負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!

南相馬市から新潟県三条市へ集団避難→同市内の雇用促進宅に→2015.2~同市内の戸建に転居 妻と二人暮らし。

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喜怒 ・・・ 四時に通ず

2015-11-29 19:09:41 | 原発震災避難者


近隣



喜ぶべきときには 大いに喜び

笑うときには 大笑いし

怒るべきときは 怒る。


ちょうど ・・・

春になれば あたたかくなり

秋になれば すずしくなるように

笑ったり 泣いたり 喜んだり 怒ったりするのは

人間の中の ・・・ 自然そのものの活力。



・・・ かくありたいと思う。






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見方によって

2015-11-28 18:23:12 | 原発震災避難者


近隣



むかしは

運動しているときは 水を飲むな

・・・ と言われた。


今日では

大いに水を飲め

そうしないと ・・・

脱水症になる

・・・ と言われた。



むかしは

病気の後は なるべく安静を守れ

・・・ と言われた。


今日では

少しでも早く動け

・・・ と言われる。



「 いい 」 「 悪い 」は

時代とともに

・・・ すぐ変わってしまう。


時代が変わると

「 いい 」ものが 「 悪く 」なり

「 悪いもの 」が 「 よく 」なる。


いい 悪いは

・・・ 広く長い目で見る必要がありますね。






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生死二つなし

2015-11-27 20:27:16 | 原発震災避難者


近隣



どんなことでも

死んでしまえば

・・・ どうでもいいことなんだ


すべてどうでもいいという

地盤から見直し見直し

生きたいと思う


・・・ どうでもいいことなのだけれど






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捨てる

2015-11-26 05:51:35 | 原発震災避難者


近隣



捨てる 捨てる 捨てる

どうせ何から何まで

捨てねばならぬ時がやってくるのだ



捨てて 捨てて 捨てて カラッポのとき

そのカラッポの中には すべてそのまま

どうせねばならぬことはない すべてそのまま



ただ捨 捨 捨

大空に白雲が流れていく






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二度とない人生だから

2015-11-25 20:58:39 | 原発震災避難者


近隣



二度とない人生だから

まず一番身近な者たちに

できるだけのことをしよう

貧しいけれど

こころ豊かに接してゆこう



二度とない人生だから

つゆくさのつゆにも

めぐりあいのふしぎを思い

足をとどめて見つめてゆこう






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ほんとうの私

2015-11-24 16:04:03 | 原発震災避難者


近隣



誰に笑われても仕方のない

いくじのない

・・・ 私

男らしくない

・・・ 私



でも

それがほんとうの

・・・ 私






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素直に生き抜く

2015-11-23 21:21:59 | 原発震災避難者


近隣



苦しみさえも甘受するのが当然だ

・・・ と言えるほど

人生は短くて 一回きりのものであることを思えば

・・・

やはり 私たちは

自分に与えられた生活を

素直に生き抜かなければならない ・・・ と思います。






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柔らかさと優しさ

2015-11-23 05:49:23 | 原発震災避難者


近隣



自分の中に 柔らかさをみつける

自分の中に 優しさをみつける

・・・


それを はぐくみ 育ててやる

すると 他の人の中にも

柔らかさと

優しさをみつけます。



そして 互いに受けいれあう時

・・・ 祝福があります






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優しさ

2015-11-21 21:11:06 | 原発震災避難者


近隣



夕暮れの静けさには

天と地の創りだす

・・・ 限りない優しさがあります。






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なにか大きなもの

2015-11-20 16:40:08 | 原発震災避難者


近隣



自分は

なにか大きなものにつながり

その働きを受けている

・・・ と感じたとき

不安や恐れの影は

・・・ 消えていきます。


太陽の光が

・・・ 差し込んだときのように。






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受いれる

2015-11-19 08:57:32 | 原発震災避難者


近隣



受いれる ・・・


すると

優しい気持ちに

還える



受いれる ・・・


すると

固くこわばっていた体に

柔らかさが戻る



受いれる ・・・


すると

・・・ 






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余生

2015-11-18 11:14:39 | 原発震災避難者


近隣



何はともあれ ・・・


この生というものが

限りあるものであることを

はっきり自覚する必要があります。


限られた時間を意識することから

第三の人生をスタートさせるしかありません。



残された時間は

・・・ 決して知ることはできません。

しかし

それが短かろうが 長かろうが

やがて終わることだけは ・・・ 確かなことです。


そこをみつめるところから

・・・ あらたな余生が始まるのです。






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放射能

2015-11-17 16:31:01 | 原発震災避難者


近隣



放射能 ・・・



たとえ微量の内部放射でも

・・・ 悪影響があるという説の人もいるし

少々の放射能は

・・・ あったほうがいいんだという説もあります。



いろいろな意見・見方が錯綜していて ・・・

私のような普通の人間には

専門的な意見のどれが正しいかが

・・・ まったくわかりません。


わからないままに ・・・

次から次へと コロコロと変わっていくのです。



私は 結局のところ もうこうなっては

自分の直感というか 動物的感覚を信じて生きていく以外にない

・・・ という考えです。


それで ・・・ 自分を納得させているのです。






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残された時間を

2015-11-17 11:55:34 | 原発震災避難者


近隣



年老いていくにしたがって

日々の時間の流れが速くなる

と ・・・ よく言われます。


本当に あっという間に

・・・ 毎日が過ぎていきます。



惰性のように生きていくのではなく

一日一日を充実したものとして実感するためには

今年見ている この花を

あと何回見ることができるか ・・・

と考えてみればいいのですね。



残された時間を

かけがえのない 大事なものとして ・・・ 。






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分け隔てなく ・・・ 水の思想

2015-11-16 06:06:59 | 原発震災避難者


近隣



道教の思想は ・・・ 水の思想



水の思想とはなにか。


水というのは ・・・ 海です。


海というのは

いろんな川から流れ込んでくるさまざまなもの

きれいな水も

汚い水も 汚染された水も 汚物も

・・・ 全部分け隔てなく

海という広い領域なかに ・・・ 受け容れます。



分け隔てなく受け容れて

混沌のなかから太陽に熱せられ

新しい水蒸気を ・・・ また空に発し


海から上がった水蒸気は

・・・ 雲となり 霧となり 雨となって

ふたたび ・・・ 地上に降り注ぐ。



分け隔てなく受け容れるという点で

海というのは

・・・ 非常に深い。

・・・ しかも広い。


いわば寛容というものが

自然に表れたひとつの姿ではなかろうか

・・・ と考えるところがありますね。






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