野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

着物地のバッグパート7(伊予絣で)

2016-02-29 21:50:01 | クラフト展(イrツァオグループによる)

最後に”座敷童絣”野外教室の素材として使った伊予絣の生地で作りたいと思ったが紺と白地の着物地をながめてもあわす糸の色が思いつかない。

あきらめようと思ったが気が付いた。

色合わせの得意な妹のきんかんが紺と白字の布に私が思いつかない可愛い色合わせをしてきたのがある。

参考にして糸部分の色合いを決めた。

絣地は若い娘でも年配の女性でも着られる柄が多い。

ピンク系なので若い娘をイメージできる。

着物地を取っ手にした場合。

糸部分を取っ手にした場合。

水色の糸だけが見えるようにすれば年配者向けになる。

何も入れてない状態。

縦横39センチ、29センチ。

縫い目を利用したポケットの留め具として銅線2種類と水色の糸でボタンを作ってつけた。

夕方雪花が舞っていた。

なかなかすんなりと春にはなってくれないものだ。

                        第12回クラフト展(イエツァオグループによる)

 日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

 場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

 電話   0896-72-6808

 参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

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着物地のバッグパート6

2016-02-28 22:05:19 | クラフト展(イrツァオグループによる)

”着物地で作った洋服シリーズ”に使った大島紬にあう着物地があればもう一作作りたいと思っていたらあいそうな生地が見つかった。

同じく紬で柄が違うが色合がそっくりだ。

糸部分は極太の3本で撚られた糸を解き一本では撚りがあまいので細い糸と2本どりにして編んだ。

動きを出すため同系色の濃い色も使った。

取っ手を布部分にした場合。

取っ手を糸部分にした場合。

何も入れてない状態。

縫い目を利用したポケットにつけたボタンは2種類の銅線と取っ手に使った糸で作った。

縦横39センチ、29センチ。

                        第12回クラフト展(イエツァオグループによる)

 日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

 場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

 電話   0896-72-6808

 参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

 

 

 

 

 

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底のない花器(起点)

2016-02-27 22:05:03 | アート・文化

特大花器2作目の”起点”が出来た。

後ろに写るカンピザクラの色もかなりピンク色になってきたが今までにない早い開花になるだろう。

 

帰って撮影。

”起点”としたのは下に写っているスイカズラの太いツルを起点に何本かのツルが出ていたのを利用してベースを作りナンテンの二又になっている枝を6本縫いこんでいるが二又の起点を利用したことからつけた。

一番高い場所、40センチ、平均34センチ。

Z型に見えるのもスイカズラのツル。

円形に見えるのもスイカズラのツルで使っているスイカズラのツルはすべて一本のツルから派生したものだ。

ナンテンの二又と一本のスイカズラのツルでベースを作った。

一作目と同じく底がないのでいろんな飾り方ができる。

縁になる部分の高さが一律でなく反対にすると動きのある花器にもなる。

作品展を開くと今までにない世界が広がってくるのがいい。

               第12回クラフト展(イエツァオグループによる)

 日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

 場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

 電話   0896-72-6808

 参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

 

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着物地のバッグパート5

2016-02-25 22:26:49 | クラフト展(イrツァオグループによる)

右側の刺繍された着物地は半巾の端切れとして以前より持っていた。

帯地だと思うが縞のしっかりした着物地を見たときあわせたいと思った。

糸は3本で撚られた極太だったので解き補強のため細い糸と2本どりで編んだ。

取っ手を布部分にした場合。

取っ手を糸部分にした場合。

縫い目を利用したポケットには2種類の銅線と取っ手を編んだ糸2種類の糸で作ったのをつけた。

何も入れてない状態。

何も入れてない状態の裏だが表にはないエンジ色の模様が少しある。

毛糸部分にエンジ色の糸も入れた。

縦横39センチ、29センチ。

長い間ながめながら素材として使えなかった布が使えると本当にうれしい。

 

 

 

