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豆豆先生の研究室

ぼくの気ままなnostalgic journeyです。

“ホンダ インサイト” (その3)

2008年12月23日 | クルマ&ミニカー
 
 以前、ホンダの“インサイト・メールサービス”というのに申し込んでおいたら、先日第1回目のメールが届いた。

 その中に、インサイトのスクリーンセーバーがあったので、ダウンロードした。
 
 ところが、このスクリーンセーバーが何とも陰気くさいのである。まず第一に薄暗い。何とかして全体像を見せるまいと、ことさらに薄暗くしている印象である。
 とくに、リアのあたりを見せたくないらしく、マジックか何かで黒く塗られていて、陰気さが増している。

 「リアの処理がプリウスにそっくり」とあちこちで書かれているために、リアのデザインをパリ・モーターサロンに出品したコンセプト・カーから大きく変えようとしているのだろうか。
 それならそれで、わざわざこの時期にスクリーンセーバーなんか公開しなくたっていいのに・・・。

 F1からの撤退なんか、ぼくにとってはどうでもいいことだけれど、せめて地球への罪滅ぼしにハイブリッドくらいでは、元気を出して頑張って欲しいのだが・・・。
  
 ところで、最近読んだ“週刊東洋経済”2008年12月20日号の“特集/自動車全滅!”は、クルマ専門雑誌より面白かった。
 クルマを取り巻く社会的環境(とくに経済的環境)がきわめてよく理解できた。これを読んでいたから、きょうの朝刊のトップを飾った“トヨタ 赤字に転落! 社長、更迭へ”という記事にも、何の驚きも感じなかった。
 少し早く来たかな、くらいの印象である。 

 アメリカでは、クルマの購入者の9割が実はローンによる購入者だという。しかもいわゆる「残価設定」式になっていたらしいが、中古車が売れないうえに、金融の引き締めでローンを組めない人が続出したために、今では金利0%でも新車がまったく売れなくなったのだそうだ。

 わが国のクルマ購入者はどうなのだろうか。

 やっぱりローンで買う人が多いのだろうか。昔からVWはよく0.9%といった金利キャンペーンをやっていたが、近頃では、かつては高級車かと思っていたBMWやベンツまでもが、“月々1万6400円からBMWが”、とか、“月1万9000円からベンツが”といった広告をよく見かけるようになった。

 あんな広告を打ったのでは、道でBMWを見かけても、「あの人は金持ちでBMWに乗っているのか、それともローンでBMWに乗っている見栄っ張りなだけなのか・・・」と思ってしまう。 
 いわゆるブランド・イメージが崩れてしまったのではないだろうか。
 逆にいえば、ブランド・イメージを犠牲にして、ローンででも売らなければならないくらいに、あの手のクルマも売れなくなっていたのだろう。
 最近では、金曜日になっても新聞にクルマの折り込み広告が1枚も入っていない。

 最近のクルマの売上げは、1969年頃の数字にまで落ち込んだということだが、ぼくにとっては、4、5年で買いかえさせるような近年のクルマの売り方のほうが異常で、本来あるべき姿に戻っただけのことではないかと思うのだが。

 * 写真は、“週刊東洋経済”12月20日号に掲載されたホンダ・インサイト(の量産車か?)。コンセプトカーに比べると、のっぺりした感じで、一昔前の平べったかった頃のシビックのように見える(とくにボンネットが)。
 青山のショールームにインサイトのコンセプトカーが展示してあるというので、明日見物に行くつもりである。

“日産パオ”

2008年12月21日 | クルマ&ミニカー

 2、3週間前に“さくらや新宿ホビー館”で購入した、KYOSHO製の“日産パオ”の1/43モデル。3190円くらいだったと思う(ただしポイントで購入)。

 “フィガロ”は好きだったけれど、“日産パオ”には強い思い入れがあるわけでもない。近所に廃車同然のひどく“ヤレ”の目だったパオを置いている家があって、通るたびに侘しくなったりもする。

