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エホバの証人・カルト-動画の訳

2007-11-20 23:01:02 | ●サブリミナル・報道
エホバの証人・カルト


http://video.google.com/videoplay?docid=2183288529160546808&q=jehovah%27s+witness

以前紹介した動画です。カルトという題になってますが原題は違ったと思います。いわゆる「世の教会」が製作したものらしんですが、内容はすごくしっかりしているし、元JWの証言やレイモンドフランツ、カール・オロフ・ジョンソンなどおなじみの人も出演してます。ヘンな偏見も見られません。お勧めです。


多分内容は皆さんネットですでに見聞きしたことだと思うのですが、フィルムで見せてもらうと「おお~」という感じがしますね、やはりフィルムだと分かりやすいですし、

ラッセル、ラザフォード氏のフィルムもあり肉声も聞けます。

異邦人の時再考の著者カール・オロフ・ジョンソン氏もでてますが、私は老齢の学者さん、みたいなのをイメージしてたのでこの兄弟がことのほか若いのにびっくりしました、(笑)

英語なので、簡単なキャプションとポイントだけ訳してあります。


オープニング


ものみの塔前での抗議マーチをする人々

ものみの塔は巨大なインターナショナル組織である


2分00秒



この世が終わり神の平和な楽園が来ることをエホバの証人は信じている


元JWのコメント

JWハルマゲドンが近い、死ぬことはない、楽園で永遠に生きられるという教えに惹かれた


4分 エホバの証人の起源


1799年終わりがくる。その後、1874イエスが再来し、1914年終わりがくるという教理を打ち出した。

ラッセルはアドベンティスト派のネルソンバーバーの影響をうけた予言の数々を
発表する (のにち彼と仲たがい)

1879神から啓示を与えられたと信じ、事業を売り、シオンのものみの塔を出版


5分45 ラッセルの活動とピラミッド

スタディー・イン・スクリプチャーの出版

ラッセルは「この本以外での聖書理解はありえない、自分一人でで聖書を読むと霊的暗闇におちいるであろう」と述べた。

ラッセルはピラミッドが聖書の次に神から与えられたメッセージであり、神がデザインされたものだと主張(ラッセルの講演ビデオからのシーンあり)


ピラミッド内部に繋がる寸法が終わりの日の日付だと確信( Date level1914ADが1914という年だと主張)


1014年に15歳だったというジョンナイト氏

「1914年がきたとき見方を調整しなければならなかった、その後に何度もしたように。」


7分13秒 ラッセルの死とピラミッド記念碑

ラッセルは1916年に死んだ

ピラミッド型記念碑が建てられ、それは今も偽予言恥として残っている



8分「万人は死せることなし」ラザフォード講演の録音

1925年、終わりが来る、ヤコブなどが復活してくると予言がなされる。エホバの証人は土地をうり、奉仕に励むようにすすめられる。



9分39 ベツサリーン

1929年復活してくるヤコブなどのために豪華邸宅の建設がおこなわれる。

サンディエゴのベツサリーン(べブライ語でハウス・オブ・プリンセスの意)と呼ばれる豪邸が建設された。(映像あり)実際はラザフォードがここで豪華に暮らした。2台のキャでラックも所有


10分 47秒 伝道の様子


成員は結婚しないように、奉仕に専念するようすすめられる


世の教会の前で抗議をおこなう、蓄音機を使う、ラジオでの証言など
の映像あり。メッセージは同じく数ヶ月後に終わりが来るというものだった。

ラザフォードは1942年。ベツサリンで死んだ

49年ベツサリン邸宅はひっそりと協会により売却された
現在多くのJWはその存在さえ知らない



13分30秒 統治体について

 レイモンドフランツのインタビュー


「自分が統治体に加わるまでは、聖霊が統治体メンバー一人一人を導いていると思っていた。 決定は全て聖書にもとづいていると思った。

しかし、いざ入ってみると、メインの話し合いはどのように組織ポリシーをあてはめるかというもので、聖書はほとんど使われなかった。そこで組織のポリシーが聖書と衝突すると、組織ポリシーが優先された。」



この頃1919年にキリストが再来、世のキリスト教をくまなく調べた結果エホバの証人が唯一の教会と判断、家隷の特権は世の教会から取り上げられ、エホバの証人に与えられた、と協会は主張。


