野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

鍋事情パート3

2016-04-30 21:32:53 | 日記・エッセイ・コラム

友達はIH対応でなく使えなかったことを知ると又送ってくれた。

今度もずっしりと重く立派なお鍋だ。

高価なお鍋らしいがあまり使われてなさそうだ。

テフロン加工の軽いお鍋を使っていたが6年ぐらいで伝道が悪くなり処分したがこのお鍋は丈夫そうだ。

妹のきんかんはお鍋の取っ手が壊れているから新しいのが欲しいと言っていたが私にも覚えがある。

高価で重い圧力鍋だったが取っ手が壊れ本体は何ともなかったが金生町暮らしを始めるにつき文京区で処分してきた。

機能に障害がなくても壊れたものを使うのは気持ちのいいものではない。

ずっしりと重く丁寧に作られた鍋はそれなりの覚悟で使わないと使い切れないようだ。

日々心して使いたい。

今ヨモギが大量に摘める。

畑の草引きをしながら摘み乾かしている。

上方のきれいなグリーンは摘んだばかしで下のモスグリーンは干して一週間ほどになる。

枕に入れるほどできればまた今年ヨモギの草枕だ。

 

 

 

 

 

 

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鍋事情パート2

2016-04-29 22:16:37 | 日記・エッセイ・コラム

親しい友達より重ねて収納できる大事に使いこんだお鍋セットをいただいたがIH対応でなく我が家では使えない。

幸い妹のきんかんがお鍋を買い換えたいと思ってたところだったらしく持って帰ってくれたもののフライパンはまだしも黒いお鍋で煮ものをしたくないようで帰ってきた。

高価なお鍋でも色とかで使はなくなるようだ。

聞いてみると訪問販売で買ったかなり高価なお鍋もあるらしい。

義母さんが使っていたお鍋もあるとか。。

使わなくても捨てられないお鍋を持っている家は多いのだろう。

お鍋を他の使い方ができないかと考えたが今のところ思いつかない。

ちょうど果実酒につけていたナツメを引き上げたので一緒に撮影。

焼酎に漬けていたナツメは煮物やジャム作りの時使える。

 

 

 

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鍋事情パート1

2016-04-28 21:16:45 | 日記・エッセイ・コラム

文京区暮らしではイモ類や野菜をよく蒸し焼きにするのに使っていたお鍋だ。

金生町暮らしではIHの調理器具になったので使ったことがない。

処分しようかと出してみたがその気にはなれずとりあえずきれいに洗った。

私にとっては高価なものだったししっかりした作りで思い出もある。

使いやすい場所はIHの器具しか使えないがもう一カ所は従来の器具も使えるのでつかおうかという気分になった。

長年使った調理道具は簡単には処分できないものだ。

一緒に写したモッコウバラは桜並みに早く散る花だ。

花時期は一週間ほどに感じる。

満開なので果実酒にするため採ったのが翌日はほとんど花びらになっていた。

お鍋の再出発を祝ってバラの花びらで飾った。

 

 

 

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ポップコーン

2016-04-27 22:02:55 | 日記・エッセイ・コラム

4年前ぐらいだったと思うがポップコーンの素を買った時蒔けば芽が出れば楽しいなと思った。

しっかりと芽吹いたときはうれしかった。

出回っているトウモロコシを作るのではなくヤングコーンと言われる実が黄色くなる前、芯まで食べられる状態の時収穫して食べるのが目的だ。

なかなかイメージしている食べごろの時収穫するのは難しいが毎年蒔いている。

一袋買うとたくさん入っているので蒔いた後はポップコーンにして食べる。

ちょうどポップコーンにした時母やってきたので食べてもらうと塩か砂糖の味がすればいいのにと言った。

私は少し油をひき炒っただけで食べている。

ポップコーンにすると何倍にもなる。

 

 