 何で購入したのかよく分からないが、アイボリーっぽい白と、ミニカーとしての格好の独特さで買ってしまっらしい。
 ときどき、実車には何の思い入れもないけれど、店頭においてあるミニカー自体の形とか塗装とかで欲しくなることがある。

“ホンダ・ビート”

2008年12月01日 | クルマ&ミニカー
 
 ぼくがミニカーに興味をもつようになったのは、今年の10月初旬。

 その頃、“国産名車コレクション”という隔週刊のミニカーつきの雑誌があることを知った。
 バックナンバーを調べると、創刊号の“スバル360”を筆頭に、“いすゞペレット”、“マツダ・クーペ360”など、欲しいクルマが結構あった。
 しかし、ほとんどが版元品切れで手に入れることはできなかった。神田の新刊書店でも、バックナンバーは最近の数号しか在庫がない(かさばるから・・・)。

 バックナンバーの1冊(1台)に“国産名車コレクション56号”(2008.3.12号)の“ホンダ・ビート”があったが、これも版元品切れ。
 ところが、2週間ほど前に、他のミニカーを探していたら偶然“国産名車コレクション”のバックナンバーを扱っている通販の書店に出くわした。調べると、以前は版元品切れになっていたはずのこの号が、僅少ながら在庫があると書いてある! 
 あわてて申し込んだまま忘れていたところ、きょう、そいつが届いた。

 ホンダのスポーツカーの思い出は、ぼくが中学生の頃にさかのぼる。その頃、“ホンダS500”というスポーツカーが発売された。発売記念の懸賞で1台当たるというので、親の名前で応募した記憶がある。もちろん外れた。
 ひょっとすると、これが、ぼくが人生で一番最初に欲しいと思ったクルマかもしれない。

 わが家の状況では、2シーターのオープンカーなどがマイカーに選ばれる可能性はゼロである。とくに、今回の“ホンダ・ビート”の台座を見ると、(1991年)となっている。
 上の息子が11歳、下が2歳の頃である。こんな家族構成で“ホンダ・ビート”が選ばれることは考えられない。しかし、自分用にあんな小さいクルマがほしいなと思うこともある。
 それから17年が経ち、上の子は独立し、下の子も親と一緒のドライブなどにはついて来ない年齢になった。ようやく2シーターのオープンカーでも人員的には不都合ではない家族構成になってきたが、もうオープンカーでは億劫な年齢になってしまった。

 うちの近所のホンダの販売店(元はバイク屋さんか)の店頭に、いつも真っ赤な“ホンダ・ビート”が置いてある。売り物ではないのか、数年間置かれたままである。
 いつも買い物のついでに眺めていたのだが、ミニカーという選択(?)を知って、きょうからは机の前で懐かしむことになった。

 * 写真は、“国産名車コレクション”56号(2008.03.12号)についているNOREV製の“Honda Beat(1991)”。

“アウディ A3 Sportsback”

2008年11月30日 | クルマ&ミニカー
 
 きのう、11月28日は金曜日。午前中で授業は終了。
 朝家を出るときは曇っていて肌寒かったのだが、2時間目の授業の頃から陽がさし始め、昼飯で外に出る頃はカーディガン1枚で十分なくらいに暖かくなっていた。

 この日は午後から近所の病院に入院中の知人の見舞いに行くことになっていた。病院の面会時間は大体午後2時か3時からである。早く行って病院で時間をつぶすのもの勿体ないので、大学の近くを散歩することにする。
 で、どこに行くか。
 最近では散歩の目的はひとつしかない。“ミニカー”である。きっと豪徳寺での少年時代に、野球カードを求めて“紅梅キャラメル”を買いに行ったときもこんな気持ちだったのだろう。

