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3/31

2012年03月31日 | ゲーム・アニメ
8時間。使用ツール・The Graphics。
オリジナル絵はこんなんばっかり。

作業中に数回、ブルースクリーンでPCを落としてくれた呪いの絵。
いや、先日ブレーカーを落としてしまって以来調子が悪いだけだが。
唐突に接続が切れるようになった無線ルーターが原因らしいが、OSの強制遮断とどう関係するのかは謎。




3/30虫

2012年03月30日 | 虫写真

ついに、ごく一部の人々待望の新着虫写真です。
ミリ単位のごくちんまいやつではありますが、立派な甲虫であることには違いません。


ヤナギイネゾウモドキがとりあえずの候補。
またけったいな名前ですが、柳稲造さんの偽者でも、ゾウムシに似た別種というわけでもなく、「イネゾウムシ」の仲間に似たゾウムシということのようです。
コクゾウムシとは違うんかいという感じですが、水稲の葉を食害するイネゾウムシという連中がいるとか。


アワフキとかヨコバイとかそっち系。
これはほぼズキンヨコバイで確定。


郷愁を誘うカマキリの卵のう。



3/29花

2012年03月29日 | その他

フクジュソウ。


フキノトウ。


ミズバショウはまだこんな状態。
腐ったバナナにしか見えないが。


アカガエルの類の卵。
これを酢醤油でつるっといくのが春の味覚。……というのはもちろんウソである。


そしてすぐ横に浮かぶドクゼリの根茎。
こっちはこっちでタケノコっぽいが猛毒。





草牡丹

2012年03月28日 | その他植物





2011.8中旬。


2009.6中旬。


2011.9下旬。

 クサボタン(草牡丹)。


本州の日当たりのいい山地の草原や林縁に自生する、キンポウゲ科の半低木で、これでもクレマチスの一種。

冬に地上部の大部分は枯れるが基部は木質化する、木本と草本の境界に位置する植物。
有毒植物。

大方のクレマチスとは違い立性で、丈は30~100センチほど、不規則な鋸歯のある3出複葉が対生する。
8~9月ごろ、茎の先や葉腋から伸ばす柄に、薄紫色の釣鐘型の花をつける。
キンポウゲ科の常で花弁と見えるのは萼片。先は外側に反り返り、白毛が密生してくすんだ色合いになる。

「草牡丹」は、葉がボタンのそれに似て草のように見えることから。


 キンポウゲ科 センニンソウ(クレマチス)属
属名のClematisは、ある蔓植物をさす古代ギリシア名から。
種小名stansは「直立した」。




3/27虫

2012年03月27日 | 虫写真
2009年6月中旬写真。

キバラガガンボと思われる、ばかでっかいガガンボ。
♀で体長3~4センチほどもある日本で最大級のガガンボのひとつらしいですが、ヒメガガンボ科に分類されてたりもします。




アワヨトウかもしれないイモムシ。
とにかくヨトウムシとかネキリムシとか呼ばれる、園芸家や農家にはおなじみの仲間。
夜の間に植物を食い荒らして日中は地中に潜っているという、まさに「夜盗虫」。


フタトビスジナミシャクの可能性もあるナミシャク。
蛾なりに比較的はっきりした模様ですが、こんな模様の蛾は山ほどいたりします。


おそらくオイワケキエダシャク。
こんなのが見分けられるなんてどうかしている、という感想はきわめて健全な感性であって、人間心身ともに健康に暮らすには、虫だの他人の顔だの、取るに足らない些事は片っ端から忘れていくに限ります。



岩八手

2012年03月26日 | その他植物









2009&2010年5月上旬写真。

 イワヤツデ(岩八手)。
別名・タンチョウソウ(丹頂草)


