野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

父の松

2018-09-16 22:02:04 | 日記・エッセイ・コラム

 

8月の末庭の黒松が枯れた。

私が小学生のころまだ40代だった父が山で掘ってきた松だ。

双幹で両方の幹を肩にして嬉しそうに持ち帰ってきたのをはっきりと思いだし亡くなった父と重なる木だ。

カッコよく幹すぐ近くでまがっていた。

皮もきれいについている。

年輪を数えなかったが父が持ち帰ったときもう姿はできていたので100年は立っているだろう。

父は子供のころから木が好きだったらしい。

植えていた鉢植えの木を抜き飛ばし鉢だけ盗まれた話をよく聞いた。

ズーと庭で私たちを見守ってくれる木だと思っていただけにかなりショック。

木が好きなのが高じ大人になり国風盆栽展に盆栽を出品した。

父が手入れした盆栽とは格段に立派なものを手に入れてだったがその盆栽も枯れた。

どちらもかなり年を重ねた木だったが今回のような気持ちにはならなかった。

父が2度死んだと言うのか。。

 隣に生える黒松も寂しそうに感じた。

 

 

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臨機応変

2018-09-10 05:24:53 | 日記・エッセイ・コラム

植物は太陽に向かって伸びる。

ベランダに置く鉢植えのバラも部屋とは反対側に向かって咲いたので部屋から見えるように置き換えた。

しばらくするとつぼみはまた太陽に向かって首を曲げて咲いたが咲いた状態だったのは咲き切って重くなりすぎたのか動くことができず部屋に向いたままだ。

 

 

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新築

2018-09-08 21:31:38 | 日記・エッセイ・コラム

 

山小屋へ行く途中に畑を整地して2軒の家が建ち始めた。

工事の進み具合を見るのが楽しみだった。

6月中頃完成した家。

先日駐車場でも建てるのか庭先で工事が始まっていた。

もう一軒の家。

外装にかなり時間がかかたようで8月中頃完成。

反対側から。

この近くで去年より4件の新築だ。

それぞれ特徴があるがなんとなく同時代に建てたふんいきはある。

後ろに写っている鉄筋の建物は一昔前のものだ。

建築素材が豊富になったのか今の建物は様々で面白い。

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台風21号通過

2018-09-04 21:35:36 | 日記・エッセイ・コラム

 

21号のことは久々に上陸する大型台風だと昨日よりラジオではメインユースだ。

大げさな報道にしては大したことがないことも多いが歯医者の予約は避けた。

そうしたちょっとしたことが災害防止につながると思えないわけではない。

保育園や小学校も臨時休校。

一歳の孫を預かっている妹んきんかんは保育園へ行っている3歳の孫も預かることになり大変だっただろう。

これも災害防止につながらないわけではないが。

朝から小雨は降っていたが11時ごろ灰色の空になり雨風が強くなる。

12時ごろがピーク。

14時ごろには窓も開けられるようになり16時前には青空さへ見え始めた。

撮影していたら宅急便の車が通った。

雨風が強い時は荷物の受け渡しが大変だっただろう。

今日は一日中部屋で作業ができると思っていたが17時過ぎより草引きのため畑へ。

雨で土が柔らかくなり草引きが楽になるチャンスを逃がしたくない。

それにしても気持ちよく去って行った台風だった。

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台風上陸の合間に

2018-09-02 22:21:55 | 日記・エッセイ・コラム

 

来週そうそうまた台風21号が上陸しそうだ。

この数週間次々と台風上陸で釣りに行けず釣り名人は悶々としていたようだ。

”明日いるかと”弾んだ声で電話がかかってきた。

まさか釣りに行っているとは思えなかったが21号上陸の隙間を狙って行ったらしい。

立派なイシガキダイ2匹とイシダイ1っ匹が送られてきた。

42センチのイシダイとオレンジ色のキスゲの花。

30センチのイシガキダイと紫色のブッドレアの花。

35センチのイシガキダイときれいなぐグリーンのツノゴマ。

実をとるときついてきたツノゴマの花。

3匹送ってくるので朝早く一緒に撮影する植物を畑で採ってきた。

一緒に撮影したのを釣り名人に写メールするのも一つの楽しみだ。


 

 

 

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猛暑退散か・・

2018-09-01 21:44:32 | 日記・エッセイ・コラム

 