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希少糖

2016-04-26 22:04:24 | 日記・エッセイ・コラム

”香川発”と書かれているのに挑発されて”希少糖の奇跡”を読んだ。

メディアでは肥満、糖尿病対策であふれている。

それらに効能があると言えばブームになるかと思うがどうなんだろう?・・

学者、企業、行政側の人たちにインタビューし各分野の苦労話を軸に書かれ、読み物として面白かった。

その中で自然界に少ない希少糖が生の食べ物にはあまり含まれてないが干したり煮たりした中には含まれているとの研究結果が書かれていたが野菜や果物は生食にこだわらなくてもよさそうだ。

次に”健康になれない健康食品”を読んだ。

誇大情報に踊らされるなとの考えに元づいて書かれた本だ。

以前ワラビを食べすぎるとがんになるとの情報があった。

食べ過ぎとはどの程度かわからないが好きなので気にしないで二月末ごろより9月ごろまで食べている。

たまたま採ってきたので一緒に写した。

ユーチューブで希少糖を検索したが見ている人は少なかったが”希少糖”の名前の女性バンドがいることが分かった。

一部の人たちの中ではブームのようだ。

 

 

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スギナなど

2016-04-25 22:05:49 | 日記・エッセイ・コラム

乾いたスギナを部屋に入れるといい香りがする。

たまたまいただいていたオレンジ色の君子蘭と撮影。

花が咲くと部屋に入れて楽しむつもりが思わぬ寒波で葉が痛み部屋に入れてもらえなかった花を切花としていただいた。

スギナは癖のない味で草茶を作る重要な一種だ。

今の畑事情。

立派に育っているのは主にスギナ、ヨモギ、イネ科植物、アメリカフウロウ。

全部草刈りするつもりだったがもうアズキやシソが下から生えて一緒に刈ってしまうと困るのでアメリカフウロウや背が高くなるイネ科植物だけひくことにした。

スギナや背の低いイネ科植物はそのうち枯れてくれる。

今年はミツバが急に繁殖した。

周りの草と競って伸び柔らかくて香りのいい状態でたくさん採れる。

フキも草が生えている方が長く伸びる。

スギナは草茶に、よもぎは食糧やハーブとして。

特別に植えなくても畑へ行くと何かしら食べられる植物が手に入る。

 

 

 

 

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傘地蔵

2016-04-24 22:53:06 | 日記・エッセイ・コラム

朝起きると窓の外に大きなタケノコが2本良い風情で置かれていていいことをした覚えはないがふと傘地蔵を思い出した。

昨夜は雨だったのでタケノコは水をたくさん吸っていたのか置かれたセメントに水がしみだしている。

見つけたのは6:40分。

水がしみている状況より置かれてから一時間はたっていると思う。

届主ははわからない。

皮を剥き硬い箇所を切り取り湯がく状態にして再度撮影。

昨日採ってきたタケノコをたまたま大漁だったと釣り師が持ってきてくれたサバと煮たし水につけたのもある。

傘地蔵のタケノコは湯がいて塩漬に初挑戦する予定。

 

 

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茶摘み

2016-04-23 22:02:58 | 旅行記

4月17日に行ったシバザクラハイキングの帰り道お茶の新芽を摘んできたのがいい具合にお仕上がった。

一緒に摘んでくれた妹のきんかんが来れば一緒に飲むことになっている。

去年も同じように摘んできて2人で飲んだ。

自家製草茶を常飲しているし畑に生えているお茶も摘めるので野生のお茶は摘みに行かないつもりにしていたが畑のお茶が不作だった。

茶摘みの時期はほんの数日の気がする。

去年は少し摘みに行くのが遅かった。 

やっぱし摘みに行こうと思い立ち行ってきた。

年に一度新芽を摘むのや洗ってお鍋で炒るときの香りもいいし手もみをする感触も好きだ。

一年の行事の一つをやり終えた気分になった。

 

 

 

