マッシーパパの遠吠え

インターネット情報を丹念に読み取り、ニュースの裏に潜む真実を綴るあなたのためのブログです。

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2008年ヒット商品のキーワードは「家チカ」「家ナカ」!?

2008-11-30 09:42:20 | Weblog

先日、「日経トレンディ」の「2008年ヒット商品ベスト10」が①「プライベートブランド(PB)」 ②「Eee PC」 ③「Wii Fit」 ④「アウトレットモール」 ⑤「ZERO系飲料 」 ⑥ 「鉄道博物館 」 ⑦「BBクリーム 」 ⑧「H&M 」 ⑨「ブルーレイ・ディスクレコーダー(BD)」 ⑩「ケシポン」だったと紹介した。

さて、この手の調査は他にも電通やSMBCコンサルティングなど、似たものがあるが、その電通が26日、「消費者が選んだ2008年話題・注目商品」を発表した。ベストテンは以下のとおりである。 ①「新感覚コントローラTVゲーム」(Wii) ②「崖の上のポニョ」 ③「地デジ対応大画面薄型テレビ」 ④「割安商品」(プライベート商品アウトレットモール) ⑤「ペンタッチ携帯ゲーム」(ニンテンドーDS) ⑥「ワンセグ対応端末」 ⑦「電子マネー」 ⑧「タレント牧場生キャラメル」 ⑨「コンパクトデジタルカメラ」 ⑩「エコグッズ」(http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20384313,00.htm)

そして、SMBCコンサルティングも27日、「2008年のヒット商品番付」を【横綱】不在として以下、【大関】〈東〉「アウトレットモール」〈西〉「5万円パソコン」 【関脇】〈東〉「篤姫」〈西〉花畑牧場「生キャラメル」 【小結】〈東〉「ランニング&自転車」〈西〉「Wii Fit 【前頭1】〈東〉「モンスターハンター」〈西〉「崖の上のポニョ」などの番付を発表している(http://www.excite.co.jp/News/economy/20081128/Itmedia_makoto_20081128097.html)。

言うまでもないが、同じ「ヒット商品」という切り口で調査するから、三社の選んだものに似た傾向はどうしても否めない。たとえば、「Wii Fit」、「アウトレットモール」、「5万円パソコン」「崖の上のポニョ」、「生キャラメル」など、いずれも高位置にランクインしているのがそれだ。

ただそれも、厳密に見ていくと、順位が微妙に異なったり、まったく、他に出てこない特有のものも結構認められる。たとえば、SMCBの関脇である「篤姫」は電通の17位、日経のランク外だったりし、日経のトップの「プライベートブランド」は電通こそ、「割安商品」という括りで4位、SMBCにいたっては番付外である。いや、それだけでなく、「BBクリーム(7位)」「ケシポン(10位)」など、他には全然見受けられない。又、SMBCの小結、「ランニング&自転車」や前頭の「モンスターハンター」も同様に他にないなどなど。

ではこの違いは何に起因するのであろうか?いつもの詮索癖が沸いてきた・・。

どうやら、そのひとつは調査方法の違いにあるようだ。つまり、「電通」のように、「消費者が直接選んだ」か「日経」や「SMBC」のように、専門家が選んだかの違い。そして、その専門家も日経のように、「売れ行き」「新規性」「市場創出性」「影響力」の4項目に沿って、総合的に判定するのに対し、SMBCは出荷台数や売上高実績だけでなく、その商品がマーケットに与えた意義や影響力、成長性などを総合的に判断するそうだ。ま~、その辺が微妙な差になって違いが出てくるのかもね・・。

そして、当然、選んだ商品が異なれば、その分析結果にも三者三様に違いが現れて当然である。いわく、「日経」の編集長は「今年の特徴は、①低価格商品、低価格ブランドの健闘が目立つ。しかも、『安いから利用する』のではなく、『安くて品質にも満足できるから買う』という風に意識が変わっている」という。

又、電通は「大ヒットは少なく、家庭で使う商品が多い。生活を守るため、消費者が無駄使いをしない姿勢を認めている」と・・。

一方、SMBCは「生活防衛意識を反映し『家チカ(家の近く)』『家ナカ(家の中)』関連の人気商品が目立った」と分析。さらに「価格」「安全」「エコ」「健康」「交流」をキーワードに挙げ、「これは2009年も続くと見られ、ヒット商品もこれらのテーマから生まれるだろう」とも・・。

処で、「家チカ、家ナカ」と聞きなれない言葉を耳にするが、どうやら意味合いは、商品・サービスの対象が「家庭」の「中」か「近い」ところに求められだしたということのようだ。たとえて言うなら、お出かけは、「アウトレットモール」や「鉄道博物館」など近いところで間に合わせ、あるいは映画館で「崖の上のポニョ」を見るか、はたまた、ランニング&自転車で健康増進に勤める。そして、家にいるときも、家族そろって、「Wii Fit」に興じ、「北京オリンピック」や「おバカキャラ」をテレビで楽しむ。あるいは「5万円のパソコン」で以て、「モンスターハンター」ゲームで暇つぶしする等々。まったく、家チカ、家ナカ三昧で明け暮れたというのだろうか・・。

それにしても、さすが、マーケティングの権威だけあってネーミングがうまい。でも、これって、どこかで聞いたと思ったら、2003年の日経MJヒット商品番付の「東の関脇」でランクインした「駅ナカ」であり、賃貸マンションのチラシに載る、駅から歩いて〇分の「駅チカ」バージョンじゃん!・・。

