野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

第45回野草(イエツァオ)野外教室の下調べへパート1(大歩危)

2016-09-30 18:29:38 | 野外教室

木でつくられた柵の上にクサギが元気よく育っている。

同じくカラムシも育っている。

ここは祖谷口駅のホーム。

雨の多い9月で野外教室の下調べになかなか来ることができなかったが午前中は曇りの天気予報だったのでやってきた。

着いたのは7:35分。

4~5台の車が学生を乗せてきて下した。

家族が送り迎えしているようだ。

すぐ汽車が来て誰もいなくなった。

ここを小さな素材を使っての作業場にしたい。

駅を下ったところにある大川橋も作業場に予定。

この場所に橋を架けることを条件に祖谷口駅ができたと橋に書かれているのを3回目に来て見つけた。

2つ目の橋の作業場に予定した橋からは連日の雨のためか川に滝のように流れ込む支流を初めて見た。

来週には又台風18号が上陸予定とか・・。

           第45回野草(イエツァオ)野外教室参加者募集

 日時   10月8日(土)~9日

 場所   大歩危方面、山小屋付近

 電話   0896-72-6808

 自然を借景にした造形教室。

 

 

 

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シソの花漬け

2016-09-29 21:50:52 | 日記・エッセイ・コラム

畑作りを初めて野菜の花をよく食べるようになった。

今はカボチャやヘチマの花を食べている。

それなのに青シソは実になったのを塩漬けにして食べていた。

一般的な方法だ。

たくましいシソ類は種を蒔かなくてもいたるところで生え今花が咲き始めた。

青シソと競い合っているのはアズキでこれも種を蒔かないのに生える。

ふと菜の花並みに花の咲き始めに食べてみようと思い立った。

そのころは花が付いている部位も柔らかく手で摘めるし食べられる。

実がなるころは硬くなり実だけをしごきとることになる。

採集したのを塩漬けにして一度洗い酢や酒のかすにつけたりといろいろとつけ汁を工夫して保存食にしている。

採りきれずに実になったのはいつものように塩漬けにする予定。

 

 

 

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新しい電柱に

2016-09-28 18:13:23 | 日記・エッセイ・コラム

ちかくの空き地に電気工事の車が止まっているのを何度か見かけた。

今日近くを通ると又工事をしている。

そういえば数日前よりどうして運んだろうと思うような長いコンクリートの電柱が道路に置かれていた。

人が2人登っている古い電柱が道路に置かれている新しい電柱と取り換えられるようだ。

一時間ほど後に、古い電柱は撤去されていた。

何処へ持ち去ったのだろう。

9時前より10時過ぎの出来事だった。

夕方5時ごろ新しい電柱になりもう電線も引かれていた。

道路に置かれていた電柱を移動して立てるところを見たかったのに・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハバネラで殺虫剤

2016-09-27 21:17:44 | 日記・エッセイ・コラム

待っていた激辛トウガラシのハバネラが採集できた。

畑では殺虫剤を使わないと決めているが虫に食べられる被害が多く悔しい思いをしている。

先日トウガラシで殺虫剤が作れることを知った。

ありがたいことに去年ハバネラの実をいただいたので種を蒔いたのが育っている。

可愛い実なので蒔いたが激辛なので取り扱いが大変だし料理も限られるが私の畑にしてはすんなりと育ちたくさんの実が付き始めた。

人に差し上げても喜んでくれそうもないのにと思っていたら殺虫剤になることを知る。

さっそく焼酎に漬けた。

10日ほどするとトウガラシの殺虫剤の素ができる。

それを薄めて散布するのが楽しみだ。

真夏には花が咲いても実はならなかったドジョウインゲンが収穫できはじめたので一緒に撮影。

 

 

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山小屋での作業場は・・

2016-09-26 22:05:21 | 山小屋整備

10月8日から開く第45回野草(イエツァオ)野外教室の山小屋での作業場の一つをエンコ杉林にした。

11月に開く第33回野草(イエツァオ)展のテーマが無人島漂流で漂流した人たちは洞窟で暮らした。

エンコ杉林は上が葉で覆われ下にはほとんど植物が生えず洞窟のイメージなので決めた。

ここは6年前の第33回野外教室で妹のきんかんが作品を作ったが木も大きくなっているしきんかんも野外教室の経験を積んでいる。

ヒバの林も葉で覆われて洞窟ムードになっている。

杉の類の木が生えている場所だがススキ、ワラビ、イヌザンショウなどが生えもこもこと面白い雰囲気になっている。

 

とりあえず道に生える草を刈ることにした。

草刈り終了。

生えている植物は素材になるのでむやみには刈れない。

 

