野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

よく似たデザインだが

2017-07-31 22:13:58 | 型紙のいらない服シリーズ

浴衣地で寝間着を縫ったのが気に入った。

少しデザインを変えて部屋着を縫いたくった。

型紙がいらないシリーズなので着丈と縫い代を合わせた寸法を4枚切れば作れる。

襟の一部分と袖の肩山あたりに綿糸を編みたした。

寝間着の時は襟ぐりを14センチ開けたが11センチにし、襟になる部分を8センチ開けたが今回は11センチ開けた。

直線縫いだが着ると体にはなじむ。

父の形見の浴衣を解いた布で短パンを作った残り布でも作りたくなった。

この浴衣地は裏表があまりないので前中央の縫い代8センチを表に出るようにした。

動くと縫い代8センチがひらひらと動く。

肩開きは縫い代8センチと同じ8センチで襟になる部分を14センチ開けた。

襟と袖の片山に編んだ綿糸は2色にして片方の襟と肩やまが同色にした面。

襟と肩山を2色にした面。

よく似合デザインだが少し工夫すればいろんな表情の服ができる。




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河原へ行けば

2017-07-30 21:58:30 | 染色

カラムシで草木染めをした。

媒染液はミヨウバン。

下が綿布で上が絹布。

右上以外はヨモギの鉄媒染で下染めをしている。

金生川の土手で採集。

下が一面クズで覆われているが裏が白い葉を目立たせながら負けることなく茂っている。

一週間前はシロザやハルジオンなど背の高い草があったが草刈りされていた。

ありがたいことに背の低いスベリヒユは健在。

お月様ではありません。

6時ごろ写したが毎日日の出頃はどんよりとしてお月様のようだ。

それでも7時過ぎると河原は暑い。

帰りカラムシを整理。

先ッポの柔らかそうなのは草茶用で左、右は濃い色が出そうな葉で草木染用。

暑くなったが頑張って食べられる植物も採ってきた。

左上スベリヒユ、右ケアリタソウ、下左ヨモギ、中シロザ、右ヤブガラシの新芽でオレンジ色のカンゾウの花一輪。

部屋に生ける花も採ってきた。

カヤツリグサ、チカラシバ、他一種。

ペパーミントの紫の花は畑より。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年四国中央市紙まつり

2017-07-29 21:58:55 | 日記・エッセイ・コラム

食べ物売り場は大賑わい。

手前に写る全身白い人間は置き物ではありません。

この暑い中白塗りできっちりとスーツを着ているが汗もかいてないのはさすがプロというのか。

でもだれも見向きもしないで気の毒で写真を写した。

小学校低学年児童による太鼓演奏だが暑い中汗をかきながらも間違う子もいずとてもかわいかった。

後ろにも次の演奏者たちが控えていたが子供が出演すれば見学者は増えるだろう。

10年前にこの場所で書道パフォーマンスを見たが今や独立して別の場所で開かれている。

帰り道ハワイアンショーもあるのか髪飾りをつけきれいに化粧してカラフルな衣装の人たちとすれ違ったがかなりの年配だと思う人たちだった。

この土日老いも若きも普段は静かな栄町商店街通りに集うように企画された紙まつり。

しめて600円。。。

紙まつりならではの紙製品の大盤振る舞い。

毎年折り紙を買って送っていた子供はもうすぐ高校生。

もう付箋やメモ帳がいいだろうと思っていたら手に入った。

子供のころはお祭りと言えば町中がお祭りムードだったが今は会場へ行った人達だけのお祭りムード。


 

 

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暑さ対策

2017-07-28 22:09:10 | 染色

時々小雨がぱらついたりするが暑さだけは真夏並みの中草木をぐつぐつ煮て草木がもつ色を抽出し布に染める草木染めをしている。

今回はヨモギを鉄媒染で綿布と毛糸を染めた。

手前右の浴衣地で作った手ぬぐいは白地の部分を少しだけグレーにしたかったのであまり染まらなくてもいいが絞り染めはしっかり染まってもらわないと絞った模様が目立たない。