ともあれ、今年を振り返るにはヒット商品を見るに限る。何が流行し、経済や社会がどう変遷したかが一目瞭然。この駅ナカだって、世間に話題になって、早5年、今では、駅の中にミニスーパーまでできるご時世で、すっかり定着。きっと、「家チカ、家ナカ」も無策な自公政権が続く限り、ヒットし続け、一層、不況から脱しきれないのでは・・。

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”信用できない”小沢と”チンピラ”麻生の初対決 勝敗の結果は!?マッシーパパ

2008-11-29 09:09:00 | Weblog

昨日の党首討論を一斉にマスコミが取り上げているが、内容は「起死回生」を狙った閣下の思惑が外れ、2次補正案先送り批判で政権を追い詰めたい小沢氏も攻めきれず。つまり、双方とも、成果のなかった討論会だったという。

確かに、43分間、TVで観戦(?)したが、丁々発止のやり取りもなく、緊迫した見せ場もない。むしろ、「国民に公約した二次補正案を、なぜ今国会に提出しないのか」と代表が聞き、「今は一次補正で間に合っているから」と壊れたテープのように繰り返すだけ。もし、これが入場料を払うイベントなら、明らかにブーイングが起きていたのは間違いないだけに、意味のない討論会といわれても仕方ないのかも。

ともあれ、討論である以上、勝敗をつけるのが決まりゆえ、マッシーパパが代わって総括したい。

まず、結論を先に言えば、小沢代表に軍配をあげる。その理由は以下のとおりだ。

①その第一は、「舌鋒鋭くディベートに自信」を持つと自負する割には閣下の答弁に切れ味がない。党首討論を熱望したはずの麻生、そして逃げ回っていた代表が定説だったのもウソのような逆展開。それだけでも閣下の劣勢は否めない。

②次に、相手に同じ質問を繰り返させる愚。一見、それもディベートの技法と混同しそうだが、実際は答えになっていないから繰り返されるにすぎない。つまり、「政局より経済対策。選挙より国民の生活こそ一番」と第二次補正予算を一次予算も審議していない段階に持ち出し、誰の眼にも、10月選挙の先延ばしと見えた。それを、さらに来年3月まで伸ばすために、補正予算の提出を延期したのは明らかで、どう言い繕っても答えにならない。だからこそ、5回もアホーの一つ覚えのような「言い訳」になってしまったのだろう。

③それに、閣下が「禁じ手」を使ったのはよくなかった。ま~、答弁をはぐらかしたのは政権党の常道だという人もいるぐらいだから、そこまではぎりぎり許される。でも、相手の話をすり替えるのは総理のやることではない。つまり、閣下が、2次補正を先き伸ばす唯一の根拠とする「金融機能強化法」に民主党協力を要請。それに代表が答え、「協力はやぶさかでないが、それには民主党の修正案に応じることが先決」と念を押す。然るに閣下は、「全面協力をいただいた」とすりかえる。又、「国民の信を問わぬまま3人の総理が続く問題」を問われて、例のマンガ脳で、「議院内閣制」を「議会制民主主義」と間違えたのはお愛敬としても、「なんら瑕疵がない」とルールを強調している。これはたとえて言えば、法の不備を承知で悪乗り、国民の不況を買う如しで、卑怯なやり方。あるいは詭弁であろう。

④さらに、閣下は完全な誤りを犯してしまった。この討論会は党首の考えを自ら答えるはずであるのに、発言中、閣下は「私ども」「我々」を17回も連発。それも政策をいう肝心の部分に多様。そして、「私は」といったのが11回で、しかも最後に代表から、総理の「リーダーシップ」を問われて「私もそのように考えて・・、私も私なりに・・、私もそのように思っている」と4回重ねたのを含む。因みに、小沢氏が「私ども」といったのがたった3回、後は「私」が14回。これを見ただけで、どちらにリーダーシップがあるのか一目瞭然。

ま~、これでマッシーパパが小沢代表に軍配をあげたのに納得してもらったと思うが、それにしても、閣下が何のために党首討論を切望したのか意味がよくわからない。むしろ、これでは国民が本当に聞きたかった党首討論の機会を奪った、「盗取討論」と言わざるをえなくなる・・。

最後に、いつものように、時間のある人は28日の衆院ビデオライブを(http://www.shugiintv.go.jp/jp/)、時間のない人は要約版を(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081128mog00m010020000c.html)。いやもっと、簡単なダイジェスト版をお好みなら、日経社説(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20081128AS1K2800628112008.html)を参考にしてほしい。

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「サメの脳」と「マンガ脳」 軽いのはどっち!?

2008-11-28 08:23:03 | Weblog

ローゼン閣下は昨日、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言したことについて、「病の床にある人の気分を害したのであれば、その点はおわびします」と陳謝したという。これに対し、河村官房長官は、首相の問題発言が続いていることについて「できるだけ釈明、説明しなくて済むのに越したことはないが、首相はああいう性格だ。いろんな発言はこれからもあるだろう。一つの個性だ」と語ったとか。

よく言うよ! 言うに事欠いて、「これからもある! ひとつの個性だ!」だと・・。「個性」でケツめくってる場合かよ。世に、「綸言汗の如し」といって、国のトップの言葉は取り消してすむようなものでない。それを、たった2ヶ月チョィで3回も失言を繰り返す。そして、「洪水が安城や岡崎だったらからいいものの・・」発言には謝罪文を、「医師は社会常識が欠落」には言ったはなから「申しわけない」と謝るていたらく。

