野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

再度脇町旅行へパート6(徳島通いに・・)

2016-01-16 22:33:01 | 日記

1月10日は恵比寿祭りでたばこ資料館のすぐ近くの神社でモチ投げ、ぜんざいやお神酒の接待があると事前にチェックしていた。

お参りの人たちも三々五々いきかっていたので大きな神社があるのだろうと思っていたがかわいらしい神社だった。

それでも接待所は立派で町中の人たちがもてなしてくれる雰囲気だった。

脇町もしかり。

知らず知らず妹のきんかんと神山町や吉野町と徳島県の町々へ通っているがそういう雰囲気が良くて通っていると感じてきた。

貞光の道の駅で買ってきた品々。

周り62センチの白菜りっぱなネギ各¥100。

珍しい二度揚げギンナンにソバ粉。

ギンナンは迫力ある味で少ずつ酒の肴に楽しんでいる。

道の駅は8:30分にはもうにぎわっていた。

妹のきんかんともども道の駅での買い物が好きでいろんな道の駅に立ち寄るが貞光の道の駅は2人とも気に入っている。

今年もまた徳島の町々へ通うことになるだろう。

コメント

恒例の貝採りで

2015-08-14 22:40:15 | 日記

恒例になった干物にする貝採りのため余木崎海水浴場へ行ったがほとんど採れなかった。

真夏は少ない葉物のツルナやスベリヒユは採れると思っていたが少ししか採れなかった。

先日採りに行ったミョウガもさほど採れなかった。

毎年採れていたものが採れないと不安になる。

かといって打つ手もないので事実を認めるだけだが。。

採集物を全部並べた。

真ん中の錆びた鉄は今錆びた鉄に興味を持っているので思わぬうれしい採集物だ。

なんのために取り付けられているのかはわからないが防波堤のサイドのセメントに多数取り付けられているものが下の岩の間に落ちていた。

幸い流されることがなくて私の元へ来た。

もうこの状態を何十回も見ているはずなのに鉄が取り付けられているのを意識してみてないことに驚いた。

見えるけど見てないものは多いと気が付き採集できる植物などが採集できなかった時以上の不安な気持ちになる。

大潮の干底に来ると海水浴場の前に作られている防波堤にくっ付いている貝類が採れるが海水浴場だがプールのようで安全性は認めるがなければどんなに気持ちがいいだろうと毎回思う。

それでもその防波堤に付く貝を採る目的で毎年海で泳ぐことができる。

貝が採れなくて早めに帰ったがまだ夕焼け色に染まらないが美しい光模様が見られた。

 

 

 

 

コメント

弱いものには・・

2015-08-01 13:42:51 | 日記

 

今は猛暑。

昼間は外へ出たくない。

それでも先日頑張って近くの直産市場へスイカを買いに行ったがなかった。

雨続きだったからだろう。

ガッカリしたが次の日遠い直産市場へ行ったらあった。

私は猛暑に食べるスイカに弱い。

そこで赤紫に白いマダラの筋が入りヘタがグリーンの珍しいナスを見つける。

イタリア原産のもっちりした食感だが漬物には向かないティグリナと言う名前のナスだ。

私はスイカと同じぐらいナスに弱い。

買ってしまった。

次に行った店でワインの3割引きがあった。

果実酒を常飲していて常備10種類以上あるが酒類にも弱くついつい買ってしまった。

左に写っている大カボチャは切山のにこにこ市で買ったものだ。

今畑ではツルを伸ばしながらカボチャの花が次々に咲いているが丸くて大きな野菜や果物に弱く畑のカボチャがなるのを待てず買った。

ティグリナは油で蒸し焼きにするとおいしかったがスイカはピンク色でいまいち。。

大カボチャはまだ飾っておくつもり。

弱いものが身の回りに多いほどうれしさが増す。

 

 

コメント

第42回野草(イエツァオ)野外教室パート16(石柱)

2015-07-03 22:14:53 | 日記

 

岩風呂跡の入口はセメントで固められ石柱が5本建てられている。

絶壁に生えるトベラやアカマツをバックにそれだけでカッコイイがこの日のために大潮の時に下見に来、今回は干潮にあわせて5時過ぎに起てやってきた。

妹のきんかんは早々と2本の石柱を使って”空へ”を創作した。

3本の石柱を一つの作品にするには広すぎて一枚の写真として残すのが難しい。

それに潮が満ちてくるので時間も限られる。

いい具合に直径が7~8センチもあろうと思われる太いロープが流れ着いていたのをひこずり出し(重くて持てない)二本の石柱の間にはわせセメントの近くまで枝をのばせているトベラの枝にグリーンのネットをからめた。

いつもならたくさんのミカン類を素材として持ってくるが今回は4個と一個は食べた後の皮で前の日拾ってきた梅の実を下に置き布類も置いた。

 セメントの割れ口も面白い。

 

石柱には鉄線が巻かれていたので布を絡めて上に赤い樹脂の器とカラスに突っつかれて穴の開いたミカン類を置いた。

カラスに突っつかれて穴が開いて食べられないが置きやすい。

岩風呂跡入口に近い石柱にも布を巻き銅版クズを絡めた。

この石柱の後ろの絶壁にできたく窪みが面白い。

時間があれば窪み部分だけを素材にしたかった。

 

コメント

第11回クラフト展(イエツァオグループによる)パート7

2015-03-28 22:41:49 | 日記

 

櫻沢孝枝さんコーナーだが6点出品のうち2点は瓶を使た作品だが4点は木を使いすべて写真立てになるそうだが写真の飾り方が定かでない。

今日本人がやってきたので写真は飾ってもらった。

ユニークな写真立てだ。

今年高校を卒業した女性が作品一つ一つに丁寧に書かれた説明書を読んでくれている。

孝枝さんの作品が好きだと言ってくれた。

孝枝さんは今回最後に作った中に入れているユリノキの花柄をのけると花瓶になる作品が好きだそうだ。

右側のオギザリス、ウラジロの新芽、クロモジの花を生けているのは去年の出品作品だ。

コメント

エネルギー

2015-01-08 20:55:20 | 日記

天気が良い日でも部屋にいると寒くて暖房をつけることになるが外に出ると意外と寒さは感じず気持ちのいい日がある。

そんな日の外ではなんとなくウキウキしてくる。

思わず背伸びをすると青空をバックにピチピチとした木姿の落葉樹。

葉がなく地味な色合いの木肌だけれど充分エネルギーを感じられ美しい。

右側が桜だけれど左の大木の名前はわからない。

金生橋の工事も正月明けで再開された。

穏やかに水が流れているが工事前は水は流れてなくセリが大量に生えている箇所があった。

セリは採れなくなったが水の流れや木々にエネルギーをいただいた。

早々と第11回クラフト展(イエツァオグループによる)の参加表明をしてくれた人がいるが私の創作はまだ軌道に乗らず少し焦り気味。。

第11回クラフト展(イエツァオグループによる)

日時  3月22日(日)~4月5日(日)

場所  ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話  0896-72-6808

 

 

 

 

 

 

コメント