綿布なのでなかなか染まらなくて牛乳で一度布を浸し乾かし染めた。

気に入っているがどんな作品になるかまだ未定。

左の絞っている布はヨモギ染めをした後絞り染めにする予定。

右上の毛糸は薄く、中間、濃くと染め分けた。

暑いさなかどうしてまた草木染なんてと自分でも思うがただ暑い暑いと思うより何かやっていた方がいい。

ヨモギ鉄媒染で染める前の素材。


 

 

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すべて元のように

2017-07-27 21:38:03 | 公共事業

山田井橋補強工事のため河川敷につけられた道路はまだ草たちに侵略されることなく鮮やかなグリーンの中に残っていたがそのうち草で覆われるだろう。

橋桁の下がブロックで補強されていた。

従来なら補強されているあたりを水が流れているが流れを迂回させている(左に少し写ってている)。

迂回して流れる水。

大雨が降ったときは工事された橋の下を流れていたのでそのうち元の流れになるだろう。

掘り起こされた土からは夏草が力強く茂っていた。

元の流れになるとこの場所は流れの真ん中で今しか写せない風景。

工事中の山田井橋




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暑さ利用法

2017-07-26 22:22:30 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨明け10日は晴れが続くとと聞いていたが今年はいつ開けたかも定かではなく今日の早朝はすごい雷音で目が覚めた。

干していた植物が濡れてしまい残念。

今は草たちがよく茂る時期の上時々雨が降るのでなおさらだ。

先日ウドが邪魔になり始めたからと根こそぎいただいたが立派な葉が付いたままだった。

植え変えるためとった葉を干すことにした。

畑ではアオシソの葉が所かまわず生え茂っているので整理しながら抜き葉を干すことにした

ウドとアオシソはカリカリに乾いた時点でパウダー状にする予定。

黄色くなる前にベビーコーンとして食べるつもりでポップコーン用のトウモロコシを買つて蒔いたがうまくできなかった。

実が入らなくても草茶の材料として利用できる。

写真上がウド、下左がアオシソで右がトウモロコシ。

暑いが乾かすにはいい時期だ。






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暑さしのぎもいろいろあるが・・・

2017-07-25 22:59:39 | 日記・エッセイ・コラム

どうしているかなと思いながらも一か月や2か月はすぐすぎてしまう。

思い切って連絡するとやっぱし相手も同じように思っていることが多い。

お互い雑用で結構忙しいが会う約束は即決まる。

今日はとびきりの夏日。

すっぽりと緑の木々に囲まれ猛暑も寄せ付けない山小屋で会うことにした。

お互い自慢の品々を持ち寄るのが恒例になっている。

それぞれの荷物を持ち遊歩道を歩いているといろんなキノコがたくさん生えている。

汗だくになりながら5種類も採ったがいい状態のキノコはすくなかった。

暑さで早く成長するためだろう。

とにかく今は植物たちの成長期。

畑は一日行かないと草の勢いにひるみそうになる。

友達は赤飯やビール漬けその他いろいろ、お互い相手がもってきたものが珍しく好んで食べ余ればお互い持ち帰る。

冒頭の写真左側のブルーベリーとブラックベリーは友達丹青のもの、持ち帰りすぐハチミツ漬けにした。

ヨーグルトや寒天にかけて食べるのが楽しみだ。

ピンク色のきれいな実は友達の家で初めてなったパッションフルーツ。

半分こして食べたが力強い好みの味。

皮は干して草茶にするつもりで干している。

会わない間に沖縄に行っていたらしくお土産の黒糖と島唐辛子とマースの塩。

マースの塩はトマトにかけて早速食べたし島唐辛子は明日蒔く予定。

南米にも行ってたようで可愛いアルパカの糸で作ったストラップ。

暑さしのぎもいろいろあるが楽しい時間を過ごせる人に会うことも一つの方法だ。

明日からまた頑張ろうと思っている。






 

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襟開きに糸を使って

2017-07-24 22:19:38 | 型紙のいらない服シリーズ

型紙のいらない服シリーズのブラウスができたので妹のきんかんに着てもらい撮影する予定だったが愛媛県美術館へ行くことになったので着て行くことにしきんかんに写してもらった。