 先日、ふらりと尋ねたことのある神田須田町の“ミニカー アート”のホーム・ページに、特価品としてMINICHAMPS製の“Audi A3 Sportsback(2004)”が2400~500円で出ている。電話で問い合わせると在庫があるというので、買いに行くことにした。
 神田須田町は、戦前からの町の佇まいが多少は残っていて、散歩で歩いて楽しい町である。この日は靖国通りを避けてなるべく裏通りを歩くことにした。ビルの陰になって日の当たらない所はさすがに寒かったが、早足で歩けばしのげない寒さではない。

 わが“カローラ・ランクス”は“アウディA3”のパクリだとよく言われる。確かにリア・ウィンドウなどのスタイルは似ているが、傾斜が異なるし、サイド・ウィンドウの形も違うので、僕自身はそれほど似ているとは思っていなかった。
 しかし、先日この“ミニカー アート”のショーウィンドウに飾ってあったMinichamps製の左ハンドルのカローラ・ランクスのミニカーを見たときは、思わずアウディA3と間違えてしまった。ミニカーになると、実車ほどにはリア・ウィンドウやサイド・ウィンドウの形は違って見えず、やはり両車は似ているようだ。

 それはともかくとして、ぼくは5ドアのハッチバック・スタイルのコンパクト・カーが一貫して好きである。多分初代ゴルフ以来、それを模倣したと言われるマツダ・ファミリア、ホンダ・シティから、わがスバル・レックスコンビまで、国産車でもリアがすとんと切れたハッチバックが好きだった。
 それに、徳大寺先生もよく言うように、ハッチバックはとにかく便利である。

 アウディは、叔母がA3よりは大きなセダンにかつて乗っていたが、エンジン・キーが時おり抜けなくなってドイツにまで修理に出して、2か月待たされたうえに9000円も取られたとか、アームレストが上でとまらず、運転中に突然落ちてくるとか、いろいろ不満を聞かされた。乗り心地はさすがに重厚だったが。
 欲しいと思ったことはないが、スタイルは嫌いなクルマではない。ミニカーでもっているくらいがちょうどよいだろう。

 * 写真は、MINICHAMPS製“Audi A3 Sportsback(2004)”サイズは1/43。

“スバル360-1000-1100 ff-1” Once more !

2008年11月27日 | クルマ&ミニカー
 
 11月18日に掲載したスバル360、スバル1000、スバル1100ff-1のミニカーの写真は、スバル1000だけがトミカの1/64サイズだったため、大きさの移り変わりを反映させることができなかった。

 先日、スバル1000の1/43のサイズのミニカー(NOREV製)を入手したので、トミカのスバル1000をノレブ製のものに置きかえて再びアップした。

“スバル360”から“スバル1000”へ

2008年11月27日 | クルマ&ミニカー

 スバル360からスバル1000に代わったときの、あの室内の広さへの感動をようやくミニカーで追体験することになった。

 これまでも、スバル1000とほぼ同サイズのスバル1100ff-1をスバル360と並べて、追体験できたのだが、わが家のマイカーはスバル360からスバル1000に代わったのだから、スバル1000のミニカーを入手して、スバル360のミニカーと並べることでようやく追体験できることになった。

 * 写真は、NOREV製“スバル1000(1966)”の1/43モデルと、YUJIN製“スバル360 K111(1969)”のガシャボン玩具(1/43)。

“スバル1000” 1/43 ゲット!!

2008年11月26日 | クルマ&ミニカー
 
 “スバル1000”の1/43モデルをゲットした!!

