はなのエホバの証人回想記

辞めたあとの日々のつれづれ・・・

考える力、受け身ではなく

2011-11-02 | 日々のこと
皆様、こんばんは。
放置してあった間にも、温かいおもしろいコメント等どうもありがとうございました。

まあ、ほかでもない、エホバの証人のこと思い出す暇がありませんでした


こうやって、このブログに向かうと「ああ、○○ちゃんは元気かな?」と思ったりはしますけど
もちろん向こうもそんな風に、排斥者のことは思い出すこともなく暮らしているのだと思います。

もう、エホバの証人だった「あの年月を!!」返して〜とかも考えないし
エホバの証人だった過去が意味のあるものだったのか、そんなこともどうでもよくなってきました。


ただ、前に進むだけ。


そういえば、つい最近例のTwitterの方で
「女性二人組の宗教勧誘がやってきた。おはようございまーす斉藤でーす!とか。しらねえよ。こんな良い天気でやる事たくさんあるだろうに・・・聖書をご存知ですか?良い事書いてある!役に立つ!救われます!とか。「で、放射能は消えるの?」って言ったら帰って行った。」 こんなの書いてあって笑った。

たまたま親が電車で知り合いのエホバの証人と合ったらしく、そこのウチの子は福島に「必要で」出ているので
「心配ですね」と言ったら、「飛行機に乗ったら、何倍も被爆するんだから、大ジョブですよ

はぁ。。
相変わらず、お花畑で暮らしてるんですね


放射能のことを気にする人のことを「放射脳」とか言ったりするみたいですけど
チェルノブイリの本を学生の頃ずいぶん読んだ私としては、まったく日本はヤバい事態です。

いや、誰が考えてもヤバい国になりました。
(テレビだけ見てると馬鹿になりますよw)

フクシマが収まってなく今朝も2号機核分裂ホウ酸投入とか言ってる脇で
九州の玄海の原発は再稼働させてるし、TPPは参加の方向に行きそうだし、もう


ハルマゲドンはこないと思ってたけど、こんな方法で地球がダメになっていくとは…



福島(関東)周辺にいるこれを読んでる人(特にお子様のいる方)
悠長に奉仕してないで、すぐにできるだけ遠くへ避難してください。。

残念ながら、信じてはいけないのはエホバの証人統治体だけではなく
日本政府そして広報のNHKあと特にフジ


自分の力であらゆる情報収集をして、迅速にできるだけの防御をしてくださいね。              
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胡散臭いもの

2011-07-15 | 日々のこと
エホバの証人をやめてしばらく経ちましたが、
さらに一層、思考が脱カルトしていってるなーと感じます。

というのも、カルトの臭いのするもの、偽善的なもの、胡散臭いものに
もちろん組織の中にいた時より、そしてやめた直後よりずっと敏感に反応します。

うわ、これ臭い!

例えばこんなふうに、大災害そして原発事故などという混乱のご時世には
いろんなスピリチュアル系の人たちや、それこそ宗教団体なんかがここぞとばかりに活気づきますW
(エホバの証人も、さぞ終わりの日の確信を強めて、伝道に励んでいることでしょう)


毎日毎日「地震がくる」と予言している某K氏とか。
被災者支援といいながら、自分のエゴをこっそり持ち込んでいる人たち。
それは自分の欠落していた何かの穴埋めだったり、本当はビジネスだったり宗教だったり。
ただ興味本位で情報を流し続ける、海外の日本人とか、被災地以外の人とか。

人々の温かさも深く感じると共に、そういう胡散臭いものも、震災前より強く感じます。

小さなそういうものについては、線引きも難しく
これからも善意も悪意も野次馬も含めて、前に進んでいくんだと思いますけど。




今一番、恐怖とカルト臭を感じるのは、悲しいかな、この日本国家でしょうか。

嗚呼、私はエホバの証人だけではなく、国家を敵に回したブログを書くことになろうとは。笑




個人的には、枝野氏が「ただちに健康への影響はありません」と連呼していたころから
がっつり胡散臭さは感じていました。が。


ついに、主にTwitterを中心に、反原発を煽るような発言等々が監視されるようになりました。
(表現によると「正しくない情報」とのこと笑)
その政府発行の文書を見たとき「エホバの証人と同じだ。カルトだ…」と失望しました。