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アオダモか・・

2016-04-22 22:20:44 | 日記・エッセイ・コラム

葉桜のころホワホワと夢のような雰囲気で目を引く白い小花を咲かせるアオダモの木を山で見かける。

思わず海岸の近くで咲いていて感激。

標高100メートルにも足りないが城山という山の斜面だが・・。

4月17日に行った高開のシバザクラハイキングの時対岸の岩で咲いていた花もアオダモだと思う。

一本だけだったが同行の妹のきんかんが驚いたように何の花だと聞くので望遠で写した。

環境が違うと雰囲気も違うが今年は2度も巡り合えたことに感謝する

 

 

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高開のシバザクラ見物パート4(ふれあい公園へ)

2016-04-22 19:10:55 | 旅行記

去年はシバザクラハイキングを終え神山町の温泉へ行ったが今回は帰り道にある美郷ふれあい公園へ立ち寄った。

急斜面に開けた村なので公園の駐車場は近くにない。

やっと公園に着いたが妹のきんかんは新緑のモミジの大木の下へ座るとここで待ってると言い始めた。

前日の強風一過思わぬ晴天に恵まれたが温度も急騰。

少し歩けば一重のヤマブキの満開が見られたのに。

整備され訪れる人もいない公園は豊かな感じだ。

平地の少ない美郷部落では珍しい広場がある。

一昨年一人で立ち寄ったが季節の変化が激しいこの時期、公園の表情は少し違っていた。

帰り再度貞光の道の駅に立ち寄ったがめったに食べないアイスクリームを買った。

次の日は一変して肌寒い。

余震がまだ収まらない熊本地震は今日で1週間目。

すぐ近くの島原に住む友達に電話した。

熊本地方ほどではないみたいだがまだ余震で毎日不安な中で一日無事過ごすことを祈りながら暮らしているそうだ。

有史以来変わらず自然現象にほんろうされながら生きてきたし又生きて行くのだろう。

 

 

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高開のシバザクラ見物パート3(シバザクラ)

2016-04-20 21:41:10 | 旅行記

高開シバザクラの見どころは代々築き上げ守られてきた石垣との対比にある。

去年の雨続きの中で咲いたシバザクラしか見てない妹のきんかんは今年の方がきれいだと喜んでいた。

日曜日ともなれば大勢の花見客がやってくる。

急な斜面に開けた部落の道は狭い。

地元の人たちが数か所で駐車場や回り道の誘導をしてくれる。

休憩所になっている農家の御主人より高開のシバザクラについての話を聞く。

築200年の農家の壁には昭和天皇ご夫妻や皇室の方々の写真、上空よりドローンを使い写した農家の写真などいろんなものが飾られてあった。

高開のシバザクラと言われるがご主人の姓は高開さん、代々地域に貢献した人たちなのだろう。

休息させていただいた部屋は谷間を隔てて向かいの山が見渡せる心地よい場所だった。

立てかけてある手製の杖類の中に竹でなはいが節がありとても軽い素材が使われていたので聞くとイタドリだと教えてくれた。

今旬で食べている柔らかいイタドリが軽くて立派な杖になっている。

自然に向かい合った生活では芽吹きから成長して枯れるまで本当によく観察し利用しているのには心打たれる。

今年の秋は杖が必需品の母に軽いイタドリの杖を作ってあげよう。

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高開のシバザクラ見物パート2(新緑)

2016-04-19 21:46:41 | 旅行記

前夜の強風のおかげか雨の天気予報もなんのその、台風一過のような晴天で新緑が目にまぶしい。

ハイキングの前に執り行われる恒例の阿波踊り体操中も新緑に目がいく。

新緑と青空が輝いている。

急な斜面につけられた道に沿って建つ家の屋根は手の届きそうな位置にある。

銅版の屋根もまじかに見える。

作業場のようだが斜面を利用して建つ2階建てで道路から屋根へ登れそう。

急斜面に開けた部落独特の建物事情だ。

谷を隔て遠望できる人家。

ドローンにでもならなければ行くことができないと思えるが道は下からついているはずだ。

高開のシバザクラ会場を遠望できる地点で休憩。

そこではブルーベリーの果実酒や干し柿の種を抜き焼酎であえたのも試食させていただいた。

梅酒作りが盛んな美郷地域ならではの発想だが焼酎が少し入るだけでカビ止めになる。

真夏に干し柿を食べたいがため毎年冷凍にしているが少し焼酎をまぶせば冷凍庫に入れなくて済みそうだ。

ハイキングに参加した甲斐があった。

 

