負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!

南相馬市から新潟県三条市へ集団避難→同市内の雇用促進宅に→2015.2~同市内の戸建に転居 妻と二人暮らし。

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尊敬される人間になるな

2014-03-31 12:24:29 | 原発震災避難者


近隣



尊敬される人間になるな。


人を尊敬する人間になれ。



尊敬されているとちらっとでも思ったときに

すでにきみの命は蝕まれています。


その人からなんらかの教えを得ようとする態度こそ

たるみのない真剣な日常生活なのです。






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三段腹は ・・・ 火で溶かせ

2014-03-31 09:23:40 | 原発震災避難者


近隣



『 あぶら 』には 「 油 」 と 「 脂 」 があります。


やっかいなのは 「 脂 」 です。

たとえば 牛のあぶらは 脂です。

牛の体温は39℃と高いため 脂が人間の血液中に溶けず

・・・ 体の中で固まってしまいます。

お腹のまわりにつくのは もっぱらこの脂です。


これを溶かすには ・・・ 体を暖めるしか方法がありません。


では 魚のあぶらはどうか。

冷たい水の中にいるので 人間より当然体温が低く

・・・ 脂ではなく 油なのです。

冷やしても固まらず 血液中でもサラサラ流れ

コレステロールの心配もありません。



痩せるには 脂でなく 油を摂るべきなのです。






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片づく方向 ・・・ 安心

2014-03-31 07:22:49 | 原発震災避難者


近隣



積もり積もった仕事をみると ・・・ だれもがイライラします。


しかし

そのうちひとつだけでも

最善の力を向けて片づけると ・・・ 心が落ち着きます。



仕事は 「 片づいた 」 から ・・・ 安心するのではありません。

「 片づく方向に進んでいる 」 から ・・・ 安心するのです。






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愚鈍の一念 4/4 ・・・ 身につける

2014-03-28 20:30:58 | 原発震災避難者


近隣



「 勝つことばかりを知って負くることを知らざれば 害その身に至る 」

・・・ 家康遺訓のなかの一句です。


非常に内容が深いです ・・・ 。


負けるのは苦であり 屈辱であるが

それを経験してこそ 人間は 「 できて 」 ゆきます。


秀才は その経験なしに成人し 世に出てしまうから

「 害その身に至って 」 ・・・

もてる力を出しきれなくて終わることが 少なくないのです。



人生は 長い眼でとらえなくてはダメです。


たかが学歴 たかが学校の成績ぐらいのものに

第一義の価値をおくようでは

・・・ とても第一級の人物にはなれないでしょう。


若いうちにこそ 賢ではなくて

・・・ 愚や 鈍を身につけたいものです。

それこそが

生涯的なエネルギーのエンジンになってくれるのですから。






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愚鈍の一念 3/4 ・・・ できの悪い者こそ

2014-03-28 17:20:02 | 原発震災避難者


近隣



学校でのできの悪い者は

少年時代からして 「 愚鈍の一念 」 式の心情を

身につけないわけにはゆきません。

学校がすでに 根気や忍耐力を養う場所になってくれます。


賢でないために いい意味での 「 鈍 」 や 「 愚 」 が身につきます。

つかざるを得ないのです。

浪人などを経験すれば なおさらです。



こうして鍛えられた者が

「 忍苦 」 を要求される実社会に入ったとき

これへの適応能力が

学校をスイスイとわたってきた秀才たちよりもまさるのは

・・・ 当然のことです。


身につけた 「 愚鈍の一念 」によってこそ

彼らは ・・・ ジリジリと力を出していくのです。






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愚鈍の一念 2/4 ・・・ かつての秀才の末路

2014-03-28 17:00:16 | 原発震災避難者


近隣



うわすべりの 「 賢 」 だけで学校をわたってきた者が

二十二・三歳にもなってから 「 忍苦 」 の力をつけようとしても

・・・ 年齢的に限度があるでしょうね。


加えて 実社会に役立つ 「 賢 」 とは

学校における表面的なそれとは ・・・ 質も 次元も異なるものです。



こういった事情から 「 かつての秀才 」 たちは

世をわたるバイタリティーに欠け

力を出し悩んで ・・・ しぼんでゆくことが多いのです。






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愚鈍の一念 1/4 ・・・ たかが学歴 ・ 成績

2014-03-28 13:59:11 | 原発震災避難者


近隣



学校時代に秀才で通した人が社会へ出てみると ・・・ 案外パッしない。

それらしい芽がでないまま

「 あいつ 意外にダメだったねェ 」などと評されながら

一生を終わってしまうなどは ・・・ よくある話ですね。



学校時代 出来があまりよくない。

成績は中 ・・・ それ以下である。

性格的にも目立たない存在で

一浪か二浪ののちに ・・・ 二流の大学に入る。


こういう人が社会に出てから
 
ジリジリ ジリジリ力を出してゆき ・・・


中年のころになると ・・・ 相当な立場にあって 敏腕をふるい

堂々たる貫禄も身につけ

という実例もまた ・・・ 世に少なくありません。


かっての級友たちから 「 あいつ やるじゃないか ! 」 と評され

一目置かれ ・・・ ということになります。



