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ルビーの森

京都三条と銀座並木通りにある、ミャンマー産無処理で美しいルビー専門店。鉱山から一貫したトレーサビリティーを実現。

東国原知事、原監督がパレードで。。。

2010年01月31日 15時49分23秒 | 今日の出来事
宮崎県の有名なジュエラー

日高時計店で日高社長とお話して

いたら、ジャイアンツの優勝パレード

が前を通りました。


原監督やその他の選手。。。

そして東国原知事とテレビでよく見る

顔ぶれがそろってパレードするものです

から地元の方も大いに盛り上がって

いました。

あれだけ色々と実績を残している

原監督ですが、パレードでは一番ニコニコ

と観客に手を振っていました。

ファンに支えて貰っている。。ということを

一番実感されてるのでしょうか。

人気者なのに謙虚な雰囲気が漂っていました。

素晴らしいスポーツマンですね。

写真の一番左側が原監督です。


ルビーは愛の色

2010年01月31日 08時43分36秒 | ルビー
ルビーは愛の色。。。というと

ルビーの宣伝文句のようですが、これは、

何も私たちが考えたモノではありません。

ルビーの語源は「ルビヌス」=「赤」です。

皆さんハートマークは何色ですか?

と聞かれると。。。どうですか。


赤いハートを思い浮かべられると思います。


ルビーの宝石言葉は、「仁愛、情熱、力、

生命、威厳」ですから納得です。


それも、ただの「ラブラブ」ではありません。

キチンと強さ(力)と暑いハート(情熱)が

セットになっていないと、愛せませんよ。。。

と教えてくれています。

鉱山でたたずむミヨテ部長

2010年01月30日 19時52分36秒 | 友人、知人
ミャンマー最北部のルビー鉱山

ナヤン。。。

モリスナヤンの事務所の前でたたずむ

京都三条店のミヨテ部長。

日本では、スーツを着て仕事をして

いますが、ミャンマーに行けば、

現地の民族衣装です。

実は、私も現地へ行ったら同じ恰好です。

何か映画 1シーン見たいでカッコいいですね。


本当に欲しいモノは、手に取って、見るまで分からないのかも

2010年01月30日 05時15分26秒 | 宝物
本当に手にしておきたいモノは、

手に取って見るまで分からないモノ。。。


これは、よくある話ですが、

ルビーのクオリティーをご指定いただいて

お待ちいただき、やっとのことでご覧い

ただける段階になって。。。


「本当は、こっちの方が良かったわ。。。」

ということが良くあります。


人というのは、感覚で分かるのですね。。。

少なくともお似合いになるルビーは、

品質で選ばない方が良いのではと

思います。

品質は、参考値として、便利だという事で。

鉱山では、大変な作業が続きます。

2010年01月29日 08時49分37秒 | 宝物
ミャンマー山奥の鉱山。

大変な作業が毎日続きます。

モリスの鉱区担当イエッチョー君は

身体を張って「宝探し」を続けています。

自分たちが「お宝」と思えるルビーを

お届けしたいと始まった宝探しは続きます。

心と心のつながり。。。

目には見えませんが、確かにあるのです。


日本では見る事のないお仕事

2010年01月28日 06時43分19秒 | 海外旅行記
ヤンゴンを車で移動中に不思議な仕事を

発見しました。

道端で座り込んでいるおじさんの前には

「白く四角い箱」があります。

最新鋭のモノでしょうか?

ヘルスメーター、いわゆる体重計です。

通りで皆さんの健康管理に一役かって

いる立派なお仕事です。

それと、後ろで遊んでる人たちは

お坊さんです。

赤い衣装を腰に巻きつけて、現地流の

サッカーを楽しんでいます。

おおらかな雰囲気が漂うヤンゴンでした。

神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の頭上に。。。

2010年01月26日 06時04分21秒 | 宝物
京都国立博物館で開催されている

「ハプスブルグ展」でみた

神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像画。

1600-03年頃のものとされていました。

実際の肖像画を前にして感じたのは、

私の場合は、頭にかぶっている帽子に

輝くルビーでした。

羊がぶら下がったペンダントトップや

宗教的に、芸術的に思い入れが強かった

皇帝なので、頭に着ける宝石は特別な

物だったと思うのです。

ウィーンの美術史美術館蔵の絵画です。

シンガポール着は17時ぐらいになるかな?