久々に30度を切った。

一気に秋にと思うが昨日は猛暑だった。

それでも早苗出池の土手にはセンニンソウが咲いていてもう秋も近いと思っていたところだ。

センニンソウを見つけたので注意深くあたりを見ると可愛いヘクソカズラが咲き始めている。

黄色いオニドコロの花は満開。

それにしてもクズ、ヘクソカズラ、オニドコロのつる性植物に絡まれたススキは立つこともできない。

まっすぐに伸びるはずのススキの穂のことを思うと気の毒だ。

ツリガネニンジン、薄紫の花を見ると秋だ!!と感じる。

野菊の類だと思うがシオンのような立ち姿だ。

この辺りにはいろんな野菊が咲くのでこれからが楽しみだ。

 

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全容現れる。

2018-08-30 21:09:58 | 日記・エッセイ・コラム

 

近くで新築中の家の足場が取り外された。

もうアンテナも設置されている。

一週間ほど前足場付きで黒い建物が現れたときは驚いた。

以前は黒い建物は少なかったと思うが最近3件見たのではやっているようだ。

近くから見学。

黒いワイヤー製の柵が設置されていたので古いセメントの塀は壊されるようだ。

黒い屋根の次に全体が現れるまでにお盆を挟んでいたがお盆休みは一日ほどだった。

電気が通ってからは8時ごろまで電気がついていた。

工事のための駐車場には10台以上駐車している日は珍しくなかった。

次々と展開される動きを見るのは豪華なショー見学感覚で楽しかったが8件の集合住宅建設が3か月ほどの速さでほぼ終わってしまうとは驚き。

 

 

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スベリヒユ

2018-08-29 21:59:33 | 日記・エッセイ・コラム

 

猛暑が続くと野菜の値段が上がる。

野菜ができないからだ。

私の畑でも枯れてしまったのさへあった。

そのてんスベリヒユは大丈夫だ。

刈って干しても鎌首を持ち上げるように動き出しなかなか乾かない。

猛暑の中河川敷でみずみずしいスベリヒユの株発見。

小さな黄色の花さへつけている。

勿論採ってきた。

先日手に入った包装紙の上で撮影。

包装紙には強そうな龍の絵が線で描かれている。

物を包むといろんな線がランダムに出て面白いと思った。

スベリヒユはネバネバ食材なので湯がいて細かく切り納豆と和えるのが好きだがあくがないので煮物、炒め物にといろいろ使える。

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採集

2018-08-28 21:06:23 | 日記・エッセイ・コラム

台風一過の大潮の日の採集物。

今年の野草展(イエツアオ)展のテーマである越後獅子のワラシクン達創作用のつもり。

いつもの漂流物の数倍の量だった。

干底は5時前。

丁度海は凪状態。

きれいだが暑くて、予定ではカメノテを採集するつもりだったが早々に帰ってきた。

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野生の朝顔

2018-08-27 21:22:52 | 日記・エッセイ・コラム

 

畑で朝顔を見つけると即引っこ抜く。

甘い顔をしているアッと言う間に覆いつくされてしまう。

近くの空き地は朝顔畑になっている。

白朝顔だけだと思っていたがブルーのも混じっている。

白とブルーの花に可愛い形の葉。

野生種だが充分鑑賞にたえる。


花は園芸種の半分ほどで7センチぐらい。

草畑のような我が畑だが野生の朝顔は似合わないと決めている。

 

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準備に取り掛かれそうだ

2018-08-26 21:26:08 | 日記・エッセイ・コラム

 

数年前シルク、ウール混紡の着物地をいただいていた。

着物に仕立てて着る気持ちはない。

ふとパンツにしたいと思った。

やる気になればありがたい。

やる気になればすぐ出来上がる。

妹とのきんかんが来たので撮影してもらった。

きんかんがしきりにほめるので着てもらうとよく似合う。

11月に開く野草(イエツアオ)展の準備がはかどらなのを知っているのでほしいとは言わないが気持ちはビンビン伝わる。

ついつい展覧会が終わったら作ってあげると言ってしまった。

次の日も今回の野草(イエツアオ)展のテーマである越後獅子の創作には入れない。

どうせ入れないんだからときんかんのパンツを縫った。

気になることは済ませておくに限る

おしゃれなきんかんは保育園へ孫のお迎えに行くのにも服を着替えていく。

ウールとシルク混紡の着物地なのでもう少し涼しくなれば着られると思うと他人事ながらうれしくなる

ありがたいことにその後越後獅子をイメージした創作に取り掛かることができた。

 