何が「たらたら飲んで、食べて、何もしない人」だ。何が「社会常識が欠落」だ。そっくりそのまま総理にお返ししたい言葉じゃん。

解散・総選挙から逃げ回って、ろくな政治もしていないのに、夜な夜なバー通いだけはマメにこなす。そんな遊ぶしか脳のない総理でも、冬のボーナスは500万円も出ると聞く。巷では、この不景気でボーナスも出ない人、いや、自分の会社の倒産におびえる人も急増しているというのにだ。それを、第二次補正予算も平気で先伸ばしするような御仁にボーナスを血税で賄ってよいのだろうか? ホント、いい根性してるよ。きっと、根性だけは座ってる閣下のこと。今頃、こんなマンガ脳を持った総理を選んで悔やんでいる国民のことを、「社会常識が欠落している」とでも嘯(うそぶ:そらとぼける)いているのだろうて・・。

それはさておき、昨日の「おはようコールABC」の「二木(ふたつき)しんぶん」が秀逸。失言を連発する「閣下」と森喜朗総理がそっくりだというのだ。

つまり、①内閣誕生の経緯が、森氏の「密室の5人組」と閣下の「福田前総理からの禅譲」でそっくだという。

②そして、失言癖も森氏の、「神の国発言」と「無党派層は寝ていてくれればいい」発言といい勝負。

③又、「沖縄サミット」を「沖縄万博」、「IT革命」を「イット革命」という森氏同様ろくに漢字も読めないと。

④さらに、KYぶりも森氏の「愛媛丸事件」の最中のゴルフと閣下の、元厚生次官殺傷事件の当日、バー通いしようとしていたのを側近に止められた粗相も同じ。いや、「金融危機にばら撒き政策」の政治スタイルまでまったく一緒だというのだ。

早い話、森元総理の「サメ脳」も現職総理の「マンガ脳」もどっこいどっこいというのである。但し、両者が異なるのはやめ方にあるとか。氏いわく、森氏があまりの無能ぶりで、支持率も5%に落ち込み、鳩山由紀夫から「消費税並み」と揶揄されるにいたった。これに、愛想を付かした橋本派と公明党からドクターストップがかかって、辞任のやむなしにいたったという。さて、閣下の場合はどうなるか?と仁木氏は笑っていたけど・・・。

ところで、気になるのが、「サメの脳」と「マンガ脳」の重さ。頭のよさは通常、体の比重に占める脳の重さだと聞く。そこで、ネットで調べてみました。まず、サメの脳はせいぜい数十グラム程度とか。大型サメなら大きいので体重が1t近くもあるだろうから、如何にあほっぽいかがよくわかる。

さて、問題は「マンガ脳」の重さ。直接、閣下の脳を図るわけにいかないから、「漫画(cartoon)」で以って測定。すなわち、カーツンといえば、マイルドセブン1カートンが250gあるので、少なくとも「サメの脳」よりは重い(?)。

でも、人間なら普通、成人で体重の2.5%とあるといわれるから成人男性なら1400gなければならない。とすれば、やっぱ、「サメの脳」や「マンガ脳」を持つ人の言動が軽いはずである(?)・・・。

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課長さんに朗報!? これなら受ける忘年会ソング!

2008-11-27 09:55:27 | Weblog

今年も余すところわずかとなり、早、忘年会の季節になって来ましたね。お酒の好きなオヤジなら、早、仕事もそぞろに、宴会に思いをはせているかも。ところで、忘年会ソングはもう決めていますか?・・。

勿論、忘年会ソングといえば、その年で最もヒットした曲がもてはやされるのだが、それではつまらない。やっぱ、宴席を盛り上げ、可愛い娘(こ)とデュエットもできるユニークな曲がいいのでは。

そこで紹介するのが、『オヤジの心に灯った小さな火』という曲。リリースは昨年5月だが、デュエットしている里田まいと藤岡藤巻がともに今年ブレークしているから新曲同様(?)。それに、かたやは女性3人組のPaboのメンバーとしてこれ又、“おバカ”でブレーク中の男性3人組の羞恥心と合体、紅白歌合戦の白組に出場する。

一方、こちらも、大ヒット映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲を、九歳で最年少出場の大橋のぞみとデュエットで紅組に出る。ま~、まさに、話題の歌手同士のコラボとも言え、宴会で受けること間違いなし。まずは、論より証拠、視聴してもらいたい(http://jp.youtube.com/watch?v=GbzKOfULRhc&NR=1)・・・。

どうでした?、文句なし、聞かせてくれるでしょう!とにかく、歌詞の中身がおもしろい。

「課長は派遣社員のまいちゃんが惚れていると錯覚、一生懸命妄想を抱く。対するまいちゃんはそれが気持ち悪く、毎日が我慢ならない。そして、お互いのすれ違いがせっかく灯ったオヤジの小さな火をアブナクする」という、すごいアイロニーなのだ(http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND53082/index.html)とにかく、カラオケで映像つきがあれば、バッチリでしょう。

でも、注意しておかねばならないのは、まいちゃんのパートーナーがこの歌の課長にそっくりだと一寸ヤバイかも。そこで、念のため、昨日のブログ『「おじさん」「おばさん」と呼ばれない工夫、何かしてます!? 』のおじさん度テストを受けてからにしてくださいね・・。

そうそう、テストでもし、ヤバイとわかった人には、日ごろの名誉挽回(?)に、南部直登さんの「盛春歌(http://jp.youtube.com/watch?v=ASNQsrlOMu8)」などいかがでしょう。セリフ付きで歌ってみては・・(http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND57783/index.html)。

はい、「青年?青い年だけが青年でない 今が盛りの盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ・・・」「若いモンに負けるもんか」 がんばってやる!ハイセーコーのように頑張ってやる!でもなぁ でも 若いもんの邪魔にならない程度にな!」と思い入れたっぷりに・・。

きっと、このセリフを聞けば、満座の若い衆もちっとはあなたのことを見直してくれるかも!

