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2/29虫

2008年02月29日 | 虫写真
(カノコガ)
2007年7月写真。

妙な視点の写真だが、止まっていた場所が悪かったっぽい。


ノートリミング。
たぶん手すら届いてません。


(クサグモ?)
これも毎回撮ってるな……。
今年はもう少し厳選して撮ろう。


(カニグモの一種)
カニグモとクサグモを足して二で割ったような雰囲気のクモ。


(キノコの一種。07/6)


……そういえば今日の虫はまともな名前ばかりだ。
元理系バカからいわせてもらうと、理系の研究者や技術者に言葉を扱わせちゃダメ。


稚児キリン

2008年02月29日 | 多肉植物
サボテン多肉植物記事。

稚児キリン(ちごきりん)。

白樺キリンと同じユーフォルビアの仲間。
こいつもユーフォルビアの「キリン」シリーズだが、こうなるとどの辺がキリンなんだか見当もつかない。
短い棍棒状の枝を出して群生する種類。
似た種類に「グロボーサ」というのがあるようだ。(稚児キリンの小種名はプセウドグロボーサ)


 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
栽培は白樺キリンと同じ。
ユーフォルビアはサボテンと違って楽。


現在咲いてる地味~な花。
まあ、ユーフォルビアだし。
ポインセチアも実際の花は地味だしねえ。


07年7月の写真。
あまりサイズは変わらないが、子どもはぽこぽこ殖えてる。


猫蛾

2008年02月29日 | ゲーム・アニメ
訪問先のブログで、「ネコに櫛ヒゲ触角」というナイスアイデアを目にしたので拝借。

これで、ネコが虫と共通の先祖から分かれた、虫の遠い親戚だということが納得できるかと。





アニメーションGIF、おもしろいなあ。
ゲーム製作からすっかり脱線。


我に似よ

2008年02月28日 | 虫写真
2007年7月写真。

ジガバチ(似我蜂)。

夏に黒に赤帯の入った花を咲かせる……、
ではなくて。

土に穴を掘り、イモムシなんかを捕らえて運び込んで幼虫のエサとする狩人蜂なんだが、名前の由来がおもしろい。
土を掘るんだから「ジ」は当然「地」と思うところだが、「似我蜂」。

獲物を穴に運び込むときじいじい羽音を鳴らすので、昔の人は、このハチが「似我似我」(我に似よ)と唱えて獲物を埋めることで、その獲物がハチとなって出てくるものと考えたらしい。

……が、この話でおもしろいのはそこではない。

ジガバチの幼虫が育って羽化して出てくるまで、ずっと観察していた古人がいたというところである。






アガパンサス

2008年02月28日 | その他植物

2007年7、8月写真。

アガパンサス。
別名・紫君子蘭(ムラサキクンシラン)。

南アフリカ原産の球根花。
夏頃、すっと伸びた花茎に涼感のある花を咲かせる。

「紫君子蘭」は、葉や花の付き方がクンシランに似た紫の花?
紫というか、限りなく青に近い気がするんだが。
白花もあるらしい。


 ユリ科 アガパンサス属
属名のAgapanthusは、ギリシア語のagapa(愛らしい)またはagape(愛)とanthos(花)から。
花言葉は「優しい気持ち」「愛の訪れ」「恋の季節」「知的な装い」など。


これは蕾。
クンシランに似ているといえば似ている。
あっちはヒガンバナ科だが。

しかし南アフリカというのはつくづくなんでもありだ。
現生人類発祥の地というしなあ。


2.28

2008年02月28日 | その他
セダム属の八千代の蕾。
そういや乙女心のほうにも蕾ついてたから、そっちも撮っておくんだったな。
どっちもぷりぷり。


うわーい、今日の記事分の写真用意してないや。



ふにょ式(仮)の戦闘テストに、ネギ振りふにょんに加えて新たなアニメーションを入れようと目論んでおります。
リナがウマウマ。

どうせテストでしか使わないお遊びに心血注いでないで、さっさとシステムなりストーリーなり考えろという感じだが。


追記。

しょーもないもの作ってしまった……。



2/27虫

2008年02月27日 | 虫写真
(ミツバチ)
2007年7月写真。
うーむ、困った。
ここのところずっと同定作業してない。
というか、この世に虫の同定作業以上に無駄な時間の使い方も、そうそうない気がする。