 前の記事に書いたように、秋葉原のヨドバシカメラで、残っていた最後の1台のトミカLimited Vintage版“スバル1000”の1/64を買ったのだが、スバル360よりも小さいスバル1000では雰囲気が出ない。

 インターネットで、“スバル1000&ミニカー&1/43”で検索してみたところ、オークションに、NOREV製“Subaru 1000”1/43が最低価格1200円で出ていた。しかも入札は0件である。
 さっそく入札に参加しようとしたが、このオークションは、クレジット・カードの番号等を申告しなければ参加できない。ネットでカード番号を登録するのは怖いのだが、1/43の“スバル1000”欲しさに登録することにした。

 そして、最低価格の1200円で入札に参加した。期限まで3日くらいだった。以前にヤフー・オークションに入札した時は、いくらで競っても、自動入札で100円上積みされてしまい、落札できなかった。
 今回もどうなるか心配だった。数日前の落札終了日の終了時間帯には、「落札までの正確な時間」というページを開いてカウント・ダウンした。
 そしてとうとう落札時間が到来したが、競争者は現れず、見事に“スバル1000”の1/43はぼくの手に入ることになった。

 クレジット・カード決済なので、落札通知のメールが来ると同時に決済されて、翌日だったかに発送の通知も届き、連休中にわが家にNOREV製“スバル1000”1/43モデルはやってきた。
 あの“国産名車”(アシェット・ジャパン)についてくるミニカーと同じものである。

 残念ながらボディ・カラーはわが家のマイカーだった“スバル1000”とは似ても似つかぬ黄金色(?)だが、そこまで贅沢は言っていられない。これでようやくスバル360(初代)→スバル360(2代目)→スバル1000→スバル1100ff-1と1/43モデルでつながった。

 残るのは、スバル・レオーネ(ワインレッド)→カローラ(4,5台目~6,7代目)それに“スバル・レックスコンビ”だけになった。
 といってもまだ4台も残っているが・・・。

 * 写真は、NOREV製“Subaru 1000 (1966)”の1/43サイズ。
 

“スバル360~1000~1100 ff-1”

2008年11月18日 | クルマ&ミニカー

 11月7日に秋葉原の“ヨドバシカメラ”で買った“TOMICA Limited Vintage スバル1000スーパーデラックス”(LV-63a)は、マクロ撮影したら、11月8日の書き込みに添付した写真のように堂々と写っているが、本当は1/64のサイズのため、1/43のスバル360よりも小さい。

 最初は、サイズや色などどうでもよいから、ひとまずわが家の歴代のマイカーのミニカーをそろえようと思っていたのだが、サイズを1/43にそろえることで、スバル360の小ささ加減など忘れていたさまざまな思い出が甦るので、やっぱり1/43に揃えたくなってきた。

 わが家のマイカーは、スバル360→スバル1000→スバル1100ff-1→スバル・レオーネと変遷したのだが、現状ではご覧の写真のような不ぞろいな状態になってしまっている。
 左から、スバル1100ff-1、スバル1000、スバル360なのだが・・・。

“トミカのミニカー”

2008年11月16日 | クルマ&ミニカー
 
 今は普通に町を走っているクルマでも、何十年も経てば懐かしくなるだろうという一心から、現役車のミニカーも時おり買っている。ただし、トミカの安いミニカーである。

 チョコチョコ買ってきたトミカのミニカーをアップしておく。
 向かって左から、デミオ(グリーン)=1/60、フィット(ブルー)=1/60、ヴィッツ(グリーン)=1/59、スバルR1(赤)=1/56、三菱i=1/58、とサイズがバラバラのため、大きさの比較にはならない。

 今になってみれば、スバル360やマツダ・クーペ360などはもちろんのこと、いすず・ペレット、ジェミニ、マツダ・ファミリア、ユーノス500、ランティス、日産・マーチ(初代)、フィガロ、パオ、Be-1、トヨタ・ターセル、コルサ、カローラⅡ、先代ヴィッツなどなど、みんな懐かしいのだから、こんなコンパクトカーのミニカーでも懐かしくなる日も来るだろう・・・。