でも、若いモンは力動山も尾崎ゴルフも知らないでしょう。少なくとも、問われたら説明できるようにしておく必要があるね。但し、くどい説明は、「やっぱおじさんだった」とせっかく盛り上がった場をしらけさすので用心、用心!・・。

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「おじさん」「おばさん」と呼ばれない工夫、何かしてます!?

2008-11-26 08:41:08 | Weblog

先日、市の胃検診の順番待ちで、隣り合わせた同年輩の女性と話す機会があった。その際、彼女から突然、「お兄さん」と呼ばれたが、今までそんな風に呼ばれたことがないので、不思議な感覚。でも、悪い気はせず、むしろ「おじさん」と呼ばれるより好感がもてた。

これって、どういうことと、つらつら考えてみたら、おじさん(おばさん)にはマイナスイメージ、逆に「お兄さん(お姉さん)」にはプラスイメージがあるみたい。実際、「教えて!goo」にも、「おじさん、おばさんは親の年齢のほうに近く見える人、若しくは好意を持て無い年上の人」、「お兄さん、お姉さんは自分と年齢が近いと思える人、好感度の高い人もしくは好意を持てる人」と回答する人もあるぐらい(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1861922.html)。

なるほど、だから、マッシーパパの耳にも爽快に聞こえたのかと一人悦にいる次第。

それはともかく、一体、人は何歳ぐらいから、「おじさん」「おばさん」と見ているのだろうか?

ある女子高生40人に聞いた調査ではおじさんとおばさんでは少しずれがあり、おじさんは「30代後半」「40代前半」が多かったが、おばさんは「30代前半」から割合が高くなったという。そして、おじさんのイメージは、「おしぼりで顔をふく」(17人)、「つまようじでシーシーする」(11人)など。おばさんは、「電車に乗ると、空いた席に一目散に走る」(25人)が一番多く、「韓流ドラマにはまる」(21人)などが続いたとか(http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200609010167.html)。

又、別の調査では30才~20%、35才~17%、40才~24%と大体30-45才に最も多いようである。でも、一方で、「年齢に関係ない」というのも20%とあり、一概に年で判断されないということかも、(http://research.livedoor.com/QuestionnaireTotal2.cgi?research_cd=sfaqpkacvs6561928057)・・。

確かに、これまで、「オバタリアン」とか、「おじさん臭」などの言葉とともにマイナスのイメージが定着していた。従って、女も男もできるだけ若々しく見せようとおしゃれにも気を使い出す人が増えてきたのだろう。マッシーパパの周りにも年を感じさせない大人が増えているように思う。

特に、若いママなど若く見せる工夫をするとともに、自分の子のお友達からも「おばちゃん」と呼ばれないように気を配る。すなわち、わが娘にも、「〇〇ちゃんのお母さん」といいなさいといったり、自分より明らかにずっと年上でも、『ほら、あのおねえさんに聞いてみなさい』とか言うようにしている女性もいるというぐらいだ(http://www.excite.co.jp/News/bit/00091195484958.html)。

いや、若いママだけでない。お年寄りでも、愛犬の散歩仲間同士では、幾十いくつになっても、「〇〇ちゃんのお母さん(お父さん)」と呼び合っているようである。ま~、いまどきの愛犬家はペットまでも家族扱いするのでそうなるのだろうが、ペットと縁のないものにはちょっとついていけないが・・。

ともあれ、昔と違って、個性の尊重される時代、年齢で年を判断するのはやはり間違いかも。とすれば、やっぱ、一番大事なことは、おじさん・おばさんっぽい言動をしないことだ。

ちなみに、PHP(http://www.php.co.jp/fun/healthcheck/aging.php)と「日本心理教育コンサルティング(http://n-sk-c.info/test-brain2.html)」のおばさん度(おじさん度)チェックを用意しましたので、参考にしてください。

そして、日ごろ、職場で、「おじさん度」を気にしている人は次の言葉、「とりあえず」「俺の若い頃は・・」「"アレ"を"アソコ"に"アレ"しておいて!」「私は聞いてないよ」「疲れた」は絶対禁句にしてください・・だそうです(http://allabout.co.jp/contents/life_closeup_c/accounting/CU20081118A/index/)

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つい使ってしまう重ね言葉! あなたは大丈夫!?

2008-11-25 09:06:47 | Weblog

「チームバチスタの栄光」でおなじみの海堂尊(たける)の小説にはまっている。出世欲皆無、超マイペースの”田口公平”とこれまた、官僚とは凡そかけ離れた型破りの”白鳥圭介”のコンビが織り成す医療サスペンスものである。

シリーズものの良し悪しはその登場人物のキャラクターで決まると信ずるマッシーパパだが、この二人のコンビと、内田康夫の浅見光彦家族は別格である。

その海堂小説「螺鈿迷宮」に新しく(?)登場した主人公・天馬大吉と別宮葉子の幼馴染コンビ。その医学生天馬君がなぜか雀キチだが、雀荘のことを、「そもそも不景気な雀荘という言葉は、雀荘は不景気なもの、と相場が決まっている今の世では、馬から落馬、見たいな同義語重複文だ」と言う。「不景気な雀荘」が「重言(じゅうげん:同意の言を重ねた言い方)」かどうか難しいところだが、ひょっとしてこの作家独特の修辞法なのかも。

ところで、「螺鈿迷宮」を持ち出したのは、海堂小説を語ろうとするからでない。たまたま、本日見かけたネット記事、「つい使ってしまう重複表現ランキング」で、「不景気な雀荘」を思い出したからだ。ま~、それはともかく、そのランキングベスト30を覗いてみよう(http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/repeat_expression/)。

