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ルビーの森

京都三条と銀座並木通りにある、ミャンマー産無処理で美しいルビー専門店。鉱山から一貫したトレーサビリティーを実現。

モリスルビーではなく、モリスマンゴ-

2011年05月08日 16時55分12秒 | 宝物

モリスミャンマーの駐車場に生えている木はマンゴ

です。

見は成っているのですが、まだ緑色でカチカチです。

次に来た時には、マンゴは黄色くなって

食べごろを迎えているでしょう。

左下の赤い箱は、日常的に停電するために用意して

いる発電機、商品名は嬉しいことに偶然「RUBY」。

今日は、最終日、これから夜中まで慌ただしくなり

ます。

 


ただの写真ではありません。 ルビーの絆

2011年05月08日 08時12分38秒 | 宝物

新しいモリスルビーのオーナーさんの写真を手に、

「この方は、どこのお偉いさんですか? で奥さんにプレゼントですか?」

などと会話が始まったモリスミャンマーのスタッフです。

ここには、ルビーをカット研磨してくれる職人さんと

その一つ一つのルビーのデータを蓄積、研究を続ける研究所の

メンバーがいますが、ルビーを手に微笑んでいらっしゃる

お客様の話題で盛り上がります。

写真を手にしているのは、ルビー研究所の担当、チョーミンナイ君と

後ろは、その妹さんで助手のリーリーアンさん。

そのまた後ろに、カット研磨の職人、ミンゾー君とゾーミンチョー君

が、ちょっと興味深そうに、写真を見にやってきました。

ここモリスミャンマーのヤンゴンで、1枚の写真が保管され、

今月末には、ナヤン鉱山の現場まで旅をしていきます。

 

自分たちが探した「お宝」を手にして幸せそうなオーナーさん。

その顔写真が現地まで届く…これは、現場のスタッフにとって、

とても嬉しいプレゼントなのです。

 

採掘業務など、それぞれの仕事で専門業者に頼むのが

業界の常識ですし、その方が効率的です。

…が、モリスは、

ヤンゴンからまだ2日も旅をしてやっと到達できる鉱区から

京都三条店、銀座サロンまで、他の業者さんに頼まずに、

モリスのスタッフだけでやる独特な「超非効率スタイル」

で続けています。

こうやって現地のスタッフと一緒に写真を見ながら、

ちょっと誇らしく感じている(…と感じます)彼らの姿を見て

いると、「非効率」でも良かった…と思います。