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おろしただけで

2016-02-24 22:22:59 | 日記・エッセイ・コラム

もうすぐ菜の花の季節。

菜の花と言えば黄色をイメージするがダイコの花は白い。

ダイコの花も菜の花。

金生町暮らしを始めダイコに花を咲かせるようになって以来白いダイコの花も黄色い菜の花と一緒に食べている。

花が咲けば実もなる。

実がなれば種をとって蒔く。

菜の花類は交配しやすいそうでいろんな形や色のダイコが収穫できる。

妹のきんかんに”もしよければどうぞ”とすすめたが”それがダイコ?”と言ったきり欲しいとは言ってくれなかった。

形がそれぞれ違って可愛いく小さくて使い切りサイズで赤いのは主にすりダイコにする。

すった上に酢をかけるときれいなピンク色になる。

水分が少なく味も濃厚だ。

文京区暮らしをしていた時長野県出身の人の家で田舎から送られてきた青首で小さなダイコのおろしたのをいただいたことがある。

凍った土でできるダイコだそうな。

おろしただけでこんなにおいしいのかと思ったのを思いだし同じように味わってみた。

酢や醤油などかけなくても充分美味しい。

ただすっただけの料理方法もあった。

簡単がいい。

 

 

 

 

 

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底のない花器(空洞)

2016-02-23 21:40:32 | アート・文化

9日前にとりかかったツルを縫うシリーズの作品が完成した。

後ろに写るカンピザクラがかなりピンク色になってきた。

ツルを編むとはベースを作り一カ所より交互にツルで抑えて行くが縫うは組み込みたいものをツルで止めて行くのが縫う感覚なので”ツルを縫うシリーズ”とした。

去年は錆びた鉄の輪っかを縫いこんで行ったが今回はおもにナンテンの二又になった部分を縫いこんだ。

持ち帰り突き出たナンテンの枝をどう切ろうかと考える。

カット終了。

一番高い位置、40センチ、底辺の長さ46センチほど。

横にした状態。

三角形なので違った三面を楽しめる。

ナンテンの二又が多く出る面。

スイカズラが出る面。

立てたときそこになる部分。

立てたとき口になる部分。

花器として作ったが底を作らず空洞にしたのでいろんな置き方にできおとしさえおけばいろんな形の花器にもなる。

花器に底がないことはとても自由になることだと実感。

               第12回クラフト展(イエツァオグループによる)

 日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

 場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

 電話   0896-72-6808

 参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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着物地のバッグパート4

2016-02-22 21:24:12 | クラフト展(イrツァオグループによる)

着物地で作った洋服シリーズで使った着物地でおそろいのバックを3個作ったが着物地と糸の色合わせが面白くなりもう少し作りたくなった。

以前古い着物地の端切れをいただいていたのを出してみた。

しっかりした織地の紬が目に付いた。

買っておいた糸は色はあうがかなり太い。

3本の糸で撚られているので撚り戻し一本だと撚りがあまく切れる可能性があるので細い糸と2本どりにして編んだ。

布部分を取っ手にした場合。

 糸部分を取っ手にした場合。

同じバッグで違った雰囲気を楽しめる。

何も入ってない場合。

縫い目を利用したポケットにつけた手作りボタン。

 

                第12回クラフト展(イエツァオグループによる。

日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

電話   0896-72-6808

参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

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着物地のバックパート3

2016-02-21 22:26:07 | クラフト展(イrツァオグループによる)

