野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

FM放送

2009-01-31 23:08:33 | 日記・エッセイ・コラム

3日続いて雨模様の寒い日が続いている。

畑の開墾は出来ないので3月15日から29日まで開く”第5回クラフト展(イエツァオグループによる)”の準備を部屋でしている。

数点考えているがまずは去年作った布ぞうりに再度挑戦。

東京生活ではテレビはなかったがラジオでは好きな番組が色々あり楽しんでいた。

金生町生活ではラジオも聞いてなかった。

なんとなく音楽が聞きたいと思い始めていたのでNHKのFM放送を一日中聞いた

FM放送がこんなに楽しいとは思わなかった。

タンゴを聴いてはアルゼンチンに思いをはせ民謡を聴いてはその地方に思いをはせる。

演奏者の話を聞きながら私は演奏を聴くのは好きだが楽器を習おうとはおもわなっかたが物作りが好きなのでどうしてこんなに楽しいこと皆はしないのだろうと作らない人のことを思っていたのと同じだと思ったりした。

巷ではあまり聞くことのない和楽器の現代音楽には興味をそそられた。

かなり海外では演奏活動をしているらしい。

アパレル関係では一生、ケンゾー、森英恵だって日本の柄、着物をイメージしたもので世界で勝負している。

物作りは自分の中の”核”を自覚しないと・・・と思ったり。

畑で植物と対話しながらすごすのとはとは違う時間がすごせた。

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ダイコの種類

2009-01-30 23:14:42 | 日記・エッセイ・コラム

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このダイコを引っこ抜いたときは”なんでこんな難しいことができたの”と思わず言ってしまった。

思いあたることはある料理をするにはまず解かなくては出来ない。

ピチピチしていて解けないので塩ずけにした。

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3日目に解けたのではかってみたら46センチもあった。

よく店頭で見かけるダイコン足タイプでなくスマートで長く伸びる種類らしい。

今日塩ずけにしたのを食べてみたが歯ざわりがよく辛くてとても美味しい。

漬物にむいているダイコみたいだ。

今畑には3種類のダイコが植わっている。

それぞれに特徴があり付き合うのが楽しい。

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シュロのつぼみ

2009-01-29 22:23:21 | 食・レシピ

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シュロの皮を剥がしていたら今年咲くはずだったつぼみが出てきた。

捨てる気にはならず食べることにした。

湯がいてすぐかじってみたらえぐい。

一日水につけて置いて酢と醤油と鰹節をかけて食べてみたらえぐみもなく歯ざわり抜群。

見かけも数の子に似ているので三杯酢で漬け込んで食べてみた。

高い木に登りシュロ皮を剥がしつぼみを採集することは難しい。 

切り倒す以外ない。

もう一生味わえない味だと思うとありがたい味と言うのかゆっくり味わった。

ネットで調べたら全部位に薬効があるらしい。

畑の開墾は具体的にはハゼ負けで大変だったり体を使いすぎ右手が後ろに回らなくなったりしたが焚き火という貴重な体験も出来とても有意義なことだった。

今まで町中で異様な雰囲気だった畑がきれいになったので見せてくれと畑に入ってくる人がいたり”すごいことしたね”と声をかけてくれる人達がいて気分も良い。

初めは見えなかったがツル性植物を初め今から退治するのが大変な植物がイッパイだ。

退治すべき植物にせよ植物とかかわりあうのは私にとってとても楽しいことだ。

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畑のセイタカアワダチソウ

2009-01-28 23:05:42 | 食・レシピ

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今日もツル性植物を退治しようと畑へ行ったらもうセイタカアワダチソウが芽吹いている。

