11/30

2011年11月30日 | ゲーム・アニメ
版権。「にしこくん」。
先日新聞で目にした、「ゆるキャラグランプリ2011」3位のキャラの衝撃たるや。
なんだこの、狂人の夢の具現化みたいな造形は。
こういう「真性」のセンスというのは羨ましすぎる。


想像してみてほしい。
夜道を急いでいると脇の公園から「キィ……、キィ……」とブランコの軋る音が。
目を向けると、なにか白い大きなものがブランコにうずくまっている。
そのものは視線に気づいたように、頭とおぼしき部分をやおらもたげる。
にたり。
貼りついたまま動かない笑顔とともに、うつろな目が向けられる。
キィ……。
それは立ち上がると……

というか公式の、深夜の公園で遊具に乗っかっているにしこくんの写真が怖すぎる。



にしこくんを見ていると、なぜかヒソカを連想する。


本当になんでなんだ?



ブラキカム

2011年11月29日 | その他植物
2011.8。


2011.8。


2011.8。


2008.10。


2009.10。


2009.10。

 ブラキカム。
別名・ヒメコスモス
英名・Swan River Daisy(Brachyscome iberidifolia)


オーストラリア・ニュージーランド原産のキク科ブラキカム属の植物の総称。
園芸的に栽培されるものには一年草タイプと多年草タイプとがあり、ともに夏の高温多湿を嫌う。
よく分枝してこんもりとした草姿になり、可憐な小花を多数咲かせるころから、ハンギングバスケットなど寄せ植えの素材としてよく用いられる。

草丈は15~30センチほど、頼りない茎だが分枝して這うように広がり、葉は基本的に互生。
葉の形状は品種により様々で、細かく裂けるタイプはコスモスに似ていることから、「ヒメコスモス」とも呼ばれる。

春から秋まで(品種による)、直径2センチほどの頭花を茎先に咲かせる。
色は青・紫・ピンク・白など。

Brachyscome iberidifoliaの英名「Swan River Daisy」は、オーストラリアのスワンリバー周辺に産することから。


 キク科 ブラキカム属
属名のBrachyscome(=Brachycome)は、ギリシア語のbrachys(短い)とkome(毛束、髪)が由来で、実の冠毛が短いことから。
綴りの違いに興味のある方は、Wikiの記述を参照のこと。



11/28花

2011年11月28日 | その他
なぜか咲いてるノトカクタス属。


コノフィツム・ステファニー。
夜開性らしく、日中はほぼ閉じている。


本体。カビの生えた蓬餅。


ウィッテベルゲンセ。
これも萎れる寸前まで開かないと思っていたら、夜開性らしい。


不明ベンケイソウ科。


プリムラ。
まだベランダに出しっぱなしだが、そこそこ耐寒性はあるようだ。





11/27

2011年11月27日 | ゲーム・アニメ
12時間。使用ツール・The Graphics。
範囲指定用の仮下地を多角形塗りつぶしで塗っているほかは、鉛筆ツールでひたすらがしがしと。
どんだけ鉛筆ツール好きなのか。


作った気味悪さというのは、どうも薄っぺらい。
真の狂気の発露というのは、例を挙げるならリチャード・ダッドの妖精画や魔まマのキュゥべえだろうか。
いや、だって耳の中から耳生えてるですよ?
それを「見た目はかわいいマスコット」としてデザインするなど、まさしく巧まざる真性。
こんな安っぽいまがい物とは一線を画する、あれぞ天賦というものだろう。


11/26

2011年11月26日 | その他
ノコンギクの綿毛。


常緑らしいツルニチニチソウ斑入り。


マムシグサ。
冬枯れにひどく目立つのだが、鳥も食わないのか。











11/25花

2011年11月25日 | その他

霜が降りてもキクは健在。


まだ頑張るヒメジョオン。キク科。


セイヨウタンポポも12月まで普通に見られる。キク科。


なにを勘違いしたかフランスギク。キク科。
キク科タフすぎ。
しかしこのフランスギク、撮影時には気づかなかったがヘンな形をしている。


先日の雪が溶けきれずに残るような季節。



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昨日の絵。ここまで7時間。
昨晩のうちにあらかた仕上げるつもりでいたが、うっかりサボってしまった。



