野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

第5回クラフト展の報告(ヨウ君)

2009-03-31 19:19:14 | アート・文化

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三歳のヨウ君は第25回野草展に続き第5回クラフト展にも来てくれた。

会場ではウルトラマンになりきり小さな体はエネルギーであふれている。

夢の中でもウルトラマンになっているとお母さんがいっていた。

作品を見ていないようだがしっかりと見ている。

今回ヨウ君より角の取れたとても良い形の丸石をプレゼントされた。

第25回野草展のとき出品していたころろなどの石作品を見ていたようだ。

第5回クラフト展を見に行くといったらあわてて石を取りに行き握ってきた。

まだお金の存在をしらないヨウ君がわたしが喜ぶだろうと自分で決めてプレゼントしてくれた。

心が通じた!!。

うれしかった。

15年ぐらい前麻布にハイターで模様を書いた写真も飾れる敷物と記念撮影をした。

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”ギヤラリー作唯”はもうすぐ道端に

2009-03-30 17:51:56 | 日記・エッセイ・コラム

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第5回クラフト展(イエツァオグループによる)は無事終えたが作品を買ってくださった人達への午前中指定の配達や片づけで忙しくすごした。

道路から”ギャラリー作唯”を見えなくしているブロック塀の中に在った水ためタンクは撤去されたが肝心のブロック塀の撤去はやっとクラフト展が始まって2週目に始まった。

大きな水ためタンクが設置されていた為か大量のセメントや鉄が使われていたようでなかなか工事がはかどらない。

クラフト展期間中一日でも道路側から”ギャラリー作唯”が見えるようになればと思っていたが今日も工事は続いている。

それでも”ギャラリー作唯”が道路端になるのはもうすぐだ。

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第5回クラフト展の報告(キャンドルホルダー)

2009-03-29 22:14:22 | アート・文化

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無事第5回クラフト展(イエツァオグループによる)を終えることが出来た。

いろんな巡り会いや感激することがたくさんあった。

金生町で開きたいとは思っていたが開けるとは思ってなかった。

今は来年の第6回クラフト展のことを考えている。

本当にありがたくうれしい。

明日は片付けてそれぞれの人達の元へおくりかえすのだと思いながめているとのこんぎくさんの”海からのおくりもの キャンドルホルダーの(小)に野の花を生けたくなった。

のこんぎくさんの暖かくてやわらかい雰囲気は私には出せない。

キャンドルホルダーは私の部屋で花器になってもらうことにした。

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第5回クラフト展の報告(ポケッツ5)

2009-03-28 23:41:37 | アート・文化

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ポケッツ4が送られてきた次の日ポケッツ5がけやきさんより送られてきた。

一日違いなのにまるっきり雰囲気の違うポケッツだ。

”不思議なポッケが出来ました。

実際にしてみると可愛いかも・・!”

のメッセージつきです。

素材と向き合い生み出したけやきさんそのもののような作品。

とても魅力的で迫力満点。

金生町の人達の心もとらえております。

4個目売約。

第4回クラフト展作品

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第5回クラフト展の報告(感謝NO2)

2009-03-27 22:14:21 | アート・文化

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妹のきんかんはとにかく編むのが大好きだそうな。

クラフト展に間に合うように創作ベストを6枚仕上げてひといきついて手馴れたベストを編み上げて持ってきた。

”シンプルでしょう!!でも・・着るとメリハリボデーに大変身”

とのメッセージつきだ。

とてもモダンでおしゃれな感じだ。

88歳になる母がこれがほしくて試着して鏡に写しやっぱりだめだと諦めたときんかんが言っていた。

娘が編んだのを買ってあげたい気持ちもあるらしいが一人で遠出を出来なくなっても身近で楽しいことを見つけて出来なくなったことを愚痴ることもなく嬉々として生きてる母らしい。

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私が作ったバックは買ってすぐディーケアーに持っていている。

皆にほめられると喜んでいた。

止め具の傍につけているのは私の姪が上海旅行のときのお土産だそうだ。

いつになっても母はありがたい。

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第5回クラフト展の報告(感謝NO1)

2009-03-26 21:59:52 | アート・文化

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ひがんばなさんは立体と言うかボックスにコラージュした作品も数点出品してくれた。

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式根島の青池で採集した面白い形のウニも組み込まれている。