元JWピーターグレガーソン(20年長老として奉仕)

組織について考えるとき、結局「ものみの塔が本当に神の組織なのか」という疑問に突き当たることに気づいていました。しかし自分はものみの塔が神の組織だと信じたかった


しかし、当時出版された The Finished Mystery では1919年の春には多くの人が滅ぼされ、ストリートは死人であふれると書いてあった。終わりは結局来なかった。

もしイエスがくまなく調べた結果エホバの証人が用いられているなら、こんな偽予言な事を出版することを許されるのかと思った。

(この本はさらにレビアタンとは蒸気機関車のことである、と述べている。)


19分00秒


エホバの証人は他の宗教は滅ぼされる、ハルマゲドンでエホバの証人だけが残る。
他の教会に行くことは霊的姦淫をおかすことであると主張。

F.M ガイプ
(JW・スポークスマン)

「聖書に完全に従っているから自分たちが真の主教だといってるのです」


新世界の翻訳について

ギリシャ語学者(名前ききそびれ。すみません)
ものみの塔は彼が新世界約を支持していると出版物であげているが、本人は否定。

「支持どころか、これほどひどい訳を見たことがない。オリジナルヘブライ語からかけ離れてるし偏見バイアスがかかっている、わざとエホバの証人の教理に合うように、あちこちを改ざんしている聖書である。」

教理に合うという理由でものみの塔はヨハネスグリーの翻訳を採用。彼は神秘主義者だった。


21分5


1799年世界が終わると言う予言。1874年キリストの再来があるとされた教理は外れたときに都合よく変えられた。


新しいバージョンでは1914年は世界の終わりではなくキリストの再来と終わりの日のはじまりであるとされた。


21分38


レイモンドフランツ

ここにある書類では「世代とは1914年に始まるのではなく、1975年のスプートニクの打ち上げの年から数えるべきだという意見」が書かれている。

24分45分1914年問題


「異邦人の時再考」のカール・オロフ・ジョウソン氏のインタビュー

協会が言っていることだから正しいのだろうと、自分はいままでそれを調べようともしなかったが、書籍研究中にでた質問を調べているうちに西暦前607年をエルサレムの崩壊とする根拠が見つからないことに気づいた。

組織にその研究報告を出すも、それを話さないよう警告をされた。(後にこれがもとで彼は排斥された)

16分38アニメ(!)エホバの証人の教理


30分15秒記念式


油注がれたものだけが表象物にあずかる。他の羊は新しい契約に含まれていないので、表象物にあずからない。

それでは他の羊はどのようにして救われるのか?


→奉仕や組織に忠実であることにより。と教えるJW


31分 05秒


レイモンドフランツ

「JWは二つの正反対のことを同時に教える。救いは神から与えられるものであるといいつつ、一方で奉仕や集会に出なければ救われないという」



JWは5時間の集会とたくさんの奉仕時間が元められる


元べテラー

「神は愛と知っていながら、いつエホバから断罪されるかと、恐怖にかられていました。週末奉仕にでるかわりに家族と出かけるといつも罪悪感を感じました。」


34分 30秒 JWの子供たち

スポーツ、感謝祭、スクールダンス、母の日、父の日などの活動ができない子供たち。


「子供たちは本当の犠牲者です多くの学校行事に参加できないので、いじめの原因になり、親を喜ばせたいという気持ちと友達に好かれたいという気持ち、毎日その間でひきさかれている、

そして協会以外の子供と遊ぶことは悪い交わりとされるので、しばしばJWの子供は孤独を感じます。」


36分05ものみの塔代表のコメント



エホバの証人は道徳的に清い。JWがハッピーな理由は聖書の原則を当てはめてるからである。

「聖書を当てはめることは家族生活への守りとなっています。それでJWは家族問題に対処しやすいし、家族問題も極端に少ないのです。」



元JWの証言

長老の腐敗、べテルでの泥酔パーティーや同性愛などの事実


38分13Drジェリーバーグマン精神科医(元JW)

精神分裂からうつ病までJWの精神疾患は非JWよりも高いというコメント



38分40審理委員

16歳のJWが不倫を経験し、罪悪感に悩まされ、長老に助けを求めるも、審理委員会で話そうといわれ、絶望し自殺を試みる。(ちょっと聞き取れず。排斥されたのかも)その後病院に運ばれるも結局3週間後に死亡した。その母親のインタビュー。

