野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

金毘羅もうでNO1(琴平町民俗資料館)

2018-09-22 23:37:05 | 旅行記

 

 

金毘羅さんの美術館巡りを予定して妹のきんかんと出かけた。

駐車場から少し歩いた場所で琴平民俗資料館の看板発見。

琴平町文化会館の中にあるようだ。

9時開館で9時前だったが見学させてもらえた。

今は移転しているが金丸座があった場所で主に歌舞伎関係の資料が展示されている。

金丸座の鬼瓦。

衣装や提灯。

ちょっと古めかしいが金生町などでかかれる太鼓台と同じ形だ。

信仰の歴史も年表にして表示されていたが7世紀頃より始まったようだ。

石段がある表参道へ出るまでの路地。

古い町並みだ。

金毘羅へは近場の観光地として子供のころからよく行ったが長い石段を登りながら売店を見てお参りをし、うどんなど食べて帰るものだと思っていた。

ふと見た金毘羅宝物館での”こんぴらのおもしろ展”のチラシ。

金毘羅さんは階段を上る場所だと思っていたので美術館見学とはつながらなかったがやっとつながり金毘羅もうでとなった。

妹のきんかんは28年ぶりだと言っていた。

私は20010年にわに祭参加で金毘羅の松尾寺まで行ったが階段を上るのは20年ぶりぐらいだと思う。

 

 

 

 

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近場旅行NO3(コンサートなどへ)

2018-09-20 21:37:31 | 旅行記

 

あかがねミユージアムの中国古銅展の入場券で広瀬歴史記念館にも入場できる。

一度見学したがまた見学したい場所だった。

妹のきんかんも同じ。

まずはすぐそばの池を一周。

やっぱし今は彼岸花が目につく。

前回来たときは見落としていた苔むしたお地蔵様。

同じく見落としていた可愛い狛犬。

木と土でできた日本家屋へ上れることは守られた施設でなければできない体験だ。

縁側に座りきんかんともども広くて緑がたっぷりの庭をしばらく眺めた。

2階から新居浜市内と瀬戸内海が見える。

前面の桜の木は展望のじゃまにならないように切られているようだ。

大変な作業だと思う。

最後はは四国中央市に入り土居ユーホールでのピアノコンサート。

早く着いたので会場散策。

絵が飾られた広い空間も悪くはない。

盛りだくさんの近場旅行の一日。

 

 

 

 

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近場旅行NO2(あかがねミユージアムへ)

2018-09-19 21:50:39 | 旅行記

 

今回の目的は新居浜あかがねミユージアムで開かれる”至宝の中国古銅展”。

入り口で立派な図録2冊と資料をいただいた。

無料。

ありがたい。

ミユージアム入り口のガラスには展示物の写真がプリントされていた。

かなりの意気込みが感じられる。

駅前から中国古銅展の旗がたてられていた。

東京や奈良で古銅展を見ているが一番楽しかった。

楽しく見学できるような展示の仕方だったし古銅に施されている模様の意味が分からないものだと思っていたが数個の抽象化された模様を知ると少しわかったのが楽しかった原因だろう。

象形文字の漢字を作った国なので物の形を抽象化するのはおてのものだろう。

古銅の中に興味を持っている金文が施されたのがあり見られたのもうれしかった。

同じフロアーで別子銅山の遺産展も開かれていたが東平マイントピアへ行っているので興味深かったしポランティアで女子高校生の説明を受けながら回れたのもよかった。

 

 

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近場旅行NO1(西条)

2018-09-18 22:11:21 | 旅行記

 

新居浜に目的地があれば西条へ足を延ばし反対であれば新居浜のお気に入り場所へ立ち寄る。

今回は目的地が新居浜だが少し早く出発して西条へ。

まずは陣屋のお堀へ。

いつものコースを歩いていると今回は噴水が目についた。

少し勢いがない噴水。

同じ形だが勢いよく噴き上げている。

西条では豊かな水風景がうれしい。

 

お堀が見渡せる定位置でお茶を飲んでいると赤や白黒の立派な鯉が近づいてくる。

餌付けをしている人がいるのかもしれない。

すぐ近くで黒松の大木を発見。

今までどうして気が付かなかったのだろう。

よく歩く場所からは他の木に隠れ根元しか見えなかった。

何回来ても新発見がある場所なので来るのだろう。

同行の妹のきんかんともどもお気に入りの水市場で買い物をして目的地の新居浜へ。

前回の西条

 

