経営技法を究める ; システムとデザイン

経営技法に関する雑感
エンジニアリングとマネジメントの融合
システムズ・データの創成

無知だと破綻する

2018-12-15 08:48:36 | 雑感
数学だけど、無知だと破綻する、ということでしょうよ。力量が無いのにレベルを上げると、混乱して、結局、破綻。で、その後は拒絶、そして研究の世界から消えてしまう、ということかと。

注意が必要なの。


偏微分方程式

2018-12-15 08:34:49 | 雑感
ずっと数学ばかりが気になって、それで考え続けている、只今、そんな生活状態。だけど、色々なことの繋がりを徹底させて、どこかに落ち着きたい、ということも感じているの。奇妙だけど、昔から時折妙なことになって・・・。

で、偏微分方程式だけど、やはりきっちり・・・。それと、フーリエも。もちろん、目的は自分の抱えているテーマを解くためなんだけど。

決定論の演繹と、確率論とデータの帰納が妙に気になって・・・。繋がることを今さら知るのでなく、なんとなく展開を・・・。楕円関数が気になるの。

頑張りましょう。

ベイズの数理科学とその応用

2018-12-15 08:16:03 | 雑感
ベイズの数理科学だけど、凄く気になってはいるのだけど、何となくすっきりしない、そんなことが率直な感想。

もちろん、考察のやり方にセンスがないと行き詰って身動きできずで・・・。その一方で、妙に手厳しい評価で責められると、徹底的に思考を繰り返して掘り進みたくなって・・・。センスのないコメントに困惑、そんなことも避けないといけないし。

個人的には、そろそろ階層ベイズの理論を少しばかり進めないといけない、そんな時期。

頑張りましょう。

経済・経営系における確率システムズのモデリングと推論、さらにデザイン、制御および意思決定

2018-12-15 07:56:22 | 雑感
あくまでもビジネス・アナリティクス、そんな位置づけで考えているし、ココから出ることはしない、そんなこと。あくまでも個人的なやり口のことなんだけど。

で、確率システムズだけど、そういったやり口ではコア、そんなことになってきているかなーと。で、モデリング、推論、デザインと制御、さらに意思決定をこの中できっちり捉えて構成する、そんなことが大切でしょうよ。

そう言えば、伊藤積分だけど、しっかり土台を掘り下げて理解する、というのが良いでしょうよ。一方、推論だけど、ベイズを使った機械学習も範疇、そんなこと。

まだまだ、展開が続いて、社会に影響して・・・。データ・サイエンスを理論構成からきっちり理解しないと、今後の展開から遠ざかる、そんな結末になりそうで・・・。要は、数理の基礎をしっかり構成して、自分のオリジナルをつくる、そんなことの継続が重要って感じているの。

この10年間でも何しろ社会の様々なことが変化した、そんなこと。例えば、サブプライム以降のリスク解析も根底から変化してきているし、それに社会安全への統括的な意識も高まって・・・。役立つことを常に捨てないで取り組む姿勢って必須でしょうよ。

頑張りましょう。



12月14日(金)のつぶやき

2018-12-15 04:46:59 | 雑感

自分で組み立てられることの大切さ

2018-12-15 01:01:03 | 雑感
そう言えば、自らが考えて構成をきっちり組んで完結させた論文を持ってくる、そんな習慣って重要でしょうよ。

常に中途で、渡せば後は直して完結させてくれる、という要求が見えてしまう場合は、どうしても読めない、そんなことに。何を書きたいのかの構成の努力をしないで、カタチだけやったふりして出されても、正直、何が書いてあるのか推察できないで・・・。

そう言えば、学生さんの方から参考文献を付けて渡される、そんなことも。要は、この文献を読んで直してください、そんなつもりのようで・・・。そのままごみ箱に捨てる、という昔の先生のようなことはできないけど、関わられない、そんなことかと。

