
最近Lenovo ThinkPad 8とPloyer momo7w、そしてメインスマホのXPERIA Z3 Compactで十分事足りることもあって充電していなかったNexus 7(2013)を久しぶりに充電して各種ソフトのアップデートを行いました。発表時は待っていたのもあって発売日に即入手しましたがもうあれから2年が経過してしまったんですね・・・

当時はハイエンドクラスだったSnapDragon S4 Pro APQ8064(という名のダウンクロック版SnapDragon 600 APQ8064T)はすでに現在ではミッドレンジのSnapDragon 4xxと同等となってしまったもののすでにこの時点でスマホ/タブレット用SoCとしては十分なレベルの性能に達したこともあって今でも最新のグラフィックが重い3Dゲームでも動かさないかぎり十分さくさく動きます。FHD液晶もきれいですし、何よりこの7インチというサイズがリュックに入れて持ち運ぶにはちょうどいいサイズだったのですが残念なことにNexusシリーズはこれ以降スマホもタブレットも大型化の道を選んでしまい、Nexus 7シリーズは本モデルで最終モデルとなり、生産事態も今年前半でディスコン扱いとなってしまいました。Nexusスマートフォンに関してはもうまもなく再び5インチサイズに戻ったLG製Nexus 5(2015)が発表される見通しとなっていますが、Nexus 7の後継は今となっては登場は望めないでしょう。
現在でも在庫分を処分価格で販売している家電量販店も多く、2年前のモデルになったのもあって中古市場価格もほどよく安くなってきています。正直ヤ○ダ電機オリジナルブランドのEveryPadシリーズを買うよりセキュリティアップデートが即適用可能な本機を選んだ方が幸せになれると思います。外部ストレージが追加できないというデメリットもありますが、前述の通りGoogleのリファレンス機らしくサポート期間内であればセキュリティアップデートが即日適用可能ですし、DP版はリリースされていないもののもうまもなく正式版がリリースされるAndroid 6.0 Marshmallowまでは対応するという噂もあります。現在ではすでにミッドレンジ機になってしまってはいますがその魅力は十分色褪せていないと思います。今でもおすすめできるAndroidタブレットの一台です。