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毎日あれこれNewDiary

毎日の生活の中から、あれこれのカテゴリでダイアリー
画像を入れての楽しいプログを目指します。
旧プログも含まれます。

一束アジ釣り達成

2010-12-13 16:48:00 | 外房アジ釣りだより
 一束アジ釣りのチャンス到来でした。  12/13 夕記録
 
 別荘での行動メモです。
① 12/12 私 → 昼前から田んぼのお花畑の草刈り、夜はアジ釣り100匹達成
        妻 → 築山の耕運機、スナックエンドウ苗植え付け、カスミ草苗植え付け
② 12/13 朝から雨降り、隣近所にアジを配る
        地デジアンテナ取り付け業者との下見打合せ

 良い日に遭遇しました。
 めったにないアジ釣り日和で、小アジが釣れました。
 何時までも釣れ続けました。
 何度も通っていますが、こんな日にはなかなか遭遇しません。

 今回は、めったにないチャンスを生かして、100匹達成を目指してみました。
 16:30~22時過ぎの100匹カウントでした。



 別荘の流しに、どーんと広げて、記念のデジカメです。
 釣り用語では、100匹釣り上げを、「一束」と言います。初めての一束達成です。

 今回は、釣り場に着くと、アジ狙いの釣り客が、もう既にズラーリです。
 ズラーリいると言うことは、アジが釣れていると言うことになります。
 そんなことで昨夜は私の好きなポイントはもちろん入れません。そこで一番端の釣座で始めました。
 それでも17時~18時は、夕マヅメのアジが好調で、期待感がわきました。
 19時過ぎからは、ズラーリと並んでいた釣り客も、少しずつ撤退です。
 20時過ぎると数人です。つまりは思ったように釣れていません。

 そんな方たちを横目に、私はK名人に教わった、ヘラスタイルの延べ竿アジ釣りで、アジの数を増やしていきました。
 21時前には、前回の歳の数だけのアジの数にも到達し、なんとか80台にもなりました。

 これは、もしかしたら、初体験の100匹達成が叶うかが見えてきました。
 22時過ぎには、97・98・99・100匹、 ヤッターでした。更に5匹加えて確実に。
 釣りしながらアジの数を数えていると、自分の都合の数になっていて、後で数えてお笑いのことがあります。
 今回は、100+5匹で終了としました。
 小アジのみで、20cmを越える中アジは、今回は来なかったけど、言うこと無しのラッキー。

 私は前々回からの19尺のヘラ竿が気に入り、使い続けています。
 柔らかい竿は、アジのあたりに合わせると、「ピッ」と竿鳴りして、気持ちが良いのです。
 ちなみに、私のお師匠さんの毎日釣り師のK名人は、釣れ過ぎても面白くないと、16尺の短竿で釣ります。
 それでも、名人技で70~80を釣り上げられるから驚きです。
 K名人には、私の一束達成の釣り終了時間まで、お付き合いいただきました。
 ※ 流しのアジの画像には、K名人からのいただきアジも多数混じっています。

 私のこだわりで、自分で釣り上げたアジの下処理は、自分でしています。
 釣り上げたアジは小アジなので、手でエラと内臓を取り、流水できれいに洗います。
 こうしてプレゼントすると喜ばれます。勿論、我が家で調理したり、冷凍保存するのにも便利です。
 今回の100匹アジは、別荘のご近所の皆様に20匹ずつ、プレゼントです。
 下処理をしているので、更に喜んでいただけます。

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run 12/13 今日の行動メモ
 難視聴地域の別荘での地デジアンテナの取り付け、
 別荘の所在地は、何と「地デジ難視聴地域」なんですよ。



歳の数だけのアジ

2010-11-26 09:53:00 | 外房アジ釣りだより
 またまた、歳の数だけのアジでした。 11/26 午前記録

 私のアジ釣りは、別荘管理訪問での夜の時間の有効活用です。
 なにか、毎回・頻繁にアジ釣りをしているのかと、皆様に言われそうです。
 今回は、季節のタイムリミットの干し柿用の柿採りが主目的での、一泊の別荘管理訪問でしたが、やっぱり出かけてしまう、夜のアジ釣りバカです。
 もう、完全にアジ釣り病にかかっています。
 とにかく、日中の作業を終えて、ドライブ40分で、外房のいつもの○○港の延べ竿アジ釣り場へ出かけます。

