3/31虫

2008年03月31日 | 虫写真
2007年7月写真。

凛々しくそそりたつシャクトリムシ。
お盛んです。


(オオコシアカハバチ??)
イボイボがチャーミングなイモムシ。
イモムシケムシに対して、こういうイボや肉刺を持つのは「イボムシ」と呼んではどうだろう?


(コシロカネグモ?)
毎度おなじみ。
林の中では最もありふれたクモだが、なぜか人家付近では全く見かけない。


ごく一部でさっぱり見分けがつかないことで有名かもしれないスガの一種。



(キノコの一種。07/7)
キノコの7月写真はこれでおしまいだったか。
でも虫はまだまだ7月です。


アメリカ芙蓉

2008年03月31日 | その他植物
2007年8月写真。

アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)。
別名・草芙蓉(クサフヨウ)。

北アメリカ原産の多年草。
花を見れば分かるようにハイビスカスやフヨウ、ムクゲの仲間。

……なのだが、とにかく花がでかい。
直径2、30センチはあろうかという巨大輪。
さすがアメリカ産。


 アオイ科 ヒビスクス(フヨウ)属
属名のHibiscusは、エジプトの神Hibisとギリシア語のisko(似る)からとのこと。
花言葉は「派手な心」「華やかな恋」「日ごとの美しさ」など。


でかいぶん、花びらは傷みやすい模様。

3/31

2008年03月31日 | その他植物
コチョウラン、4輪目。
最期のひとつまで咲かせて大丈夫かねー。
あからさまに気根が萎びてきてるんだが。


ミズバショウ。
前回とあまり変化なし。
やっぱり北国の3月はまだ冬ですな。
つか、今日はムチャクチャ寒い。


林になぜか斑入り葉。
アオキのように見えるが。
鳥の落とし物から生えてきたんだろうか。


3/30虫

2008年03月30日 | 虫写真
新着。
今年最初のミツバチ君です。


かなり間違った花の撮り方。




しばらく飛び回ると葉の上でもぞもぞし始める。
集めた花粉を整頓しなおしてるんだろうか。


ビニールトンネル内に入り込んだツノゼミの腹。
いや、これじゃわからんって。


特大のケムシ。
ケムシったらケムシ。


クロッカス

2008年03月30日 | その他植物
新着。

クロッカス。
別名・花サフラン(ハナサフラン)。

おなじみ春の到来を告げる球根花。
早春に咲く球根植物のなかでは最も目立つ花だろう。

サフランに似た花を咲かせるので、区別するため「花サフラン」。
サフランは秋に咲き、雌しべを乾燥させたものが香辛料のサフラン。
サフランのほうは「秋のクロッカス」とも呼び、クロッカス属の和名はサフラン属。
かなり混乱している模様。


 アヤメ科 クロッカス(サフラン)属
属名のCrocusは、ギリシア語のkrokos(糸)が由来で、雌しべが糸状に長いことから。
または神話上の人物の名前からとも。
花言葉は「悔いなき青春」「私を信じて」「信じながらも心配です」「愛の後悔」「切望」「信頼」「裏切らないで」「焦燥」「悪口をいうな」など。

花言葉も混乱ぎみ。


これは縁にフリンジがあるような。


黄色いクロッカスは真っ先に咲くが、あからさまに小さい。


これは白地に紫の筋が入っている。


3/30

2008年03月30日 | その他
セダムの乙女心開花。
去年は開花しなかったから、写真アップするのは初めて。


全然ミニじゃないミニシクラメン。
こうなると、もはや葉組みなんて不可能。
下手にいじくりまわすと受粉して花が落ちるし。

どうも元気ないので外のビニールトンネルへ。




終わった~。
やっと一息つける~。
いや、こっちの話だが。
ここのところ自作ゲームは手つかず。
植え替え作業すら休止してた。

久しぶりに写真撮りにうろつけるかねー。
……明日からまた天気崩れるらしいけど。ふん。

3/29虫

2008年03月29日 | 虫写真
2007年7月写真。

のっけからハエ。
身繕いには熱心なのだが、その仕草すら不潔に見えるあたり、やはりハエ。


これは一体どういう状況なのだろう。
止まったまま自然死してそのままの体勢で黴びた?
んなアホな。
寄生虫が抜けたあとだろうか。
(追記。yyzz2さんのご教示により。ボーベリア菌に侵されたものらしいです)


ハバチの一種?
白いイモムシというのは貴重。


(オオキイロマルノミハムシ?)
「キイロ」には目をつぶるとして、「オオ」には断固として異議をとなえたい。



(キノコの一種。07/7)
上のスライム状のものが気になる。
樹液だろうか。

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赤花

2008年03月29日 | その他植物
2007年8月写真。

アカバナ(赤花)。

赤とはいいがたいが、とにかくそういう名前の多年草。
山野の湿地を好むらしい。
もっとも写真のものは、普通の庭の雑草である。

イワアカバナなどの近縁種があり、写真のものがいずれかはちょっと分からない。


 アカバナ科 エピロビウム(アカバナ)属



じつはマツヨイグサの仲間と同じ科。
そう思って見比べてみると、確かに似ている。


花後、子房がにょーんと伸びて棍棒状になる。


3/28虫

2008年03月28日 | 虫写真
(ハラナガキマダラノメイガ??)
2007年7月写真。

非常に美麗な蛾。
……なのだが同定にやたら苦労した。
こんなに目立つ蛾なのに、並みいる虫サイトにどうして写真がないかな。


真上から撮りたかったのだが、例によって場所が悪し。
林の中の蛾は、だいたいが葉裏に止まっている。
葉の上に止まってるのは、おバカなハマキガくらいである。
ミクロ蛾はオツムもミクロなのだろう。


(ヒメアシナガコガネ?)
大写しにするような虫でもないが、そういう健全な感性を持った一般人は虫記事など読まないだろうから問題なし。


目つき悪し。
なにをそんなに怒っているのだろう。



(キノコの一種。07/7)
待望のキノコらしいキノコ。


こっちはやばそうです。
食べようものなら瞬殺間違いなしでしょう。

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夏水仙

2008年03月28日 | その他植物

2007年8月写真。

ナツズイセン(夏水仙)。
別名・リコリス。

先日紹介したヒガンバナと同じ仲間。
「リコリス」というのはリコリス(ヒガンバナ)属の花の総称。
水仙にはさっぱり似てないが、同じヒガンバナ科なので全くの的外れというわけでもなさそう。

やはり球根は有毒である。


 ヒガンバナ科 リコリス(ヒガンバナ)属
英名はスパイダー・リリー、ハリケーン・リリー、クラスター・アマリリスなど。
花言葉は「くつろぎ」「肉体の快楽」など。


ヒガンバナ同様、すぐに終わってしまう。
それで「ハリケーン・リリー」。