トップから順に①一番最初/一番最後(「一番」と「最」が重複) 最後の切り札(「切り札」の意が「最後の決め手」)  ダントツの1位(「ダントツ」は「断然トップ」の略) 過半数を超える(「過」と「超える」が重複) ⑤被害を被る(「被」と「被」がかぶる) 不快感を感じる(「・・感」と「感じる」が重複) 思いがけないハプニング(「ハプニング」の意が「思いがけなく起こる」こと) 返事を返す(「返」と「返」が重複) 射程距離(「射程」の「程」が「距離」をあらわす) 元旦の朝(「元旦」の意が「元日の朝」) ⑪過信が過ぎる(「過」と「過」が重複) ⑫挙式を挙げる(「挙」と「挙」が重複) 存亡の危機(「存亡の危」だけでよい) ⑭お体ご自愛下さい(「自愛」の意が「自らその身を大切にする」こと) ⑮大体〇〇程度(「大体」と「程度」が重複) ⑯あらかじめ予定する(「あらかじめ」と「予」が重複) ⑰収入が入った(「入」と「入」が重複)」 ⑱満〇周年(「周年」の意が「まる一年」) ⑲すべて一任する(「一任」の意が「すっかり任せる」こと) ⑳捺印を押す(「捺印」の意が「印を押す」) (21)はっきりと断言する(「断言」の意が「はっきり言い切る」こと」) (22)もっともベスト(「ベスト」の意が「もっとも」) (23)頭をうなだれる(「うなだれる」の意が「頭を垂れる」) (24)各〇〇ごとに(「各」と「毎」が重複) (25)炎天下の下(「下」と「下」が重複) (26)秘密裏のうちに(「裏」の意が「うち」) (27)日本に来日する(「来日」は「日本に来る」こと) (28)馬から落馬する(頭痛が痛い、遺産を残すの類で説明不要?以下同じ) (29)加工を加える (30)行動を行うなどなど・・。

なるほど、タイトルに「つい使ってしまう」というだけあって、案外、気づかずに使っているのもありますね。「一番最初」とか「最後の切り札」はおかしなことはわかるけど、つい強調したい時に出てきそうだし、「ダントツの1位」も口が滑りそう。だからこそ、ベストスリーなんだよね。

ま~、普通、「重言」といえば、好ましくない語法として理解されるが、その誤りやすい原因としては、おおむね、三通りに分類されると思う。

ひとつは、本来の名詞を動詞化する際に誤って重ねるもの。「尽力を尽くす」や「留守を守る」のようなものでここでいう⑤⑥⑫⑰⑳(29)(30)がそれ。早い話、「尽力する」「挙式する」といえば問題ないのに

次に、外国語と併用して重ねる誤り。「後ろにバックする」「シティバンク銀行」「ホーコー鍋」「ハイテク技術」の類。上で言う⑦(22)の例だ。これも外国語の意味を理解していれば避けられること。

そして今ひとつが、言葉の中に同意語が隠されているわかりにくいもの。⑨の「射程」⑩の「元旦」や⑭の「自愛」、⑱の「周年」のようなもの。最も、誤用しそうな類だ。

後は、どちらかといえば、冗句のたとえに出るような「頭痛が痛い」「馬から落馬」の類で、人格のためにも決して使わないほうがいい言葉。

それにしても、「射程距離」や「お体ご自愛ください」など、重言といまさらいわれても困るよね。

つまり、使っちゃいけないからと、無理して「しゃてい」といっても、「舎弟」なのか「射程」なのか。又、「お体ご自愛下さい」だからわかるので、これが、「ご自愛下さい」だと何かいやらしく聞こえそう。それに、「存亡の危機」など、ホントに誤用なのか悩ましいところ。いくらでも新聞・雑誌で「〇〇の存亡の危機」と記事でお目にかかりそう・・。

ともあれ、この記事でも「無駄な重複がある重言は避けたい表現と言えます」とあるから、ブロガーの端くれとしても、十分気をつけたいものである。

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大学生や高校生の逮捕が相次ぐ大麻汚染、なんでこ~なるの!?

2008-11-24 09:16:17 | Weblog

慶応、早稲田、中央大、法政、関東学院、関西大、同志社・・・。これなんだと思います!有名私立大の就職率ランキングでないですぞ。今、話題の大麻所持で逮捕された大学を並べてみたのです。

どうやら、広がりを見せているのはインターネットで簡単に種子が手に入り、栽培方法も調べることができるからのようだ。逮捕された霧島市の大学生など、大学の敷地内で栽培してたというから驚き。又、慶大の学生も堂々とキャンパス内で取引していたといい、関大生も千里山キャンパスの正門が24時間開放されていることを利用、夜間に構内の中庭にある芝生広場で大麻を密売していたことが明らかになっている。そのほかにも、法政大の学生が「旅行先のインドで吸い、日本でも吸うようになった」という例や、同志社大の女子大生のようにブラジル人留学生から譲り受けたというのまでさまざま(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000508-san-soci)。

処で、上に掲げた大学は氷山の一角、あるネット調査でも『「大麻使ったことがある」大学生は3.4%』と相当広がっていることがわかる。この記事では又、「大麻をやってみたい気持ちがあるか」という問いに対し、「非常にある」は3%、「少しある」は7.7%、「あまりない」は9.9%、「全然ない」は79.4%だったという。そして、「身近な人が大麻を使っていたことがある」と答えたのは17%で、「大麻を身近に感じている」という人も21.3%いた。

そして、「『大麻はタバコより害がない』『外国では合法』『簡単に栽培が可能』といったネットからの情報を受け、大麻に関心を持つ学生も多く、興味本位から大麻を使用してしまうケースも少なくない」と「ITmediaニュース」は指摘しているのだ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000072-zdn_n-sci)。

