野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

巨大サバ

2014-01-31 23:48:02 | 日記・エッセイ・コラム

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釣り師が興奮してやってきた。

大きなサバが釣れたげな・・。

前回は感じなかったが模様がとてもきれいだ。

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今回は模様をUPしたくて書いている。

長さ37センチで厚みが7センチ。

あまりうれしそうなので”40センチのを釣った”と言えばと言っておいた。

厚みがありすぎ持てないのでボックスにいれて針をとったと言っていたから巨大サバを釣った話になりそうだ。

いつもより早めに帰ったのでどこかで巨大サバを釣ったがあげてきたと話していることだろう。

この寒い中早くいかないと座る場所がないほどの人が釣っているようだ。

遠方から来る人は場所取りのため朝4時ごろから来ているとか。。

寒くても風邪もひかないと思う。

楽しんだ後あげた人たちに喜ばれていい世界だ。

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テーブルセンターコラージュNO6

2014-01-30 22:26:47 | アート・文化

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作曲家がひらめいたメロディーをすぐ書きとめておかないと忘れると聞くがどの布どうしをあわせるかひらめいた時確保しておかないとたくさんの布を出しているのでどの布だったかわからなくなる。

このテーブルセンターを作るにつき茶色のボタンの花がプリントされた綿布は覚えていたが他の布も決まったはずなのにわからなくなり布選びにまた時間がかかった。

”迷っていましたが創作の神様が下りてきたのでクラフト展にさんかします”と昨日メールをくれた人がいる。

ひらめくとは創作の神様が降りてこられたことなんだと思えばナットク・・。

”神様と出会えるのも創作をしているからです”と返信した。

コラージュしたのは薄い麻布だがみみが付いた小切れも使えた。

縦横30センチ、38センチ。

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テーブルセンターコラージュNO5

2014-01-29 18:19:35 | アート・文化

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まずはグリーンの布カディーと小紋の着物地を使いたいと思って向かい合った。

今回のテーマカラーはピンク、黄色、ブルー。

テーマカラーを決めると迷った時テーマカラーにすればいいので楽だがいろんな素材を使うので質感、量感を考えるとやっぱしスムーズにはいかない。

今回は出来上がったテーブルセンターに別布をコラージュすることにしている。

毎回クラフト展(イエツァオグループによる)にコラージュ作品で参加してくれていた内村セツ子さんの遺作展も兼ねるからだ。

布好きなので小さな布きれも捨てられなくてたくさん持っている。

一枚の布を切ってもできない面白い形の小切れをさがしあうのがあるととてもうれしい。

それにほとんどがなにかしら思い出がある小切れだ。

昔の写真でも見るように小切れをさがすのも時間がかかる。

テーブルセンター縦横28センチ、47センチ。

 

    第10回クラフト展(イエツァオグループによる)

日時  3月23日(日)~4月6日(日)

場所  ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話  0896-72-6808

  (写真はクリックするとおおおきくなります)

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規格外

2014-01-28 23:25:59 | 日記・エッセイ・コラム

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畑に行くと立派なものではないが何かしら採れるのがうれしい。

金生町暮らしを初めてすぐ植えたユズが毎年数個なり去年はたくさんの花が咲き豊作だと思っていたら真夏に枯れ始めた。

根元が虫に食われて傾いている。

よく見るとしっかりした根が一本残っているのでその根だけで生きられる量を残し後の枝は切りつっかえ棒をしておいた。

それでも猛暑にたへ実がなったのを採ったがとてもかわいらしい。

そばに植えているビッグキンカンのほうが大きいのがある。

普通より小さかったり大きかったりするとなんとなく楽しい。

先日の面白ダイコに乗っけて撮影。

一番小さなユズ2.5センチ、一番大きなキンカン3.5センチ。

どちらも普通の味。

そばに写っているミニミルク入れの形の容器には友達よりいただいたカナダ土産のメイプルシロップが入っている。

容器のかわいらしさに感激した。

規格外は面白い。

普通は普通。

面白ダイコを飾っていたら作った人が来て”出世したネ”と話しかけていた。

彼女にとっては規格外は人にもあげられないもののようだ。

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テーブルセンターコラージュNO4

2014-01-27 21:45:05 | アート・文化

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黒い綸子、半襟の赤、ブルーの着物地にコラージュは薄いブルーの化繊布。

チクチク縫ったり編んでいる糸は絹、綿、麻、化繊などの糸。

糸として買ったのもあるがセーターや布を解き糸として使ている。

解いて糸として使うとよりが甘いので切れやすいが動きはでる。

”糸がからまったように”というが糸どうしを入れているとよく絡まる。

絹糸だとかなりからんでいても解けるがそれ以外だとどうにもならなくて切ってしまうこともある。

絹糸のように生きたいと思うがなかなかそうはいかない。

縦横39と52センチ。

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テーブルセンターコラージュNO3(文字)