自由に発言できなくなっては、カルトやかつての共産圏と同じ。
それが現代日本で今起こっているなんて、身震いします。

みなさん、気をつけましょうね。

情報は、あらゆる所から、そして充分吟味して。
テレビやマスコミも政府、東電OBに仕切られているので、テレビばっかり見てちゃだめですよー




…それにしても。

オウムがサリンをまいたら、あれだけの騒ぎになって、死刑者も出るのに
ユッケ食べて死亡者がでて、こんなに即座にレバ刺し禁止になる国なのに

東電がこれだけの放射物質日本中にまき散らしても、全原発停止にならないんですね。

いま止めなくて、いつ止めるの?



自由国家であるので、原発推進派がいてもそれは仕方のないことだけど
この期に及んで「安全、推進」と宣わっておられるおエラいさん方もエラくない方
みなさん福島第一にいって、どんどん作業してくださーいねーー


話は、それからだYO

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311

2011-06-12 | 日々のこと
今日で311からちょうど3ヶ月。

この度の震災で被災された方には心からの御見舞いを申し上げます。



私はそのとき東関東にいたので、本震のときは震度6でした。
まぎれもなく、人生最大の揺れ。

細かい揺れが最初長かったので、上から物が落ちないか確認しつつ、外に逃げました。
そして、道路の揺れ、電信柱の揺れも尋常でなかったので、安全そうな空き地まで子供を連れて走りました。
揺れというより、地面が波打っていました。

たまたま隣に大工さんがきていて、ラジオの音量を大きくしていたので、震源地はもっと北の方らしいと
そして、繰り返し、繰り返し「津波に注意してください」と。


しばらく、腰が抜けたようになって、ただそのラジオの声を聴きつつ
子供と道路に座っていました。

1時間くらいたったころか。
「津波は30kmくらい内陸まで到達しているようです」との内容。

え。30km??
ここ海からどれくらいだっけ?

今度はとりあえず車に乗り、遅ればせながら一応高台の方へ移動。
そこで、その後もずっと揺れる余震を感じながら、気のせいかすこし不気味に見える夕焼けを眺めていました。

そのときはまだ、これほどの被害だとか
また原発が未曾有の事態になろうとは、想像だにせずに。



一ヶ月たっても二ヶ月たっても、そして三ヶ月たっても。
まだ過去のこととして書けないです。

いや、でもやっとこのへなちょこブログに手が回る程度の余裕が出てきたのか…?



たぶん、というか、絶対。
歴史はここで変わったのだと、思います。

エホバの証人現役さんは、今はどんなことしているんでしょうね。
RBCが被災地支援に励んでいるのでしょうか?


JWブログなんで、付け加えておきつつ。

かつての仲間も、被災地にはかなりいるはず…
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自分スタイル

2011-01-28 | 日々のこと
ひさびさにエホバの方々が伝道している姿を見ました。

姉妹たち4人ほどだったのですけど、みな軽そうなダウンのロングコートをウエストでしぼり
タイツかストッキングもしくはブーツというようないでたちで、化粧品の営業かと思うほど。

ひと昔に言われ続けた「野暮ったい」格好ではなかったですね。
集会でもそうなのかしら?

でも、4人とも揃って同じような格好であったことは確かです。
それは昔のまま。



私はというとエホバの証人をやめてからというもの
それまでの反動のようにジーパン(デニムっていうんですか)ばかり履いていました。

無駄にカジュアル。

正直、なにを着ていいのかよくわからなかったのです


そして、出産育児エトセトラというわけで
私のなんとなくジーパン歴はそこそこ長くなってきていたわけですが。が。

ここ最近はようやく「自分らしい服装」ができるようになった気がします

そのきっかけとなったのは、もちろん育児やらが落ち着いてきたのもあるけど
一番はオークションとの出会いです。

子供がいると、どんどん成長するからいらないものも次々出てくるわけで
ついに!今までやったことないネットオークションの世界に踏み出したのです←大げさ

どんどん売れてゆく楽しさに、エホバの証人時代の洋服やバッグなんかも売り出したりしているうちに
「高値で売れるもの」と「売れないもの」の区別ができるようになってきて
今の流行もよくわかるし、「新しくてもいらないもの」「古くても良いもの」もわかるようになってきて

