真奈パパのランランかわせみブログ

愛犬ランちゃん、かわせみ、飛行機、旅行の写真を載せています。

カワセミ着枝(4)

2011-09-30 20:25:41 | 日記
今回も着枝の続きです。カワセミが枝に止まるときの様子は、体操選手の床競技や鉄棒競技の着地に似たところがあります。
羽を垂直にあげて止まっているところは、体操選手が手を挙げて着地した姿と同じです。なんとなく
微笑ましくなります。

カワセミ着枝(3)

2011-09-27 23:16:14 | 日記
昨日、久しぶりに昼休み、小石川後楽園を散歩しました。大きな岩の上に丁度カワセミが止まっていてしばらく待っていると
水面に向かってゆっくりと飛びながら水中に入り、再び浮上して別の岩に止まりました。このカワセミは、今年生まれた
幼鳥と思いますが、水に飛び込む速度が今まで見たことがないほど遅くて、まるでホバリングをしながらゆっくりと
降下しているようでした。カメラを持っていれば面白い写真が撮れたと思います。魚は、捕れてないようでしたが、
さえずりははっきりしていました、。
アップした写真は、前回の着枝の続きです。トンボも写っています


カワセミ着枝(2)

2011-09-24 18:17:56 | 日記
この池は、木々に囲まれているので暗いのが難点です。F4でISOが1600以上ないと1/1000以下のシャッタースピードが出せません。
また、日が射し込むところと暗いところを横断してカワセミが飛翔すると白とびして補正も効かない状態になり、写すのが大変です。
ただ、夏の暑いときは、我々に直射日光が当たらないので、その点は助かっています。



カワセミ着枝(1)

2011-09-23 11:57:31 | 日記
カワセミが枝に止まることを着枝というかどうか分かりませんが、着枝で表現します。地元の自然公園
の池の中に見栄えのいい枝が置いてあり、そこに止まる瞬間をとらえたものです。カワセミの翼は
かなり大きいことがわかります。距離は、20Mほどです。

絶滅種Dodo

2011-09-21 20:17:17 | 日記
17日のロンドンから帰国する日、時間があったので、自然史博物館へ行ってみました。
土曜日で、子供連れで賑わっていました。入口から入ったところのホールにはDiplodocusという26m
もの恐竜の骨格が置いてあり、違う部屋にはティラノザウルスの骨格も置いてありました。
鳥類の部屋で見慣れないガチョウほどの大きさの鳥類が展示してあり、それが17世紀に絶滅したDodo
(ドウドウと発音するようです。)でした。西インド洋にあるモーリシャス島に棲息していた飛べない鳥で
人が持ち込んだ豚や猿やネズミに卵や巣を荒らされ絶滅したと解説してありました.Modelと書いてありましたので
剥製ではないようです。愛嬌ある顔をしてました。