コラージュを作る仲間達からは面白い素材を持っているとうらやましがられるそうだ。

買った素材より自然の中で自分が心動かされ採集した素材を使うと迫力と言うか説得力がある。

清里や式根島で開く野外教室は作品作りの素材集めも兼ねている。

5月に予定している第30回野外教室は伯方島で開く予定だが早々とひがんばなさんは参加表明してくれた。

彼女が参加してくれるのはとても心強い。

ひがんばなさんの日常では創作の時間を必ずとっているそうだ。

私も創作を軸にした生活をこれからもつづけたい。

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ひがんばなさんは一週間もいて会場に来る人達にコラージュの説明をしてくれた。

彼女なりに得るところもあり次に向けてのイメージも湧いてきたようだ。

コラージュはフランスが発祥の地だと言うがインドの服を着て梵字のペンダントで会場を華やかにしてくれた。

金生町で初めての第5回クラフト展(イエツァオグループによる)にわざわざ東京より駆けつけてくれ本当にありがとう。

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第5回クラフト展の報告(隣の光工房もう一つの顔)

2009-03-25 19:00:59 | アート・文化

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第5回クラフト展(イエツァオグループによる)では第4回クラフト展までは飾れなかった盆栽が会場を飾ってくれている。

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じつは焼き物で参加してくれている隣の光工房は”作唯園”という名の盆栽屋でもある。

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どういう方法かわからないが不思議な幹の動きを作り出す。

この幹の動きを作り出せるのは世界で自分一人だと豪語しているがかなり盆栽展をみた私でもこの小ささでこの動きの幹は他に見たことがない

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盆栽と言えば飾る場所が限られるイメージだがいろんな作品の中、良い雰囲気で収まっている。

小さな鉢の中で16年も培養された不思議な幹の動きを目の当たりにして感激したのかひがんばなさんが買ってくれた。

盆栽とのコラボは金生町で開いたから出来た。

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第5回クラフト展の報告(第6回クラフト展)

2009-03-24 22:27:59 | アート・文化

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展覧会を開くと思わぬ楽しい出来事が起こる。

今回の第5回クラフト展もまだ29日までなので数日残っているが色々あった。

同じ金生町の人が石津栄一さんを検索して私のブログへたどりつき訪ねてくれたのもうれしかった。

16日に速達で届いたすぎなさんのプレゼントもうれしかった。

とても凝ったパッケージには飴が入っている。

新聞紙には満開の桜の切り抜きがコラージュされやわらかい色の紐には金糸が縫いこまれている。

ハトロン紙にはビーズが貼られ刺繍糸で模様が縫いこまれていた。

忙しい日常のなか手間ひまかけたうれしいプレゼントだ。

今年は出品できなかったが第6回クラフト展には出品するとのメッセージを第5回クラフト展を開くと同時に受け取ったのもとてもうれしい出来事だった。

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第5回クラフト展の報告(山仲間)

2009-03-23 21:51:41 | アート・文化

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妹のきんかんには月一回のペースで山へ行く楽しい仲間がいる。

2度も来てくれた二科展にも出品している実力派イラストレーターの仲間が華やかなパーティーにも着て行けると結城紬のスカーフを使った創作ベストを買ってくれた。

きんかんは大好きな人に買っていただき大喜び。

ベストがかかっているハンガーは開墾した畑に生えていたシュロの枝です。

その後山の話でもりあがりとても楽しい時間をすごせた。

こういう時間をすごすために画廊経営を始めた。

きんかんはそれぞれの創作ベストにメッセージをつけている。

”結城紬の布に夏の花をイメージしました。

あなたは・・・

何の花を・・・

思いますか。”

華やかで力強い花のような人に買っていただけました。

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6枚目に仕上がったベストをきんかんが着てみてくれた。

妹自慢にんなるけどきんかんは色あわせがとても上手だ。

きんかんの山仲間が帰った後私の山仲間が大勢来てくれた。

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春がイッキにやってきた。

2009-03-22 21:34:41 | 日記・エッセイ・コラム

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第5回クラフト展(イエツァオグループによる)の初日の3月15日はまだ春は感じられなかった。

2~3日して急に春めき始めかたいつぼみで生けていた山から採ってきたこぶしが今日咲いた。

いただいたヒュウガミズキもにぎわしてくれる。

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大阪より幼馴染がクラフト展を見に来てくれたのでワラビを採集しがてら会場に生けている枝のこぶしを見に行ったらチラホラ咲いていた。