2014-01-26 21:58:25 | アート・文化

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亡くなった内村セツ子さんのコラージュ作品に外国文字をコラージュしたのがあった。

ちょうど着物地に”琳派三味”と書かれたのがあったのでそれを使うことにした。

他国の文字は読めないが形として見るととても面白い。

日本の文字は読めてしまうので形として見えずらいのが残念だ。

朱色の布は絹の半襟だった。

グリーンがかった布は綿のカディー。

着物地を使うと着物でないのをリメイクしても着物イメージから抜けるのは難しいがいろいろと頑張った。

今回の第10回クラフト展(イエッアオグループによる)はコラージュ作品を作り続けたセツ子さんの遺作展も兼ねるし私自身の気持の整理のためにもテーブルセンターはコラージュの手法を入れることにした。

縦横38と42センチ。

  第10回クラフト展(イエツァオグループによる)

日時  3月23日(日)~4月6日(日) 10:00~18:00

場所  ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話  0896-72-6808

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楽しい偶然

2014-01-25 22:08:12 | インポート

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近くに信号ができて3年以上になるが面白い見え方を最近発見。

ガラスに信号が写るバックに赤い実のなる木が見えるのだ。

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止まれマークの赤い人物の時。

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すすめマークの緑の人物の時。

暗くなり赤い実のなる木が見えなくなると面白くもない。

世の中偶然で成り立っているがちょっとドキッとして楽しい偶然。

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寒サバ

2014-01-24 22:36:44 | 日記・エッセイ・コラム

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文京区に住んでいたころサバの刺身が好きだと言ったらうらやましがられた。

サバはいたみやすく新鮮でないと刺身にはできずなかなか食べられないからだそうな。

ありがたいことに金生町生活では釣れたてのまだ動いているのをいただける。

29センチ、27センチの大きさだ。

四国中央市では海岸を埋め立て工業用地を作るので埋立地だとかなり沖合で釣ることになり今や釣りスポットになってるようだ。

釣り師が言うには遅くいくと釣り場がないぐらいらしい。

徳島県から来る人も数人いるとか。

この寒い中セメントに囲まれ釣っていても楽しいのだろう。

この時期のサバは特別においしく新鮮なので頭やヒハラで野菜を煮て刺身,しめさば、塩一振りして焼いたりと楽しんだ。

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奇跡のクレソン

2014-01-23 22:21:43 | 日記・エッセイ・コラム

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第10回クラフト展(イエツァオグループによる)の準備でテブルセンターを作っているが手の込んだ作業ではかどらず息抜きと採集に河原へ行った。

河原の植生は場所によってかなり違う。

採集目的によっていろんな場所へ行く。

今回はノビルとスイセンが目当てだったが思わずクレソンを見つける。

9月の大雨で流され金生川本流にはないと思っていたがあった。

すごい濁流だったがヨシの根元に絡まって流されなかったようだ。

災害ではちょっとしたことが生死の境目になる。

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寒い中太陽を独り占めにしたような濃い緑で肉厚だ。

それだけでもエネルギー満載なのに特別強運の持ち主だ。

もちろん食べるが巡り合っただけでも元気が出た。

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指なし手袋

2014-01-22 21:32:51 | リメイク

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2年前丸椅子のカバーを作ろうと思っていたらセーターが洗濯ミスでちじんでしまったと母が言うのでそれをもらって作った。

きれいなクリーム色でセーター地のカバーは柔らかくてあったかい。

先日妹のきんかんが朝運転するとき手が冷たいというのでひらめいた。

セーターの袖部分がそっくり残っている。

袖口部分より20センチほど切って折り返し親指が出るようにサイドに開きをつけてきんかんに渡したらかわいらしいパッチワークを編んでつけて仕上げてきた。

お互い第10回クラフト展(イエツァオグループによる)の準備で忙しいはずなのにいきづまると全く違うことをして逃げてしまう。

逃げれれないし誰も助けてくれないのでよそ見をしないで頑張らなくては。

  第10回クラフト展(イエツァオグループによる)

日時  3月23日(日)~4月6日(日)  10:00~18:00

場所  ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話  0896-72-6808

 (写真はクリックすると大きくばります)

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3種のスイセン

2014-01-21 22:05:22 | 日記・エッセイ・コラム

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日の出7:8分、日の入り5:23分、少しは明るい時が長くなったが寒い毎日が続いている。