 釣れるか釣れないかは、出かけて釣ってみないことには分かりません。

 24日の潮は中潮で、17:49が満潮で、月は半月かなー?
 ドライブ40分で、16時過ぎに釣り場へ到着すると、もう釣り師はズラーリで、私を含て10数名です。
 不思議に釣り場では大勢人がいる時と少ない時とがあります。大体考えることは同じで、天候によって釣り好きな方が、どっと集まるのです。それに金曜日と土曜日は一週間の仕事の関係でいつも大勢集まる日となっています。
 まあ、それでも、いつものお気に入りのポイントへ入れました。
 今回も私の延べ竿は1?尺のヘラ竿にしました。
 コマセでアジを集めて、棚は2mと?で、時々変えての、アジ釣りです。

 正直言って、この日はあまり釣れない日で、夕方から満員だった釣り場も20時過ぎには数人となってしまいました。
 私はそれでも、粘りの釣りで、ポツリポツリと釣れ続け、22時過ぎの完全撤退までに、今回も歳の数だけの6?匹の満足アジ釣りとなりました。

 何と、21:30過ぎにはコマセがなくなっても、餌をつけて打ち込むと、浮きがすいっーとなくなる、楽しい釣りとなりました。
 その頃は、釣り場は私を含めて4名ですが、釣れているのは・・・でした。
 


 今回の釣りは、待ちに待った今季4匹目の型物アジの、27cmが一つ来てくれて、ラッキーでした。それに、食べておいしい20cmのムツも来てくれました。

 自宅へ持ち帰ったアジは下処理をして、ご近所へプレゼントでした。

 昨夜のおかずは、27cmの自分が釣ったアジとムツの塩焼きでしたとさー。


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run 11/26 今日の行動メモ
 天候回復ならば園芸かなー、それにウオーキングかなー、 

連ちゃんアジ釣りの釣果は?

2010-11-20 15:01:00 | 外房アジ釣りだより
 18.19日と連ちゃんアジ釣りのダイアリーです。  11/20 午後記録

home 今回の別荘管理訪問の作業備忘録です。(私の分だけ・・・)
① 11/18 昼前に別荘到着、コスモスの種採り、お花畑農道斜面の草刈り
        → アジ釣りは歳の数だけ釣れました。
② 11/19 朝から農道斜面の草刈り後の片づけ、お花畑畦道の草刈り、
        ひまわりの刈り取りと片づけ
        → またまたアジ釣りに、結果はダイアリーを・・・
③ 11/20 朝から雨がでデジカメ記録して自宅へ・・・
        ※ なお、妻は野菜畑のお世話と花壇への苗の植え替えと草取りでした。
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 さてと、連夜のアジ釣りダイアリーです。
 ちなみに、私のアジ釣りは、別荘への管理訪問とのパックになっていて、ドライブ40分での夜の時間の有効活用となっています。
 日中は、お花畑や庭地で目一杯作業をして、夕方になるといそいそとアジ釣りに出かけることになります。近所でも有名になってしまいました。
 今回の初日の18日の潮は中潮で、満潮は14:31、底は21:19でした。月は半月? 風が結構あり、肌寒い日です。
 それでも、釣り場では私を含めていつもの釣り師?で一杯です。

久しぶりの満足釣りでした。
 私の今回のチャレンジは、いつもの18尺の竿よりも、1尺長い19尺のへら竿での釣りを試してみました。
 風が結構あったので、いつもの竿よりも一尺長いので、振り込みに苦労しましたが、一尺の長さは結果的には釣果につながりました。
 21時前には、周りの皆様が撤退されても、私の竿には何時までもポツポツと釣れ続けて、完全終了の22時前には、ご覧のとおりの歳の数だけ(6?)のアジを釣ることができました。久しぶりの満足釣果ですねー。
   ※ 自宅へアジを持ち帰られない、K名人の釣られたアジも入っている画像です。

きれいに下処理をしてプレゼントです。

 私の釣ったアジは、鰓と内臓は自分の責任で、下処理をしています。
 こうしてプレゼントすると大変喜ばれます。
 → 18日日の大漁アジは別荘の周りの4軒にフレゼントでした。