 

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猛暑での発見

2018-08-25 21:29:00 | 日記・エッセイ・コラム

生町暮らしを始めて10年過ぎたがこの夏初めてミニ扇風機を出した。

それだけ今年の夏は暑かったしまだまだ暑い。

猛暑での発見一つ。

ミニ扇風機は文京区で花の店野草(イエツァオ)を営業していた時使っていたものだ。

切り花用の冷蔵庫がありミニ扇風機を回しているだけで暑さはしのげた。

ミニ扇風機だがスタンド式でなくなにかに挟んで止めるものだ。

何に挟んで止めようかと見渡すと挟み式のスポットライトを止めているアイロン台があり。

いい具合いに止まった。

鉄でできたアイロン台は2機止めてもビクッともしない。

布団の中で睡眠薬代わりに読む本のため必要なライトと快適な風を送ってくれる扇風機。

必要な時は2機を外してアイロン台に。

アイロン台は優れものだった。

猛暑での発見二つ。

真夏でも冷蔵庫で冷えた飲み物はほとんど飲まなかったが手作りアカシソジュースを飲み始めた。

ふと思いつきアカシソジユースに牛乳を入れると色も味も濃厚な飲み物になる。

猛暑でこその発見。

 

 

 

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アシナガバチ

2018-08-23 21:15:22 | 日記・エッセイ・コラム

 

生ごみは畑で処理しその他の可燃ごみは極力出ない生活なのでゴミ出しは一か月に一回ほどだ。

先月は気が付かなかったが今月ゴミを置いてあるあたりに手を入れると異様な気を感じ手を引っ込めたが痛かった。

見ると10センチ以上ありそうな立派なハチの巣にうじぅじゃとハチがいる。

ここに手を入れてブスッと刺されなかったのは奇跡だ。

畑では草刈り中知らないで巣に接触し何度も刺されているのでわかる。

もしかしてうじゃうじゃいたので気が緩んでいたのかもしれない。

時々飛んでいるのを見たが巣を作っているとは気が付かなかった。

アシナガバチは巣に接触するほどのことがなければ刺すことがない。

もう少しで仕事も終わり死んでしまうので同居することにした。

時々覗きに行くがどうなっていくのか観察できるのが楽しみだ。

今台風20号の影響で大雨が降っているが家のハチは雨に濡れることはないが畑のハチは雨に濡れながら巣を守っていることだろう。

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楽しみ方

2018-08-19 21:29:45 | 日記・エッセイ・コラム

 

4~5日前の大雨以後猛暑脱却。

また19,20号と台風接近なのでもう秋到来だと河原へ秋を迎えに行ったが甘かった。

手前の葉はソバだがまだ白い小花はついてない。

流れの近くでキコスモスでも咲いているかもしれないと思ったが緑一色

ヨシなどは暑さに身構えるように葉がとんがっている。

それでも水辺は涼しそうだ。

行くとき河原のそばに建つ家の日陰に手押し車に座って河原をながめている年配の女性がいた。

帰りには散歩の途中らしい年配のご夫婦と楽しそうに話をしていた。

”水の流れをながめるのは気持ちがいいですね”と声をかけると”立ち話もできるし”と返っててきた。

”気をつけてね”とねぎらいの言葉までいただいた。

一人の時は硬い表情だったが元気いっぱいの感じ。

あまり動けなくなっても工夫すればいろんな楽しみ方がるようだ。

 

 

 

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ミョウガドライブで

2018-08-15 21:16:22 | 日記・エッセイ・コラム

 

先日ミョウガ採りに行った。

恒例行事になり目的はミョウガ採りと称しているが年一回そのコースをバイクで走るのが楽しい。

同じ場所を走ってもいろんな発見がある。

今回はバイクを止める場所の近くにある常夜灯がすべて自然石でできているとしみじみ認識。

毎年見ていたのに。。

ミョウガは何時も採る場所ではあまり採れなかった。

猛暑の関係もあるのだろう。

 いつもタカサゴユリが咲いている場所には小屋が作られ小ヤギがいた。

小屋の中には親ヤギがいる。

高速道路の橋げたの下で網で囲まれた部分だが誰が世話をしているのだろう。

水も置かれていたが。

ミョウガドライブで動物と会ったのは初めて。

 

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