そうそう、実はエホバの証人時代の服なんかも最近また着たりしているのです
けっこういいブランドのものがあったりするので。
(またそういうブランドの服を、逆に落としたりね。)

でも、もちろんエホバの証人時代のスタイルに戻ったというわけではありませんよ。



例えば、パーカーやフリースなどにジーパンを合わせると、完全にアウトドアになってしまうので
あえてJW時代のスカートをはいてみる、とか。

JW時代のハイウエストのワンピに、そのレトロな部分が隠れるようなざっくりしたセーターを着てみたり。

もちろんジーパンもラクチンだし好きなので、トップスや靴がカジュアルになりすぎないように。

自分流。
基本はナチュラルな感じ。



「服の乱れは、心の乱れ」なんていわれるけど
たしかに服装って、その時のその人の気持ちが現れるのかな。



なんとなく自分のスタイルがわかってきたのは、服装だけじゃない気もします

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昔の恋の話

2010-11-15 | 友達のこと
自由気侭なこのブログ。

たぶん、その兄弟(男子)は、私の一生の中で一番魂が触れ合った人だった。
そんな「もしも?」シリーズ。

あ、連載じゃないです



年はひとつしか違わなかったんだけど、その兄弟は普通の2世で高校卒業してすぐ開拓コースで
私は進学してちょこっと就職してからの開拓コースだったので、結婚を考える時期がずれていた。
ただそれだけが、一緒になれなかった理由なんだと思う。


エホバの証人という空間の中じゃなくても、同じクラスとか、同じバイト先とか
違う場所で出会っていても絶対仲良くなったと思う。

だって、何もかもに、共感してしまう二人だったのだ。



同じ会衆で、同じ群れだったりした時期もあって、当然ながらまわりに「あの二人、怪しいよね?」的な目で見られ
皆様よくご存じのとおり、自由恋愛が許される社会ではないので、なんでもありませんよ!アピールをする方に必死。
それでも、充分怪しい二人であって、私はその時期、ほかの若い姉妹たちに妬まれていじめられたりもした。


ふと、もし私がその兄弟と結婚していたら?なんて考えてみた。

彼は、私と一緒にエホバの証人を辞めてくれただろうか?


私は彼に「子供の頃、何になりたかった?」と尋ねたことがあった。
その時彼は、「タクシーの運転手かな。なんかヒマそうでいいなーと」笑って答えた。

…まあ、その意見はよくわからなかったけど。笑



彼だったら、一緒に辞めれたのだろうか?



もちろんその兄弟は、私が排斥されたことを知っているはずで
「あー、あの姉妹と結婚しないでよかった」と思ってるだろうけど。

それか、「自分と結婚してたら、エホバの証人辞めずに済んだだろうに」と思ってるかな。


どっちも、だろうな
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母辞める

2010-09-19 | エホバの証人の教理
ご報告が遅くなりましたが

母がエホバの証人辞めました。

これは、まあひとえに私の努力と、あと某人の力と、
それから何といっても家族愛です



もともと反対者だった母がエホバの証人になったのも
娘である私が熱心&未信者の親の言う事も聞く良い娘だったから。

JW一世だった私は高校卒業してすぐ開拓者になりたかったんだけれど
どうしても「大学へ」という親の意向だけのために予備校へ通い進学し、有名なところへ就職したんです。

その頃から、いわゆる「反対」はなくなり、母は聖書の研究を始めるようになった。
そんないきさつがあります。



そんなこんなで、私がエホバの証人として、その後開拓者となり、長老(主宰)の妻となって
エホバの組織の中心部分で働く日々があり、そして私がさんざん悩み、排斥にいたるまで。

17年間。

そのすべてを見ていた母です。


まあ、ここで辞めるのも当然といえば当然でしょう

私主観で書いた文章ですが
母は私よりずっと頭のよい人で、簡単に物事に流される人ではなく、そしてなにより家族愛の強い人。
私は母を尊敬しています。


ちょっと話がずれるけど
モルモンの斎藤由貴が「この世で一番大切なのは、家族」と言っていた。

私もいつもそう思う。


そして自分の子供にも、そう伝えていきたい。
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エフォ??