着物地の洋服パート3で作ったコートのとも布である大島紬とお召地で作った。

コートでも大島紬のみみをいかしたので同じくバッグでもみみをいかす。

取っ手を着物地にした場合。

取っ手を糸で編んだ部分にした場合。

真ん中の縫い目を利用したポケットの留め具はクルミの実に梵字で南無阿弥陀仏と書いたのを使った。

使っている紐は手編み。

何も入れてない状態。

糸部分は伸びるので少し短めに作っている。

着物地使用だが洋服でも使える工夫として色合わせに苦労しながら片方に糸を使った。

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ラッキョウも

2016-02-21 15:15:20 | 日記・エッセイ・コラム

ノビルは生えている場所により採集が難しい場合があり簡単に採集できる場所を選ぶ。

土が硬いと球根がきれいに採れない上に白くて柔らかい部分が少ない。

生食より小さく切って薬味にすることが多いので白くて柔らかい茎が長いのがほしい。

河原の土手より河川敷で氾濫して堆積したふかふかな土の場所に生えたノビルをさがすと白くて茎が長いノビルが簡単に採れる。

今は草も少ないので見つけるのも簡単だ。

大きな球根が付いていそうな葉をさがしていると葉の色が違ったのを見つけた。

掘ると球根がやや長いラッキョウだった。

混生している。

ラッキョウとして漬けるなら初夏だが若採りでエシャロットとして食べるなら今でもいい。

思わぬ収穫にうれしくなりノビルとともに採ってきたのをハンの花芽が付いた枝をベースにして撮影。

真ん中あたりの長い球根がラッキョウ。

左上と右傍の丸い球根がノビル。

生食で食べ比べたがノビルが野性的でラッキョウは野菜のようだ。

エシャロットとして売られているのがよくわかる。

とても食べやすい。

焼くともっと食べやすくなる。

身近ではノビルが目に付くがラッキョウもコンスタントに採りたい。

 

 

 

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着物地のバックパート2

2016-02-19 22:14:24 | クラフト展(イrツァオグループによる)

このバッグは”着物地で作る洋服パート2”で使ったウールと絹混紡の着物地で作った。

”着物地で作る洋服パート2”では洋服地も使っているが着物地だけにし縞模様を縦縞と横縞として使った。

取っ手になる部分を着物地と毛糸で編んだのにしているが取っ手を着物地にした状態。

取っ手を糸で編んだ部分にした状態。

取っ手をどちらにするのかでバッグの感じが違ってくる。

縫い目を利用したポケットにつけたボタンは2種類の銅線と取っ手を編んだ糸で作った。

物を入れないときの状態だが折りたたんで収納できる。

 

 

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作業中の山小屋付近では・・

2016-02-18 21:50:15 | 日記・エッセイ・コラム

第12回クラフト展(イエツァオグループによる)の作品制作のため山小屋へかよっているがさまざまな植物とのかかわりが楽しい。

冒頭の写真のかんきつ類は山小屋への道端の藪のなかでなっていた。

この辺りで小さくて硬いかんきつ類の原種のような黄色い実を拾ったことはあるこんな大きな実がなっているのは初めてだ。

食べると酸っぱいが美味しい。

これこそ無肥料無農薬の貴重品。

一個しか採ってこなかったがカラスに食べられる前に収穫しよう。

それにしてもどんな経路でここに生えてているのだろう。

スミレは山小屋の入口で咲いているが匂いスミレなのでいい香りを漂わせている。

全身スミレ色。

いい香りがして可愛いので摘んで帰りちょうど手紙を出す人に同封して送ったが封筒での長旅には耐えられなかったようで可愛そうな状態で着いたようだ。

ティッシュでくるみ湿らせてセロファンに入れて送ったが。

送るときはとてもいい思い付きだと思いうれしかったが可愛そうなことをした。

受け取った人にもイヤなおもいをさせてしまった。

一緒に送ったピンクアセビは今花盛り。

そのうちワラビも採れるだろう。

           第12回クラフト展(イエツァオグループによる。

日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

電話   0896-72-6808

参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

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コラボベストNO3

2016-02-17 21:54:57 | クラフト展(イrツァオグループによる)

糸部分を妹のきんかん、布とデザインを私が受け持ってのコラボベスト3枚目だが襟付きで今回の新作は2枚目。

きんかんが襟部分を5枚、身頃部分で2枚のパーツを編んでくるがどの色合いの部分をどこにもってくるかは私が決める。

今回は紫の糸部分を意識して配置した。

銅線をベースにした手作りボタンも紫の糸を使った。

 

両脇を綴じる前。。

 

