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7/31虫

2013年07月31日 | 虫写真

開け放った窓から飛び込んできた真っ青なハチ。セイボウ類です。
自分的には珍しいので、思わず窓を閉め切って撮影。
特徴はオオセイボウのようですが、それにしては小さすぎてちょっと分からず。


オオアワダチソウにのっそりとぶら下がっていた、シロテンハナムグリ?
樹液やクワの実などによく顔を突っこんでいる連中。


草食動物系の穏やかな顔立ち。
同じ草食系甲虫でも、ハムシなんかは意外と邪悪な顔をしているものです。


いつの間にか服にひっついていたので手乗りにしてみたウズラカメムシ。
ウズラの卵というか、ウリ坊っぽい模様。


アリクイめいたユーモラスな顔。


ブチヒゲヘリカメムシ?
いつ見てもブチヒゲとは言いがたい触角の持ち主。
変な名前をつけられて捻くれてしまったのか、カメムシにしては悪の萌芽を感じさせる面立ちです。




7/30キノコ

2013年07月30日 | その他
素人キノコ勉強会。

林道沿いに生えていた中型のキノコ。
かさ表面は黒っぽい鱗片が散り、中央に黒く密集する。


ひだは褐色。


根元はつぼ型で茎にはマント状のつば。
大きなものは引き抜こうとしただけで茎が崩れるほどもろい。

ナカグロモリノカサじゃないかと。
ひだは最初白で、ピンクから黒っぽく変色していくとのこと。

胃腸系の症状が出る毒キノコ。
ただいかにも不味そうで、誤食はそうなさそう。




7/29虫

2013年07月29日 | 虫写真
唐突に虫記事。

そこにサナギがあり人が人である限り、サナギは拾われ、人はサナギを拾うのです。
そんなわけで現代美術のような見事な繭に包まれたサナギ。


いかにも威嚇的な造形ですが、べつだん毒はないようです。
最初の数日は時折ぴくぴくと動いていたのですが、じきに反応がなくなり死んでしまったのかと思いきや……


10日ほどで無事羽化。
おもしろいことに、どの蛾もだいたい20~24時頃に羽化しています。

アカスジシロコケガの♂と思われ。
ド派手な模様とは裏腹に、幼虫は地衣類食いという慎ましい蛾です。




「おおう、誰だこのイケメンは」とばかりに己の鏡像を見つめるアカスジシロコケガ。
蛾に自己認識があるのかは不明。






7/28花

2013年07月28日 | その他

ノラニンジン。セリ科。


ムクゲ。アオイ科。


オオアワダチソウ。キク科。


ブルーベリー。ツツジ科。






キキョウ。キキョウ科。




7/27キノコ

2013年07月27日 | その他
素人によるキノコ勉強会。

ご覧の通りのビッグコック。
直径30センチ以上あろうかという規格外のキノコ。
鮮やかな色も相まり、見通しのいい林なら100メートルくらい離れても視認できるほど。
しかもずっしりと重い!


かさの表面はひび割れで覆われる。

これの同定は自信ありで、アカヤマドリ。
かさは最初のうち脳みそ状に皺がより、成長につれてひびが入り黄色の肉が見えてくるという。
これでも食用キノコ。
ただ、かさが大きく開いたものは茎が硬くなり利用できるのはかさだけとなる。
またイグチ科だけあって非常に虫が入りやすい。







7/26花

2013年07月26日 | その他



オオウバユリ。ユリ科。




タケニグサ。ケシ科。


コンフリー。ムラサキ科。


ノウゼンカズラ。ノウゼンカズラ科。






7/25花

2013年07月25日 | その他
ゲンノショウコ。フウロソウ科。


クサレダマ。サクラソウ科。




ヤブガラシ。ブドウ科。


オオハンゴンソウ。キク科。




不明セリ科。
エゾノヨロイグサあたり?
茎の赤みが足りないが、日照不足で染まってないだけとも考えられる。







7/24キノコ

2013年07月24日 | その他





素人キノコ勉強会。

メルヘンチックな純白のキノコ。
きれいだがいかにもヤバげ。
全体白で根元は袋状のつぼ型、かさが展開した個体には茎に膜状のつばがある。


茎にはささくれあり。
ドクツルタケと思われる。
同じく毒キノコ御三家の一、シロタマゴテングタケは茎のささくれがなく小型。
が、どっちにしろ食べたら終わりなので同定にこだわるには及ばない。

致死量は1本
摂取後数時間で激しい腹痛や下痢、嘔吐などの中毒症状が起こり、それを乗り切っても数時間から数日後に再発、大量の血反吐を吐いて苦悶にのたうち回りながら死にいたる
素人同定でキノコに手を出してはダメという見本。




7/23花

2013年07月23日 | その他
アストロフィツム・ランポー玉。


ロビビア属。


パキポディウム・シバの女王の玉櫛。


シーオニオン。




サクララン。




7/22花

2013年07月22日 | その他

ヤマユリ。ユリ科。


エゾミソハギ。ミソハギ科。


オニドコロ。ヤマノイモ科。




ネムノキ。マメ科。




リョウブ。リョウブ科。

月曜からまた1週間以上天気が崩れるらしい。
今年の梅雨明けは8月にずれこむことになりそう。