楽しい日々

ホームページを作ることが 与えてくれた楽しみや 主婦の日々の思わぬ出来事を 聞いて聞いて!  

暑い夏の一休み

2018-08-18 00:45:18 | 日本文化

虫はどうやって判断しているのか 今年は盆明けから虫の音がするのです。

意外におでんが売れ まだ気温は30度越えなのに 気温差から 27度が涼しく感じるようです。

そして 草に作物が埋もれてしまっているので 草取りをしに畑にいきました。

もうかなりの根の張りようなので 大きなペグで 草の根に沿わせて打ち込み てこの原理で1センチほど根を浮かせて草取りです。 あとは 備中でかきまぜです。

今年は茄子の収穫が極めて少ないのですが 一雨降ってくれたからか 葉がまだついていました。 秋に向けて実をつける余力があるかもしれないので 追肥してきました。

ニンジンは種まきしたのに 消え去り なぜかオクラが占領していました。

まだまだスイカが育ちます。今年は カラスにつつかれません。

そうそうソーラーのモグラの撃退超音波発生装置 昨年の春から いまだに 夏冬二度超えてびーびーっと働き続けてくれています。

もう枯れてしまった キュウリを引き抜くと ちいさなちいさなカエルが ぴょんと飛び出してきて 挨拶がありました。

一雨きて なんとか生き延びたんだ。暑かったねえ。と

いつものとしなら 7センチはあるカエルなのに 省エネなのか 柄が細かく5センチに満たないおおきさで ちょっと驚きました。

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猛暑のなかの植物

2018-08-13 00:52:34 | 菜園

今年は水やりしても駐車場は照り返しで 植物はかりかりです。

その過酷な状況下 植物ごとに いろんな戦略が立てられているのがわかります。

オカトラノオ いつもなら白い小花をたくさんつけるのですが 今年は雑草のように小さく花を形成しています。1センチはあるはずの小花が 3ミリほどで並びます。

コスモス 夏下枯れをするのですが 今年は究極で 花をつけるべき頭頂部のみ 生きながらえようと懸命です。

ヒャクニチソウは 花をコンパクトにして 数も減らしてしのいでいます。

思わぬ繁栄を遂げているのが 多肉植物です。来年からは サボテン花壇を目指すべきなのかもしれません。 どこまで バラがもつか 過酷な生存への挑戦が続いています。

元気なのは プランパーゴ ランタナ 暑さに強いのでしょうね。

せっかく植えたブルーベリーも 菖蒲も かりかりです。

さらに 大きく育つゼラニュームでさえ 黄ばんでふらふらです。

暑い熱にいきられる植物に どう変化してゆくのでしょう。

 

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戦後世代

2018-08-12 00:05:02 | 日本文化

戦前戦中時代を生き抜いた人たちは 90歳になろうとしています。

戦後の戦争を知らない世代とよばれてきた私の世代も もう老人といわれるようになりました。そこで せめて8月のこの時期は 聞いてきたわずかな情報でも 記録してゆこうかとおもうようになりました。まったく表現しないよりはやくだつかもしれません。

 

原爆を投下された 広島長崎から大学進学してきた友人たちは 東海圏で育ったわたしを いぶかしげに思っていたようでした。

その 被曝という経験から 健康調査対象になり いろんな思惑が連鎖していたようでした。日本人であっても 私は決して 原爆を理解している人間ではありません。

でも いつも 原爆が人類にやくだっているかのような解釈がなされると 残念な気持ちになります。

原爆という爆弾の本質は 大きな爆弾で 一度に被害がすさまじく 非人道的だというのではないのではないでしょうか。

原爆の本質は 大地の地球の元になる元素を 崩壊させ DNAという大切な命の未来をつくる情報を壊し 狂わせ 地球の次元自殺装置に類する兵器だということなのではないでしょうか。

その 本質を理解していれば お金をかけ 改良する価値がないとわかります。

 形をかえて小型にしようが 遠い国敵国に一発で物言わせる破壊力をもった大型にしようが 使える兵器ではありません。なぜなら 生きているこの地球上のありとあらゆる生き物を 生きながらえにくくする兵器だからです。たとえ戦争して勝ったところで 負けてくれた国は使い物になりません。 お金をかける価値の無い兵器だということでしょう。

なのに いまだに悩んだり 振り回されているのは 人間の脳で想像した世界を 身の丈で 毎日食べて飲んで 寝る人間の体の世界のことを忘れているせいなのかもしれませんね。

とにかく 生き物を食べ 植物たちに酸素をいただいて はじめて戦争ができるということを 第二次世界大戦でいやというほど 勉強したはずです。

戦後の世代が偉そうなことは言えませんが 物の本質を大きくとらえたいです。

 おのずとこれから 人類は思いやり行動が必要なことが 見えてくるはずなのですがね。

 