 あけて19日はお日柄も良く釣り日和です。
 6?数匹のアジに味をしめた釣りバカは、連夜のアジ釣りにと、金曜日で混む釣り場へと出かけてしまいました。
 私と同じ連日釣りの方と「もう、完全に病気ですねー。」とお互いに認めあいながらのアジ釣りが始まりました。
 ちなみに釣り場の混む日は、金曜日と土曜日です。
 だから、いつもの釣り場も、延べ竿でのアジ釣りでズラーリとなりました。
 19日は大潮です。満潮は15:31で、底は21:52です。
 昨日の私に来てくれたアジは・・・。 日中の外海の風と高波での荒れ具合で、アジの到来はこんなものでした。

→ 海は分からないものです。昨日は釣れても今日はだめなんてことは普通です。
 海の濁りは、私の竿にチンチンとカイズの、いつもは釣れない魚を釣らせてくれたようです。
 21時前から雨がポツリポツリで、私は潔く終了準備です。
 止めようと思ったら、ラストに今季三匹めの型の良いアジが来てくれたので、これで打ち止めし、完全終了としましたとさー。

19日の釣果です。

 長々とアジ釣りバカダイアリーでした。

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run 11/20 今日の行動メモ
 別荘での三日目の作業は無しで、自宅へ撤退です。 



たまにはアジ釣りダイアリー

2010-11-14 09:39:00 | 外房アジ釣りだより
 10・11日は6・26匹のアジでした。  11/14 午前記録

 私の延べ竿アジ釣りは、別荘での日中の土いじりの作業を終えてから、ドライブ40分でいつもの波止場へ出かけます。
 最近は日没時間が早いので、アジ釣りの夕まづめの時間も早くなっています。
 10日は、中潮で満潮は18:39で、外房の海は午後まで時化模様だったらしい。結果は水温低下と底荒れで、17:00~21:30で6匹の激渋釣果でした。
 それでも、20cmの塩焼きサイズが来てくれました。

10日はこんなもの

 12日は、一日のお花畑での作業が続き、夕方からのアジ釣りが気になり、やっぱり出かけてしまいました。
 15時には田圃での耕運機作業を切り上げて、15:30別荘出発でいつもの釣り場へ出かけます。釣り場は先客万来でした。要するに釣り場は良いポイントは満員です。
 考えることは同じで、私と同じのリタイア組を含めて、結構な釣り客です。
 11日も中潮で満潮は17:25と遅い。昨日よりは釣れて21時30分過ぎの終了で、26匹でした。
 まあ、レギュラーサイズで、これはお刺身やタタキに丁度良い。
 20匹はお隣のおばさんにプレゼントです。アジさんはいつも野菜に代わっています。 

 海での釣りは、どこで釣っても同じとは行かない。
① アジさんの寄りつくポイントは、大体決まっています。
  潮通しの良い所、夜間の釣り場の街燈と海面の明るさとの関係
② 近場と沖合での、竿の長さとの関係 それにその日のアジの泳いでる棚との関係
  これらをその日の海に合わせて、ここはアジがいるかなーと、海の中を自分なりに予測して、楽しみながら、釣りをします。
③ 私は、海水温度が低い時は、いつもよりも棚を深くします。
  それに、私よりもお隣さんが良いペースで釣りあげる時は、アジの棚を研究します。
④ いつもの竿は、18尺・5.4mです。車には19尺も予備に入れています。
⑤ K名人に教わった「ヘラブナ釣りスタイルの延べ竿アジ釣り」の極意を、自分なりに更に研究して、あれこれ考えながら、アジ釣りを続けて8年になります。
⑥ 仕掛け、針、ハリスの号数と長さ、へら浮きの改良、竿の長さ、
  餌へのこだわり、コマセの増量とブレンド、その日の棚の深さ、
   → などなどは、研究して、次への釣果アップへとつなぎます。

11日は26匹でした。

 海の歌に合わせて遊びます。
 海は広いな 大きいな 行ってみたいな アジ釣りに
  海が待ってる 焦らずに ドライブ40分で 釣り場着く
   海にはお仲間 大勢で あいさつそこそこ 釣り準備
    海に竿出し 餌をつけ こませを撒いて あたり待つ
     夕まづめ そろそろアジさん動き出す 浮きの明かりに 眼が集中
      アジさん到来 いらっしゃい 竿上げ 引き味 これ最高!

