パーフェクトワールド

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★占いについて思う事

2010-05-12 22:13:14 | ●脱JW後の悩みとガイド
占いについては

やはり信じてはいませんが、

何かに悩んでいて客観的な意見が欲しい時とかは究極的な「客観」意見になるんじゃないかな~

なんて思います。

抽象的な事を自分があてはめればいいんでしょ~?どうぜ自分で決めなきゃいけないんだし。


あと、ほら、やりたい事がある時とかは「上位からの」(笑)声があるとやる気が出るってのもありますね。天の思し召しだから~。みたいな。
どうせ人は自分の信じたい事しか信じないから。自分の隠れた欲望を知るためにいいかもしれない。

もちろん私の経験した占いはウェブの無料占い(笑)やおみくじみたいなものだけでものほん占い師に占ってもらったことはありませんから

そういう人のはこんな簡単な気持ちじゃ受け止められないシリアスなものだったりするのかな??と興味はあります。



占いに関してもうひとつ思う事は、占いって究極のホスト業だということ。

占っている人にその意識は全くないかもしれませんが、お金さえ払えばその人(占い師)は決められた時間自分だけを見てくれるんですよね~。

手相を見るならボディコンタクトもあるでしょうし、


自分だけを見てくれて過去、将来、未来を真剣に考えてくれる。(くれているように見える)、


こういう安心感というのは日常生活の中で特殊な経験ではないでしょうか。


そんなアテンションが一度は経験してみたくて、いつかは占いを受けてみるかもしれない私。あは。

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★催眠療法?前世療法?

2010-05-12 21:14:26 | ●脱JW後の悩みとガイド
脱JWしてから「前世」というのはあるのだろうか??

と時々考えます。

以前にも何回か書いているように、私のそれについての私の現在の意見は「あればいいけど、ないんじゃないか?」というものです。

ところで、最近コミックエッセーで催眠療法について書かれたものを偶然読んだのですが、考え方がなかなか興味深かったのでちょっと催眠療法について考え直してみました。


恥ずかしながら肝心のコミックエッセーの作者と題名はうろ覚えで検索してもみつからかなかったので後日また。。。

(tooruさんよりコメントで大田垣晴子さんの「わたしってどんなヒトでしょうか?」
という本だと教えていただきました。ありがとうございます。


私は催眠療法と前世治療といのは同じものだと思っていたのですが、

その本の中では「前世というのは胡散臭い」と思う人は潜在意識のドアを開けてみると考えれば良い。と書かれていて


な~るほど。

と思いました。


エッセーの著者は催眠療法を経験するのですが、

「潜在意識の奥に入ってみましょう」と言われると「そのドアは地下へ続くドアになっていて、なんだか厭な感じがしました。」と書いています。

その中にいる「もう一人の自分」に会ってみましょう。とセラピスト(?催眠術師?)に言われるのですが、

そこには「砂漠のような霧があって誰もいない」です。と答えます。


特に何もなく、彼女は現実の世界に戻ってくるのですが、潜在意識の階段を上がって上の世界に帰ってくると「床がぐにゃぐにゃしている」のを見ます。

で、この上がりの部分をもう一度導入してもらうと「今度は床が正常に見える」と言って

セッションはおしまい。


こういう体験談でした。


今まで催眠療法とか前世治療とかは「自分はインドの女王だった」とかナチスだったみたいなドラマチックな体験をする人の話ばかりが出ていたので、正直

「私が受けてもこ~いう感じに何もないんじゃないか?」と納得できたのです。


その本に出てくるセラピストさんによると人間は意識のある部分が一割、潜在意識が9割。だそうです。

それが本当だとすると、人間は今まで見聞きした事のほとんどを覚えていないというか、認識していない事になりますね。


そうすると前世が「インドの女王」だった自分を催眠術見た人は自分が認識しない脳の部分でそういう設定を見聞きした事があるのかもしれない。

それがリアルな(創造も含む)絵として催眠状態の時に出てきたのかもしれない。

と考えると自分的にはしっくりきます。


今まで前世が「ふんころがし」だったというエピソード類を聞いた事はありません。だいたいみなが見る「前世」が人間の意識限定なのは「潜在意識」のなせる技の証拠かな?

なんて思ってみたりします。


もっと分かりやすい例では

奇妙な夢を見てしまった後、「あの時ああいう光景をみたからそれが残っている」と後で気づいてな~んだ。。。と種明かしされる、みたいな。


 このコミックエッセーではセラピストが著者の女性に

「○○さんはガードが固くてなかなか核心に触れさせてくれない。常識でものを考え、ある意味ではそれが成り立っているので大きな問題はない。

ただ最後に床がぐにゃぐにゃしているのを見て、やり直しの時理性でなかった事に直してしまうのは気になりました。」と言われるのです。


多分!私が催眠セラピーを受けたらほんとこれと同じようになるんじゃないかな=と思いました。


何事も常識の上でしか考えず、こうだったらいいな~という希望も「あるわけないじゃん~。」と自分で否定してしまう感じで。


あと、この著者のように何かおかしくても周囲の常識を読んで気持ちを変えてしまうとかね。あるある。

きっと催眠治療で不思議なものをみても正常なものに変えてしまうとかやってしまいそう。


まあ、きっとふんころがしの記憶は出てこないと思う。。。。
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