ねこらい堂  「おやじマニアの日常」

NEKOのブログです。最近は更新が滞りがちですが気長にお付き合いくださいませ

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新作執筆日記 第28話 ヲタ人間標本5・6

2009-11-28 23:17:45 | 制作日記
「バルディオス馬鹿本・痛」の
表紙ができました。
こんな感じです。

すんません!詐欺まがい本です。


本来なら、現在執筆中の作品の表紙のイメージだったんですけどね。

そっちは落ちました。

ごめんなさい。



お詫びと申しては何なんですが、その現在執筆中の作品のタイトル
ご披露しちゃいます。


第31.5話 「マリン暗殺計画」


であります。


バルディオス好きの方なら
「ははーん!」

となるかもしれません。

はい、そんな風なお話です。


上手く行けば、春先ころには完成する予定なんですけど、
もし万が一、春のコミケットスペシャル・水戸コミケに
当選しましたら、そこが初売りかも・・・・。

(もし万が一、水戸コミケに当選しましたら)
水戸までお運び下さい!(笑)
でも競争率は、輪をかけて高そうなんで
まず無理でしょうね。

でも当選したら面白いですね~。

「この新作は、水戸でしか売りませーん」

少しは町おこしコミケの一助になれるかしら?
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【グルメ】美味しいカレー屋さん

2009-11-28 22:52:23 | 日々雑感
「ふと気がつけば、あなた」
という前回の日記の冒頭の台詞・・・・

思えば「ナイルレストラン」のインド人オーナーさんの
台詞に似てるなぁ・・・。

「うちのカレーをよくかき混ぜない、あなた!
 あなた、うちのお得意さんじゃないね」

てな感じですか?

「ナイルレストラン」とは、東銀座にあったインド料理の老舗。
今もあるのかなぁ・・・・。

勤め先が近所だった時はよく通いました。
さして広くも無かった店はいつも満員でしたね。


お勧めは「ムルギーランチ」。
平たくいうと、チキンカレー。

というか、昼時に行くとムルギーランチ以外の物を食することが
できたのか不明(今はどうかは知りませんよ~)

席について、注文しようとすると
インド人のボーイさんが水をもってきてくれるのですが

「ムルギーランチでいいね?」

と、ほぼ否応なく決まってしまう感じ。

「おいおいおい・・・」


ボーイさんの
「肉ほぐして、かきまぜてね」
という技術指導が入りますので
おおせのとおりやる。

でっかい骨付きチキンが付いているので
これをスプーンで上手く肉をほぐして、ルーとライスと肉を
これでもか、とかき混ぜる。

柔らかいので、結構簡単に肉がほぐれる。

ひたすら食して、食べ終わったら次の人が待っているので
とっととお勘定して出る。

ちょっと値段は張りましたけど、絶品でしたね。

まあ、10年以上も前の記憶なんで
今は変わっている(ひょっとしたらもうないのかも・・・)と思いますんで
ご参考まで。

味は太鼓判付きです。

場所は、(今も変わってなければ)地下鉄東銀座駅の近く。
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新作執筆日記 第27話 変人殿下・後編

2009-11-18 23:55:03 | 制作日記
ふと気がつけば、あなた
印刷所の締め切りが、もう迫って来てるではないですか!
まいったなぁ!

例によて表紙の原稿の締め切りが早いので
えいやっ!と表紙原稿を作成です。

まだ、手がシリアスモードからギャグモードに
切り替わっていませんので
表紙はシリアスモードの絵です。

でもご注意!
看板に偽りありです。

中身の作風は表紙と全然異なります。

はっきり言ってサギです。


良い子を騙して金を巻き上げる、
昔のあこぎな露天商のおっちゃんの
ノリです。

子供「おっちゃん!これインチキやん!
   表紙の絵と中身の絵、ぜんぜんちゃうやん!」

いんちきNEKO
  「何言うてんねん!アホやな!
   表紙も中身もバルディオスには違いないやないけ!
   両方とも同じ西表山 猫太郎先生が描いとるんやで。」

子供「おっちゃん!ウソつきや!!
   バルディオスなんかイッコも出てこうへんし
   マリンがアホの坂田みたいやん!
   アフロディアも上沼恵美子みたいやし」

いんちきNEKO
  「バルディオスは特別なインクで描いとるさかい
   あほな子には、見えんのや!
   バルディオスはもともとが松竹新喜劇でやっとったさかい
   坂田や上沼で問題あらへんのや!」

いい加減だなぁ・・・(笑)!