 海は分からない。昨日まで釣れても今日はだめ。昨日はだめでも今日は釣れる。なんてことは、いつものことで、行ってみなければ分からない。
 5.6匹だと不満。15.16匹だとまあいいか。20匹以上だと満足。30.40匹釣れれば大忙しの釣りとなります。

 外房の海の勝浦以南では、一年中アジ釣りができます。これからの冬場でも防寒して、型が良くなるアジ到来を期待して釣ります。
 → たまにはの、アジ釣りダイアリーでした。

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run 11/14 今日の行動メモ
 どんより雲り空、駅前までウオーキング       

連ちゃんアジ釣り

2010-10-16 07:49:00 | 外房アジ釣りだより
fish 連夜のアジ釣りはトータル70匹でした。 10/15 午前記録

smile 私のアジ釣りは、別荘への管理訪問とのパックで、天気の良い時の夜の時間つぶしです。日中目一杯に色々作業していると、あっと言う間にアジ釣りへの出発の時間となります。
 我が家の妻は、私のアジ釣りへの出発時間が大体分かるので、私が出かける準備の行動にならないと、「まだ行かないの?」と言う具合です。
 アジ釣りは、夕マヅメからが勝負です。その点、秋は日没が早くなるので、別荘からのドライブのスタートも早くなります。

 13.14日共に、3:30までは外で作業していますが、その後はさっと水浴びして汗を流して、16時には出発です。
 いつもの釣り場へは40分弱で到着です。色々準備して、17時には釣りバージョンになっています。港の17時のチャイムがなると、そろそろアジさんのと出番となります。

 釣り場に着くと、いつもの常連の方たちが釣座を確保しています。
 まあ、延べ竿でのアジ釣りは、この自分の釣座の確保から始まります。お気に入りの釣座を確保したければ先着順なので、それだけ早く出かけることになります。

 以前の私はそんなことから、かなり早く出かけていましたが、今ではそれほどでもない。

 釣り場には日中は駐車料金徴収のおじさんがいるので、大体は駐車料金がかからない時間から、常連さんたちは集まってきます。
 そりゃーそうだ。釣れるかどうか分からない釣りに、毎晩お金をかけていたのではたまりません。

 お金と言えば、たかが波止場のアジ釣りでも、結構お金がかかります。
 餌はもちんのこと、コマセを撒くのにも、その日の釣り具の準備にも、針やハリスやケミホタル等の小道具にも、と言う具合です。
 簡単にいえば、アジそのもののキープならば、スーパーでパックの数匹なん円のアジの方が圧倒的に安いのです。

 しかし、海釣りでそれを言ったらおしまいです。
 私なんか別荘へのドライブの度に二回に一回は、茂原市のアタック釣り具店で、数回分の餌やコマセや針やケミホタルを買い求めて、十分準備していくわけです。
 趣味のアジ釣には、結構お金がかかります。まあ、それだけの準備をしなければ、それなりの釣果につながらないと言うことです。
 アジを集めるコマセ代をけちって、じっとアジを待っていても釣れない。まして、隣の人のコマセで集めたアジを釣るなんて、節約アジ釣りなどはしたくない。

13日の40アジ
 13日のアジは21:45終了で、40アジでした。
 釣り場には私を含めて、同じスタイルでの延べ竿釣り師は5名でした。
 まあ、釣果は様々ですが、私はおかげさまでK名人仕込みのアジ釣りをしているので、結構釣り上げている方でしょう。

 次の日の14日は、夜は雨降りの天気予報でしたが、雨降りまでやるかと言う気持ちで出かけていたので、21時前から雨が「ポツリ」と来たので、即、撤収でした。
 14日の私を含めての常連釣り師は、4名でした。これは皆さん空模様を考えての出漁なのです。平日はほとんどが私と同じリタイア組の夜の遊びのアジ釣りです。