実際、インターネット上ではオランダやアメリカの例を引き、日本の法規制を批判するブロガーも多い。彼らのほとんどは我田引水的に「覚せい剤は危ないが大麻は大丈夫だ」とか「世界が合法化に向かっている」と主張する。

だが、逆に多数の専門医は、大麻が麻薬の中で最も軽いとはいえ、常用すると耐性が付き、依存症になる危険が高いという。マッシーパパも、これが「薬の恐ろしさ」だと、TVで写しだされた、薬物を絶つ施設入所者の、幻覚を引き起こしたり、思考力低下する症状を訴えるのを見たことがある。

どうやら、大麻に含まれているTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる物質が悪さするようだ。このことは、世界保健機関(WHO)の報告でも、やる気がなくなったり、抑うつ状態に陥ったりする大麻依存症候群が確認されており、統合失調症を誘発することも指摘されている(http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20070927A/)。

問題はインターネット情報の影響に毒されやすい若者をどうやって救うかである。勿論、学生を逮捕された大学もこれまで以上に薬害と不法性をプロパガンダすると会見で反省の弁を述べていたが、とおり一遍の注意では根絶は難しいだろう。

だからといって、ネット情報を締め出すことも物理的に困難であろう。従って、まずやらねばならないのは「アルコールやニコチン程度の習慣性、又は害毒しかない」という妄想を払拭するキャンペーンを地道に浸透させていくことである。

そして、以前、マッシーパパのブログ、『追い詰められた北の湖理事長に明日はあるのか!?(9/5)』で書いたように、「大麻取締法」そのものの不備が問題。つまり、吸っても「所持しなければ」、あるいは「譲ってもらわなければ」いいという中途半端な法律を何とかしなければならないのである。聞くところによれば、こんなおかしな法律の生まれたゆえんは栽培農家が受動吸引するのに配慮したものという。もし事実ならまったくお笑い種としかいえない。

さらに、最近、県内から大学生や高校生の逮捕者を出した松沢神奈川県知事も、「現行の大麻取締法では大麻の種子の売買が禁止されていないことが大麻乱用の背景にある」と指摘したようだ。もう、この法律、できてからも60年もたっており、制度疲労もはなはだしい。早急に、全面改正し、吸引も種子の売買も一気に禁止にしてほしいものである。

ともあれ、逮捕された早稲田の学生が家宅捜査で大麻が見つかったとき、「もうおしまいだ」と嘆息していた。そして、女子大生も判決公判の後、「大麻にかかわった人たちと関係を絶つため、電話番号も、メールアドレスも変えます。父親と一緒にどこか離れたところに住んで、真面目に、まっとうに生活したい」と、言った様だが、どちらも、人生を狂わせてからではあまりにも遅すぎる。この子らのような不幸を二度と起こさないためにも、関係当局が真剣になって対策に取り組むべきでないだろうか!・・。

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落合監督、侍ジャパンに選手供出拒否!怨むなら星野ジャパン!?

2008-11-23 08:58:40 | Weblog
恥を知らない日本人が又、増えたようだ。「デイリースポーツ」によると、来年3月に開催されるWBCの第2回スタッフ会議が21日、都内のホテルで行われ、中日の候補4選手が全員辞退したことが明らかになった模様。しかも、辞退選手の岩瀬、森野、高橋、浅尾もどうやら、特に理由もなさそう。その証拠に、代わりを要請したがそれもことわられたとか(http://news.livedoor.com/article/detail/3911094/)。

ま~、幸い、松井秀ら故障者の日本人メジャーリーガーについては、所属球団が認めるかは別として、候補選手本人は全員参加する意思があることを確認できているから、中日選手がいなくともどうということはないようだ。ただ、1球団だけ、1人も協力しないということはやはり、なんか変。もはや、プロ野球界だけの問題でなく、日本人として、社会人として、如何か?ということでもある。

それにしても、WBC実行委員会が17日、東京都内で行われ、加藤良三コミッショナー(67)がWBC日本代表監督の選考経過を報告した上で、12球団への全面協力を要請したはず。そしてその際には、監督選考のルール作りの必要性や、来年中に監督を決定するべきとの意見は出たものの、選手供出に特段の異議がなかったという。となれば、今回の非協力な態度は、間違いなく、落合監督の”オレ流”の思惑にあるのは間違いないだろう。

もっとも、渦中の落合監督は、「選手は一個人事業主だし生活権もある。行きたくないヤツを無理に行かせて、ケガしたら責任を取れない。出たいヤツは出ればいい。辞退?選手の意思を尊重しただけ。現場も球団フロントもタッチしていない」と、相変わらずの”オレ流”反論だったと「スポニチ」は伝える(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/11/23/01.html)。

だが、何をどう反論しようと、彼の関与は間違いない。この男のWBCにこれっぽちも興味がないのは明白なこと。あの星野騒動のとき、NPB(日本野球機構)から、WBC監督を要請されて即、断ったと聞くのがいい証拠だ。とすれば、一体、この暴挙、すなわち、来期、中日が優勝しても、卑怯な勝ち方と批判されるのを承知で、なぜ、するのか、マッシーパパには理解に苦しむ。

ひょっとして、思うに・・、昨年は日本一を勝ち取ったといえど、2年リーグ優勝から遠のいている。それに、今年は危うく、04年5月以来のBクラスに転落するところだった。そして、自らの責任だが、03年10月監督就任以来、有力な若手を育てていないから今以上の戦力も望めない。それより、頼みの川上も中村ノリもいなくなる。

そんな中、今年の五輪参加後の川上のように怪我して戻されたら大変と思っているのでは(?)。しかも、今期、『中日タイトルなしベストナインも選出ゼロ』の散々な結果に終わっているのだ。

そんなこんなを考えると、今回の騒動。誰だって、彼の差し金(陰で人をそそのかしあやつること)だと思うよね・・。

それにしても、気のちっちゃな、めめしい男だこと。プロの監督であるなら、「ファンあってのプロ野球」を骨の髄まで知っておくべきでは。いくら、短期決戦に強いの、監督に就任してより、Bクラスに落ちた事のない名監督と言われようが、プロ野球界に貢献できないで何が誇れるというのか。単なる、利己主義の独りよがりに過ぎないじゃん。

日本のプロ野球が世界に羽ばたいてこそ、ファンもプロ野球を愛せるというのだ。サッカーを見てみなさいというのだ!

