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毛朝鮮朝顔

2012年11月30日 | その他植物









9月下旬写真。

 ケチョウセンアサガオ(毛朝鮮朝顔)。

別名・アメリカチョウセンアサガオ
英名・Thorn Apple、Indian Appleなど


北アメリカ原産といわれるナス科の多年草。
花が美しく、観賞用に栽培されるが野生化も見られる。
類似種のチョウセンアサガオ同様、全草有毒。

草丈は1メートル前後、茎は赤紫がかりハート形の葉が互生、茎葉にはビロード状の毛が生える。チョウセンアサガオは無毛。
8~9月ごろ、ラッパ状のアサガオに似た白花を咲かせる。
花は夜開性で、たいがい翌日の昼前には萎んでしまう。





11月上旬の実と種。

「毛朝鮮朝顔」は、チョウセンアサガオに似て微毛を生ずることから。「朝鮮」は渡来ものぐらいの意味と思われる。



 ナス科 チョウセンアサガオ属

属名のDaturaは、この属の植物のアラビア名tatorah、もしくはヒンズー名dhaturaが変化したもの。
種小名inoxiaは「無害な」。もちろん有毒植物である。




11/29紅葉

2012年11月29日 | その他













さすがにこれで紅葉写真も最後かなあ。
……と先日も同じことをいったような。




11/28紅葉

2012年11月28日 | その他

トサミズキ。






信じがたいが、これはドウダンツツジのようである。


カシワ。








11/27紅葉

2012年11月27日 | その他

カラマツ。


アヤメ。


実生1、2年くらいのモミジ類だが、一人前に紅葉。


道端でよく見るこの若木はなんだろうか。






あらやだ奥さん、雪ですわよ!




11/26花

2012年11月26日 | その他
にょろにょろと伸びてきたサフランの雌しべ。


日だまりでしぶとく咲き続けるフランスギク。


ムシトリナデシコ。
本来の開花時期は初夏ごろだが、こちらは晩秋の花もそれほど珍しくはない。




キク類。


ギンナン。
これがウンニョの臭いにそっくりで、非常にくっちゃい。






11/25実

2012年11月25日 | その他



コノテガシワ。
聞きなれない名前だが、どこでも植えているようなありふれた針葉樹。


アメリカセンダングサ。
逆トゲが生えて恐ろしげだが、せいぜい服にこっそりとひっつくくらい。
ひっつき虫だもの。


オオセンナリ。


キンエノコロ。


ノコンギク。


柿。




11/24虫

2012年11月24日 | 虫写真



珍しいようでいて実は身近にあって、でもやっぱり珍しい、そんな優曇華(ウドンゲ)の花です。
クサカゲロウ類の卵で、吉兆または凶兆とされたとか。


たぶんホソヒラタアブ。


ツマグロキンバエ。
黒ずんで見えるのは写りの問題というわけではなく、実際にこの季節の双翅はやたら黒いです。


オオトビサシガメ。
成虫越冬するらしく、冬を間近にしても余裕の表情。


こちらは慌ただしく子作り中のクヌギカメムシの類。
寒風吹きすさぶなかでよくそんな気になるものだと、感心しきりです。


マダラアワフキかもしれないの。
こんなの分かりません。




11/23花

2012年11月23日 | その他
スイートアリッサム。


ルドベキア類っぽいの。


リンドウの白花。


開花後も枯れることなく生き残ったハボタン。




キク類。








11/22虫

2012年11月22日 | 虫写真
本日は写真大増量でお届けします。

ついにきました、ウスタビガの羽化です。
上写真の状態を確認したのは午後10時過ぎ。


それから7分ほど経過。
キノコ状に翅が展開してきています。


アンゴラウサギっぽいもこもこです。


謎のモップ生物。




さらに15分のち。


ついに翅を開いてくれました。
30分ほどで翅の展開は完了するようです。


そして翌朝。
見た目はほとんど変化なし。


透明な窓になっている眼状紋。




名残惜しいがそろそろ逃がしてやろうとつっつくも、頑迷に張りついて動かず、やっとはがしたと思ったら「もうやだー」とばかりにころり。












11/21紅葉

2012年11月21日 | その他









紅葉写真もこれで今年最後かねえ。
そもそも1週間先までまともに晴れそうな日がない。