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2/28花

2013年02月28日 | その他
なんとスミレの花。
鉢植えから生えてたのがいつの間にやら。


ジンチョウゲ白花。


オンシジウム。


こっちの洋ランも健在。


花月。


無暖房下のミニシクラメン。
花茎が伸びず葉と同じくらいの高さ。


メセン類。


同じく、帝玉。
さすがに最初の花はへたれてきた。




2/27虫

2013年02月27日 | 虫写真
2009年7月上旬写真。

カビの生えたカマボコ然とした謎物体。
以前はこれをヤドリガの類としていましたが、のちにカイガラムシの一種と知ったところで、面倒なので記事を直したりはしないのです。
ハワードワラジカイガラムシでしょうか。
ハワードです。ワラジです。
そして全然貝殻じゃありません。


いきなり人の手に飛び乗ってきて、「イェーイ、すごいだろ!」と獲物のクモを見せつけてくる狩りバチ。
いや、ネコじゃあるまいしお土産を持ってこられても。


クビアカサシガメ?
「クビグロアカサシガメ」という、紛らわしいんだか紛らわしくないんだか微妙な名前のサシガメもいるもよう。


不明イモムシ。
食草がヤエムグラ類というところも慎ましやかなら、ぽつんと落としたフンも慎ましい。
きっと心の美しいイモムシでしょう。


なにかのサナギから出てきた蛆虫がさらにサナギになったもの。
当然生まれてくるのは寄生バエ。たぶんそちらはアップ済みと思われ。




2/26虫

2013年02月26日 | 虫写真
2009年7月上旬写真。

ブチミャクヨコバイの幼虫?
人面っぷりが半端ありません。


ヒメツノカメムシの幼虫と成虫。
クワの木にうじゃうじゃとくっついていて、実を食べるとき気をつけないと、これをガリッとやって悶絶することに。


キマワリのお尻。
背中はそこそこダンディ。


クロバネヒトリ♂?
♀のほうはクリーム色で、ほとんど見た目別種とか。


オオコブガ?
あまり大きそうには見えませんが、コブガとしては大きいのでしょう、きっと。


ウスキクロテンヒメシャク?
典型的な(同定的に)ノイローゼ系シャクガ。



2/25虫

2013年02月25日 | 虫写真
2009年7月写真。

ヤブジラミの花に見たことのないアブが。しかもピント合ってません。
が、今の私はひと味違います。
おそらくツマグロコシボソハナアブ。


キアシマメヒラタアブ?
大きさが分かりにくい写真ですが、5ミリもないミクロな連中です。


ヒメバチ類。
さすがに分かりません。
さらなる覚醒が必要なようです。


もりもりと食べもりもりと出すヨモギハムシ。
じつに健康的。


マメコガネのカップル。
ハッスルしすぎな♂。そしてひたすら食い気な♀。


心の安らぎベニシジミ。




2/24虫

2013年02月24日 | 虫写真
2009年7月写真。

ハマキガぽいがいくら調べても模様が符合するのが見つからず、放置していた写真。
あらためて見ると顔がどうもハマキらしくありません。
で再調査の結果、アカマダラメイガと判明。
なんと純正メイガです。ハマキガに成りすますなど、彼らの誇りはどこにいってしまったのでしょう。


たぶんシロツバメエダシャク。
名前に「ツバメ」があるとツバメガと混同するのでやめてもらいたいところ。


アオシャクの類。
同定する気もないのになぜ撮ってしまうのでしょう。


ちと寸詰まりに写っていますがカバイロコメツキかなあというコメツキ。
「カバイロ」とはなんぞやというもっともな疑問が浮かんできますが、「樺色」(ダケカンバなどの樹皮の色)もしくは「蒲色」(ガマの穂の色)で、こんな感じの茶色らしいです。


イチモンジカメノコハムシの幼虫というかサナギ。
海にいそうでしかも美味そうです。


すばらしくムシ的な写真。




2/23虫

2013年02月23日 | 虫写真
2009年7月写真。

ちょっとクールでスタイリッシュでサイバーな感じのアブ。
その名もアメリカミズアブ。さすが舶来品です。
我々島土人としては気後れしてしまいそうですが、便所アブの別名でも親しまれるナイスガイなので遠慮は無用です。


