おうみ進学プラザ 先生ブログ

先生たちがリレー形式でブログを作成。
どの先生が登場するかはお楽しみ。

ちょっと早いですが、ハッピーハロウィン♪

2015年09月30日 | 日記

堅田教室より前川です。

堅田教室の階段の踊り場のハロウィンの飾り付けが完成しました。

画用紙をチョキチョキ切ってお城とお墓、コウモリを作成。蜘蛛の巣も自作で頑張ってみました。

 

階段を上がる高校生や中学生は、

「すごー。先生今年はホンキやん!」

と感動?反応?してくれるのですが、小学生低学年からは

 

「なにこれー!?」

 

以上終わりです・・・

小学生諸君、思っていなくても(思って欲しいですが・・・)なにか反応するのが大人ですよ 笑

 

 

気が早いですが、次はクリスマスの作戦をねらないといけません。

次こそ

 

「わ~♪すごーい♪」

 

って言ってもらえるように頑張ります。


中3受験特訓スタート。後輩達よ、先輩につづけ!

2015年09月30日 | 日記

膳所教室の加野です。

膳所教室では、10月後半から数学・理科の単元別受験特訓をスタートします。中3生にとってはもちろん受験に向けて自分の弱点を1つ1つ克服していくためのコースです。ところが、このコースは他の受験特訓と異なる特徴が2つあります。

①膳所教室・石山教室の混合クラス授業

②中1・中2も受けられ、全学年混合クラス授業

つまり、「膳所教室の中1生の隣の席に石山教室の中3生」なんてこともあるコースです。普段と違うメンバーで受ける授業の緊張感はとてもいいものだという声は、毎年の受験生から数多く寄せられています。そういった意見から、この『単元別理数特訓』はうまれました。授業レベルは完全に中3にあわせます。中1・中2の生徒は、1年後、2年後に自分たちを待っている受験特訓を体感し、現在の自分たちの力が受験にどこまで通用するのかを試す絶好のチャンス。たくさんのチャレンジャーを待っています。


赤本・銀本

2015年09月29日 | 日記

県中エクスプレス守山教室から筈井です!

写真は、県中受験の定番テキスト、通称”銀本”です。

去年度の各都道府県の過去問をまとめたものです。

高校受験は赤本、中学受験は銀本でございます。

生徒の中には購入した子や、フルに活用している子もいるのではないでしょうか。

いろんな問題に触れて、経験値を増やしていってほしいなあ。

もちろん、「先生、これはあってる?」、「作文採点して!」大歓迎です。お待ちしてますよ♪(^^)


日本縦断の旅へ

2015年09月28日 | 日記

彦根&八幡桜宮から樋口です。

両教室とも定期テスト期間に突入!昨日も12時間特訓で奮闘していました。よしよし。

でも、中3生諸君!今週の土曜日は模擬テストですゾ!

「ひえ(稗)~。」「あわわ(粟)~。」「むり~(麦)。」という声がきこうえそうですが、テストが終わったら、またテスト、そしてまたテスト。テストという壁を突破して成長していくのです。ガンバレ!受験生。

さて、そんな中3受験生諸君に朗報。いよいよ電話帳が教室に届きました。電話帳とは、「全国高校入試問題正解」のこと。本屋さんに行くとメチャクチャ分厚い冊子で、存在感バツグンの入試問題集です。しか~し、諸君に渡す電話帳は、本屋さんには売っていない、おうみ進学プラザオリジナルバージョン。各都道府県の教育委員会から直接お取り寄せしたものなので、解答用紙付です。以前は、本屋さんと同じもの配布していたのですが、ある問題に直面。生徒にきいてみると、「面倒くさい。」とのこと。近年の入試問題は、図やグラフに記入するもの、理科で回路を線で結ばせたりするものや、国語でも字数制限の問題や作文などが多くなっている傾向にあります。自分で電流計の絵を書いたり、国語のマス目を書くのは確かかに面倒くさい。自分の絵の下手さ加減にモチベーションが下がるケースも想定される。そこで、解答用紙の登場です。導入してから、格段にやってくる率がアップしています!しかし、この解答用紙付き電話帳、非常に面倒くさい行程を経て諸君の手元に届いています。各都道府県に連絡して、取り寄せて、切って貼って、印刷して・・・・・。生徒諸君の手元に届くのに、本部の事務スタッフをはじめ、たいへん多くの人の手をへて、たいへん多くの苦労の末に出来上がっています。これを聞いたら、生徒諸君はしっかり頑張らねばなるまい。来週から、毎週1県ずつ(もちろん5教科)宿題として出していきます。ファイト!電話帳の効能は、まだまだありますが、詳しくは授業で伝えます。

さらに、彦根&八幡桜宮教室の諸君に朗報。去年は、都道府県地図にシールを貼って進捗状況をチェックしていたのですが、今年はバージョンアップ。宿題としてやってくる都道府県の特産物のシールを貼っていくという趣向を取り入れました。何かを頑張って、シールを貼ったり、ハンコを押してもらうシステムにすると、やってくる率がアップします。これは、コレクター心理をくすぶるもので、コンビニと、両親が頑張って集めていた西国八十八カ所巡りで学びました。生徒諸君、先生たちの「何とか頑張ってやってきてほしい。」という熱意は伝わったか?しんどい時や、面倒くさい時もあるだろうけど、何とか踏ん張ってやってこい!最後までたどり着いた時には、スペシャルプレゼント。滋賀県特産「フナ寿司」シールをプレゼントします!


スーパームーンは5円玉に収まるか?

2015年09月28日 | 日記

真野教室から川合です。
昨夜(27日)は中秋の名月でした。雲もなく、それはそれは文字通りの名月でした。
写真は、テスト対策が続く中、休憩時間の一コマです。
「みんな、一度は見ておくように!」と命じましたので、三々五々空を仰いでいましたね。
生徒が伸ばした腕の先には5円玉があります。
空の上ではあんなに大きく見える満月も、実は伸ばした手の先の5円玉の穴に収まってしまうのですね。不思議な感覚です。
さて月曜日はスーパームーンだそうですね。ふだんより大きく見えるという満月(ちょっと過ぎ)は5円玉の穴からはみ出すでしょうか?算数・数学の比で考えれば簡単な問題ですが、ここは単純に楽しんでみましょう。さあ5円玉を出して。