掘り起こすとぷくぷくと水々しい根っこがわんさと出てくる。

開墾には方々に強敵がイッパイだ。

先日はヨモギを食べて元気をつけた。

今日はセイタカアワダチソウの新芽を食べて元気をつけることにした。

湯がいてまずは細かく切り鰹節をかけ酢と醤油をかけて食べた。

キク科植物の香りと野性味たっぷり。

後はオシ麦を蒸かしたのとニンジンといっしょに炒めた。

塩、黒酢、ゴマで味付けしたが自分好みの味だが気に入った。

セイタカアワダチソウは花粉症の原因とか言われていたが虫媒花なので違うしいろんな薬効もある植物らしい。

いずれ私の畑からは立ち退いてもらうが食べると言う形の付き合いは数度はしてみたい。

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畑のヨモギ

2009-01-27 21:11:53 | 日記・エッセイ・コラム

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夏帰省したときは2メートルぐらいに伸びたヨモギが繁っている場所が数箇所あった。

あまり猛々しく一週間の滞在では草刈しようという気さえ起こらなかった。

金生町暮らしが始まりそのヨモギを退治しながら畑を作りシュンキクを蒔いた。

退治したと思ったヨモギもいっしょに芽ぶき同じように生えている。

畑では退治すべき雑草だけど長年採集生活をしていると一番寒くて体が硬くなりそうなときほんのり暖かい春を呼び寄せるつもりで食べて寒さに耐えた習慣が抜け切れなくてむげに引っこ抜けない。

柔らかそうなヨモギを摘み湯がいたのをミキサーにかけ塩と小麦粉をいれ焼いたのにいただいたブルーベリーのジャムやキナコをまぶして食べた。

なんとなく寒さに負けない気分なる。

暖かくなるまで充分食べる蓬が生えている。

  

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開墾始まるNO25(植え替え)

2009-01-26 22:12:53 | 日記・エッセイ・コラム

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日陰が好きな千両が日当たりが良い状態になったので植え替えようと思ったが周り一面にツル性植物がはっている。

ワツタ、アケビ、スイカズラ、美男カズラ、ヘクソカズラ、諦めないで少しずつ掘り起こしたら土よりツルのほうが多い感じだ。

それでも千両は生き生きとしてきれいな実をつけていた。

それに土もとても豊かな感じでぽこぽこだ。

人間が気に入らないでけでジャングル状態の畑ももちつもたれずお互い良い状態で生えていたようだ。

私が勝手に聞きもせずよかろうと思う場所に植え替えたが気に入ってくれるかしら・・・・・・。

  

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開墾始まる(NO24)最後の焚き火

2009-01-25 22:14:17 | 日記・エッセイ・コラム

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朝起きたら昨日より雪が積もっていた。

雪が解けるのをまって11時ごろ畑へ焚き火の材料を取りに行った。

今回はツルの根っこを掘り起こしたのが多い。

雨の日の焚き火も経験したもののしっかりと火がおこるまで時間がかかった。

雪がかかっているうえにツルは堀起こしたばかりで生状態。

それでも火に力がつくとバリバリ燃える。

おきができたころ花炭用にふきのとうさんが置いていってくれた缶にアルミホイルで包んだカボチャを入れてうずめて置いたらみごとに蒸し焼きが出来た。

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ゴマをかけニラのしょうゆ漬けを乗っけてマヨネーズをかけて食べた。