彼の妹のインタビュー

「兄の葬式にだれもこなかったのがショックだった。自分の肉親も自分と話そうとしなくなった、祖母にも会えず、祖父が死んだときにもあわせてもらえなかった
ものみの塔は家族を一致させるというが、自分の家族はめちゃめちゃにされた。」


42分4
レイモンド・フランツ


アフリカのマラウィーとメキシコの例
二つの国で同時に違う決定がされてた

25セントの党員カードを買うことを拒否したマラウィのJWは激しい迫害、レイプなどを経験、一方メキシコではカッティーヤとよばれるミリタリー証明書(兵役訓練を終えたという証明)をJWが賄賂で買うことが「良心の問題である」として手紙を発行。協会から事実上許可されていた。


44分48 輸血問題


元べテラーの経験

子供に輸血が必要になり、医師からは輸血をするか死なせるかといわれる。
夫婦でエホバに祈り、子供を死なせる覚悟をしたと医者につげる。

すると医者は反対し、子供を顧みない親ということで自分たちは訴えられることになり、子供を病院から連れ出せないという法的処置がとられてしまった。

医療委員会は一方で代用血液の資料などをもってきて自分たちを悩ませた。
その上、なんと子供を病院から連れ去るよう指示。そのようなことをすれば犯罪になると反論すると長老たちに「でもあなたには神の法律を守るチャンスが与えられるわけです」といわれた。

それが出来ないとわかると長老たちは去っていったが、帰り際に「あなたの娘が輸血によって肝炎にでもなるといいと思う」と言われ、その時、エホバの証人としての信仰が崩れました。

子供に輸血をする決定をした後は自分の両親でさえ病院に来ませんでした。


レイモンド・フランツ

「JWはものみの塔がたったひとつの神からのチャンネルだと思っている。自分もそう思っていた。今はエホバの証人だったことを恥ずかしくさえ思っている」


48分54 1975年問題



多くのあたらしい成員をうんだ1975年に終わりがくるという予言

「家を売り、教育をうけなかった」と証言する成員

「家をうったお金で王国会館をたて、数年ぶんだけもつ少しのお金さえあれればいいと思った」

「結婚したかった子供をもちたかったが今はその時ではないと言われる。」


「今、組織は1975年説を否定するが、私たちはものみのとうを読むことによってそれが本当かどうか確認できます。」

新しい光として、組織はこれからも言い訳をしてくるでしょうが、組織も成員の「クリティカル・シンキング」だけは規制できません。


53分33 レイモンド
統治体の決定には聖書根拠がない。


52分59 排斥問題


元成員インタビュー
「クリスチャン教会にいったら、それで排斥にされました「

教会にいくと霊的姦淫をおかすといわれる

排斥記録はその内容の詳細とともに保存されています。
その主なものは性に関するもの。


大切なのは組織ではなくキリストとの関係であると結論に達した元べテル夫婦。
「今はとても幸せです。エホバの証人だったときには味わえなかった気持ちです。」

結びの言葉:永遠の命は神からのフリーギフト、それを得るには神の哀れみだけが必要


おわり。

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サブリミナルを扱ったホームページ

2007-08-11 04:52:04 | ●サブリミナル・報道
サブリミナル挿絵の解説などが載っているサイトの紹介です。

JW解約

実は私のボロPCのせいかPDFが見れなかったので紹介していなかったのですが、他のPCを借りてアクセスしてみたらちゃんと見れました!

すごいです。ぜひ見てください。

はっきりしたサブリミナルの他に「ネガティブな絵」とか「ヘンな色合い」とか
いろいろな挿絵がみれます。あ、そうそう、ネガティブな絵ね!あるよね~、なんかぐちゃぐちゃしてる背景とか、、

あれってなんなんでしょうね。すっごく気味悪くって見てると頭がぐちゃぐちゃしてくるかんじで大嫌いでした。

あと、いつも出てくる同じ人形とか(こわっ!!!今日寝れないっ。)