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高開の芝桜見物へパート1(八重桜)

2016-04-18 21:34:46 | 旅行記

満開に咲く八重桜の枝を手折った中に八重桜と同じきれいなピンク色の水筒を写した写真をUPすればひんしゅくをかうと思うがそれには訳がある。

水筒は知り合いの小学生のおさがりだ。

進んで買うことはないが自分のものになるときれいなピンク色が意外とうれしい。

今回で3回目になる高開のシバザクラ見物行く途中の吉野川河川敷に咲く八重桜と記念撮影をするため水筒持っていくと男性2人が折れた八重桜の始末をしていた。

手には電装の装備を抱えている。

八重桜の木には電装の装置がつけられている。

その重さに耐えられなかった木が折れたようだ。

前の晩金生町でも台風並みの強風だった。

盆地の貞光あたりは大丈夫と思っていたが吉野川に沿って強風が吹いたらしい。

電装の重みで折れた木はあったが満開の八重桜は散ってなかった。

思いもよらず八重桜の中でピンク水筒の撮影がで満開の立派な枝をお土産にいただいてきた。

満開の八重桜に出会えちょうど強風で折れた八重桜を片づけた人がいたときに出会えた奇跡に感謝した。

ピンク色の中にところどころに植わっているグリーンの八重桜も見事だった。

前日の雨に洗われた吉野川河川敷の新緑は青空をバックに美しい。

数日前に熊本地震が起き前夜の金生町は台風並みの風が吹き天気予報は雨だったが出発のころは上がっていた。

車で向かう頃には強い日差しがまだ乾いてない道路を銀色に染め初めて見る現象でとても眩しかった。

貴重は風景を見られた。

 

 

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緋色に黒

2016-04-17 21:30:03 | 日記・エッセイ・コラム

どういう経緯で私のタンスに入っていたのか定かではないが黒い喪服が出てきた。

母のものならもう着ることがないので解いてしまおうと取り出し広げてみて驚くと同時にドキッ。

裏地の身ごろの上の部分が鮮やかな緋色だ。

何やらなまめかしい。

男性の地味な羽織の裏地に華やかな模様の布地を使っているのは展覧会で見たことはある。

裏地は見えないので緋色でもいいがちょっと冒険だと思う。

母がやってきたので聞くと自分のものではないと言う。

私の家の紋は三つ巴だがこの喪服の紋は桐紋だ。

金生町暮らしを初めてもう八年になる。

誰のものかわからないがもう文句を言ってくる人はいないと思うので解くがちょっとためらっている。

緋色のヤマツツジを採ってきたので一緒に写したが黒を控えた緋色には華やかさが負けそう。

 

 

 

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河原の恵み

2016-04-16 08:53:44 | 日記・エッセイ・コラム

3年ほど前より金生川でクレソンはほとんど採れなくなっている。

支流だとたくさん生えているが生えている場所まで降りられる場所が少ない。

漬物にちょうどいいつぼみになったころどうしようかと迷っているうち花が咲き始めた。

迷っている暇はない。

意を決して少し遠方の何とか滑り降りても足場がある場所へ行き採ってきた。

白い花の咲いたクレソンを洗って置いていると母がやってきてクレソンの花だと教え私が食べると母も食べた。

95歳になり耳も聞こえなくなってはいるがまだまだいろんなことに興味を示す。

ラジオニユースで知ってはいたがテレビニユースで見たらしく熊本地震の話もしていたのでユーチューブで見たがお城まで被害を受けている。

8カ月の赤ちゃんが崩れた家屋より泣きもせず救出された画像には感激。

採りに行くには難しい場所で咲き誇るクレソンの花。

降りられなくて悔しい思いで見ていた場所へ行くと土手には薄紫色のツルニチニチヨウが咲いていた。

 

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