それでもありがたいことに常備野に咲く花を生けられている。

去年の12月中ごろからはスイセンだ。

畑にも咲いているが出かけたついでに河原で採ることが多い。

花好きな母や妹のきんかんの分も採るので毎回かなりの数を採るがいつ行っても凛と咲いている。

年末には東京や大阪の友達にもたくさん送って喜ばれた。

それに3種類もの花だ。

一重咲き2種、八重咲き1種。

文京区で花の店”野草”を営んでいたときに仕入れられるのは一重咲きの花だけだった。

年末には仕入れ値が高くなり売れ残った花数本を生けてお正月を過ごしたこともある。

まだまだスイセンンは咲き続けてくれるがやっぱし早く芽吹きが見たい。

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根性ダイコ

2014-01-20 21:44:32 | 日記・エッセイ・コラム

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ダイコ種を蒔く時期は9月でそのころ私の畑ではまだまだ元気にバッタが活躍している。

蒔いて芽吹いてもすぐバッタに食べられるので9月に蒔くのをやめた。

それでも5月ごろ実った種がこぼれて芽吹いたのが夏を乗り切り毎年数本のダイコは採れる。

いろんなダイコが交配して形は様々でいろんな場所に生えている

長い時期付き合っているので愛着もひとしおで大事に食ているし美味しいと思う。

買ったダイコやいただいたダイコをすりダイコにするとすぐすりおろせるし水分がとても多いが畑のダイコはなかなかすりおろせないし水分は少なくとても辛い。

寒い時期冷たいすりダイコを食べてもかっかとしてくる。

真夏を乗り切った根性ダイコと思っているのでしっかり向き合って食べる。

もちろん葉っぱも食べる。

今日は大根葉いり雑炊だ。

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面白ダイコ

2014-01-19 22:46:30 | 日記・エッセイ・コラム

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野菜作り名人が立派なダイコを数本持ってきてくれた。

大喜びすると人にあげられないダイコができているという。

彼女はとても丁寧な野菜つくりをするしまっすぐなのがダイコだと思っている野菜つくりの優等生だ。

ダイコ種を2個づつ蒔きよく育ちそうな苗を一本だけ残すそうだ。

その時引きとばしたはずの苗が枯れずに育ったのが枝分かれしたダイコとして立派にそだっているが人にはあげられないし捨てるのもかわいそうだというのだ。

面白い形のは飾りたいし切干ダイコにすれば大きさも形も関係ないと思うのでいただくことにした。

さっそく遠い畑よりダイコを採ってきてくれた。

そろったところを記念撮影して今は部屋中いたるところに置いている。

枝分かれの仕方もそれぞれ違うしぷっくりとみずみずしく本当にかわいらしい。

今夜の目で見る酒の肴にして明日からは干したり煮たりと付き合っていこう。

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あの世からの助っ人

2014-01-18 22:20:58 | アート・文化

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2枚目のテーブルセンターが出来上がった。

縦横41センチ、27センチ。

今回もベースに使った布をコラージュした。

テーブルセンターは毎回クラフト展(イエツァオグループによる)に出品してくれていた内村セツ子さんが去年亡くなられたため遺作展も兼ねるので遺作をながめながら作っている。

彼女の作品は”コラージュ”というくくりでよんでいた

気が付けばテーブルセンターにコラージュの手法がとりいれられている。

去年の5月に彼女のお見舞いに東京へ行ったとき”よくなれば布をコラージュに取り入れればいいよね”と話したがとにかく創作することが生きることのような生き方をしていたので作らせてくれている気分だ。

生きていれば今頃せっせと第10回クラフト展(イエツァオグループによる)の作品つくりに励んでいるころだ。

どんな所へ行ってしまったのかわからないがとにかく会って話ができないところへ行ってしまったが第10回クラフト展(イエツァオグループによる)の手助けはしてくれている。

  第10回クラフト展(イエツァオグループ)による

日時  3月23日(日)~4月6日(日) 10:00~18:00

場所  ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話  0896-72-6808

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やっと一枚

2014-01-17 21:46:07 | アート・文化

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テーブルセンターで苦戦しているがやっと1枚出来上がった。

縦横34センチ、42センチ。

チェックの布はシルクで織られている。

今回組みひも用のシルク糸を使う予定なので選んだ。

チエックは動きが乏しい感じがするが斜めにカットされていたのも気に入った。

その部分を別布と細編みでつなぐと細編み部分を利用して面白い使い方ができるのを第30回野草(イエツアオ)展の時発見したのでやってみたい。

ブルーの布は薄いので2枚重ねてつないだがチエック布の上にコラージュしたのは一枚で使った。

前回チクチク縫シリーズのテーブルセンターを作ていたから別布を置いてチクチク縫うことを思いついた。

苦戦しながらも続けていれば何かしら新しい世界が広がる。

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