絵の他にちゃんと解説も載ってます。

でも私がすごいなと思ったのは格カテゴリーの結論のところ。う~ん!!!とうなる感じのよく考慮されてるサイトだと思います。

私的にはもやもやと感じていたものがはっきり言葉になっていた!という感じがしました。「最近世の中がどんどん悪くなってますよね、と伝道するJWが一番世の中が悪くなって欲しいと思っている」とかね、


サブリミナルは眉唾ものだと思ってる方にも、文章だけでもおすすめです。


ところで、サブリミナルとかオカルトとかでてくると胡散臭いとか、ものみの塔はまあ悪い事やってるけど、それ以上の裏はないと思ってる方もいっぱいいらっしゃると思います。

が。その意見も分かるんですが、実際そのJWという世界で生きてきた私の感想は
「オカルト入ってるんじゃないかな」です。だって本当気持ち悪いもん。私は霊とか全然強くないし、鈍感なほうですが、それでもなんなんだろう、集会とか出版物とから来る嫌~なかんじ?それは集会や出版物が嫌いだから、という理由だけではないような気が、やっぱりするんですよね。

以前はそれは私が霊的じゃないから。そんな事感じたらサタンだ、とかって押し殺してましたが、集会に出ると憂鬱になるとか集会後なかなか嫌な余韻から立ち治れないとか、よくありました。別に人間関係で嫌なことがあった、とかそういうんじゃないんです。

で、今度の大会で出た出版物ご覧になられましたか~。

挿絵が2つしかありません。後は写真です。

その挿絵も「神は地を創造された」-火山の噴火と水に覆われている地-みたいな
写真にできないから絵にしました、という種類のでした。

これ、どうですか?組織はオカルト絵に気付いていたんでしょうね。指示していたかは別にして。これから極力なくなるんでしょうか。どうなのかな。
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歌の本裏表紙挿絵の不気味な足

2007-07-24 23:02:37 | ●サブリミナル・報道
地上の楽園の挿絵盗作の話題について。

まいけるさんのところで下の写真を両方ならべたものが見られますよ~。

まいけるのおうち

さて、今日は歌の本の裏表紙の挿絵です。

表のほうはダビデが竪琴で歌ってるやつ。皆さん覚えておられますか。
で、裏表紙は祭司だか使える人だかが列にならんで歌っている絵が載ってますよね。

その中の右端を見ると

誰のものだかわからない一組の足があるんだなあ。。。。


これはアメリカのjw掲示板で聞きました。

実際見てみたら、、、あ~ありました、ありました。

気持ちわるっっっ。


端っこの祭司の体の下にきちんと足がついてなくって、、この祭司自体の足もどっかにいっちゃってるよね、それでもって2組の(4本)の足があるんだけど、、、誰のだか分からない。


掲示板では絵が載ってなかったのでここに載せられません。今手元に本がないので、、、要望があれば後でスキャンして載せます。

↑れいかさんがスキャンしてブログでアップしてくれました!
こちら、れいかさんのブログです。

華麗なる転身

掲示板では「書いた人が下手なだけでしょ。」

って終わってたけど、、、


私も一応、、絵を描くから言わせてもらいますけど、、このくらいのレベルの絵をかける人がこんなミスをするはずはないです。
絵っていうのは、、何日も何週間も仕上げるのにかかるわけだし、その間本当にデッサンの狂いに気づかないってのはおかしい。

(デッサンの狂いというよりも、、、きちんと計算して分からないように狂わせてるという感じがします。)

後、一筆勝負の水彩画じゃないかぎり、、、間違っても上から何度でもなおせるものだし。ものみの塔って挿絵には細心の注意を払って仕上げてるんでしょ、たくさんの人が意見交換したりして。

で、これ、間違いですとは言わせません。
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シュターン誌と地上の楽園の挿絵1

2007-07-24 05:15:36 | ●サブリミナル・報道
このブログは記事に2つの写真を載せられませんので、、、二つの記事にわけました。

この写真はWhattowerさんのブログで載ってましたが、こもごもさんのコメントでこっちにも載せておこうかな、と思って載せました。

ドイツのテレビ情報誌シュターン誌の表紙です。

地上の楽園で永遠に生きられます・の本は自分てきにはまだ最近の本だし、組織もかなり大きくなっていたはずなので、、ここまであからさまな盗作を許した理由がちょっと分かりません。。。。

