パーフェクトワールド

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★マイケルジャクソンの楽園画?その1

2009-07-15 21:20:32 | ●JW的エンタメ
この絵はネバーランドの玄関に飾られていた絵です。

ものみの塔臭がする?!


これを描いた人はDavid Nordahl、アメリカの画家。
絵のタイトルは「Study for Field of Derams」。

この画家はマイケルとマイケルの家族とも親しい交流があったらしいです。

ちょっと調べたところこの画家がエホバの証人関係者というわけではなさそうです。

ですが、マイケル関係のフォーラムではDavid Nordahlのマイケルを描いた数枚の絵はあきらかにエホバの証人の影響を表しているとか、マイケルが友人であり画家でもあるDavidにものみの塔ぽい絵を依頼したとかなんとか書かれていました。




私だったら、家にものみの塔っぽい絵はおきたくないですが、、あえてこういう絵を、しかも自宅の玄関に飾っていたマイケルって。。
JWと和解したか、まだJWのこういう雰囲気は好きだったのだろうか??


そしてこの絵は非常~にいわくつきの絵でもあるようです。

まあ、この絵を拡大した こちらのサイト を見ていただければ一目りょうぜんですが

描かれた細部に見られる子供は一体何をしているのか?この絵をみればマイケルがチャイルドモレスターであったことは確かではないか?というような事をこのサイトは書いています。

が。

確かに気味悪い絵ですけど、

私的には


ただのものみの塔ぽい絵にしか見えない。。。

たぶんものみの塔のサブリミナル絵画に毒されているんだと思うんだけれど、もしかしたらこの絵を描いたDavid Nordahlが一生懸命ものみの塔を参考にして書いたのでは~?

と思えてならないです。。。。


そのほかのDavid Nordahlの作品はこちらでも見られます。

下↓の絵もDavid Nordahlの作品の一つ「Moonrise」。
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★マイケルジャクソンの「楽園画」?!その2

2009-07-15 21:09:27 | ●JW的エンタメ
同じくDavid Nordahlのマイケル画。
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★JWとジョージ・オーエル1984

2009-07-08 22:48:54 | ●JW的エンタメ
JW的、JWが共感できる小説など続きで、私がぜひあげておきたいと思っていた作品は

ジョージ・オーエルの「1984」

です。

もちろん、これが村上春樹の新作「1Q84」の元ネタですが、


私はJW現役時代に読んでとても心に残り、ジョン・ハートが主演した映画のほうは何度か見ました。


この1984を元にしたテリーギリアムの「(未来世紀)ブラジル」のほうもあまり楽しい映画ではありませんがやはり心に引っかかるものがあって何度も見ました。

内容はアンチユートピア未来もの。どこかの架空の国で「ビッグブラザー」と呼ばれる政府に思想統制されてる主人公が反政府関係の女性に惹かれ、または体制に疑問を持ち真実を知り始め、という内容ね。


おかしな事に現役時代はこれをエホバの証人の世界と結びつけて考えた事はないんです。??変ですよね。

かと言って世を悪夢、真実の世界をJW世界と考えてみていたわけでもなかったような。。

不思議な事に当時の気持ちをすっかり忘れてしまったのですが、なぜかわからないけれど惹かれる作品だったという事?

今思うとオーエルの描いた世界は

ウィキペディアから抜粋してみると激しくJWと類似しています。

「ウィンストン・スミスは、真理省の役人として日々歴史記録の改竄作業を行っていた。物心ついたころに見た旧体制やオセアニア成立当時の記憶は、記録が絶えず改竄されるため、存在したかどうかすら定かではない」

だって~。 そして。。。

「スミスは古道具屋で買ったノートに自分の考えを書いて整理するという、禁止された行為に手を染める」

今でいったらブログを始めた。みたいな?

んで、この小説の塔、いや党のスローガンの一つが

無知は力である(IGNORANCE IS STRENGTH)

どうっかで同じよ~な事をよく聞いたような。

「有能な者でなく有用なものになりなさい。」とか、ありましたね。公開講演で。


後、無知だったから守られた。とか。


それからオーエルの1984ではJWブログで使えそうな言葉がいっぱい。

たとえば「ニュー・スピーク」(新しい言語。そういうのありました。)

それからこの小説から発症したとされる造語「ダブルシンク二重思考(1人の人間が矛盾した2つの信念を同時に持ち、同時に受け入れることができるという、小説内の国民に要求される思考能力)とか。


「ダブルスピーク(二重語法)」(矛盾した二つのことを同時に言い表す表現。「戦争は平和」・「真理省」のように、例えば自由や平和を表す表の意味を持つ単語で暴力的な裏の内容を表し、さらにそれを使う者が表の意味を自然に信じて自己洗脳してしまうような語法。他者とのコミュニケーションをとることを装いながら、実際にはまったくコミュニケーションをとることを目的としない言葉。)とか


いいですね。最後の「ダブルスピーク」?

表の意味を自然に信じて自己洗脳してしまうような語法???

ありますね~。「真理」ってのがほんと、いい例ですよ。

「他者とのコミュニケーションをとることを装いながら、実際にはまったくコミュニケーションをとることを目的としない言葉。。」かあ。。。

これ、JW支配層だと身についちゃうんだよね~。絶妙に相手を気遣っているふりをして相手との接点を持たないようにするしゃべりが。

1Q84のヒットで元ネタのほうも久しぶりに思いだしたので書いてみました。

一度映画のほうでもご覧になることをおすすめします!






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★はなさんのブログで炎上?

2009-07-08 19:40:34 | ●日々の「元」JW生活報告
あっれ~。

最近まれに見る痛い書き込みがはなさんのところで。。。

該当する記事はこちら2006年に書かれているものなのですが、

はなさんのブログといえば、私がJWに疑いを持った前後に良く読ませていただいていたブログで、わかりやすい、そして無駄のないエントリーがとっても群を抜いていたのを覚えています。

自分がブログを書くとしたらこんな書き方がいいな。と思ってお手本にしました。

はなさん、勝手に取り上げてしまってすみません。



さて。荒らしていた方は自称キリスト教徒。。

いるんですよね~どこの宗派にも。

こういう「○○さんにわが宗派の名をかたってもらいたくないな。。」と思われてしまうタイプの人が。



この「キリスト教徒」さんはかなり異性関係で辛い目に合われたみたいですね。異様な執着さから察します。

はなさんのブログの記事はいたって穏やかな正論なのでなんでかな??と思いましたし、はなさんがまさにその記事の中でかいていた「変に禁止すると逆に固執する」タイプの最たるものだったので真面目に読んではいけないのでしょうが、ついつい読んで

かっとしちゃいましたよ~。

きぃ~!!

人間は汚れて清くなるのだよ。。。

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