(クロヒメハナノミ?)
開きかけのコスモスに頭をつっこむ小さいやつ。
こんなのを撮影して、さらに同定に時間を費やして……、なんて考えると死にたくなるのでやめよう。


(未同定。ハムシの仲間の幼虫?)
アスパラによくついてるちまイモ。
こんなのを撮って(以下略)


(キバネホソコメツキ?)
こんな写真のコメントに頭をひねって(以下略)


(ネコの一種)
抜き足差し足にゃんこ足。
でも丸見えなので意味なし。
ネコは刹那的でいいなあ。


蝙蝠蘭

2008年02月27日 | その他植物
これは多肉植物かどうか微妙だが、一応「その他植物」カテゴリということで。

コウモリラン(蝙蝠蘭)。
別名・ビカクシダ(麋角羊歯)。

これのどこがランじゃいという感じだが、実際シダの仲間。
「蝙蝠」というのは葉の形を見れば一目瞭然だろう。
根本の膜質の葉は裸葉、貯水葉などと呼ばれる部分で、こいつで木に着生しているらしい。
蝙蝠の翼様の葉は胞子葉で、まあ普通の葉っぱ。

別名の「麋角」というのは牡鹿の角。これまた形を見れば納得。


1枚目の写真では大きさが分からないので、17インチ液晶モニターの前に置いてみた。
かなり異様な雰囲気の植物。
……モニターの後ろにまで植物を置いているのも異様といえば異様だが、それはそれとして。

裸葉が鉢を呑み込むようにがっちりくわえ込んでます。
この鉢は確か、百円ショップで購入したときに植えられていたものだったと思う。
購入後すぐに土は入れ替えてるが、あまり鉢の大きさには影響されないようだ。


 ウラボシ科 プラティケリウム(ビカクシダ)属
直射日光の当たらない明るい場所を好む。
肉厚の葉を持つため乾燥には強いが、やはりシダなので水やりは十分に。
耐寒性はそこそこあるようだが(0度以上)、暖房の入った部屋に置いていれば冬でも育つ。
もちろん冬の水やりは控えめに。
シダなので当然花は咲かない。



生長中の裸葉。
もはや植物の質感ではない。


2/26虫

2008年02月26日 | 虫写真
(ヨツボシカメムシ?)
2007年7月写真。
今日も今日とて虫写真。
片づかないなあ。


(トンボエダシャク?)
なにやら満身創痍だった蛾。
こんな視点から撮っても逃げる気力なし。
つか、林の中でひっくり返って蛾の顔を撮るというのはどうか。


(未同定)
フキの葉を食べる猛者イモ。


(ヒメアシナガコガネ?)
なんというか、いろいろぱっとしない写真。


(キノコの一種。07/5)
なんとなくうまそう。
キノコも判れば面白いんだろうけどねえ……。
キノコとなると、さすがに素人判断でいいかげんなことは書けないしなあ……。

虫の名前は間違ってたところで実害は皆無なんだが。



グラジオラス

2008年02月26日 | その他植物
2007年8月写真。

グラジオラス。
別名・唐菖蒲(トウショウブ)。

夏の花壇を彩る球根植物。
切り花としてもおなじみ。
……当ブログで、こういうオーソドックスな花を紹介するのに抵抗があるのはなぜだろう?

基本的に夏の花だが、春咲きの種類もあるらしい。
また原種系には香りのある種類もあるようだ。

「唐菖蒲」は、菖蒲に似た葉の異国の植物ということから。

 アヤメ科 グラジオラス属
地中海沿岸やアフリカ原産。
属名のGladiolusは、ラテン語のgladius(小剣)で葉の形から。
RPG好きなら、グラディウスといったほうが分かりやすいかもしれない。
花言葉は「慎重な愛」「愛の祈り」「堅固」「武装の準備完了」「思い出」「用心」「努力」など。

なかなか武闘派な花である。







とにかく色のバリエーションが豊富。
そういや白花の写真もあったが忘れてた。