野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

一発勝負

2022-05-25 21:24:46 | 日記・エッセイ・コラム

”もう飛び立った”と電話あり。

飛び立つ気配があるとの電話があったのは2日前。

翌日は行けず次の日行く準備をしているときだった。

もう巣には帰らないというがとりあえず行く。

4羽の子ツバメに餌を運ぶにぎやかな風景を見ていたので空になった巣を眺めていると嘘のようだ。

6:30分ごろシャッターを開けたときはいたそうだ。

餌をくわえてきているが子ツバメに与えず飛び立つのを誘導していたが9時ごろ見たときは巣立っていたそうだ。

飛ぶ練習風景が見られるのかと思ったが一発勝負だ。

もう帰らないならどこで夜を過ごすのだろう。

エサは自分でとれるのか、一度もとったことがないのに。

人間基準でいろいろと考えてしまう。

タナゴからかえって3週間。

それで生きていくのだ。

 

 

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花壇のズイナ

2022-05-24 21:53:14 | 日記・エッセイ・コラム

毎年11月に開く野草(イエツアオ)のころ趣のある紅葉をしてくれるズイナだが今まで花はそれほど咲かなかった。

今年は切り花にできるほど咲いてくれた。

地味だが存在感はあり生けても水持ちがいい。

紅葉も生けたが水持ちは良かった。

香川県特産の希少糖の成分を含む木だ。

あちこちから芽が出てたので山小屋にも移植した。

 

 

 

 

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新宮開発の旅行へNO2(土佐街道など)

2022-05-23 21:49:40 | 旅行記

思わず新宮ダム、ダムサイドのレトロなミニ公園発見で高揚した気分になり向かうは去年発見のシャガやタシッポの群生地。

時期が違うのでそれらは見られないにしても車ではいけなかったその先を確かめたい。

細い道の道端には数軒の廃屋があった。

バイクで上がりきると思わぬ風景展開。

杉林の中に山之内容堂の詩碑と土佐街道の看板。

杉林にはあちこちに白い花が満開だ。

こんなにたっぷりと花が咲いているコンテリを初めて見た。

近づくといい香りがする。

2か所も思わぬ場所発見でまたまた高揚した気分で走っていると赤い橋が目についた。

橋の向こう林の中に建物がありそうだ。

3度目を期待して行くことにした。

階段の先に鳥居がある。

整然と簡素な神社。

境内には幹のかなりの部分が空洞だと思われるズタジイの古木。

根元には異様に赤い新芽がたくさん芽吹いていた。

エネルギーが充満している場所なのかもしれない。

その後やっと出発時の目的地霧の森交~湯館へ。

いつもの橋の上より写す。

高揚した身も心も温泉で癒した後、休息室ベランダからの幾重にも緑が重なった風景は感激だった。

何度も来ている場所だが来るたび良さが増してくる。

道路沿いに沢山の車が駐車。

でもその原因はすぐわかった。

新宮名物新茶の摘み取り及び加工のための人たちの車だろう。

 

 

 

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新宮開発の旅へNO1(新宮ダム)

2022-05-22 21:38:19 | 旅行記

目的地は霧の森交湯~館だった。

2年ほど前より切山や山小屋周辺以上に緑豊富で歴史の感じられる新宮に興味がわいてきている。

新宮ダムの名前は知っているがダムを見たことがない。

通るたび気になっていたダム管理所の看板のある脇道へ行ってみた。

ぐんぐん下り橋を渡り高速の下を通り行き止まりに現れたのが新宮ダム。

新宮へ向かう国道319号線からは見えない位置にあった。

ダム提へ行くには橋を渡らず前進すればいいみたいなので引き返す。

ダム提より写す。

放流すれば流れる川だが今は渇水状態。

ダム提そばに段差が多いレトロな公園。

施工はダムと同じ1975年。

なんだか微妙に枝バランスの悪い黒松。

タイルとセメントで息苦しそうだが花満開のマユミ。

サクラやアジサイが植えられ藤棚まであるが手入れはされてない。

もちろん人もいない。

穴場発見。

ダムの水は工業用水、農業用水に使われる。

早苗池の水はダムから引かれていると聞いたが看板を見るとそのようだ。

ダム湖にはいろんな魚も住んでいるらしい。

こんなに立派な施設が整っているのに新宮の観光パンフレットには載ってない。

 

 

 

 

 

