開花から満開までかなり時間がかかった今年の桜。週末から週明けにかけて、名古屋、京都~神戸でやっと満開を発表しています。
そんな花の季節、電車の車窓から桜を見ることが出来まして、走りながらいろいろ各所の桜ポイントというのが私の頭の中に出来上がっています。特に関西へ出かける際は、途中関ヶ原や滋賀県を通り抜けますので、自ずと咲く時期がずれています。そんな咲き具合の違いを見つけるのも此又楽しいものです。
車窓から見ることの出来る印象に残る、主な観桜ポイントを書いてみます。東海道本線を名古屋から神戸に向けて。
- 五条川の堤と清須城跡(愛知県清須市)
- 一宮のコーナン(元ニッケ)の裏(愛知県一宮市)
- 穂積駅西方の川の堤(岐阜県瑞穂市)※
- 樽見鉄道東大垣駅(岐阜県大垣市)
- 大垣市加賀野・和合本町地内の用水路(岐阜県大垣市)
- 杭瀬川の堤(岐阜県大垣市)
- 垂井駅手前相川沿い(岐阜県垂井町)
- 関ヶ原駅西側の工場敷地(岐阜県関ヶ原町)
- 関ヶ原町山中地内(岐阜県関ヶ原町)
- 関ヶ原町今須地内(岐阜県関ヶ原町)※
- オーツカ敷地(岐阜県関ヶ原町)
- 柏原駅西方カーブするところ(滋賀県米原市)
- 天野川に沿って(滋賀県米原市)
- 醒ヶ井駅手前(滋賀県米原市)
- 米原駅客車操車場跡地(滋賀県米原市)
- 彦根市松下工場(滋賀県彦根市)
- 安土城跡公園(滋賀県安土町)※
- 草津川(滋賀県草津市)
- 瀬田駅手前の用水(滋賀県大津市)
- 大津駅(滋賀県大津市)
- 琵琶湖疏水沿い(京都市山科区)
- 鴨川沿い(京都市下京区)
- 梅小路公園(京都市下京区)
- 西大路駅西方日本電池敷地内(京都市南区)
- 大阪成蹊大近くの公園(京都府長岡京市)
- 小泉川沿い(京都府大山崎町)
- 島本町の山の斜面(大阪府島本町)※
- 高槻駅西方の公園(大阪府高槻市)
- 明治製菓から松下工場(大阪府高槻市)
- 吹田~東淀川間の線路沿い(大阪府吹田市)※
- 本庄公園(大阪市北区)
- 武庫川(兵庫県西宮市)
- 夙川公園(兵庫県西宮市)
- 石屋川沿い(神戸市東灘区・灘区)
- 花隈公園(神戸市中央区)
地図を見ながら、「あ、ここだ」などと呟きながら挙げてみました。勿論ここに書いていないスポットもあるわけで、一本だけの木、小さな公園で場所の特定が難しかったりと流石に全ては書ききれませんでしたが、それぞれに印象は残っています。
こんなワケで、この時期ウカツに電車に乗って、居眠りしたり本を読んだりはできません。数日違うだけで花の咲き具合が違い、そんなところをしっかり見ておきたいのです。
あと標高の違いで当然ながら関ヶ原から大津にかけては平地よりも数日から一週間ほど遅いです。米原から大津にかけては琵琶湖に沿って線路があり、大体標高90~100m程のところを通っているのですが、同じ標高でも米原や彦根よりも、大津市周辺の方がずっと開花が早いです。単純に標高だけで開花の早い遅いに繋がらない、なにか自然界の不思議さがありますね。
***画像追加
ビューポイント一覧の※印で写した画像。
穂積駅西側の川の土手です。
関ヶ原町今須の自生するヤマザクラ。
安土城跡公園。
島本町の山の斜面。こういう何でもない所に自生する桜が好きです。
吹田~東淀川間の線路沿い。