                    第45回野草(イエツァオ)野外教室参加者募集

 日時   10月8日(土)~9日

 場所   大歩危方面、山小屋付近

 電話   0896-72-6808

 自然を借景にした造形教室。

 

 

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キノコ盛り

2016-09-25 21:35:38 | キノコ

10月8日より開く第45回野草(イエツァオ)野外教室の準備のため山小屋へ行きたいが雨続きで行けずやっと昨日行くことができた。

9月の雨続きの後はキノコが生える。

広葉樹林帯の中に作った遊歩道沿いで14種類ものキノコを採集。

可愛いキノコだが食べるには成熟しすぎ。

 大きなキノコなのにもったいないことに朽ちる寸前。

同じく朽ちる寸前。

 同じく朽ちる寸前。

このきのこたちを入れると17種類になる。

狭い範囲なのにたくさんの種類がはえるもんだ。

キノコの本を見ても名前を特定できるものは少なく食べられる種類かどうかはわからないので人体実験というのか調べた末試食して食べられるキノコも数種類になった。

今回新しいキノコ3種類試食することになる。

今日は又雨。

 

                    第45回野草(イエツァオ)野外教室参加者募集

日時   10月8日(土)~9日

場所   大歩危方面、山小屋付近

電話   0896-72-6808

自然を借景にした造形教室。

 

 

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ランチョンマットなどNO3(アホウドリ長平)

2016-09-24 22:49:36 | アート・文化

ランチョンマットを作るつもりだったがおおきくなってしまった。

縦横43センチ、67センチ。

長平が伊豆の鳥島で漂流生活を始めて4年目、大阪よりの舟が遭難して流れ着くのを迎える長平は冬なのでアホウドリの羽で作った蓑をまとっている。

はじめは人間だと思ってくれなかったようだ。

アホウドリ長平。

黒潮に乗り流れ着いた難破船。

夕焼け。

手元にあった東南アジアの人形劇の人形をろうけつ染めにした布を見たときアホウドリの羽で作った蓑を着た長平を作りたいと思った。

試行錯誤しながらアホウドリ長平を作っているところ。

まわりの額縁模様は日本画で雲の模様を間仕切りのように使う手法をまねてカットして使った。

無人島漂流をテーマにして小さなコースターからはじめたが思わぬ大作を作らせていただいた。

ありがたいことだ。

 

 

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ランチョンマットなどNO2(山とアホウドリ)

2016-09-23 21:52:24 | アート・文化

ろうけつ染めの布を見てアホー鳥のコロニーをイメージでき半分に切ったろうけつ染めの布で”海とアホウドリ”ができたので残りの半分の布を使い”山とアホウドリ”を作った。

無人島長平が流れ着いた伊豆の鳥島は火山島だ。

明治以後2度ほど入植したが火山の噴火で人の住めない島とされ今は無人島だ。

布で創作する時はたくさんの種類の布を周りに置き使いたいと思った布を選び作り始める。

ろうけつ染めの布は使うと決めていたがふと下に使っている赤色が目立つプリント地を見たとき火山ができると思った。

縦にして。

茶色の布の部分は長平が住んだ洞窟。

洞窟には長平が流れ着く前に住んだ人の生活道具があった。

漂流し船が沈没しなければ潮の流れにより鳥島に流れ着くようだ。

洞窟のそばには長平をイメージした渋染した房付レースを置いた。

4人の仲間と漂流した長平だが仲間は死に2年ほど一人で生活した後大阪より流れ着いた人たちと生活するようになるがその時より稲も作り始める。

ろうけつ染めの布にアホウドリをイメージした刺繍をするのは手間と神経の使う作業だった。

コースター作りより始めランチョンマットも作りたくなったがサイズが大きくなった分ボリュームがほしく制作をする前にいろんな種類の糸で三つ編みのひもを10本作った。

10本も使わないがたくさんあると選んで使える。

”山とアホウドリ”に三つ編みは3本使った。

今日は冬の帰省で具合が悪くなり長居することになった友達が夏に帰省しないので心配していたがひょっこりやってきた。

元気そうで一安心。

 

 

 

 

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ランチョンマットなどNO1(海とアホウドリ)

2016-09-22 21:20:48 | アート・文化

ランチョンマットも作ることにした。

もちろんテーマは無人島漂流。

ほぼ毎日無人島長平生還200周年記念の曲”漂流”を聞きイメージを作っている。

このランチョンマットは”海とあほうどり”、縦横32センチ、45センチ。

誰かにいただいたものだがろうけつ染めの布を見たときアホウドリのコロニーが思い浮かんだ。

 アホウドリが青空に飛び立つイメージ。

柿渋で染めた房付レースは長平。

台風16号が去ったものの台風一過の青空にはならず2日続きの雨。

台風とは呼んでいるが風は吹かず聞くのは雨の被害ばかり。

 