2010-08-25 | 日々のこと
もはや謝るのも申し訳ないこの更新頻度の少なさ。
&コメント返せず。

こういうブログだと思って諦めてくださいすみません。

気が向いたときに、書きたいことを書くだけです。。



子育て真っ最中ですよ

あまりに暑くて、クーラーの効いた部屋でDVD鑑賞など。
最近はジブリなんかも意味がわかるようになってきたので、トトロや魔女の宅急便など見せたりしてます。

そのため、わりと日常会話で「トトロが出てきそうな森だねー」とか
虫がでたりすると「まっくろくろすけだ!」とか「アリエッティだよ!」とか
・・・はい。毎日がジブリな感じ。

それで、子供の想像力もたくましくなってきて、いろいろ自分でお話しを作ったりするんですね。

「あのね。いたの。トトロ。おっきいの。トトロ。いたの。どばーって。またいこうね!」


こんな感じで文章になってるとは言いがたいのですが、まあでも母親の私にはだいたいの意味がわかることが多い。

「そうなんだー」「ふーん」
と一生懸命、聴いてあげているんです


ところが。
ここ数日

「エフォ。エフォがいたの。これくらいの。(手で小さな三角形を作って)エフォが。」


エフォ??

まさか、エホバ?
いやいや、一度も教えてないし...

必要以上にビビる私ww



なんなんだ。。エフォっって。
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暇人でなにかー

2010-04-12 | 日々のこと
私も暇人っていうか、喧嘩っぱやくなったっていうか

鴨がネギしょって…

ネタ、キターーーーー!!


Unknown (Unknown)
2010-04-11 02:32:42
わざわざブログ立ち上げるなんて凄いね!エホバとか分からないけど、この日記書いてる人って摘む程度にしか勉強してなかったんじゃない?かるーいお誘いで入って一瞬本気になってやっぱめんどくさくなったから排斥されたんじゃん。てきとうに生きてる感じだね(^^)てかむしろブログ作っちゃう位だからまだその宗教に未練あったりして(^^)/それかかなりの暇人だね。本気で嫌だったら関わりたくもないし。批判ばっかしてたら不細工になっちゃうよ♪笑 おつかれー


Unknown(現役信者さん)へ

わざわざブログ立ち上げるなんてすごい?あのね、ブログ作るのってチョー簡単にできるよ。このコメント欄に書き込めるならできるからやってみたら?エホバとか知らない一般人ぶってるけど、バリバリの現役信者さんね「批判ブログ」だって認識している時点でバレバレよ!w 背教文書なんか読んじゃって良心いたまない?3年半も前の記事まで読んで、そこにこっそりコメント入れてくれたりして。今月の奉仕時間とか大丈夫?忙しいのにありがとね。そーそーあなたみたいに頑張って個人研究してれば、辞めなかったかもね。一生懸命やらなくてよかったよ、ほんと。このブログは暇つぶしに最高なのよ。ていうか、もはや批判という意識もない。一般人として当たり前のこと書いてるだけなの。奉仕ばっかりしてると、顔に生気がなくなっちゃうから気をつけてね。笑  おつかれー




宗教に未練なんてあるわけないじゃん。

そこに残してきた友達たちには、未練はあるけど。
あたり前田。

みんな大好きだった。
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お返事だう!