11/24

2011年11月24日 | ゲーム・アニメ
描きかけ。ここまでで5時間ほど。

ペンタブの動きが思うに任せないなら、正確なポインティングを必要としない絵柄で描けばいいじゃないか、というわけで「まじこい」絵はいったん放置して描き始めてみた。
こういうタッチは、貧乏揺すりよろしくペンを小刻みに叩きつけるように塗り重ねているので、カーソルがどこにすっ飛ぼうとさほどは問題にならなかったりする。

……でも飽きた。
これから爺と地面を塗らなきゃならないかと思うと絶望的な気分になる。
つまるところ、道具に関係なく問題はこれ。



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版権落書き。
今さら「HUNTER×HUNTER」29巻読了。




11/23

2011年11月23日 | ゲーム・アニメ
「Sacred2」キャプチャ画像。

ひと足早いメリークリスマス。
ではなくて、コミュニティパッチを導入しての追加イベントにおけるひとコマ。

http://darkmatters.org/forums/index.php?/files/file/91-community-patch/
↑ここからダウンロード可。
PCの英、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ロシア語版のみ対応。

サイドクエスト、モンスター、ユニーク・セット・格闘武器・投擲ポーション・刀・ライトセーバーなどアイテム類、公式パッチでは放置されたままのバグ修正など、いろいろ追加されてます。

「Use it at your own risk」というスタンスのようですが、コンボの連射でキャラフリーズが頻発するバグも修正されているようなので、そのためだけにでも入れる価値はあるかもしれません。


こんな武器も追加されてます。
格闘武器は片手持ちのHaftedまたはSword、刀は片手Sword、投擲ポーションは属性・範囲確率重視の片手Ranged、ライトセーバーはやはり属性多めの片手Sword。
特筆すべきは、新武器のレアには「Leech life from opponents +~%(敵の最大HP~%分の追加ダメ&HP吸収)」がつく可能性がある点。(格闘、投擲ポーションで確認)
これまではボス戦において不利だった二刀流や片手近接キャラが、格段に使いやすくなります。


新ボスも。


クリスマスセットで身を固めたShadow Warriorの勇姿。



大葉川弓

2011年11月22日 | その他植物









2008年&2009年9月写真。

 オオバセンキュウ(大葉川弓)。


本州中部以北から北海道の、山地でのやや湿った場所に自生するセリ科の多年草。

草丈は60~150センチほど、茎は節ごとにジグザグに曲がり、互生する葉は1~2回3出複葉(2回羽状複葉?)で葉柄の基部は鞘状になる。
類似種のシラネセンキュウは小葉の鋸歯の切れ込みが深く、葉の印象が大きく異なる。

7~9月ごろ、大きな複散形花序に白い小花を多数咲かせる。

セリ科の多分に漏れず同定が厄介で、おもな特徴を列挙すると、
・茎が節毎に「S」を描くように曲がり、葉柄も節から下方に弓反る傾向がある。
・花びらは山折りによじれ気味になる。
・雄しべは花弁より長い。
・花の直下の花柄分岐点に、糸状の小総苞片がある。
(追記・茎や雄しべの項はセリ科としては一般的な特徴か)

「大葉川弓」の名は、生薬として栽培される中国原産のセリ科植物「センキュウ(川芎)」に似て葉が大きいことからか。
茎葉が弓なりに反り川沿いに生えることからのようにも思える。


 セリ科 シシウド属
属名のAngelicaは、ラテン語のangelus(天使)が由来で、この属には強心剤としての効能を持つものがあり、死者をも蘇らせるということから。



田村草

2011年11月21日 | その他植物







2009年9月中旬写真。

 タムラソウ(田村草)。


本州・四国・九州の山地の草地や林道沿いなどに自生する、キク科の多年草。
どう見てもアザミ類の花だが、タムラソウ属という別のグループ。
葉を見るとなるほど刺がなく、アザミとは別の植物と納得する。

草丈は30~150センチほど、羽状に深く裂ける葉が互生する。
葉は変異が大きいようで、写真のものより鋸歯がはっきりしているのが一般的である模様。
8~10月ごろ、茎の先にアザミにしか見えない紅紫色の頭花を咲かせる。(白花品種もあり)
総苞はつるりとした印象で、総苞片の先は黒く尖る。

「田村草」という名の由来は不明。
花の様子から「玉群草」あるいは「多紫草」からの転訛との説もあり。
「夏の田村草(ナツノタムラソウ)」「秋の田村草(アキノタムラソウ)」など季節を冠するのはシソ科の別種で、やはり「田村草」の由来は不明であるらしい。


 キク科 タムラソウ属
属名のSerratulaは、ラテン語のserratus(鋸歯のある)が由来。