撮影場所はお堀の土手。

大きな木陰の中クーラーより心地いい涼しさ。

展覧会会場はクーラーがききすぎ夏風邪気味のきんかんはあわててハンカチを首に巻いていた。

前の糸部分は前後を長さも糸の色も違えた。

糸を使いたくてこの服は作った。

糸はカード編に使った刺繍糸を10本でより合わせていたのを3本にして編んだ。

何に心動かされ創作できるかわからない。

布は去年柿渋で染めておいた布だ。

襟開き部分に布でなく質感の違う糸を使い色の対比を楽しむのが面白くなり始めた。



襟開き部分に糸を編みいれる前。

 

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予定通りにはいかなかったが

2017-07-23 22:30:55 | 旅行記

妹のきんかんの行きつけの靴屋さんの名前がモネだそうな。

モネ絵のカレンダーをもらったこともあり一度見てみたいと思っていたので行きたいと言われ”ターナーからモネ”展へ同行することになった。

思わず日本でなら江戸時代末期のイギリスとフランスの古い絵をたくさん見ることができ感激。

今回の見学は愛媛県美術館だけで14:00分からの企画展講座も聞いてきた。

梅雨開け前の暑い日だったが空の雲は秋の雰囲気できれいだった。

今回は県美術館見学だけなので久しぶりに西条市にある海からの湧水、弘法水へ立ち寄った。

長年地元の人たちにより守られてきた心地のいい場所だ。

時間があれば立ち寄りたくなる。

今回は新しいブルーの椅子が設置されていた。

左隅には忘れ物の帽子がつるされている。一度来た人はまた来たくなる場所なので持ち主のもとへ帰るだろう。

もう一仕事して帰ってきたのか漁船がずらりと並んでいる風景はいいもんだ。

ちょっとお茶を飲んだだけだと思ったが40分もたっていた。

通り道にある新鮮野菜が盛りだくさん売られている水市場へもよったが予定時間より30分も遅れ県美術館着。

常設展も屏風絵あり現代美術あり日本美術、西洋美術あり盛りだくさんで思わず長居。

帰り道今回で2回目になるさくら湯温泉へ寄ったが前回県美術館と伊予がすり会館の2か所見学した時より1:30分も遅れて着いた。

予定通りにはいかなかったがいい一日だった。




 

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ごっくん馬路村

2017-07-22 22:19:34 | 日記・エッセイ・コラム

先日美味しいからとごっくん馬路村をいただいた。

20年ほど前馬路村へ行ったとき車にごっくん馬路村のステッカーを村人が貼ってくれたのをまだ小学生だった甥がとても喜んだのを思い出した。

それ以来忘れていたがうれしい贈り物だった。

冷たい飲み物が得意でなく常温で飲んでみたが少し苦みがあり冷やすと苦みもなく力強い味で美味しかった。

おしゃれなデザインの箱に入り容器も瓶で可愛いい。

きれいな色の紫蘇ジュースを作ったので入れ一緒に写した。

ステッカーも面白い。

小さな字で”おねがい 村の山や川はむかしのまんまです。空きビンはリサイクルへ”と書かれている。

すみずいまで行き届いた商品なので長い間売れ続けているのだろう。



 

 

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スイカが桃に

2017-07-21 22:17:33 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨明け宣言はまだだが連日猛暑。

猛暑を乗り切るにはスイカと決めている。

近くにある農協の直売所へ行き買ってきた。

昼頃さあ食べようと取りだし洗おうとしたら腐っている。

直売所は12:00分閉店で電話しても通じず。

お客様がいるところで言うのも悪いと思い今日開店5分ほど前に行き裏口から腐っていたことを言おうと思ったが早めに開いていた。

レジの人に”腐っていたんです”と見せると意外な返事。

レシートを見て○○さんが打ったのね、気が付かなかったのかしら、あなたも気が付かなかったのですか?。

腐ったのを売っているのだからすぐ謝りとりかえてくれるとおもっていたが仕方がないので値段のレシートを確認しそのまま籠に入れ清算して持ち帰ったと言った。

返金の処理をしながら再度あなたも気が付かなかったのですかと言われ”プロが売っている商品なので信用して買いますよ”と思わず言ったが新鮮さがうりの直売所が確かめて買わないといけないような腐ったものも売るんですかと言えばよかったと反省している。