うちの家内など、ルールはよくしらねど、国際マッチともなれば、ブルーのユニフォームの動きに一喜一憂する。それがスポーツの醍醐味というもので、この御仁のようにファンは中日だけ見に来てくれれば良いと思っているから、球界全体の入場者が減っていくのだ。

因みに、今年の全球団の観客動員数が21631千人(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/renee_2000/view/20081013)、昨年の21184千人より若干増えたといっても、04年の24453千人を大幅に落ち込む現状は変わらない(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/renee_2000/view/20081013)。

ま~、オレ流の落合監督なら、それでも「中日」はお客が増えているというのだろうが、野球は相手がいないと試合ができない。つまり、自分のチームだけよくても駄目。だからこそ、選手も中日からどんどん他球団に移籍するのだ。あの中日エースの川上憲伸ばかりか、監督に恩義を受けたはずの中村ノリにまで見放されているよ・・。

ホントに、日本のプロ野球を活性化させ、ファンを大事にできないでいて、”オレ流”もないことぐらい、もうそろそろ、気づいてもよさそうなものだが!?・・。♪

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空気も漢字も読めない、その上、放言・失言の連続で総理が務まるの!?麻生閣下殿!

2008-11-22 09:13:01 | Weblog

「麻生内閣の支持率が29.6%と急落 発足2ヶ月で30%を切る」と朝日テレビが調査結果を報道する。理由は定額給付金をめぐる迷走だとか。でもこの調査、15、16日に行われているから、今はもっとひどい数字でないだろうか?

というのは、この1週間の間に、漢字読めない、空気読めない(KY閣下)で茶の間は持ちきり、そこへ、降って湧いたのが失言2連発。ひとつは、全国都道府県知事会議で、「地方が抱える医師不足の問題についてどう考えるか」と聞かれて、医師のことを「社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言。さらには「医師不足の責任は自分たち医師のせい。医者の数を減らせといったのは医師会だ」とまで言及したとか。

尤(もっと)も、この失言は記者団に、「まともな医師が不快な思いをしたというならごめんなさい」と釈明しており、翌日も官邸へ抗議に来た日本医師会長に、「言葉使いが不適切であり、撤回したい」と陳謝しているようだけど・・。

そして、今ひとつは失言というより、むしろマンガっぽく聞こえてしまう頓珍漢発言。私立幼稚園PTAの全国大会で、「幼稚園は、お子さんの後ろにくっついている親で苦しむ」など、教員側に立ってモンスターペアレントを批判する発言を連発し、出席した親たちを凍りつかせたというものだ。

「夕刊フジ」は「教員の会合と勘違いしたのでは」といい、「それにしても、今回はあまりに場違いだ。秘書官が会合の趣旨をきちんと伝えていなかったとすれば、官邸崩壊の予兆ともとれる」と自民党関係者の声を伝えている(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081120206/1.htm)。

ともあれ、閣下のここに来ての、”漢字読めない”や”失言”連発で、どうやら党内で、袋だたき状態となっているようだ。「夕刊フジ」に言わせると、「衆院解散・総選挙の先送りや定額給付金の迷走劇で党内にうっせきしていた不満に火が付いた格好で、”麻生降ろし”の動きすらも見えはじめてきた」とか・・。

その上、道路特定財源から地方へ1兆円交付する発言をめぐり、道路族を敵に回したようで、反麻生集団を作ってしまったのではないかと」言うのだ(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081121200/1.htm)。

ま~、それにしても、この御仁の口の軽さは天下一品。昔、森喜朗総理が「さめの脳」と揶揄されたが、閣下も先日、週刊朝日に「マンガ脳」とネーミングされた。やっぱ、一連の騒動もそれがなせる業なのか? 

とにかく、難しいことは理解できないから、論理的に話を構成できない。又、当然、自らの発言による影響も読めない。だけど唯我独尊なことでは人一倍。そこら辺が、同じように理解力は低かったが己を知っていたジュンイチロー元総理と大いに異なるところ。

ジュンイチローの場合は何でもワンフレーズで人の目を引いたが、できるだけ政策の中身に触れず、司ツカサに丸投げした。つまり、閣下のように、過剰なプライドも、エエかっこしいでもなかったのだ。それに、結構、理性心は強かった様で、人一倍旺盛な性欲も首相の間は禁欲していたと言われるし、酒も控えた。勿論、自らの身辺にカネの匂いもさせなかったと聞く。だからこそ、ただの総理が歴代3位の長期政権を誇れたのであろう。

方や閣下はというと、外国人記者クラブの(総裁選)公開討論会で、「一国の指導者となりますと、何事もかるがる(軽軽)には申しておりません。いつも寸止めで踏みとどまってきたのではないか。ご安心をいただけると存知ます(http://jp.youtube.com/watch?v=IQAqqPVaUws)」と語った、失言封じの約束をたったの2ヶ月で破っってしまう理性心のなさ。

ともあれ、こんな軽々しい総理、まだ、国内なら、失言・放言ですむが、これが外国でしでかしたらもう大変。国際問題になる。しかも、この御仁、「外交とか経済とか、麻生太郎が最も今、政治家の中で使えると思う」とプライドだけ強いからなお心配。おまけに、ばら撒きこそ政治と勘違いしているから、又々、APECで”兆好き”癖が出ないか、も気がかりである・・。♪

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ローゼン麻生のKY(漢字読めない)はネタ!? それともマジ、おバカキャラなの?