馬鹿本モードの時は、新約版執筆モードと真逆、
駄菓子屋モード炸裂のNEKOであります。

スイートで上品な新約版と異なり
チクロ入り腹下し注意の馬鹿本でございます(笑)


「ええとこの坊ちゃん、お嬢ちゃんは買うたらあかん!
 おかあちゃんにおこられっでぇ!」(笑)



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新作執筆日記 第26話 変人殿下・前編

2009-11-15 23:47:46 | 制作日記
コミックマーケット77
縁起のいい番号ですね。


お蔭様で当選させて頂いたようなのですが、
今の進行状況では、ちょっち冬の新刊としては厳しそうですね。

なんせまだ下書き状態ですんで、12月上旬の印刷所の締め切りには
まあ過去の経験上では無理でしょう。

「アフロディアに花束を・前編」の進行表を引っくり返してみましたら
あの時はもう、ペン入れがほぼ終わってましたね。

なので、方針転換。
冬の新刊は、「馬鹿本」の新刊でどうかな、と考えております。
(すみません、いわば間に合わせ仕事です)


ただ、昨年の手作り版「馬鹿本」は小部数なこともあり
瞬間蒸発で完売してしまい、皆様にはご迷惑をおかけしましたので
ちゃんとしたオフセット印刷にしようか、などと考えております。

前回の「馬鹿本」、なんとも下品な小学生低学年レベルのギャグが満載でして
小生的には、やっつけのクズマンガと思っていたのですが
なんと「新約バルディオス本編より面白い!」と評価していただける、
超大物の方も若干名おり
(小生的にはなんとも複雑な心境なのですが・・・・)
まあ、これもありかな?ということで作ってみます。


前号に輪をかけてのお下劣、下品ネタ満載ですので
覚悟の上お求めください。

名付けて「バルディオス馬鹿本・痛(つう)」

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新作執筆日記 第25話 コーヒー入れはサイフォン

2009-11-12 22:35:10 | 制作日記
下書きをシコシコやってます。
地味な作業なので、
あまり書くことがないなぁ・・・。

あ、一点!

今回は、「超合体魔術ロボ」(笑)路線ということで
正義のロボットと怪獣(怪ロボット)の
格闘シーンがバンバン出てきます。

元々メカは苦手だったのですが
そうも言ってはおれず、
バルディオスのフィギュアを片手にデッサン三昧です。

そうすると分かってきたことが・・・
「なーんだ!
 ロボットといっても基本は人間が鎧兜着たと思えば、
 人体と同じじゃん!
 あとは、ロボット独自のパーツの空間把握じゃん!」
ということです。

苦手なものでも結局は勉強、と分かった次第。


ロボットと怪獣のバトルを描いてると
未就学の子供の頃に描いた、怪獣対超人の落書きマンガを思い出します。

怪獣が街を壊していると、超人が現れて怪獣と戦う。
ストーリーも捻りも何もない
本能の赴くままに描いた、マンガとも呼べない落書き。

そんな感覚がン十年振りに甦ってきました。
今の感性や絵柄で怪獣マンガを描くとどうなるか・・・

子供心の夢・大怪獣バトルを、NEKO風の変な劇画調+耽美の画風で描く。
うん、今回の方向性が見えてきました。

当然、ラブストーリー好きのNEKOのこと、
精神年齢5歳の大怪獣バトルに、濃密な恋愛譚が絡んできます。


どうなることやら。
一種異様な世界になりそうですね。
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新作執筆日記 第24話 最低価格既知

2009-11-08 23:04:29 | 制作日記
しまった。

メガネの玉の大きさが左右ちがう!