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飛んで機にいる夏の虫

2018-08-09 00:12:53 | 日本文化

ことしの猛暑は半端なく 我が家の庭で生き延びる虫たちも過酷の極みのようです。

洗濯機を外において使っているのですが 換気のために蓋を開けています。

すると 今日は蝉がごみとリネットにしがみつき わずかな水をもとめて入りこんでいたようです。さらに 絨毯代わりにあちこち使っているヨガマットを この機に洗ったところ

その干した洗濯物にバッタがしがみついています。

洗濯ものを水場にとか 避暑地にとかお使いの動物はほかにもいて ヤモリ 蜥蜴も

洗濯物を取り込み中に のこのこ這い出します。こんな状況ははじめてです。

公園でミミズがはいだして熱暑に干からびているのはよく見かけましたが 虫が葉をはなれて 濡れ洗濯ものをお使いとは はじめてです。

のんきに経済の話などしていても 一気に暑さで食糧難になれば どうするんでしょうねえ。蝉君の洗濯機入りに 連想してしまいました。

 

 

 

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体温より熱い気温

2018-08-06 00:34:48 | むかしばなし

気温を室内だけ調節できるようになったことで とうとう室外に出て活動できないほど

暑くなりました。来年はもっと 再来年はさらに暑くなると 夏の生活はどうなるのでしょう。

昔は 砂漠の気温が 今では日本の夏の気温です。30度で暑いと言っていた時代がなつかしい。

スーパーコンピューターは どう計算されているのでしょう。最近は 発表できないほど

心配なのでしょうか。

実は あまりに世界中で植物の生存権が脅かされて 酸素濃度も減少していはしないかと 心配になるほどです。

想像力のない人には 目の前の植物を邪魔だとか 落葉して面倒だとかいった理由で 草木をなくしてしまうことに躊躇はないのでしょうが このまま土手の草は刈り 庭の植木は植えず 公園も 街路樹も 葉をつけさせない これで大丈夫なのでしょうか。

植物だとて夜は酸素を生み出さないわけで 消費する一方の人間だけのため そんな狭い範疇で物事を考えていると 残念な日がやってくるのかもしれません。

いくら学者が警告しても 一般の人がくみ取る能力がなければ 残念な日が やってきます。それは 多分食料の問題で 突然やってくるきがしてなりません。

河川工事で ウナギが減ったように 乱獲でマグロが減ったように 

確実にやってくると考えた方がよいと思っています。

いや この暑さ 来年おさまれば忘れるのかもしれませんが

 なんとか 植物の生存権をしっかり認める方向で 温暖化対策に協力しないと

限界にきている気がするのは 私だけでしょうか。

 国のCO2搬出量取引でごまかして済ませることは もはや 不可能なのではと 思う人は政治家に いないのでしょうかね。

植物の生きる場所を提供して そっとしておくだけで 随分違うと 思うんですよ。

植物は 地球生活の大先輩ですから。

まず 駐車場の日陰を達成するのは いかがでしょう。

 高温の車内からクーラーで冷やすのと 日陰の車内温度からクーラーで冷やすのとでは 多くの車が存在するのですから 随分違ってくると思うのですけど 自動車会社は試算してほしいです。違いがあれば 改善を提案してほしいですね。

世界中で車の空調が働くわけですものね。

 

 

 

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猛暑対策

2018-07-29 09:55:01 | 日本文化

どんなに熱中症対策をしたとしても 植物力にかなうものはないのではないだろうか。

そう感じている人は そういないのでしょうか。

植物は生きるための営みで太陽の熱を遮りながら生物に最適な温度に水循環しながら膨大な量の安全なシステムを持っている ところが 人がこの仕組みを再現することはできないわけで 地球での歴史の長い先輩生き物である植物に もう少し尊敬の念をもってもいいのではないでしょうか。

ここまで植物を理解しない人間になったのには 植物の生きる力はあたりまえであり 植物の存在がなければ 人間がいきられないことの自覚が まったくないほど 恩恵を受けてきたということかもしれないです。

手間がかかっても お金が無駄につかわれるような気がするようでも 植物による日陰に勝る地球温暖化対策 人間社会存続プログラムは存在しないということを 理解しないといけないようです。

いまだ空気にお金をつかわずにすんでいることから 植物のありがたみがわからないです。

 植物が より多く生きながらえてもらわないと 経済もなりたたないことを 試算してみるとわかりやすくなるかもしれません。

プラスチィックの使用を 経済活動の理由でやめられないのと同じで

植物の必要性も 経済活動の理由で 反故扱いしています。

ここは 政治で公共の資するところを数字で試算して 各論でも手軽さを我慢できるよう

にしないと いくら税金があっても いくら保険金を用意しても 何の対策にもならず

悪循環から抜け出せないのでしょう。

 