ナナフシの類。
とにかく無駄に長いのです。
画像の表示サイズに制限のあるブログに対する挑戦といっていいでしょう。


ハグロトンボ♀?
妖しげな動きで撮影者を湿地の奥に誘い込む、黒衣の魔女。


オトシブミの類。
彼らとて四六時中、葉っぱを巻いてるわけじゃないのです。


こちらはオトシブミ♀?
じつにだらしない身なりですが、オサレのつもりなのでしょうか。
確かにモヤシみたいな貧相な体格や、茶筒のように凹凸のない体型を隠すには好適なのかもしれません。


生前はさぞ立派な個体だったと思われるノコギリクワガタ。


むにゅんと顔を引っ込めるマイマイ。
ちょこっと調べただけでも同定は無理と判断。




2/22虫

2013年02月22日 | 虫写真
2009年7月中旬写真。

今日は2月22日、「にゃんにゃんにゃん」でネコケムシの日です。
そんなわけでヤマシロオニグモかもしれないオニグモの類。ネコの「ネ」の字もありません。


ウラモンアカエダシャク?
「裏紋」と強調するからには翅裏には一見に値する模様があるのだろうと期待が高まりますが、残念ながら「みんな蛾」にも翅裏写真はなし。


ウスアオエダシャク?
薄青というか緑っぽいですが、これはカメラが葉っぱの緑を写しこんでしまったためと思われ。


クロエリメンコガ?
「黒襟」と見るか「黄帯」と見るか微妙なラインの模様です。


ネズミエグリヒラタマルハキバガ?
名前以外には本当になにもない蛾。


同定不可能なタイプの模様のヒメハマキ。
左上にもなんかいますが、種類すら不明。




2/20虫

2013年02月20日 | 虫写真
2009年7月中旬写真。

たぶんモノサシイトトンボ。
角度的にいまいち物差しっぷりが伝わりませんが。


飛び立った瞬間。
UMA写真というのはこうして生まれるのかもしれません。


長物つながりで以下イモケム。なに、トンボも腹だけならこんな感じです。
で、このシンプルなようで変に凝り性なのはヨモギエダシャク?
葉はたぶんオオアワダチソウ。
つくづくヨモギにつかないヨモギエダシャクです。


クロキシタアツバかその近縁。
イラクサ科の葉っぱでおなじみ。


ヒトリガ系?


おそらくヨトウガとヨコバイ系の幼虫。


その左に謎のものが。




2/18虫

2013年02月18日 | 虫写真
2009年7月後半写真。

キマワリ。
小悪党風のくせに、無駄に写真写りのいい甲虫です。


ヒメジョオンの綿毛に埋もれて幸せそうなブチヒゲカメムシと思われるカメ子。
上半分すら親の面影はなし。


ヘイケボタル。
滅亡させられた恨みを胸に、いまだに陰々鬱々と燐光をともしてさまよい続ける、陰気な連中です。


写りと角度に問題ありですが、おそらくトビイロシマメイガ。
ノメイガのようなパチモンではない、純正のメイガ。


あーなんでしょう。まあシャクガでしょう。


やはりお手上げハナバチ。
花も厄介で、トリアシショウマとかなんたらショウマ系。




2/17虫

2013年02月17日 | 虫写真
2009年7月下旬写真。

ご覧ください、この見事な土下座を。
今まで数々の土下座系虫写真を紹介してきたと思いますが、ここまで完璧な土下座はあったでしょうか。




このままでは埒が明かないのでひっくり返してみました。
ナガシンクイムシ科が一応の見立てですが、科名からしてなんじゃそりゃという感じです。


この上なく気持ち悪い謎生物。
ヒラタアブ類の幼虫でしょうか。
どちらが頭かも定かではありませんが、どうやら上がお尻のようです。肛門丸見えです。
ヒラタアブだとすれば、アブラムシをむしゃむしゃ食べてくれる園芸家の強い味方。気持ち悪いですが!
「ヒラタアブ 幼虫」で検索するとおそらく上位に出てくる、食事風景の動画は必見です。


イシアブ類?のお尻。
こんな写真ばかり残っていて泣けてきます。


アオシャクの類。
だからアオシャクは勘弁してください。


ゴマフシロキバガ?
だからミクロ蛾ももういいと……。