“ホンダ フィット” その2

2008年11月15日 | クルマ&ミニカー
 
 きのうの夜9時すぎ、西武池袋線が事故のため全線不通となり、塾帰りの息子が練馬駅で立ち往生しているというので、クルマで迎えに行った。

 往きはよかったのだが、帰りは同じような出迎えのクルマで大渋滞。新目白通りで、隣をきれいな白のフィットが併走していた。

 ミニカーも白でもよかったかな・・・。

“ホンダ フィット”

2008年11月14日 | クルマ&ミニカー
 
 まだまだ続くミニカー物語。

 きょうも金曜日。1週間の授業が終わり、またしてもミニカーを眺めに“さくらや新宿ホビー館”に出かける。

 実は先日電子辞書(カシオEX-word,XD-GP9700)を買ってポイントが貯まっている。

 はじめからポイントでミニカーを買うために、ミニカーの品揃えがよい“さくらや”で買うことに決めた。
 ところが、ヨドバシカメラでは4万9800円でポイントが18%つくのに、さくらやでは同じ4万9800円なのにポイントが15%しかつかない。
 店員さんに、「ヨドバシカメラは同じ値段でポイント18%だよ!」と言うと、「ポイントは上げることができないので、値段を3%下げます」ということで、4万8306円+ポイント15%で購入した。
 
 前から“リーダース英和辞典”と“リーダース・プラス”というのが入った辞書が欲しかったのだ。
 ぼくの英語の実力では宝の持ち腐れになることは分かっているのだが、はたして法律英語に関してどの程度正確なのかを調べてみたいのである。

 そして、きょう、その電子辞書を買った際のポイントでミニカーを買いに、“さくらや新宿ホビー館”に出かけた。
 とくに欲しいミニカーがあったわけではない。あれこれ眺めていても「これだ!」というものには出会えなかった。
 でもせっかく来たのだし、どうせタダ(?)なんだからと、EBBRO製の“HONDA FIT Sky roof 2007”というのを買うことにした。3192円(ポイント)。

 モデルチェンジ後のフィットは嫌いな車ではないし、再来年にフィットのハイブリッド版が出たら考えてもいいと思っている。台座に「2007」と入っているのも、10年もしたら懐かしいかもしれない。
 白やシルバーのフィットは何台も残っていたが、イエローのスカイルーフは1台しかなかった。ぼくのパソコンの壁紙の一つはこのフィットである。

 * ということで、フィットの壁紙のパソコンの前で撮ったEBBRO製“HONDA FIT Sky roof 2007”。

“トヨタ カローラ(2001)” その2

2008年11月09日 | クルマ&ミニカー
 
 またまたついでに、ミニチャンプス製の“トヨタ・カローラ(2001)”(1/43)を真横から撮った写真もアップしておく。

 こんなグリーンも悪くない。日本ではこんな色は発売されていなかったはずだが、こんなボディカラーに、シートがベージュのレザーなんてのがあったら買っていたかもしれない。
 フォルクスワーゲン・ポロのオーシャン・グリーン、ベージュのレザーシートは本当に買おうかと迷った1台だった。

 このミニカーは左ハンドルだが、5ドア。ヨーロッパには、こんな色で5ドアのカローラがあったのだろうか。

 大して書くことがなくてすみません・・・。

“スバル1000 スーパーデラックス”

2008年11月08日 | クルマ&ミニカー
 
 金曜日の続き。

 神田須田町の“アート”で、MINICHAMPSの“トヨタ・カローラ”(1/43)を買った後、秋葉原駅前のヨドバシカメラに立ち寄ったが、ミニカーはトミカしか扱っていなかった。
 でも、せっかくなので、トミカのミニカーをいくつか買って帰ることにした。まっ先に選んだのは、スバル1000のミニカー。2代続いたスバル360についで、わが家の3代目のマイカーになったクルマである。

 箱には、“TOMICA LIMITED VINTAGE スバル1000 スーパーデラックス”LV-63a と書いてある。残念ながら、サイズは1/64のため、1/43のスバル360よりも小さい。
 スバル1000の1/43のモデルは“国産名車コレクション”に入っていたらしいが、当時は興味がなかったために手に入れることができなかった。さしあたりは、エブロ製の“スバル1100 ff-1”を入手したので、これで我慢するしかない。ff-1のサイズやデザインは、ほとんどスバル1000と同じなので。

 * 写真は、トミカ製の“スバル1000 スーパーデラックス”LV-63a(1/64)。ヨドバシカメラで1000円。棚に残っている最後の1台だった。

“カローラ・ランクス” ゲット!