中国東北部から朝鮮半島の渓谷など湿った場所に自生する、ユキノシタ科の耐寒性多年草。
日本には明治期に渡来とのこと。
知名度は低いが観賞用に栽培される。

山野草的な植物で半日陰の湿り気のある場所を好む。
ただ写真の株は4車線道路脇の街路樹植え込みで、非常に丈夫であるらしい。

草丈は15~30センチほど、根茎からヤツデのような掌状に裂けた葉を出す。
4~5月ごろ、葉とともに花茎を伸ばし、白花を集散花序に多数咲かせる。

展開していない蕾は赤みがかるとのことで、「丹頂草」の別名は、伸ばした花茎を丹頂鶴の首に見立てたものと思われる。
「岩八手」はヤツデに似た葉を持ち岩場に生えることから。


 ユキノシタ科 ムクデニア属 もしくは アケリフィルム属
属名のMukdeniaは、原産地である満州の奉天の読みから。
Aceriphyllumは、Acer(カエデ属)とギリシア語のphyllon(葉)からで葉の形状から。
種小名rossiiは「(イギリスの植物採集家)Rossの」。



3/25虫

2012年03月25日 | 虫写真

2009年8月中旬写真。

リアルタイムの野外は突然の大雪で白銀の世界に逆戻りですが、写真はまさに夏真っ盛り。
……という感じでもないですが、彼らだって好きこのんで炎天下を飛び回ったりしないのです。

で、この空飛ぶ針金みたいなのはニトベハラボソツリアブ。
ハラボソツリアブには数種類あるようですが面倒なのでニトベハラボソツリアブ。


春のツリアブとは似ても似つきませんが、ぷーんとホバリングしながら花を訪れるところは同じ。
花にはちょんちょんと触れるばかりで、ゆったりした速度のわりに落ち着きがなく、その細さも手伝って撮るのは至難の業。


エグリトビケラ。
確かに翅の端がえぐれていて、他になんの特徴もないトビケラ。


一触即発、にらみ合うワカバグモとケムシ。
勝負は見えていますが、圧倒的に強大な相手にも立ち向かうクモの気概は認めてもいいでしょう。


おそらく同種のケムシ。
いまだ不明ですがありふれた種類。
名前が分からずともケムシはケムシ、愛でるのになんの問題もありません。




アスチルベ

2012年03月24日 | その他植物





2010.6下旬。






2009.6中旬。

 アスチルベ。
別名・アワモリソウ(泡盛草)、ショウマ(升麻)
英名・Astilbe、False Spirea


アジアと北アメリカに自生する、ユキノシタ科アスチルベ属の多年草。

一般に「アスチルベ」と呼ばれる栽培種は、ドイツのゲオルク・アレンズ(1862~1952) が、中国原産のAstilbe chinensisと日本原産のアワモリショウマやチダケサシ等との交配から作出した系統が主。

初夏にモールのようなふわふわした花を咲かせ、暑さ寒さに強く環境適応力の高い丈夫な植物で、庭や花壇の植え込みとして広く普及する。

草丈は40~80センチほど、葉は1~2回の複葉で小葉には鋸歯がある。
花色は赤、ピンク、白など。



 ユキノシタ科 アスチルベ属
属名のAstilbeは、ギリシア語のa(欠ける)とstilbe(輝き)が由来で、ひとつひとつの花は小さく目立たないことから、というのが一説。
ある種の葉に光沢がないことからとも。
花言葉は「控えめ」





3/23虫

2012年03月23日 | 虫写真
2010年6月下旬写真。

いつ見てもポーズだけは凛々しいウスモンオトシブミ。
もちろんオトシブミなんてのは、葉っぱを丸めて落とすことしか考えていません。


クロトゲナシケバエかもしれない双翅。
この名前から推察するに、由緒正しいケバエというのは黒くなくてトゲが生えているもののようです。


自らのフンと服飾の先駆者としての重責をともに背負う、ヒメジンガサハムシと思われる幼虫。
前衛とは得てして大衆の無理解にさらされるものです。


カメムシ界の洒落者、アカスジカメムシ。


腹面はアカハライモリめいて微妙。


タチイヌノフグリの葉裏でもにょもにょしている、孵ったばかりのカメムシ類の幼虫。



3/22花

2012年03月22日 | その他
先日の記事で写真のなかった、花を閉じた状態のスノードロップ。
確かに雪の雫である。


シクラメン・コウム。

また当分天気が崩れるようでいろいろ開花が遅れそう。