同じデザインで色違いの一枚目はバランスが悪いと感じて右の身頃にポケットをくっつけたが今回はなぜかポケットは必要ないと思った

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コラボベストNO2

2016-02-16 21:22:53 | クラフト展(イrツァオグループによる)

妹のきんかんが糸部分私がデザインと布部分を受け持ってのコラボベストだが今回は初めて襟付きをデザインしたもののうまくできるかどうかは自信がなかった。

きんかんは一枚できると次の一枚を持って帰り毛糸を選び模様を決めて編んでくるが仕上げてみないと襟の感じがわからないので二枚目は今までの襟なしにした。

一枚目を仕上げて襟の感じがよかったら3枚目は又襟付きにする予定。

2枚目で乗ってきたのかかなり頑張った色使いと糸模様だ。

反対側。

糸模様は同じだが色使いが違うので雰囲気が違い丈もこちらが少し短い。

脇を綴じる前。

きんかんがどんな模様を選びどんな色合わせをするのかとても楽しみだ。

今回は三色の糸にこだわっているようだ。

一枚目。

 

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山小屋での作業

2016-02-15 22:44:41 | クラフト展(イrツァオグループによる)

毎年前面に写っているカンピザクラの色づいて行くのをたのしみながらクラフト展(イエツァオグループによる)の出品作品を”ツルを縫うシリーズ”の手法で創作するのが恒例になった。

去年は錆びた鉄の輪っかを組み込んだが今年は主にナンテンの二又になった枝を縫いこみ壁にかけることもでき花器にもなる作品を作りたいが思ったようにできるかどうかはわからない。

いつものように不安いっぱい。

写真ではわかりずらいが今年はもうピンクがかっている感じだ。

手前に写っている椿の花は一月から咲いている。

ツツジはもう芽吹いていた。

いつもより一か月近く花が咲くのや芽吹きが早いと思う。

一週間ほど前後するのはよくあることだが一か月近く早いのは珍しい。

昨日は暖かくて飛行機で南の国に降り立った気分になった。

今日は10度ほど下がって又真冬。

カンピザクラがよく見えるように切った木の切株。

カンピザクラの花見までにはいろんな準備が必要だ。

年一度咲く花をめでるため、旬を味わうために忙しく過ごせるのはありがたいことだ。

                  第12回クラフト展(イエツァオグループによる

日時   3月19日(土)~4月3日(日) 10:00~18:00 3月26日は休み

 

場所   ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742 

 

電話   0896-72-6808

 

参加作家   櫻沢孝枝 廣瀬瑛子 川窪万年筆 尾藤千代 イエツァオ

 

 

 

 

 

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車道はハイキング道

2016-02-14 22:12:14 | 日記・エッセイ・コラム

金生町暮らしを始めて以来毎年重要文化財真鍋家の庭の梅を楽しませていただいている。

今回は県道9号線から見下ろす位置から見た状態もきれいなので撮影していると”下に降りるともっときれいだ”と声をかけられた。

もちろん下へも行く。

このピンク色の梅は花もきれいで実もたくさんなる。

一度採らせていただいたことがあり愛着もある。

そのうち後ろに写っている桜も咲くだろう。

午後からは平家遺跡保存会の真鍋潤さんの案内でのハイキングで県境を越えて香川県側の喫茶まんさく。

田野々の部落を歩いて行く途中にできていたセメントで固められた小川。

目が痛い風景。

部落にはまだ土壁の家がたくさん残っている場所だが。。

ナンテンの実はもう鳥に食べつくされているがこのナンテンの実は健在。

ニンニク畑が美しい。

喫茶まんさくではマンサクの花が見ごろ。

微妙に色が違うマンサクの花が楽しませてくれるがロウバイもたくさん咲いていた。

コブシの花も膨らんできている。

コーヒーには庭に咲く花が添えれれているが私には白梅の枝。

仲間のコーヒーに添えられていた椿とマンサクの花も一緒にいただいてきた。

お土産にいただいたマンサクの枝などを持っての帰り道。

県道だがほとんど車は通らない。

ハイキングにはありがたい車道。

 

 

 

 

 

 

 

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