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一か月後の海で

2022-05-21 21:38:26 | 日記・エッセイ・コラム

大潮の日、一か月ぶりに海草の様子を観察に来た。

新緑色のアオサが海岸を埋め尽くしている。

茶色で立っているのはワカメ。

今採集しても湯がいて干すと黒いワカメ色にはならない。

黒みがかった茶色になる。

海草にも旬がある。

一か月前には下から2番目のあたりに赤紫がかったフノリが沢山ついてたが枯れていた。

通常フノリが生える位置よりかなり下で一か月前のフノリ状態一株発見。

食べたがフノリでなくオゴノリの味だった。

鮮やかな色のヒトデ。

広々と穏やかな瀬戸の海。

時々向かいあいたくなる風景。

岸壁沿いにどこから運ばれてきたのかいろんな色の砂の山。

今まで気が付かなかった。

よく手入れされている海辺のお花畑。

採集したアオサの中でまだ育ち切らないトサカノリ発見。

もう少ししたら大潮の干底の岩場でトサカノリが採れるかもしれない。

式根島や三宅島で打ち上げられていたのをよく拾ってきた。

また新しい楽しみができた。

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畑のイチゴ類

2022-05-20 21:45:47 | 畑事情

イチゴのシーズンだ。

畑にも3種類のイチゴが赤く色づいている。

緑の草の中でも赤い実は良く目立つ。

サンチューの葉の上にのっているのはヘビイチゴの実。

引いても引いても一年中畑でびこり続けている厄介者だが温かくなると赤いかわいい実をつける。

利用しているのは実だけ。

毎日熟れたのを摘んで焼酎につける。

傷に効くといわれているが果実酒として飲んでいる。

ヘビイチゴの実。

数年前植えたイチゴ。

毎年草に交じりながらも実るが雨で腐ったり虫に食われたり、食べられるのは数個。

クサイチゴ。

引いても引いても一年中畑ではびこり続けている。

白い花はかわいくクラフト展(イエツアオグループによる)では毎回会場の花として生ける。

その問に咲いた花は赤い実がなるまで引かず実は食べた後引く。

実は甘くておいしい。

写真は畑の側溝のセメントの間から出て赤い実をつけたクサイチゴ。

こんな繁殖力旺盛な草と戦っている。

 

 

 

 

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カラスとの対決

2022-05-19 21:16:00 | 畑事情

やっと色づき始めたビワの実が早々と鳥に食べられている。

鳥は熟れなければ食べなかった。

すぐ下に白い鳥の糞。

これで解明。

3週間ほど前より飛べないカラスが畑に居ついている。

隣との境目の仕切り80センチほどは飛び上がれるが私が行くと歩いて逃げる。

歩いて逃げるカラス。

食べられた実が付いた枝は実の重さで枝全体が下に下がっているので飛び上がれたようだ。

とりあえず色づき始めたビワからナイロン袋をかぶせる防御策を始めた。

今年はあまり実がなっていないのに。

飛べなくても畑には蛇やイモリがいるので生きているだろうと思っていたが甘かった。

ハンディがあっても生き抜く賢いカラスのこと次はどんな手に出てくるか。。

 

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ツバメの子育て

2022-05-18 21:54:41 | 日記・エッセイ・コラム

粘った末、親ツバメのえさやり風景写す。

親ツバメが来る気配を感じると身を乗り出す子ツバメ。

写し始めは親ツバメが巣の周りを飛び交い警戒態勢だった。

そのうち再度エサ取りに飛び立つがエサを与え飛び立つまでのあまりの速さにシャッターチャンスを逃がし続ける。

つがいでのエサ取りなので親ツバメは餌をとり驚く速さで帰ってくる。

子ツバメは4羽いるそうだ。

親ツバメ2羽で一個のエサをくわえて持ち帰り与え続ける。

一シーズン2度子育てをすると友達言っていた。

築100年ほどの友達の家。

40年ほど前からツバメは子育てに来ているそうだ。

子育てに使われている巣の下には糞を受けるための段ボール設置。

使われてない巣。

おなじく使われてない巣。

シャッターが開くまで柱に打たれている釘の上で親ツバメは待っている。

その下にも糞を受ける箱設置。

シャッターの外には糞を受ける紙が敷かれている。

夜シャッターを閉めたとき締め出された親鳥が開くまで上で待っているとき落とす糞のため。

ツバメの子育て中、昼間シャッターを閉めでかけるときは下30セントほど開けているそうだ。

かなり気遣いをしての同居だ。

 

去年部屋の中に鳥が入ってきた。

調べるとツバメだった。

飛んでいるのは知っていたがまじかで見たのは初めてでそれよりツバメに興味がわく。

時々訪ねる友達の家にツバメの巣があるのをそれがきっかけで知り写させていただいた。

 

 

 

 

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再度花畑に

2022-05-17 21:48:00 | 日記・エッセイ・コラム

休耕田が一面のお花畑に。

場所により色合が違う。

レンゲやホトケノザのお花畑はもうとっくに終わっている。

この休耕田はホトケノザの花畑だったが1~2か月前掘り起こされた。

もしやと思って近づくとやっぱしホトケノザだった。

3月ごろのホトケノザとは違い丈短く花の色のピンクもうすい。

暖かいためか葉がうどん粉病のようで白い。

それでも遠目はとても美しい。

それにしても掘り起こされた後また一斉に芽吹いて花を咲かせたのだ。

 