いつも圧力鍋で蒸して食べるのとは一味違う。

急いでジャガイモをアルミハクに包んでおきにうずめに行った。

30分ぐらいして取り出して食べたが美味しかった。

縄文人はアルミハクでなく木の葉に包んでおきにうずめ美味しいもの食べていたのだろう。

今は町中での焚き火は禁止らしい。

畑開墾中で燃やす材料があり家の前が道路工事中の特別な状態で盛大な焚き火を8回もして良い体験と思い出が出来ありがたかった。

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コタツで・・・・

2009-01-24 23:49:14 | 日記・エッセイ・コラム

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うっすらと雪が積もっていたが畑へ行った。

地上部分はほとんど開墾が終わり今は土にはうツルの始末をしているので軍手がぬれ冷たすぎて開墾は断念。

コタツで ”新宗教の本”を読んだ。

明治以降いろんな新宗教が現れその宗教が枝分かれしていまや数百の宗教団体があるそうだ。

他の動物とは違い食べるだけでは生きていけないのが人間らしい。

私の周りにも創価学会、天理教、真如苑、ものみの塔、統一教会その他 いろんな新宗教団体に属している人達がいる。

お誘いはうけるが興味はない。

どこから来てどこへ行くのかわからないから不安だと言えば不安だが”死んだらおわりだろう”と思えばなんだって楽しめる。

先日のハゼ負けのときもつるつるした顔がありがたかったと思い前歯が抜けたときも前歯が入れば麺類がスムーズに食べれるのがありがたいことだ思う

宇宙よりの啓示を受けて宗教団体を立ち上げた教祖様が多いが写真を見る限りその人達が幸せそうだと思わない。

現実は内紛で枝分かれしているようだし。

キリストもお釈迦様も日蓮も親鸞も厳しい人生だったと思う。

今日は寒かったけれど雲がとてもキレイだった。

畑で作ったチンゲンサイと川原で採集してきたクレソンの炒めものが美味しかった。

私はこれでいこう。

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麺類は前歯で・・

2009-01-23 18:59:46 | 日記・エッセイ・コラム

ひどかった2度のハゼ負けも私が意識できない私の再生力でほぼもとの顔に戻った。

自分の体でありながらどこでどうなってハゼの木を切っただけで水ぶくれになったり顔がはれ上がったりするのかそれがどういう手順で元に戻るのかただただ不思議だ。

”自分”てほとんどわからないもののようだ。

いい体験だったが3週間は長かった。

今度は差し歯である前歯がとれた。

皮膚と違い抜いた歯は再生しない。

歯が再生すると本当に助かるのに・・・。

イヤな歯医者がよいが始まったが前歯はまだ抜けたまんま。

前歯なので食べるのにあまり支障はないとおもっていたら甘かった。

麺類は前歯でまず噛み切って食べていたのだ。

一本分隙間が開いているだけでとても食べるのに苦労した。

前歯はありがたかったのだ。

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黒豆酒

2009-01-22 22:20:26 | 食・レシピ

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去年の7月6日に金生町生活を始めてもう3度目の黒豆酒作りをした。

黒豆の果実酒を作るのも楽しいが焼酎をたっぷり吸った黒豆を砂糖、塩、醤油少しで煮たのもとても気に入っている。

ほとんど果実酒にした素材は処分するが黒豆は両方美味しい。

焼酎につけるときはからいりしてつける。

10日ぐらいして黒い色が焼酎ににじみ出たころ取り出して煮る。

開墾した畑にたくさん作り夏は枝豆にして食べ黒くなったら焼酎ずけにしようと思うと開墾にも励みが出来る。

先日いただいた特大柑橘類のバンペイユを飾っていると傍を通るたびにいい香りがする。

黒豆と記念撮影した。

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開墾始まるNO23(シュロの葉)

2009-01-21 22:13:25 | アート・文化

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一番寒いいまどき常緑の木はありがたいし今が盛りと水々しく咲く水仙もありがたい。

部屋に生かっているだけで元気をもらえる。

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先日一メートルほど幹を残してきり倒したシュロの1メートルもある葉とキズタと川原、土手庭先いたるところに咲いている水仙を生けた。

シュロには先端に新しい葉が出掛かっていた。

常緑の木でも今は芽吹かない。

シュロは強い。

でも他の木なら1メートルも幹を残して切ったら必ず芽吹くがシュロはもう芽吹かない。

シュロは強くないのか!!!。

  

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開墾始まるNO22(台木)

2009-01-20 23:20:35 | 日記・エッセイ・コラム

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去年の冬帰省したとき初めてたくさんなっているレモンを花材にしたいと思った。