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をたのきざし

2009-11-06 23:36:32 | 日々雑感
仕事中の話。

仕事で打ち合わせをしていた時
資料に記載してある取引先会社の名前で

「株式会社パライソ」

というものがあり、
見て瞬間的に

「ぱらいそさ、行くだ~!だね」

と口走ってしまいました。

しまった!と思ったのですが
後のまつり。

皆狐につままれたような、
何とリアクションしていいか
訳がわからないというような
冷たい空気が流れていました・・・・。
(恥)


「ぱらいそさ、行くだ~!」の
元ネタは諸星大二郎著の「妖怪ハンター」シリーズの一作
「生命の木」。

生命の木に祝福された不死の男が
人類を救済するという、まるっきりエヴァの元ネタな
コアな作品です。



80年代あたりにマンガに凝った経験のあるかたなら
恐らく基本教養とも言うべき名作なんでしょうけど
会社で言ってもわかんないですよねぇ。

失敗です。



会社ではオタでマニアということを隠していますが
瞬間的に条件反射で口走ってしまうことがあり、
要注意です。

まずったなぁ・・・。
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雑感などなど

2009-11-06 23:30:31 | 日々雑感
おやぢがン十歳の手慰みではじめたのが
マンガ書きと、このブログです。

まあ、マンガは昔取った杵柄の再開なんですが
ブログはまったくの初体験。


・人様のことを悪く書かない



というポイントのみに気をつけ
身の回りのことや、感じたことなどを
ダラダラ書かせていただいております

先日、思い立って拙ブログが外からどのように
見えているか・・・

などを色々調べてみたのですが
某ブログ・ディレクトリサイトを見てみると
なんと、拙ブログの分類は「文芸」。

へえーっっていう感じです。
まあ、自分活字中毒なもんで「文芸」って分類でも
嬉しいんですが、そんな文芸ネタやってないのになぁ・・・。
なんでかなぁ。

なもんで、
拙ブログのキーワード分類でのアクセス分析、ってのをやってみました。

要は、サーチエンジンでどういうキーワードを使って
皆さんが拙ブログに辿り着いているか、
の分析です。


意外なことが判明しました

検索ワード1位は「石津嵐 宇宙戦艦ヤマト」


以前、「うろおぼえ名作劇場」ということで
石津嵐版「宇宙戦艦ヤマト」のストーリーを
面白おかしく書いたのですが、
それを喜んで頂けている様です。


確かにネットを検索してみても
小生のように、主観丸出しかつ大誇張で
石津嵐版「宇宙戦艦ヤマト」のプロットを紹介している
サイトってそんなに無いみたいですね。

ま、そのあとのランキングは
2位 バルディオス
3位 アフロディア

と来てまして、こちらは、まあそうでしょう
という感じです。
ですので、なおさら1位が思いがけず、
という感じを強くしています。


ちなみに・・・・
あたしのPCでGoogleにて

「石津嵐 宇宙戦艦ヤマト」

と検索すると
拙ブログの記事がTopで出てきてしまいます。

あらあら、恥ずかしい!!!
どうしましょ!!
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新作執筆日記 幕間 バルディオス30周年

2009-11-01 22:46:07 | 制作日記
さて、来年で宇宙戦士バルディオス生誕30周年ということで
アミーゴの共闘三世社さんで
記念同人誌を発行するとの由。

執筆者は錚々たる面々らしい。

てなことで小生も、お目汚しの原稿とイラストを
寄稿させて頂いたのであった。


久しぶりにペン入れしてみたのだが・・・・





硬質な絵柄を!と意識して描いて
好きなアメコミタッチも無意識に出るようになったかなぁ
と思うのですが・・・・

問題は、致命的にかわいくない!!

かわいい女の子の絵、大好きなのに・・・。

残酷魔女、なーんてずっと言い続けてきたので
バチが当たったか?

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