 

 

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シロニガウリ

2016-09-21 16:36:01 | 日記・エッセイ・コラム

友達より送られてきたシロニガウリの種を蒔いたが芽吹いたのは一本だけだった。

なかなか伸びてくれなかったが夏の終わりごろ花が咲き始め小さな実がついたが白いので枯れているように見えた。

青いニガウリの育たない小さな実は白くなって落ちる。

小さな実は育ち輝くような白色の実になった。

採集したのを食卓に置いたがデコボコがランダムで面白く生花を飾っている雰囲気だ。

きれいだが味も知りたい。

ミョウガ、ドジョウインゲン、と一緒に炒めて食べた。

味は青いニガウリと同じだ。

何事も初めての体験は心躍る。

 

 

 

 

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夏の片づけ

2016-09-20 21:16:02 | 日記・エッセイ・コラム

起きると雨。

3日目にもなる。

今日は台風16号が通過する予想で九州や南予方面の被害状況や避難状況のニユースが続く。

ラジオ番組の途中で被害勧告情報などが入ると大変な状態になっているのだと不安になるが雨が降っているだけ。

それでも急に涼しくなっている。

今まで窓を開けて過ごしていたが閉めた。

この台風が過ぎるともう暑さはぶり返さないと判断。

せっかくだから降っている雨に働いてもらうことにし網戸をベランダに出した。

網戸は気持ちよさそうに雨に打たれていた。

昼過ぎには雨も上がり軽く洗剤で洗い夏の片づけが一つ終わった。

風は吹かないで16号台風は金生町を去って行った。

 

 

 

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新設道路工事現場

2016-09-19 23:02:44 | 公共事業

台風16号の影響か2日続きの雨。

新設道路の工事現場は祭日のため工事は休み。

道路脇には新しい家が建ちそろっているが突き当りにはまだ家がある。

旧道になる今までの道ももちろんそのままなので面白い空間になりそうだ。

1か月ほど前拡張工事を終えた金生橋の上より写したが2日続きの雨でも水量は思ったほど増えてなく餌をさがしているのか2羽のサギが見えた。

 

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コースターコースターなどNO13(海・海・海)

2016-09-18 21:49:33 | アート・文化

無人島生活の食糧調達場所である磯の早朝、昼、夕方をイメージしたコースターを作ったが周りが絶壁の伊豆の鳥島の磯の岩間の海の色はさぞきれいだろうと思う。

きれいなブルーの布が見つかったので作った。

縦横13.5センチ、12センチ。

縦横13センチ。

縦横12センチ。

今日も天気は定まらず蒸し暑いうえ急に大雨が降たりしてウットオシイ。

漂流生活では荒れた天候だと洞窟で過ごすことになるが水の補給は出来る。

長平達漂流民はアホウドリの卵の殻に雨水をためていた。

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ありがたい事だが・・・

2016-09-17 21:39:07 | 日記・エッセイ・コラム

まだ薄暗い5時ごろ起きることができきれいな朝焼けの雲をながめ今日は早くから創作にとりかかれると張り切っていたが昼前に釣師がアジゴとイワシが釣れたとやってきた。

釣師の話を聞きながらイワシ5匹をつみれにし後は油で揚げて南蛮漬けにしていたら2時間ほどたっていた。

気はあせるが新鮮な魚で夕食の準備ができたんだからと言い聞かせ創作にとりかかると宅急便だ。

丁寧に梱包された手作りの果実酒4種と梅のはちみつ漬けジュースに同じく手作りジャム2種。

それぞれの素材をイメージした色紙で飾られている。

送り主の作品のようだ。

果実酒の色がわかるようにと外で写した。

上左より梨、枇杷、シソ、ナツメ、梅ジュース。

下左2個はナツメジャム、右梨ジャム。

明日頑張ろう。

 

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ヤコウボクも・・・

2016-09-16 22:25:09 | 日記・エッセイ・コラム

昼間確認するので咲いても気が付かないのが夜咲くヤコウボクの花だ。

それに毎年10月の初め野外教室のころ咲くので油断もしていた。

先日もしかしてと夜確認すると咲いている。

例年より2週間以上早く咲いたことになる。

ヤコウボクも猛暑だと早く咲くようだ。

もう二房硬いつぼみがついているのはいつものころ咲きそう。

 咲き始めるといい香りなので夜は部屋の中へ入れる。

 

 

 

 

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