モリスミャンマーの駐車場に生えている木はマンゴ
です。
見は成っているのですが、まだ緑色でカチカチです。
次に来た時には、マンゴは黄色くなって
食べごろを迎えているでしょう。
左下の赤い箱は、日常的に停電するために用意して
いる発電機、商品名は嬉しいことに偶然「RUBY」。
今日は、最終日、これから夜中まで慌ただしくなり
ます。
モリスミャンマーの駐車場に生えている木はマンゴ
です。
見は成っているのですが、まだ緑色でカチカチです。
次に来た時には、マンゴは黄色くなって
食べごろを迎えているでしょう。
左下の赤い箱は、日常的に停電するために用意して
いる発電機、商品名は嬉しいことに偶然「RUBY」。
今日は、最終日、これから夜中まで慌ただしくなり
ます。
新しいモリスルビーのオーナーさんの写真を手に、
「この方は、どこのお偉いさんですか? で奥さんにプレゼントですか?」
などと会話が始まったモリスミャンマーのスタッフです。
ここには、ルビーをカット研磨してくれる職人さんと
その一つ一つのルビーのデータを蓄積、研究を続ける研究所の
メンバーがいますが、ルビーを手に微笑んでいらっしゃる
お客様の話題で盛り上がります。
写真を手にしているのは、ルビー研究所の担当、チョーミンナイ君と
後ろは、その妹さんで助手のリーリーアンさん。
そのまた後ろに、カット研磨の職人、ミンゾー君とゾーミンチョー君
が、ちょっと興味深そうに、写真を見にやってきました。
ここモリスミャンマーのヤンゴンで、1枚の写真が保管され、
今月末には、ナヤン鉱山の現場まで旅をしていきます。
自分たちが探した「お宝」を手にして幸せそうなオーナーさん。
その顔写真が現地まで届く…これは、現場のスタッフにとって、
とても嬉しいプレゼントなのです。
採掘業務など、それぞれの仕事で専門業者に頼むのが
業界の常識ですし、その方が効率的です。
…が、モリスは、
ヤンゴンからまだ2日も旅をしてやっと到達できる鉱区から
京都三条店、銀座サロンまで、他の業者さんに頼まずに、
モリスのスタッフだけでやる独特な「超非効率スタイル」
で続けています。
こうやって現地のスタッフと一緒に写真を見ながら、
ちょっと誇らしく感じている(…と感じます)彼らの姿を見て
いると、「非効率」でも良かった…と思います。