 

 

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豪雨の後の川旅NO4(番外編)

2018-09-15 22:09:12 | 旅行記

 

一宇でガソリンを入れてもらっているとき変わった鬼瓦が目についた。

ガソリンを入れてくれている人がご主人でライオンだと教えてくれた。

観光客にはよく聞かれるらしい。

居合わせた地元の人は初めて気が付いたと言っていた。

その下の表札には葛籠(つづら)と書かれていたがその苗字も珍しいそうだ。

”写真にとっていいですか”と聞くと”何枚でも”と言ってくれたが一枚だけ撮った。

近くにある温泉へはいるつもりが本日休業。

残念。

道路工事で通行止めに会ったとき工事の叔父さんに脇道にある温泉を教えてもらう。

運がいいのか悪いのか。。

こじんまりした施設だが手入れが行き届いている。

入り口には珍しい珪化石が置かれ野の花が生けられている。

3時前だったが先客が年配の人が1人。

すぐ話しかけられた。

車で15分ほどの場所に住んでいるが冬場は毎日来るそうだ。

この温泉ができて本当にうれしいと言っていたが次々と顔見知りの人たちが入ってきた。

3~4人はいれるサウナや地元産のハーブを使った薬湯もあり。

湯上りにはセルフサービスのお茶も用意され飲みながら談笑している人たちがいた。

雰囲気でも癒される温泉施設だ。

町営の木綿麻(ゆうま)温泉。

激流見学の後いい場所に巡り合った。

 

 

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豪雨の後の川旅NO3(483号線)

2018-09-14 21:53:17 | 旅行記

 

6月に一宇のあじさい祭りへ参加した時道沿いにある土釜へ立ち寄りたかったが時間切れで見学できず。

今回足を延ばす。

さすが豪雨の後迫力満点。

淵の石が緑色でとてもきれいだ。

すぐの上流。

激流がほとばしる。

淵のすぐ下は深い渓谷。

上から見た。

岩場には濡れている場所もありちょっと怖かった。

無事見学。

ホッ!!

一宇の支所がある場所。

そこに流れ込む支流。

 

小さな流れだが激流。

そのあたりよりエノキでは日本一巨樹の赤羽大使のエノキを見にいく道があるがわからず。

近くの郵便局で聞くが知らないらしい。

そのうち地元の人を連れてきてくれたので聞くことができ別の職員が丁寧に地図を書いてくれた。

2キロほど行った行き止まりが赤羽大使のエノキがある場所。

お堂があり立派な公衆トイレもあったがエノキは元気がなくガッカリ。

樹齢800年。

すぐそばに生える杉は元気いっぱい。

地元の人にエノキの名前を忘れ”巨樹を見に来たのですが”と聞けば”この辺りにはたくさんあるから”と言われた。

帰り一宇支所へ立ち寄り巨樹の生えている場所を書いた資料があるかと立ち寄たら立派なパンフレットがあった。

又一宇へ来ることになりそうだ。

吉野川本流へ合流するあたりの支流

釣り人が2人。

そばにはシンプルなセメントの橋。

少し先にも同じ橋が架かっていた。

車社会になる前に架かった橋だろう。

躍動感あふれる流れ見物の旅だった。

 

 

 

 

 

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豪雨の後の川旅NO2(192号線)

2018-09-13 22:05:16 | 旅行記

 

32号線より192号線へはいり徳島方面へ走る。

道路より池田湖ダムを見下ろす。

ダム湖は水量と濁った水の色で迫力満点、放流水のそばでは虹がかかっていた。

吉野川は河川敷いっぱいの濁流。

その場所の防波堤が自然石をセメントで固めてできていた。

上り下りがセメントだけでできたのより楽だしきれいだ。

道の駅ゆうゆう館の展望台から見た吉野川。

河川敷公園までは水が来てないがかなりの幅の流れだ。

河川敷の東屋でお弁当を食べる。

前回来たときは気が付かなかったが柱が皮を剥いだだけの自然木を使っていた。

すぐそばのコンクリートでできたイスと机。

東屋の掃除用の箒が目に付かない場所にひっかけられていたが素材はホウキ草。

 