2008年11月07日 | クルマ&ミニカー

 金曜日。またしても、あっという間に1週間が過ぎてしまった。

 午前中で授業は終わり。13時半に来客あり、14時前に面談終了。
 雨の予報もはずれ、昼前からは日もさして暖かい。先日科学技術館の三陽・バーバリーのバーゲンで買ったスコッチ・ハウスのレンガ色のジャケット(34,650円の値札の物が8400円だった)で外を歩きたい気分である。
 久しぶりに、ミニカーを探しがてら散歩することにする。

 行く先は、神田須田町電停(もうそんなものはないが)近くの“ミニカー・アート”というショップ。ネット上のミニカー・ショップ案内で見つけた店。
 大雑把な位置を把握して、靖国通りを東へと向かう。道すがらのスポーツ用品店にはスキー板が並んでいるが、もうぼくたちが若かった1970年代の賑わいはない。駿河台下の交差点から、新御茶ノ水駅、淡路町駅を過ぎると、ほどなく目印の“りそな銀行”が見えてくる。
 
 その先を右折するが、1本手前を曲がってしまったために、道に迷う。しかし、これがよかった。道の両側には昔ながらのクラシックなビルが残っており、路地には小さな商店街も健在である。店先には“焼き芋”と“バナナ”だけが並べてある八百屋などもあった。
 須田町というのはこんな町だったのだ。

 ほどなく、“ミニカー アート”の看板を発見。間口1軒、奥行き2軒あるかないかの小さな店だった。

 とくに探しものがあるという訳ではなかったのだが、奥から出てきたお兄さんに、一応白の日産マーチ(J-Collection)とトヨタ・カローラ(Minichamps)の在庫を聞く。両方ともないとの返事だったので、仕方なくしばらく特価品コーナーを眺めていると、奥の方にアウディA3風のリア・ウィンドウをした緑色のハッチバックを発見。
 お兄さんに出して見せてもらうと、何と、台座に“Toyota Corolla Reflective Green”と書いてあるではないか! 「お兄さん、カローラはない」ってさっき言ったじゃない(・・・と、これは心の声)。

 《3990円》の値札が貼ってあるので、40%引きでこの値段かと思ったら、なんとこの40%引きで2394円だという。
 「特価品なので、ケースの汚れなどは覚悟して下さい」という。もちろん、そんなことは言いません。カローラの1/43のミニカーをゲットしただけで十分満足してますから・・・。

 きょうの午後の散歩は、このMINICHAMPSの“トヨタ・カローラ”がぼくを呼んでいたのだろう。
 わがマイカーは、青のランクスだが、今もっているミニカーは赤のトヨタ・アレックスである。中学校の美術で習った色の12環によれば、《赤⇒橙⇒黄橙⇒黄⇒黄緑⇒緑⇒青緑⇒緑青⇒青・・・》ということだったから、赤に比べれば緑はよっぽど青に近いところにいる。
 「ミニカーによるマイカーを懐かしむ旅」に近づいたことにしておこう。

 帰りは、秋葉原に出て、駅前のヨドバシカメラをのぞいてから(トミカ以外のミニカーはなかった)、山手線で帰途につく。

 * 写真は、MINICHAMPS製、“Toyota Corolla Reflective Green”の1/43のモデル。
 やっぱりこのリア・スタイルはアウディA3かなぁ・・・。ぼく自身が見間違えたんだから。