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梯子の架け替え

2022-05-16 21:44:51 | 山小屋整備

山小屋屋上への梯子掛け変え完了。

梯子の支えにしていた枝が枯れたり弱ったりしているのであまり負担がからない方法として枝を補助として親木に梯子になる木を縛り付ける。

屋上に渡って気が付いたが支えにしていた枝に日が当たれば育つと感じたので上の枝を3本切った。

掛け変え4度目で初めて気が付いた。

何度も同じ事をしている新しい発見があるものだ。

なんだか大きな発見をしたようでうれしくなった。

渡った時枝がないので体も動かしやすい。

掛け変え前の梯子。

3度目の梯子

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カワラタケ

2022-05-15 21:35:43 | キノコ

”素晴らしきキノコの世界”を読んだ。

キノコ図鑑だと思っていたが違っていた。

キノコの写真は多いがキノコ愛に満ちた人たちのエッセイも多い。

おなじくキノコ好きな私にとっては面白い本だった。

キノコは汚染防止や空気浄化、がんの特効薬といろんな効能が書かれていたががんの特効薬と言われるカワラタケが山小屋屋上に上がる木の橋にびっしり生えていたので採集。

草茶の素材とし飲もう。

びっしり生えているカワラタケ。

 

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5分袖に

2022-05-14 22:30:50 | リメイク

半袖を5分袖にリメイク。

大きく変えたのは袖だが糸で袖丈を伸ばした。

袖だけに糸を入れると全体が不自然になる。

どこかもう一か所入れるにつき大きくあいた襟に糸を入れることにした。

カチッとしたデザインのシャツに動きを出したいがうまくいかない。

袖の切り替え部分や襟にチエーンステッチを入れたり糸玉を入れたがこれ以上思いつかなく仕上げとした。

リメイク前。

前回リメイクのピンクシャツともども妹のきんかんのおさがりだ。

買い物好きなきんかんは買ったものの気に入らなくなると持ってくる。

買い物嫌いで創作好きな私はどうにか気に入り着れるようにするのが楽しい。

新しく作るより時間がかかるが雨の日の作業としていい時間が過ごせた。

 

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共存共栄

2022-05-13 21:43:23 | 日記・エッセイ・コラム

ドクダミが畑にたくさん生え始めたので草茶の素材にしていたがまだまだ余る。

去年よりドクダミジャムや塩漬けにして保存食にしている。

塩漬けにしたのを細かく切り瓶詰にしておくとサラダや和え物にすぐ使えるしご飯に混ぜてもおいしい。

繁殖しすぎると困るが種もまかず肥料もせず耕さないでたっぷりの食材が手に入るのはありがたい。

そのうえドクダミの群生の中でミツバが立派に育つ。

ドクダミと競争して単独で生えるより大きく柔らかい。

ミツバもドクダミと同じく手間いらず。

汁の具や湯がいて和え物と重宝しているし塩漬けにして保存食にもした。

ドクダミの群生の中では他の野草はあまり生えないが生えてもドクダミの勢いに負け貧相だ。

ミツバは違う。

相性がいいというのか共存共栄だ。

今からは共存共栄でなければ生きてはいけない。

ウクライナ攻撃中のソ連は他国を破壊し、自国、世界の経済を低迷させているのにまだまだ進撃中。

自国が損をしてもしていいのは他国のためになることだけにしてほしい。

左上ミツバ、右ドクダミ。

 

 

 

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袖を長くする。

2022-05-12 21:41:33 | リメイク

3日続いての雨予報だ。

丁度種まきや植え付けの畑仕事ができなくなるがダム湖が渇水状態だし少しゆっくりもしたい。

それにリメイクしたいシャツもあった。

ゆっくりはもう少し先にしてリメイク。

リメイク前。

かっちりと動きのないデザインなのですこし動きを出したいと思っていた。

丁度孔雀明王NO2を制作中のときピンク色の布が欲しくてこのシャツの色がぴったしでどこを使おうかと考えた末、袖山の部分を解いて使った。

その時このデザインはできていた。

孔雀明王NO2で使った袖山部分と袖先を糸で編んで変化をつけ袖を伸ばした。

袖山のカーブを編み目を増やしながら形作っていったが何度も編みなおし時間がかかった。

リメイクは新しいものを作る以上の時間がかかることが多いがリメイクでしか味わうことができない喜びがある。

 

 

 

 

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建物周りの工事始まる

2022-05-11 21:21:50 | 建築記録

窓の下に思わぬものが見えた。

軽トラックに積まれた仕事道具一式のようだ。

そばに完成されたコンクリート台。

数日前鉄筋が組まれていた。

コンクリートが流し込まれている時聞いたが高さ2メートルほどの水タンクの土台だそうな。

建物が立ちいろんな機能が働くようになるにはいろんな種類の工事がなされるのだろう。

県道沿いにも一直線にセメントが流されている。

どんな施設になるのだろう。

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