 

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豪雨の後の川旅NO1(野外教室の下調べ)

2018-09-12 22:25:15 | 旅行記

 

3日続きの豪雨のすぐあと野外教室の作業場の下調べに出発。

場所は大歩危方面。

今度で3回目の作業場になる。

大歩危渓谷の川の状態が楽しみだ。

まずは林道にかかる橋を渡るとすぐにあった施設で面白い建物発見。

展望台のようだが使われている柱がすべて皮が付いた原木。

周りに生える雑木と同じ幹。

来たのは2度目だが2度とも人の気配はなし。

はじめての時はこの展望台には気が付かなかった。

渓谷とつり橋ばかしに意識はいっていたがそういう地形や風土から生まれるものも貴重だ。

木に慣れ切った人たちだからこそ作れる展望台だ。

今回はこの側道を作業場にしようとほぼ決めてきた。

渓谷は前回2度の吊橋の作業場からとは違った見え方ができる。

出発してすぐの金生川。

水量が多い。

前方に見えるのは川原だ橋。

徳島県へ入ってすぐの吉野川の支流。

同じく水量は多い。

祖谷口近くの本流に合流する支流。

吊橋からの眺め。

水量は多いのだろうが両サイドの絶壁が高くて川の幅は広くなれず。

側道から見た流れ。

吊橋より見る位置が低いだけ迫力満点。

屋根に大歩危駅と書いた駅舎(下中央)が見下せる場所まで行く。

急斜面に張り付いたような家々をながめると大雨続きの中崖崩れが起きないのが不思議だ。

西祖谷地方に避難勧告情報が出ていたが大雨の中だと急斜面の道路に雨水が流れ非難するのはもっと危険だと思う。

大歩危方面に来るときは作業場にも使った祖谷口駅の待合所で山に沿うように伸びる左右のレールをながめながらお茶を飲むのが楽しみで今回も行った。

祖谷口駅のそばの床が板の大川橋を渡るのが楽しみだったが通行禁止で渡れず。

理由は書いてないが板が朽ちて開いた穴から見る流れが珍しくて作品を作ったのを思い出す。

渡れるようになることを切に願う。

192号線より高知へ向かう32号線の豪雨の後の川事情。

 

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日帰りバス旅行NO3(淡路島)

2018-08-11 21:53:39 | 旅行記

 

 淡路島では花座敷へ立ち寄った。

猛暑をものともせずクレオメは咲き誇っていた。

子供のころ庭に咲いていた懐かしい花だ。

ペアで来ていた人たちと写真の写しあいをする。

旅行社のパンフレットにはひまわりが一面に咲く写真が載っていたがクレオメの花畑以外はほとんど花は咲いていず。

25分ほどの時間だったので妹のきんかんはビワ、私はミルクのアイスクリームを買った。

鳴門大橋を渡り徳島へ。

たんぼの緑が美しい。

一昨年同じ場所を通りハス畑が多かったのを知っていたので楽しみにしていたが見事な眺めだった。


たんぼとハス畑。

傾いた太陽と海。

縦に走る雲。

行は瀬戸大橋を渡り岡山、兵庫県の山の中を走り神戸でビル群をながめ明石海峡大橋、鳴門海峡大橋をわたり徳島へ出て四国の山の中を走りいろんなものを見聞きし無事帰ったのは20時過ぎ,バス出発は7:00分。

 

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日帰りバス旅行NO2(神戸)

2018-08-09 21:58:34 | 旅行記

 

布引ハーブ園行のロープウエイより念願の神戸市街を遠望。

一昨年明石海峡大橋最高地点より眺めた景色よりまじかに見え迫力あり。

次々と行きかうゴンドラをながめるのは夢のよう。

ロープウエイ駅。

4人乗りのゴンドラだが一人でも2人でもグループごとに一台使わせてくれる。

下に見えた半地下の建物。

猛暑でも極寒でも心地いいだろう。

布引の滝も見えた。

この滝の水が新神戸駅の下に流れ水遊びをしている子供たちが大勢いた。

ハーブ園散策時間は20分。

参加者中ハーブ園に来たのは私達だけ。

添乗員はバス2台に一人で布引の滝に行く人たちを引率。

猛暑の中水枯れの植物もなく手入れがいきとどいていた。

時間は短くてもハーブ園に来られ神戸市街を一望でき満足。

添乗員にバス駐車場よりロープウエイ駅を教えてもらったがすぐ近くに見えても駅の構内を通りビルをつなぐ施設を通り階段を上り下りし、エレベーターに2度も乗るので一時間のハーブ園散策の予定は無理だと添乗員は言っていた。