東京に持ち帰りお稽古に使った。

仲間達は面白い使い方をしてくれたし後で食べられるのも喜んでくれたと思う。

そのレモンが去年畑の工事のため入ったブルドーザーに雑木と間違えられ処分され生えていた場所には跡形もなかった。

かなりショックなことだった。

それが同じ場所を耕しているとき小さな柑橘類の苗が生えていた。

レモンだ!!! 生きていた!!!。                           と思ったが隣の光工房やもみじさんに根から生えたのなら台木だと言われた。

開墾中の畑にも4~5本柑橘類が生えていたが原種は2本ぐらいでいいと思って後は処分した。

開墾中に訪ねてくれたふきのとうさんが言うには原種にレモンでもなつかんでも接木できるのだと言う。

野菜は買うものでなく貰うものだと言うふきのとうさんは生まれも育ちも農家なので野菜や果物を作らなくてもいろんなそれらの知識を持っている。

実家の庭には渋柿に甘柿を接木して一本の木に両方なるとも言っていた。

3月ごろが接木の時期だそうなので残った2本を台木にして接木に挑戦してみたい。

レモンの作品NO1 NO2 NO3

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開墾始まるNO21(シュロ皮)

2009-01-19 21:27:03 | アート・文化

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切り倒したシユロの木の筒状になっているシユロ皮を一枚一枚はずしていった。

はりもあり面白い繊維で出来ている。

うちわ状の葉をカットした後にかぶせてみた。

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反対から見たところで切り倒した幹も写っている。

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切り口だが年輪はなく繊維の塊のようだ。

小さい木をほりおがしたが主根はなく同じ形の根が回りについていた。

枝もなくただ上へ伸びていくだけの面白い木だと思っていたが開墾のおかげでゆっくりと観察っ出来た。

葉は正月飾りによく使った。

切り倒さない限りシュロ皮はなかなか手に入らない。

一枚一枚カットして剥がしていくのは時間のかかる作業だががんばろう。

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開墾始まるNO20(ツル性植物)

2009-01-18 21:11:14 | 日記・エッセイ・コラム

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100個以上のカミヤツデの根やススキを掘り起こした根一山、カミヤツデの群生地に倒れていた木々やその他大量に燃やした。

その間にふきのとうさんが来てくれたり東京に花を送ったり、第5回クラフト展(イエツァオグループによる)にニット作品で参加予定の妹のキンカンが相談に来たりとつきっきりでなかったが早く燃やす方法も身についた。

真っ暗になり大量の灰の中で残り火がとろとろ燃えるのをながめながらやっと成仏できたねと朽ちて土になる状態なのに元気のいいツル性植物に絡まれ倒れられない為土になれなかった枯木に話しかけた。

中身がなく皮とツル性植物だけになっているのもあったがキレイに灰になった

写真はワツタです。

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スイカズラのツルですがもう右端に芽が出ている。

丸い部分からは数本芽が出る。

ツルからはところどころに根が下りていて抜いてもどこか根の部分が残っていると増殖する。

それなのに根もつるも強靭だ。

カゴを編んだりするのには良いが退治するのは大変だ。

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スイカズラの根とツルと芽です。

アケビ、ビナンガズラ、ヘクソカズラなど後数種類のツル性植物が葉を落とし今芽吹く春に向けて充電中だと思うと身構える。

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開墾始まるNO19(ススキ)

2009-01-17 22:57:58 | アート・文化

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開墾を始める前このぼう大なススキの株を掘り起こせるのかと思ったが意外と早く掘り起こせた。

まずは2~3メートルもある茎を刈る。

株の周りにツルハシをいれゴソッとおがす。

大きい株だと部分的におがしていく。

根はしょうがと似た形のものがつながっていてそこからひげ根が出ている。

掘り起こした根の山を見ながら何とか記念の作品つくりをしたいがなかなかイメージが湧かない。

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まっすぐなカミヤツデの根を掘り起こしていたら意外と面白い形があるのであわせた。

開墾中だと素材は豊富だが清里教室式根島教室のような借景は望めない。

それでも素材があると作ってみたくなる。

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