以前から感じの悪い店員だった。

嫌なことをされたところや人は極力避ける。

嫌なことをされるのは一度で済まず2度三度とづづくのを経験で学んでいるからだ。

嫌な思いをしただけで帰るのも損なのでかわいらしい桃と柚子味せんべいを買ってきた。

開店当時より品ぞろえも悪くなっていると感じていたがそうなるだろう。

近くに店があるのはありがたいことなので存続希望ではあるがしばらく行くことはないだろう。




 

 

 

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第47回野草(イエツァオ)野外教室の下調べNO3(三縄駅)

2017-07-20 21:35:10 | 野外教室

坪尻駅より4つ目にある三縄駅に着きホームのベンチでお茶を飲んでいると坪尻駅で停車していた特別列車”しこくまんなか千年ものがたりが”がやってきて再度出会える。

ちょっとうれしい。

陸橋の上より写す。

列車は止まったが乗客は下りなかった。

陸橋より香川県方面。

高知県方面。

向かいのホームより写す。

かなりレトロ。

 

正面。

同じ無人駅だが去年の作業場にした祖谷口駅とはかなり雰囲気が違う。

600メートルほど香川県側に三好橋。

車道なので作業場にするのは無理みたいだ。

去年作業場にした大川橋は板張りだった。

三好橋は元吊橋でモニュメントが橋のたもとに展示されていた。

野外教室は10月に予定しているがまだ下調べが必要のようだ。

 

 

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第47回野草(イエツァオ)野外教室の下調べNO2(坪尻駅)