2010年01月25日 08時56分40秒 | 海外旅行記
今日はこれからシンガポールです。

ミャンマーへ行く前に少しだけ仕事

をしてから明日、ミャンマーの

ヤンゴン入りです。

今年の年末年始は、バタバタしていた

ので、もう1ケ月半ミャンマーへ行って

いないため現地では、タフなことになり

そうですが、張り切って行きましょう。


さて。。話はシンガポールについて、

アジアの小さな国シンガポールといえば、

有名なのは口からお水を吐いている

「マーライオン」。。。ぐらいしか

イメージはわきませんが、アジアの他民族

国家で、中華系、インド系、マレー系に

加えてアラブからいらしたような人など、

しかも、英語、中国語、マレー語などが

飛び交っています。

なかなか難解なのは、通りの名前に

ヤンゴンと同じビルマ語が多いことです。

これについては???

確かにミャンマーからは遠くないのですが、

なぜなのでしょうか?

ちなみに、シンガポール人が話す英語も

かなりスピードが速く、難解です。

どれが良いのか?分かりにくくなる時代。。。

2010年01月24日 06時12分31秒 | 宝物
どれが良いのか? 

情報が多すぎて良く分からない。。。

最初に見たモノが良いのか?

インターネットで検索して情報を集めて

自分なりに判断したら良いのか?

ますます分かりにくくなる時代になって

行くのかも知れません。

そういう時は、信頼できる専門家じゃない

かな?と思っています。

少し以前だと、「ジュエリーの専門家」でも

十分だったのが、これからは、ジュエリーの

どこの分野が専門なのか?が問われると

思います。

それは、情報が多くなりすぎて、目の前にある

ものを、いちいち判断する手間がかけられなく

なっていくから仕方ないですね。

私たちは、ルビーが専門のジュエラーです。

どれが良いのか?分かりにくい時代に、

ルビーの関係だけでも信頼される様に準備して

おきたいと思います。

写真は、「指輪を手に取る会」で拝見した
橋本コレクション、ルネッサンス期のギメル
リングです。







ミャンマーのナヤン鉱山から出土したサファイア

2010年01月23日 09時13分38秒 | 宝物
ミャンマー最北部カチン州のナヤン鉱山。

モリスは#14鉱区で頑張っておりますが、

写真は、オレンジサファイアの原石。

優しい色をしていますね。

カット研磨後、日本に持って帰ったのです

が、早速オーナーさんが決まり、お出かけ

して行きました。

宝石には同じモノが2つとありません。

出会いが、ご縁がすべてですが、そのあたり

も人とよく似ています。


ハプスブルグ展 京都国立博物館

2010年01月22日 19時03分41秒 | 宝物
ヨーロッパ東方の辺境の小国だった

ハプスブルグ家がヨーロッパの覇者

となり、全土に広がっていった様子が、

絵画や装飾品からうかがい知ることが

できるとても興味深い催しです。

戦争で勝ち進んで行ったというよりも、

文化的に豊かで、結婚(愛というか、

戦略結婚というか。。。。)という

武器を使ってヨーロッパに広がって

いった様が絵画から滲みだしています。

やはり私が好きだったのは、

オーストリア皇帝になった

フランツ ヨーゼフ1世。。。

なぜなら、皇帝の肖像画で毅然と立つ

皇帝のつえ、王冠、などの装飾品に

52個のルビーが輝いているから。。。

ルビーをお持ちになる方

2010年01月22日 05時57分47秒 | ルビー
お陰さまでモリスは素晴らしいお客様に

御支持頂きながら、ミャンマーで仲間

とルビーを探しています。

現地の方々の日々の頑張りが無いとルビー

は届きませんので、日に日に現地の同志と

のつながりは深くなります。

いまでは、ミャンマーで頑張って頂ける

地域の方々に「日本人とルビーを探して

良かったね」といって頂けるのが目標です。

でも、私が毎日、現地で畑仕事しているわけ

ではありませんのでメッセンジャーですが、

モリスルビーをお持ちの方には、感じて

頂きたいのですが、皆さまがミャンマーの

奥地にいい影響を与え始めているのです。