論文だけど、やはり苦しむのはが書き手の方で・・・。娘だけど、やはり突き放さないと・・・。

頑張りましょう。

ニューメレールと測度変換、およびマルチンゲール

2018-12-15 00:46:32 | 雑感
マルチンゲールが気になって、それで色々と考えている、という状態。

偏微分方程式を解いてデリバティブの価格理論を導く、そんなことのコアで、やはりココイラを巧く説明したいのだけど、どうも厄介、そんなこと。

だけど、マルチンゲールって少し見方を変えて、解きたい目的のそれぞれで考えないと、ちょこっと妙なことに。個人的には、推定と設計、そんなとらえ方をしていて。この説明そのものが難しいのだけど、実はセミパラノ生存時間解析でも推定量の性質を把握するのにマルチンゲールに着目する、ということもされているの。もちろん、ブラン運動の基本的な性質、そんなことでもあるけど。

理解を深めるためには、数理の構造を自分で探る必要があって・・・。だけど、マルチンゲールに関しては、ニューメレールとの関係をきっちりアプローチとして理解しないと、設計の意味がわからない、そんなこと。

頑張りましょう。


文献整理、調査と取材、それとデータ分析の結果を使って文章を組み立てる作業

2018-12-14 23:37:42 | 雑感
知識の創造だけど、とりあえず論文という形式でまとめるのって大切でしょうよ。

ストーリーをどう展開するのか、という着想の魅力を知ってもらうことも大切だけど、文献、調査と取材、それにデータを巧み整理して、これらの結果で骨太にする、という文章作成の取り組みに魅力を感じてもらう、ということも重要で。

ココイラだけど、学部や大学院での教育では必須、そんなことかと。もちろん、書く力って、試験のお勉強だけでは身につかないので、指導の下での鍛錬が必要で・・・。

頑張りましょう。


論文の書式

2018-12-14 23:29:30 | 雑感
娘の卒論だけど、締め切り前でファイルを送ってきたので軽くチェック、とういうことに。もちろん、細かいことはご指導の先生に従うのが当然で、こちらとしては尋ねられたことの最低限しかこたえない、ということ。

論文の構成や内容はともかく、書式での戸惑いがあるみたいで、やはりココイラって大切。で、まあ娘よりはウチのゼミの方が優先で、ココイラの指導をきっちり行う、というのが必要でしょうよ。

短い論文形式のレポートを3年生のゼミから徹底させる、そんなことが良いかと。文章の力量も鍛錬して上げて・・・。大学院の学生さん方もやはり・・・。

頑張りましょう。




信頼性工学の数理

2018-12-14 05:48:49 | 雑感
モノが壊れる経過の数理だけど、確率過程で記述して、観測されるデータから故障を予測する、という技法に繋げる、そんなことが信頼工学では必要、という具合。

壊れるまでの時間に関する確率モデルとその推定が基本で、壊れるまでの途中経過のモデリングとなるとやはり厄介、要はそんなことで、例えば亀裂がどう進展して破断までに至るのか、ということ。そもそもこういった経過のデータを観測することが難しいので、他のデータで代替して・・・。

もちろん、こういった現象を設計の段階でしっかり把握して、信頼性をつくり込むことって必須で、確率モデルを使ったシミュレーションの技法をきっちり構成して、かつ過去や試作試験等のデータと突き合わせて予測もする、という開発が重要なの。

信頼性工学の分野では、Degradetionの解析を扱っている論文が色々と出されて、具体的にはWienerやGammaといった確率過程を使ってのモデリングと推定で、企業さまのエンジニアにしてみたらハードルが高い、そんなことが言えるかと。

だけど、既に時代はこの分野の開拓、そんなことに。とは言っても、金融工学の方法論がすっぽり入る、そんな仕掛けにもなっていて、お勉強がやり易い、というのが個人的な感想。見方によっては、80年代から90年代に本来こっちの開発をすべき方々が金融に流れて、それでファイナンスの様々な商品がつくられた、ということも言えそうで・・・。

個人的には両方やればイイだけ、という気がしていて、しかも自由気ままに・・・。何しろ、数理の世界でかつ応用なので、自在にあちこちと絡まないと・・・。もちろん、社会安全としてはトテモ大切、という次第。


頑張りましょう。