 14日は前の晩よりもアジは釣れているペースだったのと、アジの型が良くなっていたので、雨のポツリがなければと残念でした。
 しかし、潔く止めにするのも、数年続けてきたキャリアが、そうさせるのです。

14日の30アジ

 ちなみに、今回のアジも、13日の分の40匹は別荘のお隣二軒にプレゼントでした。そのアジが野菜に代わります。
 14日の分は、前の畑のおばさんからのエダマメのお礼に、半分はプレゼントでした。
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 こんな具合で、私の延べ竿でのアジ釣りは別荘管理訪問の夜の行動となっているのです。
 これからのシーズンは、アジの型がどんどん成長して大きくなって行くので、釣り味は最高です。
 25cmクラスの塩焼きサイズがくると、もうこたえられません。そんな釣り味を味わいたくて、釣りバカは通い続けるのです。

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run 10/16 今日の行動メモ
 子どもの結婚式のハワイビデオの編集完了ですかねー。食用菜花の種まき

大アジとワタリガニ

2010-10-08 10:27:00 | 外房アジ釣りだより
fish 25cmアジとワタリガニが釣れました。  10/8 午前記録

niko いつものアジ釣りダイアリーを綴ります。
 私のアジ釣りは、別荘での日中の土いじりが終わって、夕方からドライブ40分で、いつもの釣り場へ出撃です。別荘管理訪問との夜のパックの釣り行動です。
 だから、日中の作業は夕方の日没と相談して止めています。作業が終わると風呂場で汗を流してアジ釣りバージョンに切り替えます。
 ご近所でも、夕方のこの時間に出かける私の車の姿は、知られています。

  さてと、今回のアジ釣りでは25cmの大アジが久しぶりに一匹来てくれました。それにワタリガニまで釣れて、私を歓迎してくれました。
 さすがに25cmアジは嬉しい。釣れアジは最高です。一瞬、ボラかと思いましたが引き具合と水際での暴れ方が違います。
 ボラ→水際でバチャバチャ音を立てて抵抗します。この音はお隣さんがボラを上げても分かるのです。
 大アジ→25cm以上ともなると引き味は最高です。しかもバチャバチャ暴れません。
      これからのシーズンは大アジが来てくれるので、楽しい。
5日の25匹アジとワタリガニ

  別荘での夕食は、いつも帰宅してからです。
 釣り場から妻にこれから帰ると電話します。今回はカニが釣れたからカニ汁にするかと・・いつもは最大22時を目標で終了し、釣れない時は早上がりです。
 だから、釣り場から40分後の別荘帰宅となるので、真夜中の食事となります。
 早速、こんな具合で、まぐれで釣り針にひっかかってきたワタリガニの御馳走でした。こういうものが釣れてくれるから、海は面白い。
 最高の深夜の夕食でございましたとさー。

ワタリガニのカニ汁はうまかった。

 5日は中潮で満潮は15:25、底は21:35で、月明かりは無し。夕マヅメで10匹ぐらい釣れた後は、9時過ぎの終了までにポツポツと釣れて、25匹。
 6日は大潮で満潮は15:35で底は22:12で、月明かりは無しです。二日目はなんとか数を増やして35匹で、9時過ぎの潮止まりのあたりなしで完了でした。
 11時前には別荘帰宅です。夕食には昨晩釣り上げた25cmアジの刺身が待っていました。
6日の35匹アジです。

 いつものことで、流しにアジを広げて、デジカメ記録して、この後はエラと内臓を手で取って洗います。

 私の延べ竿アジ釣りの秘密・・・
① 釣り場ではお気に入りのポイントで釣る。魚の寄りつかない所は釣れない。
② ハリスの長さはその時で切り替える。65cmから1m
③ 同じポイントに流す様にする。流れの中でもいつもベストを竿先にもって来る。
④ アミこませに隠し味を入れる。
⑤ 棚は2m+?    これで釣れない時は、今日はこんなものだと諦める。

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run 10/8 今日の行動メモ
 ビデオパソコン編集、明日からの岩手行きの準備