ものみの塔関係の挿絵の中でも妙に生き生きした表情だったので、盗作というのを聞く前から心に残っていた絵ではあります。世の女性だったのね。

一応、この盗作をしてきてしているHPには説明分がありましたが、特に訳すような内容でもなかったのではしょらせていただきます。

ものみの塔は盗作についてどのように思っているのか、というようなことが載っていました。

次の記事↓が本家「シュターン」誌の表紙です。
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ドイツのTV情報誌シュターンの表紙とものみの塔挿絵2

2007-07-24 05:09:55 | ●サブリミナル・報道
上の挿絵と比べてください。地上の楽園の本の挿絵はこの写真を寸分違わず再現してます。
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ものみの塔、隠し絵の目的

2007-07-22 22:30:32 | ●サブリミナル・報道
しっかり全文を訳してから、、、とも思ったんですが、ページが多く、いつかちゃんと訳せるのを待ってたらだいぶ引っ張ることになってしまうので、概要だけ載せることにしました。

それから、一部オカルト的展開をしますが、、まあ、、JWをやってきた私としてはそういわれれば超~納得!な部分もなきにしはあらず、

一応こういう考えも存在するという事で、うさんくさい部分も含めてここに載せてみます。

このHPを作った人はイギリス人らしいです。世の教会員です。
現役エホバの証人でもあり画家(HPではMR.JWという名前で呼ばれている)にこの絵を分析してもらった結果、地元のエホバの証人の長老団とこの絵について話し合いを持ちます。

長老との話し合いはビデオに撮影したそうです。(テープの公開はなし)

長老はそこにサタン的な、または意図的な意味が見えることを拒否。多くの意見はそんなものは見えない。というものだった。

その後ロンドンのものみの塔支部に直接書面で訴える。最初の手紙にはそのようなうわさは存在するが、事実は存在しないという旨の手紙が来るが、部外者にいつも物見の塔が書くような書体ではなかった。

HP管理者はメディアに訴えることも考えているという手紙を支部に返すも、その後は一切返事がない。

HP管理者はいったんサブリミナル挿絵をフリースペースにて公開。

その後すぐ匿名の団体(らしき)ものからメールが届いた。声明によると、彼らはものみの塔内部のものである。ということ。

そこにはものみの塔ロンドン支部成員(べテラー)たちの個人メールアドレス、個人住所などのものみの塔内部のものでしか知らない情報の一覧表が一緒に送られてきた。

本物の住所であることを確認するためにすべてのリストの住所にメールをする。すべてのアドレスがアクティヴであり、配達されずに帰ってきたアドレスはなかった。

さてさて、問題のメールの内容ですが。

その内容は

「サタンはエホバの証人を用いており、公開公演や大会、出版物を通してサタンを崇拝するよう知らず促されている。エホバの証人は知らずその運動の加担をしている。

サブリミナルメッセージは絵だけにとどまらず、サタン的メッセージは出版物の中にも頻繁にちりばめられている。」

という内容。

実際の文章は、冒涜的な単語が一杯で、ちょっとそれだけでも拒否反応が出る人もいると思います。

が。

なんていうか、、、私としてはこの最後の声明文ってのが、、、誰に何を言われようが、、、すごく納得いくところもあってちょっと考えてしまいました。

あの~、ほら、ものみの塔って。。。変にグラフィックなところあるでしょ?レイプされた姉妹の描写とか、、あと悪霊によるレイプだとか、悪魔崇拝の情報だとか、映画やゲームの残酷シーンの抜き出し描写とか。

こういうことって普通に平凡に暮らしていたら、絶対入ってこない情報ですよね。
なんでこんなに詳細にわたって書かないといけないのかな。

って疑問だったので。

あとオカルトに関する詳しい情報とか。

たとえば自分では考えられないような残酷な夢を見たとき、サタンがその考えを入れているとか、

そういうの、ちら、ちらっとさりげな~く、ものみの塔に出てきませんか。

こういう具体的な描写は聖書に出てこないし、、、それはそれで、納得はしてました。洞察深い、とか、JWは霊に対して正しい知識が持てる、とか

そんな風に。

でも。。。。

こんなこというと、コメント欄が荒れそうですけど、

でも、、私JWやってた頃、ものすごい悪夢に悩まされてたんですよ。

それもかなりグラフィックな。だからサタンに利用されてるんじゃ、、と本気で怖かった。

けれど、、ものみの塔を読まなくなってから、集会に出なくなってから、出版物を勉強しなくなってから、、、

悪夢がぴったりやんだんです


ホントにあれ以来悪夢を見てないし、夜寝るのが怖いということもなくなった。

もしかしてお祈りしなくなったからか、

でも。私としては、、、、協会の出版物を読まなくなったから?

