おうみ進学プラザ 先生ブログ

先生たちがリレー形式でブログを作成。
どの先生が登場するかはお楽しみ。

OMI Science School

2014年10月30日 | 日記

栗東教室の眞壁でございます。

今月よりはじまった「秋の勉強キャンペーン」。部活で体力を吸われ気味の中学生よりも、小学生の盛り上がりが素晴らしい栗東です。今日は「OMI Science School」を開催。いつも実験を楽しみにしてくれている小学生たち。

通常の理科の授業でも…

「なぁ先生、今日も実験しようー」

「次いつやるん?」

と催促が。

ジャーン。今回は特別ゲストに瀬田教室の佐藤先生にきてもらいました。内容も、実験と言いつつ気がつくと「マカベの楽しい工作教室」になりがちな、いつものものではなく、アカデミックな薫りがプンプンするものに。

テーマは『空気』。

佐藤先生が用意してくれた実験道具で合計5つの実験をしました。最後は私も時間をもらって「ベルヌーイの定理」なんぞを説明しつつ、揚力を解説。うーん、格調高いぞ。小6男子1名は完全に理解して「あー、だから○○は××になるんかー!」と例をあげつつ納得してくれました。よしよし。将来が楽しみです。


今週の守山教室!県中エクスプレスさらに加速☆

2014年10月26日 | 日記

こんにちは、守山教室、県中エクスプレスから筈井です。

今日はさわやか快晴で、気温も暖かいです。そんな勉強の秋のなか県中生たちはガツガツと集中して、難しい問題に果敢に挑戦しています。『天気ハカセになろう』 木村龍治著 岩波ジュニア新書 から、

「集中豪雨」をテーマに要約の宿題を出しました。約20ページの文章を300字に要約します。①意味段落に分ける。②文章の中心文を見つける。(前置き、長い修飾語、具体例などは削る)③自分の言葉でまとめる という様に要約するのですが、なかなか難しいものです。しかしそんな難問にもしっかり挑戦してくれます♪「お見事!」という要約には表彰しますよ。

来週11月2日(日)は世界遺産に行こう!歴史探検ツアー です!これでも私、歴史は得意科目でした!今も大好き!だからこのツアーとても楽しみです!!!今日みたいないい天気なってほしいなあ。


まもなく開幕! 秋の作文コンテスト

2014年10月25日 | 日記

勉強の秋キャンペーンがグイグイと進行中です。先週は「数研チャレンジ」に挑戦。なかなかてごわい問題もありましたが、「ヒラメキと直感勝負や!」と大奮闘してくれた人もいましたね。 

さて、その勉強の秋キャンペーン、国語では恒例となった「作文コンテスト」を実施します。今回の目標は「マイベスト作文を書く」。ほとんどの人が、作文は「書いたらおしまい!」になっていると思いますが、今回は、自分の書いた作文を「推敲」するという作業に取り組みます。

「推敲」ってわかりますか?「すいこう」と読み、「詩歌や文章を練り直してよりよい表現に直すこと」という意味があります。この言葉は次のような故事からうまれました。 

中国、唐の時代に賈島(かとう)という詩人がいました。彼は、ロバに乗りながら漢詩を作っていた際、「僧は推す月下の門」という一節で、「推す」(おす)がいいか「敲く」(たたく)がいいか・・・とさんざん考え、迷い・・・(中略)・・・結果的に「敲く」がよい、という結論になったのです。そこから、「推敲」の二文字が、「よりよい文章を練り上げる」という意味になったのです。彼が迷っていたのは、月明かりに照らされた門を、一人の僧が「ギーッ」と「推す」の方がいいのか、「コンコンコン」と「敲く」がいいのか・・・という部分です。「どっちでもいいやん!」と思う人もいるかもしれませんが、彼にとってはこだわりの部分だったのでしょう。

さて、みなさんもこの詩人に負けないように、しっかりと「推敲」を重ねて、「マイベスト作文」を書き上げてくださいね! 

めざせ!自分史上最高傑作! 

甲西教室より鼎でした。


Happy Halloween!

2014年10月25日 | 日記

こんばんは、草津東から寺嶌です。

「来週はAll Englishだよ~。」と、中1のクラスでお伝えしたところ、みんなは大はしゃぎ。先生用に準備した、帽子やカチューシャをつけて授業にのぞみました。気分は早くもハロウィンですね。来週の授業も、ぜひお楽しみに。英語の他にも、勉強の秋キャンペーンはまだまだ続きます。最後までしっかり頑張り切ろうね。


わたしの耳は貝のから、プールの響きを懐かしむ…

2014年10月23日 | 日記

真野教室から川合です。コクトーの詩ではありませんが、皆さんも、幼い頃に、巻き貝を耳にあててみたことがありませんか?ぜひやってみてください。タカラ貝など3種類の貝をそろえて、小学生にやらせてみました。やる前は、「海の音がするんでしょ?!」と何人かが言いました。「残念ながら、それはメルヘンですね。さあ、実際に聞いてご覧」と手渡すと、面白いですよ、耳にあてるとみんな無言になります。しばし沈黙のあと、「これ良い!」「くせになる!」と反応は上々。
強く押し当てるとダメで、耳と貝殻の間に少しすき間があるように持つと、プールの底にすわっているような、「すーー」という静かな音が聞こえます。これはおすすめです。心が落ち着きます。貝殻の種類がちがえば、音程も変わり、興味深いです。



左の写真は両耳に巻き貝をあてて、聴き入っている様子。右は音叉を黒板消しにあてて、その大きな響きに驚いている様子です。さて、貝殻や音叉で、何をしようというのか。それは今週末の「サイエンススクール」でわかります。小学生向けの理科実験イベントですが、テーマが「音」なんですね。音にまつわる、いろいろな実験を行って、生徒たちに「音」ブームを巻き起こそうともくろんでいます。今、教室には、コップやら、洗面器やら、ホースやら、スチール定規、ブランデーグラス、…と、およそ塾と関係のない物たちが運び込まれ、出番を待っています。スポ少の関係で、参加できない生徒が多いのが、残念
!なんとか小学生全員(中学生にも)にこの「音」をきかせるぞ!まずは土曜日。来られる人たちは、お楽しみに!

10月25日(土)13:00~15:00、真野教室で待ってるよ。
あ~、ダメだ、秘密にしておけない!ちょっとばらしてしまうと、グラスハープという、面白い楽器の体験もできますよ。聞いたことあるかな?