アジ釣だより

2010-09-20 13:37:00 | 外房アジ釣りだより
 たまにはアジ釣りだよりです。  9/20 午後記録

smileobakealien 今日は珍しく二つのダイアリーです。

別荘管理訪問とのパックの夜のアジ釣りは続いています。
 別荘からドライブ40分で、外房のいつもの港に着きます。
 そんなことで、退屈な?夜の暇つぶしにアジ釣りに出かけます。
 アジ釣りメモでは、17日は雨降り後の海なので、前日まで続いた好調なアジ釣りは不調でした。17時半過ぎから始めて21時上がりで11匹。

 ちなみに、私がハワイにいた時の?日には、アジは大爆釣で、あまりに釣れ続けて飽きがきて21時には、釣れ過ぎの早上がりをしたとの情報でした。
 そんな日に出会いたいものです。

 釣りバカは18日も出かけました。
 雨あがりの昨日よりは今日の方が良いだろうと・・・。
 思いは通じたのか、22時上がりで、なんとか40匹ゲットでした。
 秋になって、幾分大きくなったアジなので、延べ竿での釣り味は最高ですねー。

自分で下処理です。

 私は自分で釣った魚は自分で下処理をすることにしています。
 特にアジ釣りでは、針を飲み込んでしまったのがまぎれることもあり、自分でエラとはらわたを取り、水できれいに洗う下処理です。
 こんな下処理をすると、どこにでもプレントできるので、続けています。

 ひさしぶりのアジ釣りダイアリーでした。


夕涼みのアジ釣りです。

2010-08-25 10:30:00 | 外房アジ釣りだより
 夕涼みにアジ釣りに出かけます。  8/25 午前記録

 8年前のリタイアと同時に覚えた、海でのアジ釣り。
 あれから色々な釣り方を体験してきましたが、今ではしっかりと延べ竿での浮き釣りをマスターすることができました。

 初心者のアジ釣りは、勝浦港や鹿島港に通って、色々な釣り方をやってみました。
 投げ竿でのカゴ釣り、サビキ釣り、トリックサビキ釣り、自己流の延べ竿釣り、などなどいろいろでした。

 何度か通い続けたHG港では、6年前でしょうか。
 波止場で静かに座って延べ竿でアジ釣りしている方々をみながら、あんなアジの釣り方もあるのかと興味がわきました。
 元々、手賀沼でヘラブナ釣りをしていた私は、これはのんびりとした、静かな、ゆったりとした、マイペースのいい釣り方だなあと感心して見ていました。

 数回、そんな釣り方を眺めていた私は、ある時、思い切ってどんな釣り方をしているのか教えていただきました。
 その方が、いつもの釣り場の常連の釣り師で、K名人でした。私もK名人の釣り方を見よう見まねで、「ヘラブナ釣りスタイルのアジの延べ竿釣り」を研究しながら、アドバイスをいただきながら、もう、数え切れないほどの延べ竿でのアジ釣りを続けています。
 アジ釣りが一年間できる外房の勝浦港以南は、どこでもアジ釣れると聞いています。私は今のHG港は、もう6年間も通い続けています。
 春夏秋冬の波止場での、延べ竿でのアジ釣りは、季節によってさまざまな釣り味を堪能できますが、ジンタアジから、小アジ、中アジ、大物アジなど、真冬でも完全防寒で、波止場で延べ竿を振っているアジ釣りの魅力・面白さに取り憑かれているのです。

 勿論「オデコ」も何度も何度も体験しています。
 そんな時の体験を重ねると、自分なりのデータが積み重なって、今日は釣れるか、釣れないか。今は釣れなくてもやがて釣れるか。なんてことが分かるようになってきました。
 延べ竿でのアジ釣りの仕掛けも、K名人から教わった仕掛けです。ポイントの浮きは名人手造りの浮きで、大切な釣り具です。

8/22のアジ釣です。

 アジさんは回遊魚なので、波止場の奥まで回遊するのに会えば、楽しい釣りができるし、秋から冬場のアジは大物が釣れるので、延べ竿での25cm級のアジ釣りのタイミングに出会ったら、それはそれは釣り上げるのは快感です。

 8/22日の潮は中潮でした。ゴミが多くて釣りづらかったのですが、なんとか23時終了までに、ご覧の30数匹の小アジを持ち帰り、猛暑の後の夕涼みのアジ釣りとなりました。
 別荘から釣り場までは、35~40分のドライブです。

