真奈パパのランランかわせみブログ

愛犬ランちゃん、かわせみ、飛行機、旅行の写真を載せています。

ステンドグラスー46(サンタ・マリア・デル・マル教会)

2017-08-29 00:00:01 | 日記
今回は、バルセロナのゴシック地区にあるサンタ・マリア・デル・マル教会のステンドグラスです。
航海の安全を祈ったというゴシック式の教会です。
フランサ駅から妻がスィーツの有名店に行きたいということで、歩いていたら、その店の近くにありました。
教会の前の広場が狭かったので、正面は1枚には入りきれませんでした。




教会内部です。


柱が、8角形でした。8角形の柱は初めて見たかもしれません。


丸窓のステンドグラスです。


14世紀に建てられた教会のようですが、こんなモダンなステンドグラスもありました。
もともとのものが壊れて修復できなかったのでしょう。




司祭らしき人物が描かれているステンドグラスです。




何か物語が描かれているステンドグラスです。


細密な模様が描かれています。




右側は、聖フランシスコと書いてあります。


上の紋章は、バルセロナのものです。




翼をもった天使が描かれています。



機関車ー9(EH500電気機関車・金太郎)

2017-08-26 00:00:01 | 日記
EH500電気機関車は、JR貨物が製造する3電源方式(直流1500v、交流20,000v(50/60hz))の交直両用電気機関車です。ECO-POWER金太郎と呼ばれています。
特徴は、2車体永久固定方式の機関車で動輪が8つあります。全長25m、重量が134.4tもある巨大機関車です。
ドイツのように軌道の軸重負担能力が22tほどあるのであれば、このような形にする必要はなかったのかもしれませんが、軸重を増大させずにレールと車輪の間の高い粘着性を確保して、重量のある貨物を牽引するために、車体を2つにして動輪をそれぞれ4つにした形になったのでしょう。
新鶴見信号場で撮影したEH500です。
機関車交換のため場内を移動しています。






隅田川駅で撮影した同機関車です。


貨車を牽引して、同駅に到着したEH500です。


コンテナを牽引して新鶴見信号場に入ってきた同機関車です。


連結作業を行っている同機関車です。


ガソリンタンク車を牽引して新鶴見信号場に入ってきた同機関車です。


コンテナを牽引して新鶴見信号場を出発する同機関車です。




EH500とEF66の重連で新鶴見信号場に入ってきた列車です。
このコンテナ貨車はとても長かったです。




常磐線牛久近辺で撮影したEH500です。




いわゆる安中貨物を牽引するEH500です。

香港国際空港ー16(EMIRATES SKYCARGO)

2017-08-23 00:00:01 | 日記
EMIRATES SKYCARGOは、成田には定期便で来ていませんので、今までボーイング777型の貨物機を1回見ただけです。
このジャンボの貨物機は、初めて見ました。
駐機場に向かうため、陸側の滑走路を横断しています。


駐機場に向かいます。


エチオピアン・カーゴの横を通り過ぎます。


この日は、すでに到着していたボーイング777型のEMIRATES SKYCARGOの横に駐機です。


時間をさかのぼって、ボーイング777型のEMIRATES SKYCARGOが、海側の滑走路に降りてきて、陸側の駐機場に向かいます。






カリッタエアの横に駐機です。


出発のため駐機場を出ます。




離陸です。

















古代ローマ円形闘技場・コロッセオ

2017-08-20 00:00:01 | 日記
バルセロナで無差別テロが起こりましたね。
5月に行ったばかりだったので、信じられない出来事です。
バルセロナ最後の日、カタルーニャ広場に面しているデパートで買い物をし、妻が、サンジョセップ市場に行きたいというので、ランブラス通りを歩いていきました。
通りは中央に出店等が並び両側に歩道と車道がありました。5月でも人通りは多かったので、バカンスのこの時期はもっと多かったのだと思います。そんな中猛スピードで人をはねていくとは、想像もできません。
旅行者は帰れとか落書きも最近はあるようで、ヨーロッパも安心して旅行できるところは、少なくなったように感じます。
さて、今回は、古代ローマの円形闘技場コロッセオです。
5万人は収容できたという巨大な闘技場です。
パラティーノの丘から見たコロッセオです。
右側にあるのは、コンスタンティヌス帝の凱旋門です。


44年前に撮ったコロッセオです。
コロッセオのすぐ近くをたくさんの車が走っています。


44年前にはなかった高い柵がコロッセオの周りを囲んでいます。


観客席の下の巨大な空間です。


観客席の通路です。
前は右側の柵がなくて、石の上に座って写真を撮りました。


上の壁は、細かな石を積み上げて作られているようです。


内部の写真です。


これは、ほぼ同じところを撮った44年前の写真です。
ほとんど変わりませんが、現在の写真には、上部の壁に補強のためと思われる金属のパイプの枠組みが付け加えられたり、通路に柵が設けられています。




アレーナの地下部分が見えています。
ここに猛獣の檻があったりしたのですね。






コロッセオにあった地下部分のイラストです。
アレーナでは、ライオンとグラディエイターが戦い、地下には猛獣の檻があることが示されています。


観客席の様子を描いたイラストです。
右下では、観客同士が争っています。


ローマ皇帝は、このような娯楽を提供することで、ローマ市民の歓心を買っていたのですね。




古代ローマ円形闘技場・アルル

2017-08-17 00:00:01 | 日記
古代ローマの水道橋に続いて、今回は、円形闘技場です。
35年前に、英国にいるとき、家族で、パリからアヴィニョン、アルルを経由してマルセイユまで1週間旅行しました。
パリからフランスの高速列車TGVで移動しました。
アヴィニョン駅とTGVです。


古代ローマ時代には、約200の円形闘技場があったようですが、アルルにも立派な円形闘技場が残っていました。
ここで、グラディエイターが戦っていたのでしょうね。
今でも、復活祭の時期には、毎週末、闘牛ショウが行われているようです。


大きなアーチが続いています。




右下に家族が写っています。


内部です。
大きな石でできた構造物です。古代ローマ帝国のすごい土木技術と財力の賜物ですね。


闘牛場から見たアルルの街です。
向こう側はローヌ川です。