おうみ進学プラザ 先生ブログ

先生たちがリレー形式でブログを作成。
どの先生が登場するかはお楽しみ。

さぁ来い、新年度!

2015年02月24日 | 日記

甲西教室より鼎です。 

2月も下旬。二十四節気では「雨水」を過ぎました。「雨水」というのは「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」という意味です。春本番が一歩ずつ近づいてきていますね。

さて、現在、教室では

中3生・・・一般入試に向けてラストスパート

中2・1生・・・学年末テスト対策

小6生・・・新中1準備コース大詰め

もちろん、後期試験に向けてひたすらがんばるマナビス生も!

という具合に、最後の追い込み授業&補習などなどで大忙しです!

そこに、3月から始まる新年度準備も並行して行われています。今日の写真は、個人別にセットされたテキストの山!小野センセイと講師さんたちが頑張っているのを、私は横目で眺めていただけですが・・・

スミマセン・・・。

さてさて、

もう一枚の写真は、新年度からリニューアルされた、EL改め「プラトレ」です!これは30年間の進学プラザのノウハウと経験が蓄積された、自慢の教材!私は国語のプラトレを作成しました。リニューアルに伴い、表紙には作成した先生の写真つきです。お願いだから、ラクガキしないでね・・・

このように着々準備も進んでいます。さぁ、新年度、ど~んと来い!!


有終の美を飾るべし!

2015年02月23日 | 日記

彦根教室から樋口です。

恒例となりました「12時間テスト対策授業」。今回も、期末テスト対策に合わせて実施しました。

写真は、12時間特訓のファイナルメニュー「eトレ天国」の様子。学校に提出しなければならないワーク類を片付けて、最後の仕上げです。eトレのキャッチフレーズは「わかったつもりをできるにかえる!」ですが、これは今時の中学生諸君にはピッタリの言葉なり。提出物をやりあげると、「やったつもり」「できたつもり」になりますが、ここからが本当の勉強である。できなかった問題をもう一度、できるまでやる。覚えてない理社の重要語句や英単語を覚えるまで書く。ここまでやってテストに臨まないと、「けっこういけると思ったのに~。」ということになりにけり。そこで、「eトレ」。できなかったところをできるようにすることは勿論ですが、「あわわ、この単元、思ったよりできなかった。」など、テストに臨む前に弱点を発見できるところも素晴らしいシステムなり。

今回のテストは、現学年最後の定期テスト。新学年に向けて弾みをつけるためにも、しっかり頑張って有終の美を飾りましょう。そして、彦根教室の新年度のキャッチフレーズは「キビしいのがあったかい!」です。シャッキっと頑張ってもらいますよ。覚悟!

下の写真は、個別指導受講生も頑張った「12時間特訓」の様子です。

 


キビしいのがあったかい!

2015年02月22日 | 日記

八幡桜宮教室から樋口です。

只今、個別指導担当の久木先生を中心に、電話研修の真っ最中。ご家庭から、欠席連絡やご相談の電話がかかってきた時にスムーズに応対できるよう電話応対のトレーニングを実施しました。個別指導は授業の振替システムもあり、欠席時に振替授業を受けることができます。振替の授業日や時間帯をスムーズに決められるよう、そして明るくさわやかな応対ができるよう、何度もロールプレイで練習をしました。講師諸君は、見違えるように上手くなっていましたが、事務的な応対にならないように注意してほしいと思います。風邪や病気で欠席の場合は、生徒・ご家庭への気遣いも忘れずにお願いします。また、生徒諸君も振替制度があるためにルーズな受講にならないようにお願いしますね。

3月からいよいよ新年度がスタート。八幡教室の新年度のキャッチフレーズは「キビしいのがあったかい!」です。生徒諸君がしっかりと頑張れるように、ビシッと応援していきます!覚悟!


もうすぐはるはる♪

2015年02月21日 | 日記

石山教室から北村です。

3月から新しい学年になります。テキストを発注したり、座席表を作ったり、どんな確認テストを作成しようかな、など準備を進めています。新しく物事が始まるときはワクワクしますね。このワクワク感がずっと続けばいいのですが…特に小学6年生は夕方の授業から夜の授業へ。最初は眠くなるかもねと話していると、「11時まわってから寝てるから大丈夫。」「私も。9時に寝るなんてない!」と言われ、びっくり。そんなに遅くまで起きているのか…じゃあ21:15までしっかり集中してね。写真は3月8日公立中学&公立高校進学テストの紹介グッズ、クルトガ。もちろんガンベエつき♪


立春大吉…だいぶ経っちゃったけど。

2015年02月20日 | 日記

真野教室から川合です。

昨日は旧正月でした。中国では旧正月の方が盛り上がるようですね。毎年この時期になると、帰省する中国人の大移動がニュースで取り上げられていますが、今年の新聞記事では、のべ28億人が移動するのだとか。想像もできないようなスケールですね。(私が小学校に上がる前、世界人口は36億人ぐらいで、宇宙からやってきたバルタン星人が180億人だといばっていたことを思い出しました。すみません、ウルトラマンの話です。)
ところで冒頭の写真ですが、これは、立春から雨水(これも昨日でした)までの間、玄関に貼っておく魔除けのお札です。禅宗の習慣から来ているものだそうで、「立春大吉」の文字が左右対称ですよね。なんでも、鬼が戸口に入ってくる際にこの札を目にし、室内に入ってから振り返ってみるとまたこの札が同じ形に見えるため、「はたして自分はこの家に入ったのか、入ってないのか」混乱するのだそうです。人間は紙を透かして見ることができないけれども、鬼はできるので、人間は混乱せず、鬼だけが困惑するという訳です。うーむ、感心していいのかな。「無理があるよ、その設定!」とは生徒たちの意見です。まあ、とにかく立春から2週間の間、真野教室の戸口を守ってくれていた(多分)お札でした。ありがとう。
生徒諸君よ!入試が終われば本格的な春が待っています。最後のがんばりを、いざ!!



このお札は2種類とも、京都の花屋さん「ちきりや」のホームページからフリーでダウンロードしてきたものです。