アオリイカはいただきものです。

 8/23日も、夕涼みに出かけてしまいました。
 しかし、昨晩とは一変して、アジは大潮の満月での海で、やっと10匹でした。 
 それでもK名人は、さすがに名人です。アジの生き餌釣り仕掛けで、アオリイカの小さなものと、続けて1.8kgの大物を釣り上げました。
 そんなことで、私の寂しいクーラーの中には、こんなアオリイカが嬉しいお土産となっていただきました。

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run 8/25 今日の行動メモ
 どんよりはっきりしない空模様、雨降りが欲しい。

カワハギをペアで釣る

2010-07-24 15:35:00 | 外房アジ釣りだより
kujira 22日はアジとカワハギでした。  7/24 午後記録

 まさに猛暑。しかし、働いてきました。 もう、ぐったりです。
 別荘での三日間の作業備忘録です。
① 7/22 渋滞で昼前に別荘到着。
       私→ コスモス予定地の畝作り耕運機、夜はアジ釣り
       妻→ 野菜の収穫、野菜畑の管理作業。庭地の草取り
② 7/23 私→ ホームセンターでパラソルゲット、コスモス予定地の耕運機
          A区画のコスモス畝作り、コスモスの種蒔き、夜はアジ釣り
       妻→ ジャーマンアイリスの掘り上げ、庭地の草取り、蕎麦畑の耕運機がけ
③ 7/24 私→ コスモス畑に覆土、ひなげし残骸の片づけ
       妻→ 野菜の収穫、
   11時には全てを終えて自宅に舞い戻りのドライブでした。

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 私のアジ釣りは、別荘での管理訪問の農作業の後の、夜の遊びです。
 しかし、猛暑です。日中の休耕田でのお花畑の作業は、一人芝居なので、遅々として進みません。
 花畑での作業はいくらでもあるのですが、この陽気では、さすがに根気が続かずに、外房の海に夕涼みに出かけてしまいます。

22日のアジ釣りの釣果です。大きいのはカワハギとアジ二つです。

 7/22日のイカ狙いのアジ釣りは、夕マヅメ以降のタイムは不調でした。
 とにかく、前回のアオリイカ1.75kgのビギナーズラックの夢を追いかけています。そのためのアジの生き餌が10匹は欲しいのです。
 しかし、アジはあまり釣れません。明るいうちの19時台でしょうか。コマセに大きな魚が集まりはじめました。
 地元の若者のTさんの目では、大きなメジナのようです。
 そんな時に釣れてきたのは、いい型のカワハギの雄です。
 画像のように、雄は背びれに糸を引いています。勿論、Tさんに教わったのですが。
 カワハギは夫婦で連れ立って泳ぐので、メスもいますよ。と言っていたら、まもなくその通りに、またカワハギがまた釣れました。今度は糸のない丸い身体の雌でした。
 今日は、アジもイカも釣れなくても、もういいやです。

まな板のカワハギの夫婦です。ペアで釣れてくれました。

 そうこうしているうちに、アジもポツポツと釣れてきました。
 生きたアジをつけて、イカ釣りの仕掛けを海に出しました。
 結果は、若潮の海では潮の動きが少なく、イカは釣り場に入って来ないとのことで、イカの反応は全くなしでした。
 ところが、あんなに釣れなかったアジが、21時過ぎになると、間断なく釣れ始めました。
 そうなるとイカ狙いは流したままで、アジ釣りに努力して23時過ぎには満足の釣りで終了としました。

皮はぎで丸裸です。

 次の朝は、流しで釣果を確認して、下処理をして、から揚げ用にご近所に20匹ずつプレゼントでした。
 カワハギは、ご覧の通りの皮はぎで、丸裸です。
 刺身と焼き魚でいただくことにしました。

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run 7/24 今日の行動メモ
 猛暑はいつまで続くのか、まいっています。

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 私のブログの画像は、画像サイズを少し加工しています。
 本来、teacupの管理画面では、何もしないと画像サイズは、横400ピクセルです。
 私は、画像が小さいと物足りないので、覚えたタグの研究で、画像サイズをいつもは横サイズを530ピクセルに替えています。
 それに、これまた覚えた技法で、画像にポイントで「隠れコメント」もつけています。
 今回は、画像サイズ加工前の640ピクセルのままです。
 皆様のPCモニターでは、この最大サイズの640ピクセルはどのように見えているのか分かりません。
 不都合のサイズであれば、いつもの530ピクセルにしますので、何かお気づきの点がありましたら、ご遠慮なくコメントいただければ幸いです。