と思うことも(まじめに)あるんです。

こんな人、他にいないかな。いると思うんだけど。。。。

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「知識」の本挿絵サブリミナルその1

2007-06-19 05:06:12 | ●サブリミナル・報道
他の人の反応がしりたくて英語フォーラムなどざっとまわってみました。

擁護派の意見として

●1 隠し絵は存在しない。反対派が何か少しでもエホバの証人に非がないか探した結果のあら捜しのようなものである

●2 木はよく何かに見えることがある

●3 たとえサタン的なサブリミナルであっても「自分たちの中から反対するものがでる」という予言にあるとおり驚くべきことではない。エホバが正される。誰がやったか特定できない。

●4 取るに足りないただのいたずらである

というものがありました。

意見1ですが、今回の「知識」の本には隠し絵が存在すると思います。理由として
(お手持ちの「知識」の本をお開きください。ははは)

☆実際の絵に関係のない絵が登場している。

これはミラーにした時のみ意味をなす部分の絵で、単に対にしてみると顔に見えるよ、というレベルのものではなく、最初から対にしてみることを想定して描かれたもの、ということを決定付けてるように思いました。

たとえば病人を癒すイエスに感嘆する人の中に一人だけ後ろを向いている人がいる。この人はかがみ絵にした時に出来上がった”クリーチャー”を見上げているかっこうになる。

次に病人の、イエスに触れているほうの腕にまったく意味不明の物質がみえる。写真でいうなら心霊写真です。でもこれは絵です。誰かが書かなければ絶対そこにあるはずがないですよね。

この意味不明の物質は(あとで写真アップします。このブログはひとつしか写真がアップできないようです。)鏡でみたときに

サタンを象徴するヤギ、または雄ひつじの黄金カラーの王冠になります。



☆2 木はいつも何かに見える。

これも写真ならハイそうですね、といえるけど、これは絵です。そう描いたからそうあるわけで。しかもこの絵は「木が何かに見える」というよりは、「何かが木に見えないこともない」という感じで、オリジナルの絵の状態では木、や葉に全然見えない。

☆3 反対者は内部から出る、の成就。エホバが正される

ものみの塔のアーティストは匿名です。個人に注目がいかないように、というわけですが、一方でものみの塔に使われる挿絵はよく話し合われ、吟味され、必要なら調整されるとあります。

そのときに誰が描いたか分からなければ話あいも、調整の指示もできないはずなので協会は重々、誰がどの絵を描いたかくらいは知っています。

なぜ注意しないのか、なぜ得意の排斥にでもしないのか

匿名でも絵の特徴は出ます。みなさんもものみの塔挿絵あーティストで「好きなかきて」「嫌いなかきて」いますよね?

今のところ気味のわるい隠し絵を描いた特定のアーティストはいまだものみの塔に現役で挿絵を描き続けています。

特定できているのにあえて見逃している。またはこのような絵を載せることが最初からものみの塔の意思である、と思う人がいてもしょうがないのではないでしょうか。

☆ 取るにたりないいたづら

他愛のないいたずらならどうしていつも隠し絵が異教的(たとえばゼウスの顔など)ヤギやS、Eなどの頭文字などのサタン的なものなのでしょう。

ただのいたづらならピカチューの顔とかパワーレンジャーとかでもよかったはず(でも即排斥)

次の記事でこの「知識」の本のサブリミナルと思われる部分を順に紹介していきます。
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Watchman of the Art ものみの塔サブリミナルHP

2007-06-18 20:52:41 | ●サブリミナル・報道
このHP、画面がコピーできなかったのでリンクで見てください。

このWatchman of the Art というHPはそのほとんどがこじつけじゃないかな、というものが多くあまりお勧めできませんが、そのうちのいくつかは「これはこじつけじゃないな、、」と思われるものもあります。

これはそのひとつ。 (ページ43をご覧ください)