自分が引率した中で行った人はいないそうだ。

バス2台に添乗員一人とその他いろいろ旅行社は営業努力しての神戸へ行く高速バス料金より格安の旅行だ。

サービスは期待せず目的意識を持って参加すればかなりいい旅行になる。

文京区暮らし中の帰省では新神戸駅へ新幹線は停まるが外から見ることはなかったがすぐ山が迫った場所にあるとつくづく感じた。


 

 

 

 

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日帰りバス旅行NO1

2018-08-08 22:20:26 | 旅行記

天気は最高だが真夏の猛暑。

久々のバス旅行へ妹のきんかんと参加。

最初の見学地はかまぼこ工場。

入り口にそそり立つカニの爪がカッコいい。

かまぼこのキャラクターもいるようだ。

バックの山を利用した公園もあるようで大きなタイも木々の間で泳いでいる。

広々とした駐車場もありなにやら楽しそうな場所だ。

足湯もあるかまぼこ売り場。

立派なお稲荷さんもあり。

植えられている植物には初めて見るブットレアの白花もあった。

 

場所を変えてのお昼にはたこ焼き体験もさせていただいた。

今回の参加理由は一昨年妹のきんかんの運転で行った明石海峡大橋見学のコースと同じでその時は明石海峡大橋から神戸市街を遠望したが今回は山側の布引ハーブ園より神戸市街を遠望することだ。

同じコースと思っていたが行は瀬戸大橋経由だった。

はじめての休憩地でちょっとした物語が連想できる忘れ物に遭遇。

履き古したスリッパが駐車場にあり。

車より外へ出るとき履き替えたまま忘れていったようだ。

気に入ったスリッパだったのだろう。

気の毒に。。

 

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一宇あじさい祭りへNO3(再会)

2018-06-21 22:05:21 | 旅行記

 

山道で迷うと聞く人がいない。

幸い傘をさしウオーキングしている男性がいた。

分かれ道を見落としていたようだ。

会場近くにあじさい祭りの地味な看板があっただけ。

友達とは11年ぶりに再会しその後私たちはアジサイ見物に。

行政側指導であじさい祭りがおこなわれるのとは違いこじんまりと村人たちの思いが伝わるような素朴でぬくもりを感じる雰囲気が好もしかった。

過疎と高齢化が進み急斜面に作物を作れなくなった女性たちで村を出た人たちが帰ってきたときのことを思いアジサイを作り始めたことがきっかけのようだ。

今回で15回目。

駐車場がないのでアジサイの花と競うように車道に車が止められていた。

ブルーのアジサイ畑と赤い屋根の阿弥陀堂。

アジサイ畑が尽きた場所に民宿があり。

本日休みの看板かかっていた。

修学旅行の宿舎としても使われているらしい。

ユニークな露天風呂。

12時ごろ会場へ帰るとそうめん流しが始まっていた。

沢山の村人たちが裏方で働いている。

カラオケ大会が終わり地元へ移住したミュージシャンによる演奏。

親子3人の糞便を利用した農法で野菜を作る自然生活をしていると後で聞いたが”緑があるだけでいい、花があるだけでいい”と繰り返していたのは覚えている。

最後は即興楽団うじゃによる会場の人たちも参加のパフォーマンス。

うじゃ参加は4回目だそうで会場の人たちも太鼓演奏に進んで参加していた。

うじゃのメンバーは友達も含め6人。

最後は綱引き。

海の民と山の民の綱引きだが勝負はなく仲良く交歓の設定らしく綱を引きながら会場を回っていた。




皆が綱引きで盛り上がっているすきにたたき手のいなくなったのを幸いにきんかんが太鼓をたたきに行った。

友達は翌日金生町へ来てくれるとのことで別れた。

おかげで思わぬいろんな体験ができた。

7:00分発16:50分着。

 