初アオリイカゲットです。

2010-07-18 17:05:00 | 外房アジ釣りだより
 初めてのアオリイカを釣り上げました。  7/18 午後記録

 どうやら梅雨が明けたらしい。
 別荘の地面はカラカラです。梅雨明けとともに暑い夏がやってきました。
 休耕田お花畑と庭地の管理の作業は、汗だくになりながらも、なんとか予定の作業は終えてきました。
 また、三・四日したら、残りの作業と家の周りのを片づけに出かけます。

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 今回の私のダイアリーは、初めてのアオリイカのゲットでした。
 まずは、画像をご覧ください。 ※ 画像にポイントで隠れコメントが出ます。

初アオリイカは1.75kgの大物でした。
 まさに驚きの、初アオリイカのゲットでした。
 それも、何と驚きの、1.75kgの大物でした。
 今年の夏の三度目のイカ釣りの、まさにビギナーズラックです。
 前々回は、アカイカが釣れてビギナーズラックでしたが、三度目の7/16日のイカ釣りは、宝くじに当たったようなものです。
 K名人曰く「イカ釣りは宝クジみたいなもの、釣り場にイカが入って来なけりゃ釣れない。」 それが16日には初心者の私に来てくれました。
 18時前から餌のジンタアジを釣り始めましたが、二・三日前から潮が変わってアジが釣れなくなったとかです。
 それでも何とか、10匹ぐらいの餌のジンタアジをゲットできたので、イカの生き餌での電気ウキ釣の仕掛けをセットして、暗い海にアジを投げ入れます。
 後は、赤い電気ウキの動きに注目している、何とものんびりのイカ釣りです。

 私の電気ウキの動きが激しくなりました。
 あたりはいろいろなのだそうです。何かおかしいと思ったら、竿をあげてイカのあたりを確かめるのだそうです。
 20:45過ぎでしょうか。ウキが沈んだり、小刻みに動いたりです。静かにリールを巻いてみると、ゴミでもひっかかったように重い。
 一人で静かに巻き続けると、どうやらイカらしい。はずれることもあるので、一人で静かにそっと足元に引き寄せて、先日、目の細かい網に取り替えた玉網を出してイカを取り込む努力をしました。
 そのうちにお隣さんとK名人が気づかれて、お二人のアドバイスでなんとか45cmの小さな玉網に入れることができました。
 上にあげて見て、重かったわけが分かりました。
 測りを持っている方に、ビニール袋入りのアオリイカを測っていただいたら、1.75kgの大物でした。

結局は、23時の次の地合を期待したけど、この日のイカ釣りはこの時だけ。しかし、気分はGOODで別荘へ35分の深夜ドライブでした。
流しのイカは大きい
 翌朝は、流しでデジカメと捌きです。
 餌のジンタアジは10cm内外の大きさです。
 初めてのアオリイカは、K名人のアドバイスで、捌いて冷凍庫で保存して生臭さを取ってから食べるとおいしいとのことなので、今宵は初アオリイカの刺身となりそうです。 青い大きな目玉は、イカの大きさを表わしています。

捌いてまた板のイカの開きも大きい。 まな板のイカも大きい。
 胴の開きと上から下までのエンペラーも大きい。
 頭と足も大きい。

 ちなみに昨晩の夕涼みのイカ釣りは、だめでした。
 夏のうちの夜の遊びは、当分続きそうですねー。



肉厚のアオリイカの刺身です。
 夕食後の追記です。
 今宵は、冷凍庫で寝かせていた、釣り上げのアオリイカの刺身をいただいてみました。
 7~8mmの肉厚の刺身で、味はまた格別です。
 これで四分の一の刺身なので、もうしばらく楽しみが続きそうですねー。

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run 7/18 今日の行動メモ
 午前中作業して自宅へ帰ってきました。
 梅雨明けの自宅は暑い暑い。鉢植えの花たちはカラカラでした。