2008-11-21 08:50:24 | Weblog

まさか、今流行のおバカキャラを意識したわけでないだろうが、麻生閣下があちこちで、漢字読み違いを連発しているという。

いわく、踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」といい、頻繁(ひんぱん)を「はんざつ」と読む。そのほかにも未曽有(みぞう)を「みぞうゆ」 、詳細(しょうさい)を「ようさい」 、措置(そち)を「しょち」、前場(ぜんば)を「まえば」と読むが如しとか・・。

これには、うちの家内も、「官僚の作った原稿を読んでいるのだろうけど、どうして前もって眼を通していかないの?」と不思議がる。ま~、どうせ、毎日のように、夜は遅くまで、例のホテルのバーで飲み会しているからそんな時間もないのだろう。それにしても、こう、「はんざつ」に、いや元い、「頻繁」に読み間違うのは問題でないか?・・。

と思っていたら、今週、一斉に週刊誌が話題に取り上げた。

まず、「週刊文春(11月27日号)」が『「オバマは英語がうめぇ~な~」  漢字だけじゃない!麻生太郎のマンガ脳」』と題し、「読み間違いは単なるミスでない。マンガばかり読んでるから漢字が読めないばかりか、難しい文章も理解不能。政策も漫画的に短いフレーズにしないと駄目」とばらしている。そして、極め付きは電話会談したオバマの英語をほめたとそのマンガ脳を揶揄しているのだ。

ま~、若者に受けんがためのネタにしては、古い漫才ギャグで笑えない。それより、閣下の英語はブロークンすぎて、かって、米国の高官が「彼が何を言っているのかさっぱりわからなかった」と喋っていた逸話もあるそうだ。そういえば、マッシーパパもその昔、吉田首相が外遊した際、折から米国に留学中の孫の太郎の出迎えを受け、その英語力を試したら、そのまずさに辟易。帰国後、娘の和子ママに「どんな教育をしているのか」と叱り、すぐに英国留学に切り替えさせという話を聞いたことがある。そら、そうだよね。吉田翁の英語はマッカーサーも感心したというキングイングリッシュだから・・。

次に、「週刊新潮(11月27日号)」は『マンガばかり読んでいるからだ!学習院の恥とOBも見放したおバカ首相麻生太郎』と、内容は似たり寄ったりだが、こちらは、閣下のバカッぷりに、児玉清氏らOBが、誌上でやんわりブーイング。本当は、言葉に厳しい伝統がある大学なのに、これでは大学のイメージを壊すというのだ。ま~、ピンは皇族から、キリは単なる金持ちのボンボンまでOBもさまざま・・。変わったところでは、お騒がせの山本モナ、タレントの小倉久寛、仲本工事だって、同窓なのだから、別にそれほど気にすることでもない(?)と思うのだが・・。

そして、「週刊朝日(11月28日号)」」も『徹底検証 漢字も空気も読めない新たなKY麻生政権壊れている」』で、「KY」に新たな解釈「漢字読めない」を追加、国民の空気も読めずに、「定額給付金」でダッチロールする政権はもはや末期症状。こんなKY総理では世界に恥ずかしいとまでこき下ろしている。

末期症状と見ているのは「週刊現代(11月28日号)」も同じ、『麻生給付金 ナベツネ暴言』でもって、批判合戦に参戦。いわく、「そもそもナベツネは、タカ派の麻生をよく思っていない。従って、今回のKY政策の定額給付金に反対。そこで、盟友の中曽根大勲位の愛弟子の与謝野経済相と示し合わせて、”高額所得者”需給反対論を投げた」と解説。そして、またぞろ、ナベツネが自民と民主の大連合構想を企んでいると記事にする。

ところで、このほかにも、「週刊ポスト」が、先週の麻生(自公連立)は年利59%血税ムシリ取りのヤミ金政権だ!』で、3年後には消費税3%アップ。選挙のために2兆円バラ撒いて「8兆円回収」という「追加景気対策」の正体を暴く。又、今週号も『麻生ファミリー企業疑惑の老人ビジネス」』と相変わらず、閣下の恥部を追いかけている。

つまり、週刊誌という週刊誌がこぞって、KY麻生のバカっぷりに感心し、総理の迷走の数々でありがたいネタを拾っているのだ・・。

ともあれ、週刊誌は書いた記事で盛り上がれば売り上げアップに寄与するだろうが、国民はたまったっものでない。この国のトップが漢字すら、ろくに読めず、経済通と自認しながら、有効な経済対策のひとつとて満足に打てない。だが、プライドは人一倍高いから、内外に”兆好きな”ばら撒きをしては、一人、「後世の歴史に残る」と自賛して悦に入るKYぶり。

そして、何より、国民にとって不幸なことは、総理の席に少しでも長くいたいからと、解散・総選挙の先延ばしだけに汲々としていること。

やっぱ、この人にとって、総理は「なる」ことだけが目的で、国のために尽くすなどこれっぽっちもなかったと言うことのようだ。結局、政権を無責任に投げうったシンゾー君、ウフフの御仁といい勝負。

それならいっそ、3人で永田町版、「羞恥心」のユニットを組んでデビューしたら!・・。

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