2010-03-28 | エホバの証人の教理
最近いただくコメントにお返事ずーっとしてなくてすみません。
でもしっかり読ませていただいてますので、ありがとうございます。


久々にがっつり書いてくれた復帰予備軍さまがいらっしゃるので
売られた喧嘩は、買う!の精神で…いやいや心をこめて
がっつりお返事いたします(←はるな愛ふうに)


unkwon様

まず追い出されて4年…ではなく、排斥は形式上で、気持ちとしては断絶です。
よくもまあ、続いているこのブログ。それは素直に褒め言葉として頂戴いたします。
続いている理由は、いくら放置しても覗きにきてくれるファンwがいるから。
それから、某社の検索で上位にひっかかる背教者としての責任感?笑
(ベテルの検閲係のブラザー!読んでる〜?



組織をやめて17年という大先輩のようですが、最近の記事にも書いた再会した友人もやめて15年位でした。
記事にも書きましたが、早く辞めたことを羨ましく思うばかりのこの世での幸せぶりでしたよ。。


でもね、本当にあなたのように洗脳(マイコン)が解けない人ってやっぱり多いんだってことは
私も組織から出たあとも感じます。
教理が残っててインターネットの背教記事が長年読めなかった人とか、ホント多いですもん。びっくりします。
そして、「復帰」の道を辿る人。(でもこれはごく小数派)

復帰まではいかなくても、エホバの組織に多くを捧げてきてしまったために
この世に適応するのが難しいっていうのは、実際あると思います。
大学に行かなかった。定職に付かなかった。貯金もない。人間関係もない。家族もない。。

でもそれは、やっぱり「あの組織は恐ろしい」と感じるだけの結果ですね。
あなたみたいな人間を、作ってしまうのがあの組織の恐ろしいところです。


ハルマゲドンなんて、こないですから、そんなところに心の逃げ場を作るのはやめましょう。

そして、苦労して頑張って生きてるのは「エホバの証人をやめた人たち」だけじゃない。これ大切!
変に被害者意識で、それこそ極端な考え方をするのはやめましょう。


あなたは過去に、ちょっと特殊な宗教に関わっただけです。


親のない子も、ホームレスも、戦地にいる人も。
DVの被害者も、難病を抱えている人も、そういう家族の介護をしている人も。
エホバ関係なくも、大学に行ってなくて苦労やコンプレックスを感じてる人はたくさんいるし
いい大学出たって仕事を失う人もいる。

エホバの証人だった過去なんて、ウンコみたいなもんです。

オウムにいたよりマシw


自分を哀れむのは、やめましょう。
そして。あまりつらかったら、メンタルヘルス科へ。

がんばって。
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4年

2010-03-16 | エホバの証人の教理
今一番気になるのは、マツコデラックスです。
こんばんは。



エホバの証人をやめて(排斥)
この時期でちょうど4年が経ちました。

もう4年。まだ4年。どちらの感慨もあります。

ふとそのことを思い出し、なんとなくの更新。

最近、このブログを見つけてくれた方もいるでしょうけど
このブログの第一弾、まだ私が現役の頃の「はなのJW漂流記」を読んでくれていた方たち。
それはもう5年以上前のこと。
ここらで一杯、飲みかわしたい気分
何はともあれ、辞めてよかったよねぇ。。


ところで、このブログを読んで、辞めるきっかけや後押しになったなんてコメントは今まで何回かあったけど
組織に残してきた私のリアル愛すべき友人たちからは「辞めたよー!」という報告はありません。
残念ながら。
向こうも、帰ってくるのを待ってることでしょう

嗚呼、この届かぬ想い。


教理がコロコロ変わる組織なんだから、もうそろそろ「排斥者にも積極的に伝道しましょう!」
なんて変更があってもいいのにね。
そしたら、こっちからも「福音伝道」できるw

なーんてあるわけないよねー!!!


組織が一番恐れているのは、凶暴な未信者のご主人じゃなくて「背教者」だというのが
よーーーくわかります。

要は、事情を知っちゃってるわけで、その上で反対してるんだからね。


話は違うけど、未だになんで組織があんなに「ポルノ禁止」なのかは、ちょっとわからない。
えっちくなければ人間じゃないぞ。
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