●このサイトは絵に直リンクができないので、まず画面右上にあるホームをクリックして一ページごと進んでいくしかありません。実に見にくいです。。。



祭司が腕時計をしています。(画面左一番はじ)

これだけならただのいたずら(ものみの塔でいたずらなどするべきではないですけど)とも取れるけれど、同じ祭司の衣服にはっきりS(サタン)のアルファベットが見えます。服のしわ、とはいえないはっきりしたものです。

次の一枚

こちら

●こちらもリンクできてないので、同じくホームからページ47までたどってください。

エホバの証人をはげましているみ使いの衣服(足のあたり)にはっきりしたSマークが。エホバの証人に伝道するよう促しているのはみ使いではなく、悪霊であり、エホバの証人はサタンの思惑通りに家庭崩壊や不幸を各家庭、個人に運んでいる、

という解釈。

同じページ、イラスト2つめは、祭司が崇拝しているものは
ミラーを使ってみるとやはりサタンである。という絵。

ページ48 アリストテレスなど実在の人物がそのまま挿絵に。パウロの話を聞いている聴衆として登場。単なるいたずらを越えたコピーライト侵害。なぜあえてこんなことをするの????
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知識の本の隠し絵 Michael's magic mirror

2007-06-18 05:26:22 | ●サブリミナル・報道
ものみの塔の挿絵に見られる「隠し絵」のこと、ご存知でしょうか。

よく知られているものに「啓示の本」のみ使いの手に人間の顔が隠されているととか。昔のものは見えるといえば見える、見えないといえば見えないかなあ。という程度で、私もこれといった印象はなかったのですが、

最近ではものみの塔の隠し絵について研究(?)が進んでいるようなので、外国のサイトを中心に紹介していきたいと思います。

有名どころでは

Michael's magic mirror

「知識の本」英語版35ページの挿絵に悪霊的サブリミナルがかくされている、という6ページからなるHPです。
上の写真はこのHPからお借りしました。

このページはかなりの内容(3年にわたる絵そのものの調査とものみの塔への働きかけ、協会からの手紙など)が含まれているかなり優秀なページだと思います。

が、残念なことにフリースペースを使っているので英語をいちから読んでいかないとどこからが本文なのか分かりづらく、しかもあまり関係のないページへのリンクと広告リンク、本HPのほかのページへのリングが同じデザイン。

ごっちゃになっています。

さらに、次のページにリンクしようとするとまず広告ページにとび、それからもう一度クリックして次ページが開けるという設定なので、全体を見たい人は忍耐が必要。

せっかくのすごい内容がこれではもったいないと思い、これからこのカテゴリーですこしずつ日本語訳にして紹介していきたいと思います。

●HPバッググラウンド このHPの製作者はイギリス人らしいです。「世」の教会員。のちに地元のエホバの証人である”JW兄弟”から協力を得、近隣のえホバの証人の長老人に報告。本部べテルにも直接報告してますが、そのいきさつはHPで順を追って説明されてます。

(そちらのほうもシリーズで紹介したいと思います。)

本HPに内容紹介の許可はとってませんが、できるだけ多くの人に知ってもらいたいという趣旨で活動している、というそうなのでいいかな、と思って勝手に訳させてもらいます。

●ミラー絵

というのはサブリミナル効果を狙ってよく使われる方法だそうで、この知識の本
英語版の35ページに使われている挿絵もたくさんの隠された絵が鏡を使うと
見えてくる。その内容はどれもサタン的なもので、画家に検証してもらったところ、これほど大規模な隠し絵は見たことがない、というものだった。

●私の意見

ものみの塔の隠し絵については錯覚だとか、神経質になりすぎとかいう意見がありますが、、、はっきりいってこのHPの主張は納得できるものがありました。

なぜかっていうと

ものみの塔って

なんか良く説明できないけど、気持ち悪い絵

って良く載ってませんか。

別にテクニックの問題じゃなくって、他の部分が上手にかけてるのに、あるところだけ変に「これ、ここのところ何?」

ってもやもやしてたり~、

全体的に嫌な雰囲気

とか。

子供の研究生に

ものみの塔の挿絵っていつも何かが隠れてるよね~

と指摘されたり。

ありませんか???そういう気持ち悪い経験。続く。

このカテゴリの記事はかなり気味悪いものになるので、怖がりの方、現役の方は読まないことをおすすめします。


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