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やれやれ

2018-07-28 11:57:14 | 日本文化

なんと大雨どころか 台風なる存在も 雲がばらけてしまって 

この調子なら大したことにならないかもしれませんね。

一応 台風上陸となっているから 気を付けますが。

発達に転じていた台風が 寒冷渦とどうかかわったのか

 今後のこともあるので知りたいです。

畑の水やりにもならぬほどの雨量で このさきの暑さの戻りが 怖いです。

今の空模様をみるかぎり 洗濯物干しのかたずけも 役に立たなくてすみそうです。

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魚を酢で煮てのち焼いたり煮たり

2018-07-27 00:43:49 | 日本文化

手の骨折以来 骨の強化に役立つメニューを心掛けてきました。

で 乳製品をとることもさることながら 魚の頭を調理するようになりました。

ところが 家族が食べられないといいだし 私だけのメニューになっていました。

 で考え出したのが 頭も 切り身も 一旦酢を倍以上に水で薄めた熱湯に放って冷めるのを待ってから 煮たり 焼いたり味付けする方法です。

酢煮というより 酢で下ごしらえという感じです。

酢の調整は 洋風に仕上げるなら塩コショウ イタリアンならハーブ 酢煮時間も 味の流出を防ぐよう時短にしたり 塩漬けの魚の減塩をするなら温度を低めにして長くとか 目的に合わせて 調整します。酢だけで煮ても魚のコラーゲンでぷるぷる酢になります。

 甘塩鮭なら 放った酢水も ドレッシングに使え 大根やニンジンを漬け込んで食べられます。野菜にあえるまえに 味見して調整します。さぞ魚臭いかとおもいきや 意外に飲めたりします。わたしが魚好きだからかもしれませんがね。

私は 頭の部分で使った酢水を 自分の骨粗鬆防止のためのメニューに仕上げています。

お気に入りは  キャベツの塩漬け 大根ニンジンの甘酢漬けです。

頭のあたりの酢煮した身を生かすために とりにくい部分の身を骨からはずします。 暇な時間にフレークにし オイル漬けや ショウガ醤油煮にします。高級魚のマグロとかブリ 塩サケの頭は お買い得です。

酢で茹で冷ました切り身は 柔らかくなっているので 扱いにくいですが 目の細かい網にのせて塩を振ったりハーブオイルをかけて焼きます。

パサつきも 臭みもなく 焼きあがれば 扱いも楽になり こんがり焦がせば おいしくなります。むろん 濃い味にして煮つけにしても おいしいです。

焼き酢サバのおいしさから ヒントを得ました。焼いてから酢漬けするより 魚の油も生かせますし 身がおいしいきがします。

魚の身に 炒め玉ねぎとトマトバジルソースを加えてフードプロセッサーにかけ パテにすれば パンにおいしい保存食にもなります。

なにより 暑い時期に冷蔵庫で魚を長く安全に保存できること 減塩で調理時間も時短になるのが メリットです。

 

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台風

2018-07-27 00:15:42 | 日本文化

こんどの12号JONGDARIさんは 結構このところの暑さから発達し スピードも早めてくる気がしてなりません。

予想進路も日本列島を西に逆走するなんて 過去にあまり見たことがありません。

被害がでてから検証するのではなく 台風が来る前に予測できるあらゆるケースをならべてくれるとありがたいのですがね。気象予報も報道も 経済優先ですから デマになるとクレームが大変な時代 起きてないことを語ることはタブーでしょうね。

 自分で予測して 自分で備えをしていくしかありません。

畑は このところの暑さで 茄子は花が咲かず ピーマンもパプリカも唐辛子のようです。コスモスは暑さに強いのに 今年は茶色に焼けてカリカリです。

さらなる水害も暴風被害も でないよう願いたい。 

 

このままの環境破壊のスピードでは 食の心配もしなければならなくなりそうです。

政治が時代の先読みができていないと 世界で大変な時代になるんだと 

ただの主婦でも思うようになっています。

小学校の空調 やっとかという感想ですが もっと政治ができることがあるはずです。

駐車場のアスファルトを少し控えれば 確実に自動車の空調による効率はよくなるはずです。  

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未来の車

2018-07-22 23:07:17 | あったらいいな

これだけ 水に流される車の映像を 災害のたびに見てしまうと

どうせなら 非常時には 車の底が密閉できて 船のように浮いてくれると 

もう少し助かるかもしれない 

車輪をおろして走るなら 水害時は車輪を上げとけば タイヤでクッションにもなるかもなどと 妄想しています。

濁流でめちゃめちゃになれば仕方がありませんが 電気自動車の開発と同時に 水害に強い車も求めてもいいかもしれません。

もう 災害ごみになる暮らしの道具も 考え直さないと 資源枯渇もはなはだしくなりそうですよ。

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