2017-07-19 22:35:11 | 野外教室

 撮影ポイントより坪尻駅を写すが32号線より駅までの下り道は確認できず。

箸蔵寺への途中にあるが行の時点では撮影している人がいて帰りに立ち寄る。

後で聞いたがここより坪尻駅を撮影していた旅行者が落っこちたことがあり地元の人たちの寄付で作られたそうだ。

坪尻駅600メートルと書かれた看板が支柱の上に掲げられていたがそこらあたりに道は無し。

少し先に野菜売りの出店があったので聞くと杖が置いてあるガードレールの隙間から降りると教えてくれた。

細い道だが今も人が通っているので安全ですとつけくわえてくれたのを聞き引き返したが杖が置いてあった場所は下りられる雰囲気で無し。

そばのガードレールの隙間からは人が通ったらしき跡があるが急斜面。

とりあえず降りてみた。

少し広い道があり一安心。

かなり下り着いたかなと思うあたりで荒れ果てた廃屋出現。

バイクで来たものの帰るのをあきらめたのか朽ちかけたバイクまである。

あわてて通り過ぎるとすぐ駅舎が見えてホッ。。

駅舎に置いてあるノートを見ると全国から鉄道マニアが訪れる駅のようだ。

しばらくすると福山から来たと男性がらわれる。

次は革靴を履いた男性現れる。

車掌がスズメバチに刺された情報があり池田駅から殺虫スプレーを持ってハチ退治に来た駅員だ。

見事ハチ退治。

巣は落としたものの帰ってくるスズメバチもいて大騒動?しているうちに3人は打ち解けてきた。

もうすぐ特別列車”四国まんなか千年ものがたり”が来て10分程駅で止まると言うので待つことにする。

そういう事があるのでかおしゃれな駅の看板があり。

駅員さんが作ったそうだが真ん中がくぼみなので2人が座ると自然にくっつき状態になる椅子もあった。

鉄道マニアらしき福山の男性が崩れた石があるあたりが噴水のある池だったと教えてくれた。

蒸気機関車時代には煙ですすけた顔や手を洗う大事な場所で各駅にあったそうだ。

なかなか特別列車が来ないので絵金祭りに行く予定の福山の男性は帰ろうとしたが再度もう来るとの駅員さんの言葉でとどまる。

かっこよくやっと現れた。

通り過ぎるので慌てて写しているとスイッチバック式なので帰ってくると言われ安心。

なかなか引き返してこないのは食事中の乗客の間をゆっくりと通り運転車両へ移動しているからだそうな。

今までがウソだったように華やかになったホーム。

駅員さんが言うには車道から降りるのに20分、上がるのに40分という。

近くの無人駅三縄へ行きたいので慌てて帰ったが25分ほどで上れた

降りた場所より4~5メートル離れた場所に少し広いガードレールの隙間がありそこが入り口だった。

黒い杖が置かれていたのは坪内駅の看板が掲げられたすぐ下だった。


 


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箸蔵寺へ

2017-07-18 16:29:19 | 旅行記

 

箸蔵寺へのロープウエイ乗り場は32号線沿いにあり近くの店でお寺への車道の入り口を聞いたが知らなかった。

ロープウエイ乗り場で聞くと200メートルほど先にバス停がありそこから登るが指導票はないと聞いた。

それらしき場所の近くの人家で確認し急斜面を上り山道のような車道を走って着いたのはロープウエイ駅のすぐ近く。

駐車場から歩くと聞いていたのに。。

立派な彫刻が目を引く本坊。

並びに護摩堂。

左へまがるとうっそうとした林の中にぼけふうじ観音。

いままでの建物は江戸時代末期のものらしいがこのお観音様は時代に合わせて作られたもののように思う。

神社仏閣ではぼけふうじやスマホふうじの祈祷の旗が立っているところが目につく。

この建物は鐘楼堂だが鐘が内臓され見えない。

上の位置より写す。

立派な彫刻が目立つ薬師堂。

急な階段を上りたどり着いた御本殿にも立派な彫刻。

彫刻も目を引くが奉納され飾られている明治時代の天狗の額縁も目を引く。

カラス天狗の額縁も対で飾られている。

並びに観音堂。

この建物だけ少し古そうだ。


寺だが天神社も祀られていた。

小さな社だが凝った作りの彫刻がなされている。

標高600メートルの山中にある建物群だが人力か馬しか運搬方法の無い時代どんな建築風景だったのかとつくづく思う。

”箸をあぐるもの、我誓ってこれを救わん”とのご神託を受けた弘法大師が建てたとの言い伝えがあるそうだ。

気軽に来たが圧倒される建物群だった。

ロープウエイ乗り場の人に坪尻駅のことを聞いたが行ったことはないらしい。

車道よりの入り口は教えてくれた。





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第47回野草(イエツァオ)野外教室の下調べNO1(箸蔵駅)

2017-07-16 17:04:51 | 野外教室

10月に開く予定の野草(イエツァオ)野外教室の下調べへ行きたいがまだ梅雨明け宣言は無し。

もう開けたと決めて今日行ってきた。

香川県と徳島県の県境に車道より信じられないほど下に駅があると友達に聞いた。

見当をつけていったのは箸蔵駅。

行ってみるとかなり開けた場所にあり。

無人駅にしては立派な陸橋がある。

陸橋より徳島県側の眺め。

香川県側の眺め。

ホームには立派な待合室があり天井の木組みが面白い。

窓からはキンモクセイの古木も見える。

広い構内はきれいに草刈りされていて枕木を使った柵もあり。

文字が消え用を足さない観光案内版があり。

面白い構造物が多く見晴らしも悪くは無し、人気もなく作業場にはなるがイメージした場所にはいまいち。。

一時間に一本ほど来る列車が止まった。

観光客らしき男性の乗客が一人降り地元の人らしき女性が一人乗った。

駅前に昔店だった建物で洗濯している女性がいたので車道からかなり下った場所にある駅がないかと聞いてみた。

一つ香川県寄りに坪尻駅があるがそこかもしれないと教えてくれたが行ったことはないそうだ。

すぐ近くにある箸蔵寺には行く予定だったのでまずお寺見学に行くことにした。





 

 

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