 

 

 

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一宇あじさい祭りへNO2(途中下車)

2018-06-20 21:36:25 | 旅行記

192号線より剣山へ向かう438号線へはいりしばらく走ると小さな橋が渓谷にかかっていた。

橋好きな妹のきんかんと私は即停車を決めた。

渡った先には家が一軒ありバイクが置かれている。

先に続く道はない。

行き止まりみたいだ。

小さな橋なので車は通れない。

一軒の家の専用橋のようだ。

橋のたもとには花鉢が数個置かれている。

車道沿いの家を橋から見た。

しばらく走ると東屋があり家の側面には阿波踊りの絵が描かれている。

また停車。

近くにに車が通れる鉄筋の橋がありそばには自然木を利用したユニークな椅子?。

遊び心満載地区だ。

ツイツイ階段があるので渓谷へ降りてみる。

途中までしか階段はなかったが対岸に橋のようなものが見えた。

確認に行きたいが目的地は一宇あじさい祭り。

ワクワクするものが目白押し地域だ。

もう途中下車しないと決めて走り始めるが気になる場所が沢山あった。

 

 

 

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一宇あじさい祭りへNO1

2018-06-19 21:29:37 | 旅行記

 

梅雨の晴れ間の青空がすがすがしい。

東京在住の友達が剣山ふもとの村で開かれるあじさい祭りに出演するので会いに行く。

途中道の駅貞光ゆうゆう館で買い物。

9:00分より開店と書かれているが野菜搬入のため早めにドアは開かれている。

ドアが開かれ入れてもレジに人がいなくて買い物ができない店が多いがゆうゆう館は違う。

9:00分開店と書かれた看板をそばに立て8:00分ごろよりレジに人はいる。

お客にやさしい店だ。

時間に余裕があるので陸橋を渡って吉野川河川敷へ。

陸橋には西祖谷地区が世界農業遺産になったとの垂れ幕が張られていた。

急斜面を利用した農法が認められたようだ。

徳島へは妹のきんかんの運転で時々来るが剣山方面は初めてだ。

河川敷ではほしかったオトギリソウを採集しきんかんはヘラオオバコなどドライフラワー用の草を採集。

久々に友達に会えるしいい旅になりそうだ。

きんかんがもっているピンク色のコップは折り畳み式だ。

雑貨店好きのきんかんは楽しい雑貨をみつけてくる。

 河川敷の直線歩道。

 

 

 

 

 

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今治市へNO2(玉川湖まで)

2018-06-09 22:17:17 | 旅行記

河野美術館で開かれている”開館50周年記念 戦国ものがたり”を見るために今治行は決めた。

今読んでいる井沢元彦著逆説の日本史10巻目は戦国時代が舞台でタイムリーだし時代物好きの妹のきんかんも同行。

美術館に入る前にいつものように茶室柿ノ木庵の庭に建つ腰掛待合で休む。

でできた柴垣がいい色になっていた。

触るとすぐ折れたのでもう取り換え時期なのかもしれない。

それにしても今の時代そろった竹の素材を手に入れるのも柴垣にする技術を持っている人も少ないのではないかと思った。

展示されているのはほとんど書だが足利尊氏はじめ上杉謙信、豊臣秀吉、石田三成、伊達政宗、細川忠興と歴史小説を読んでると登場する武将が目白押し。

ほとんど読めないがなんとなく書とイメージが重なり面白い。

今の大河ドラマに合わせてか”西郷隆盛と薩摩の明治維新”も開かれていたが同じく書が中心。

初めは名前を見て書を見ていたが途中より書を見て名前を見ることにした。

3時間ほどいたが私たち以外にひとり来ただけ。

もったいないと思うが気兼ねせず2人で感想を言い合いながら良い時間を過ごせた。

もう一つの目的地は玉川湖。

花見時期にちかくを通たが駐車場は有料ですごい人だったのでパス。

その時とは別の場所のような静けさ。

高校のボート競技が開かれていたが初めて見た。

桜の名所らしく立派な桜の木が目立った。

いつもなら伯方島野外教室へ行く途中毎年写すたんぼが海で家が島のように見える場所を通ったので写した。

 

 

 

 

 

 

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