湖岸の夕映えの道?沿いに、メタセコイアの並木道があります。この時期、落葉して、枝だけになりますが、その分美しい樹型が現れて、煙のように立ち登る繊細な枝ぶりがまた素敵です。メタセコイアはマキノのピックランドにもあります。メタセコイアは若葉の頃も褐色の紅葉もそして落葉後も美しい樹で大好きです。寒空にもまっすぐにしゃんとして。
秀峰伊吹その姿、映して清き長良川~♪ これはパルママの小学校の校歌です。今、伊吹山は雪化粧し、真っ青な空に美しい姿を見せてくれます。そこに山がある、だけで、背筋が伸びます。特に冠雪した伊吹は。
今年初めて、日の出を拝みました。ずっと曇りがちだったので、ようやく快晴の日の出を迎えました。東の空がただならぬ赤であることを確認し、湖岸へ。今日はヨットハーバーから写そうと行くと、三脚もった先客が。こっちはパルのリードを手首にかけての撮影なのでぶれますし、手がかじかんで、日の出のころにはボタン操作がうまくいきません。7時18分でした。30分以上待機はサムイ。それでも、静かなハーバーで、朝日の映る穏やかな湖面、水鳥たちの泳ぐ様、清冽な空気、そして、相棒パル。至福です!
旧琵琶湖ホテルのある柳が崎湖畔公園から浜沿いにヨットハーバーへの抜け道はお気に入りになりつつあります。水面が高くなれば渡れなくなるかも。柳が崎湖畔公園から柳が浜へは浜沿いには抜けられません。知る人ぞ知る抜け道は楽しいね。自分一人では怪しいヒトになってしまうけど、犬連れだと結構行けるとこあります。
明けましておめでとうございます。本年も黒柴パルの部屋をよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
2009年が皆様にとってすばらしい年になりますように祈ります。パルも一才という青春期を楽しく充実した一年にしたいと言っております。ワンワン。
パルニイさんが久しぶりに帰省しました。パルはお漏らしして大歓迎。何ヶ月も会ってないから、覚えているわけでなく、フレッシュな出会いだったろうと思います。家族そろって、カニ食べにでかけました。
再びヨットハーバーへ。立命館大のものかと思っていましたが、滋賀県立ヨットハーバーと書いてありました。誰もいないハーバーはとても静かで落ち着きます。すべての桟橋をパルと歩きました。
朝のヨットハーバーです。花火の時しか入ったことありませんでしたが、柳が崎湖畔公園の湖岸沿いに行けることを発見。だれもいないヨットハーバーはとても静かで穏やかでした。カランカランと風に鳴る金属の音の正体は何かなあ。心地いいです。
昨日の奈良での忘年会会場の向かいに写真のような鬼瓦がありました。言われはわかりませんが、ユーモラスですね。忘年会はとてもなごやかで楽しかったです。
忘年会の帰りに、お天気男とか雨女の話になりました。自分の大事なイベントのときに、晴れが多いか、雨が多いかということです。みなさんは、どうですか?晴れ男、雨男?晴れ女、雨女?
晴れの人は、ほんとにその人のイベントの時だけ晴れてて、そのイベントが終わってその人が帰ったら、雨が降ったので、すごい!と思ったことがあります。雨女と同行したときは、またすごかったョ、どしゃぶりですから。天気予報は晴れなんだけど、出かけた先はどしゃぶり。雨男さんのイベントの時は、時ならず大雪になって、交通が大渋滞ってこともありました。この前、テレビで小朝さんが、自分は晴れ男といっていました。ちなみに、パルママはそんなに霊験のある晴れ女ではありませんが、まあまあ晴れに恵まれるかなあって、思います。でも、強力ではありません。なんせ、強力な雨女と同行したら、どしゃぶりですからね。負けます。
現代では晴れの方がいいようにも思うけど、農業が主な時代には雨女は巫女待遇だったかもね。
今朝は冷えました。霜がおりていました。比叡山にこんもり雲ががぶっていました。この雲の下は雪でしょう。遠く比良山は冠雪していました。冬になったねえ。
比良暮雪というとってもおいしいお菓子があるけど、比良山の雪のかぶったようすをお菓子にしたものです。パルママのお気に入りのお菓子です。中に栗が丸ごとはいってるの。(話が食べ物にソレました。)
上の二つの写真は琵琶湖に注ぐ際川という川のほとり。比叡や比良に誘われて初めて際川までパルと歩きました。写真ではわかりにくいけど、一番上の写真の先には雪をかぶった比良山が見えるのですよ。
柳が崎湖畔公園が昨年よりもバージョンアップしました。レストランは閑散ですが、イルミネーションを見るお客さんは三々五々いました。クリスマスだね、もうじき。