どうして このような現象が生じるのでしょうか。


学校は 「 賢 」 だけで通ることのできる世界です。


しかし 実社会は ・・・ とてもそんな甘い場所ではありません。

どういう立場にいようと その人なりに

忍 ・ 鈍 ・ 愚 ・ 根 ・・・ などが強いられます






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生命は短い

2014-03-28 10:57:35 | 原発震災避難者


近隣



世間のものはすべて 変化しないものはありません。

一瞬一瞬 すべて 変化しつづけています。


自分の生命さえも いつ消え去ってしまうかわかりません。

だからこそ 吾我をはなれ 無心になって

現実を 正しく ありのままを見る力をもつ必要があります。


生命は短い。

だからこそ 貴いのです。


貴い生命を 吾我にまとわりついて

この世のすばらしさに気づくことなく

・・・ 終わりを迎えてよいのだろうか。



無常を思い 吾我をはなれ

・・・ とらわれない心をもちたいものです。






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今日限りの生命 ・・・ 

2014-03-28 05:08:01 | 原発震災避難者


身辺



人間は誰でも ・・・ 他人の死を眺めています。


そして 自分にだけは ・・・ 死は 遠い遠いところの問題だと思っています。

しかし 死は誰のうえにも ・・・ 突然やってきます。


ワラにもすがりたい気持になっても ・・・ ワラさえみつかりません。

だからこそ 「 今日という一日を 今日限りの生命なのだ 」 と思って

・・・ 必死になって生きるべきです。


明日は もう眼がさめないかも知れないのですから。






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脱力 ・・・ 死にきる

2014-03-27 23:10:15 | 原発震災避難者


身辺



脱力 ・・・ からだのすべての部分の力を 全部抜きとります。


息が自然に整い 頭の中からつまらぬ思惑が払いのけられます。



これがなんの役に立つか ・・・ なにも役立ちません。


ちらっとでも なにかの役に立てようと考えたら

その瞬間から ・・・ 「 脱力 」 はなくなります。





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生涯で一番充実した日

2014-03-27 22:10:48 | 原発震災避難者


身辺



いつ自分の生命が消えるかわからないとすれば

・・・ 平々凡々と 日を送ってはいられません。



今日一日が 今までの生涯で一番充実した日でなくてはならない

・・・ と思います。







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前方不注意 ・・・ 人生

2014-03-26 21:00:41 | 原発震災避難者


仮住まいの飾り物



連鎖事故 ・・・ というのがあります。

自分で車を運転していて 他の車が事故を起こすと

そっちにハッと気をとられ 自分もドーンとぶつかる。

他のことに気を取られず しっかりと前方を注意していれば

・・・ こんなことはありません。


人生も ・・・ これと同じですね。









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人生の流れ ・・・ 速 ( すみ ) やかに行け

2014-03-26 18:00:48 | 原発震災避難者


仮住まいの飾り物



「 おだてられたり 」 「 落とされたり 」 で

われわれのマイペースがこわれるのではありません。


「 おだてられた場所に ・・・ 居座ろう 」 としたり

「 落とされた場所に ・・・ 居座ろう 」 とすることで

行きづまりの人生の壁を

自分でつくりあげているのです。


私どもは

つねに人生の流れのなかで 動いていなくてはなりません。

居座ることは ・・・ 許されないのです。


ましてや 「 自分を押さえつけること 」 は

かならず ・・・ 自己の破たんにつながります。



速やかに行け 速やかに行け

久しく住 ( とどま ) るを得ることなかれ ・・・ です。






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生花 ・・・ 活ける ・ 生き抜く

2014-03-26 15:00:53 | 原発震災避難者


仮住まいの飾り物



千利休が豊臣秀吉にお茶を差し上げた茶室があるということで

大仙院は有名ですが ・・・


利休さん このとき 秀吉のために花生けに花を活けました。

秀吉公は 大いに喜ばれたそうです。



ところで

花生けに活ける花 ・・・ それは 根っこを切り捨ててあります。


「 今後 」 とか 「 将来 」 を ・・・ 断ち切ってあるのです。


だから

「 活ける 」 であり ・・・ 「 生き抜く 」 であるのです。






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もう死んでも生きても ・・・ どちらでもよい

2014-03-26 12:00:52 | 原発震災避難者


仮住まいの飾り物



「 私はもう死んでも生きても どちらでもよいんです」

と 投げ出し気分で ・・・ だれもが口にするこの言葉。


これはどうも ・・・ 虫がよすぎます。

死にたいなら 死にたい

生きたいなら 生きたい

どちらかひとつに決めないとは ・・・ ゼイタクです。


徹底してあなたが 「 死にたい 」 と進められるなら

だれもが そんな見込みのない人間を相手に

・・・ 生きる手伝いをしようとは思いません。



「 生きたい 」 なら 「 生きたい 」 と ・・・ 一生懸命進めるなら

これもまた ・・・ 自ずから生きる道が開かれるのです。






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