パーフェクトワールド

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★「すべてを経験しなければならない」

2009-05-19 23:36:16 | ●日々の「元」JW生活報告
「私たちはすべてを経験しなければならない」とは、ドイツの社会学者エーリッヒフロムの言葉なのですが、

「本などを読んでも本人が経験した事にはならないから、行って経験しなさい。

悩みがあればそれは悩まなければならない。そしてそれを経験した時に解決する。解決は経験なしにありえない」

みたいな意味だったと思います。


脱JWをしてからというもの私はこの言葉に従い、すべてを経験するようにしています。



たとえば。。。


先日も述べましたように、おひとり様飲食ですとかね。

(まだ一人カラオケ、一人焼肉など経験するのに更なるステージに上り詰めなければならない試練もあります。)


それですとか、集会があった曜日は以前から行きたかったスポーツジムに行くようにしたりです。

まあ、つまり、今までやりたかったけどできなかった事、やりたかったけど禁止されてた事をすべてやる、という企画なんです。


そしてその中には私にとってはいくつかの「初体験」もありました。


UFOキャッチャーとか。


この行為自体は禁じられてはおりませんでしたが、ゲーセンやそれに準ずるところに出入りすることは禁じられていましたからね。


とにかく。。。。

むずかし~。。。



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★母と娘の境界線~。

2009-05-19 23:12:38 | ●2世問題
「問題のない母と娘などいない」

なんて言葉があるらしいですね。


私も母とは確執があるのですが、ちょっと前まではそれがエホバの証人であるがゆえだ~!と思っていたのです。

が、世間の本などを読むにつれ、母と娘というのは一般の世界でも問題が起こりがちであることを知りました。


エホバの証人である事はその問題をさらに複雑化させてる。と表現したほうがいいのかもしれませんね~。


こんな事を書くのも、親と向かい合って親を脱Jwさせた人たちのその後の幸せそうな姿を読んだり見るにつれ、「自分は一番大切な親とも向かいあえてない。一番大切な親を脱JWさせない限りは本当の親子になれる日はこない」と

いつも心のどこかで後悔したり後ろめたさや焦りを感じたりしていたのです。


そんな時、脱JWされたものの、組織に娘さんを残された元姉妹から経験をお聞きしました。

その元姉妹は娘さんに目覚めてもらおうと努力したそうですが、そうするごとに娘さんは心を固くされたようです。

しかしある時その元姉妹は「娘の信仰を尊重しよう」という気になられて、それからは娘さんの態度もやわらかく、そして家族の仲も戻ったという経験でした。


「他人を尊重する」というのは自分自身、おもに男女の関係で学ばせていただいたな~。とわかったつもりでいたのです。

カップルであるというだけで相手から個人としての境界線がなくなってそれに辟易したりですね、またある時は愛という名のおせっかいでこちらが誰かを追い詰めたりですね、

そういう経験です。

(その節は申し訳ありませんでした。


しかし、それを母と娘の関係においてあてはめる事がすっかりきれ~いに、まるで計ったように忘れられていたのです。


母には母の信仰ってものがあり、私もそれを尊重するべきなのだろう。か。?

ということです。


自分が扱ってもらいたいように他人― ことに母を扱うべきならばそうするべきなのでしょう~。

心はまだもやもやしていますが、



これからはあまり組織の話が出てきたら組織を批判したりして相手を刺激しないようにすれば、、いいのかな?

脱JWしていたのに、JWのころやっていた事そのままリバースで繰り返していたなんて事のないようにしなければなりませんね。


(まあ。。。相手も悪いんですよ。
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