私の家の山に生える野生のこぶしの大木だ。

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今日は川之江山岳会の仲間達が来てくれた。

庭に咲く桜の枝をいただいたり立派なウドもいただいた。

春がイッキにやってきた。

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第5回クラフト展の報告(ポケッツ4)

2009-03-21 23:14:29 | アート・文化

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けやきさんより”ポケッツ4”が送られてきた。

”ポケッツ3”が売れて寂しくなっていたので待ちに待っていて開けてビックリ。

色使いも大胆になりポケッツに又ポケトがついていて4個目で大変な進歩だ。

又ドキッ。

ドキッとする作品になんてそんなに巡り会えない。

        「ポケッツ」

  ポケットって、何て自由、

  こんな不思議なポッケがあってもいいかな・・・

  心の中にもいろんなポッケを増やしたいナ

       ~けやき~

のメッセージが付いていました。

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第5回クラフト展(コラージュ作品)

2009-03-20 23:19:03 | アート・文化

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ひがんばなさんのコラージュの作品は金生町の人達にとっては目新しいもので手法や見かたについて質問する人が多く何度も何度も懇切丁寧に説明しているのを聞いて私も少しわかってきた。

明日彼女が東京に帰っても少しは説明できるだろう。

質問はわかるところがないと出来ないので金生町の人は意識が高いとほめられうれしかった。

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壁面はコラージュ作品が目立つが立体もがんばっている。

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昨日一度来た人がお母さんとお姉さんを連れて現れた。

かなりゆっくりと見てくれてお母さんが介護疲れでもやもやした気持ちできたがみんなの作品を見て気持ちが晴れたといってくれた。

とてもうれしかった。

今回も作品展を開くことでいろん出会いが広がっている。

  

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第5回クラフト展の報告(ツルで編んだランプシェード)

2009-03-19 23:27:02 | アート・文化

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スイカズラのツルで作ったランプシェードが会場の一角をやわらかい明るさをともしている。

私が先の見えない開墾で良いツルがあってものんびりとツルを選びデザインを考える余裕のないときふきのとうさんにツルを採ってもらったのがランプシェードになった。

スイカズラのツルは薄皮をむくと白くてつやがあり張りののある魅力的な素材になる上今年作った柿渋をぬっているのでとても良い色だ。

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ランプシェードにしなくてもいろんな使い方が出来そうだ。

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ふきのとうさんのコーナーです。

畑開墾中に切り倒したアカメガシワの枝も一皮むかれて立派なお皿立てに変身した。

クラフト展を開いてみたら開墾した畑で採集した素材がいろいろ活躍していました。

   第5回クラフト展(イエツァオグループによる)

3月15日~29日  10:00~18:00

ギャラリー作唯  四国中央市金生町下分742

電話 0896-72-6808

  

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海も山も

2009-03-18 23:50:23 | 日記・エッセイ・コラム

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昨日金生町を訪ねてくれた人を案内する城山公園へひがんばなさんと散歩に行った。

彼女は”江戸川石仏の会”に入っていて道端にたくさんある石仏を写しながらの散歩なので時間がかるのに菜の花やムスカリなぞと採集したい花がたくさんある。

8:00出発でクラフト展を10:00に開くには忙しい。

それでも歩きなれたコースなので城山でぎりぎりまで遊んでの帰り道やけに河口が緑っぽい。

ひがんばんさんが芝生みたいと言うけど少し違うみたいなのでよく見たら海草のアオサだ。

思わず写真を撮ってたら5分遅刻した。

一ヶ月前ここを散歩したときはみどりを感じなかった。

今は海も山も芽ぶきの春だ。

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第5回クラフト展の報告(となりの光工房)

2009-03-18 00:03:14 | アート・文化

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隣の光工房はいつもぎりぎりでの出品だ。

それでも人に好まれるものを作るので売れる。

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三日目にして焼きたての熱々を再度搬入してきた。

出来立てをひがんばなさんが3個選んだ。

東京に持って帰ってくれる。

彼女の作品と記念撮影をした。

よく見ると同じに作っても焼き具合で模様の出方がかなり違う。

色々選ぶのは楽しそうだった。

仲間同士売ったり買ったりも楽しいコミニケーションだ。

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