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かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

久々にNexus 7(2013)

2015-09-08 15:20:46 | Android

最近Lenovo ThinkPad 8とPloyer momo7w、そしてメインスマホのXPERIA Z3 Compactで十分事足りることもあって充電していなかったNexus 7(2013)を久しぶりに充電して各種ソフトのアップデートを行いました。発表時は待っていたのもあって発売日に即入手しましたがもうあれから2年が経過してしまったんですね・・・

当時はハイエンドクラスだったSnapDragon S4 Pro APQ8064(という名のダウンクロック版SnapDragon 600 APQ8064T)はすでに現在ではミッドレンジのSnapDragon 4xxと同等となってしまったもののすでにこの時点でスマホ/タブレット用SoCとしては十分なレベルの性能に達したこともあって今でも最新のグラフィックが重い3Dゲームでも動かさないかぎり十分さくさく動きます。FHD液晶もきれいですし、何よりこの7インチというサイズがリュックに入れて持ち運ぶにはちょうどいいサイズだったのですが残念なことにNexusシリーズはこれ以降スマホもタブレットも大型化の道を選んでしまい、Nexus 7シリーズは本モデルで最終モデルとなり、生産事態も今年前半でディスコン扱いとなってしまいました。Nexusスマートフォンに関してはもうまもなく再び5インチサイズに戻ったLG製Nexus 5(2015)が発表される見通しとなっていますが、Nexus 7の後継は今となっては登場は望めないでしょう。
現在でも在庫分を処分価格で販売している家電量販店も多く、2年前のモデルになったのもあって中古市場価格もほどよく安くなってきています。正直ヤ○ダ電機オリジナルブランドのEveryPadシリーズを買うよりセキュリティアップデートが即適用可能な本機を選んだ方が幸せになれると思います。外部ストレージが追加できないというデメリットもありますが、前述の通りGoogleのリファレンス機らしくサポート期間内であればセキュリティアップデートが即日適用可能ですし、DP版はリリースされていないもののもうまもなく正式版がリリースされるAndroid 6.0 Marshmallowまでは対応するという噂もあります。現在ではすでにミッドレンジ機になってしまってはいますがその魅力は十分色褪せていないと思います。今でもおすすめできるAndroidタブレットの一台です。
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Android Wear v1.3で電源OFF状態で充電時も時刻の確認が可能になってた

2015-09-02 13:44:05 | Android
先日リリースされたAndroid Wear v1.3(Android 5.1.1 "Lolipop"ベース)ですが、各種メディアが特に取り上げていない新機能として「電源OFFの状態で充電したときも時刻の確認が可能」になっています。

v1.2以前だと電源OFF状態の充電ではバッテリーの充電状態を示すステータスアイコンしか表示されていなかったのですが、v1.3からはバッテリーアイコンの下に時計が表示され利用になり、電源をオンにしなくてもとりあえず時刻の確認が可能となっています。また横置き表示も可能になっています。
地味と言えば地味ですがこれで充電時も時計としての最低限の役目を果たすことが可能になってありがたい限りです。
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Google、iOS版Android Wear同期ソフトのリリースを開始。

2015-09-01 02:37:46 | Android

かねてからうわさされていたAndroid WearのiOS対応ですが、本日ついにGoogle公式のiOS用Android Wear同期アプリがリリースされました。App Storeですでに同期用ソフトウェアの無料配布も開始となっており、ダウンロードはこちらから。

このクライアントを導入することでiOSデバイスでもAndroid Wear搭載スマートウォッチと同期できるようになり、Google Now連係機能やフィットネス機能などが利用できるようになります。ただしAndroidを母艦にした場合とは異なり現時点でAndroid Wearへのサードパーティアプリのインストールや連係は未サポートなのでAndroid Wear機の本来の魅力を幾分かスポイルしてしまっている点は残念ですが、ここら辺はプラットフォームの違いもあるので仕方ない部分かもしれません。

また現時点で同期をサポートしているのはLGが販売するLG Watch Urbaneのみですが、アップデートでほかのメーカーのAndroid Wear搭載スマートウォッチのサポートも追加される予定とのこと。

Apple Watchはおそらく今後もiOSデバイスしかサポートしないでしょうが、Android Wear機に関してはこれでプラットフォーム問わず使えるようになったのはうれしい限りですね!

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弟がGL07SからAQUOS CRYSTAL Yに乗り換えたお話し

2015-08-29 06:17:36 | Android

イーモバイル版Huawei Ascend P2…もといSTREAM X GL07Sをうちとほぼ同時期に契約し、今の今まで愛用してきた弟ですが、さすがに端末のスペックが古くなってきたことや電源キーが陥没してハードウェア的にも限界を感じてきたことからキャリアはワイモバイル継続(ただしLTE電話5プランから現ワイモバイルMプランに変更)のまま昨日機種変更してきました。機種は7月に突然発表・発売されたシャープのAQUOS CRYSTAL Yです。

DSC_0268

ただしこの機種自体はワイモバイル専用に開発された機種ではなく、昨年末に親会社であるソフトバンク・モバイルから発売した「AQUOS CRYSTAL X」の在庫をそのまま流用したモデルで、パッケージこそ専用のものに変更されているものの中身はAQUOS CRYSTAL Xそのもの・・・というよりSIMカードを指すまでXもYもクソもなく刺したSIMカードによってインストールするキャリアアプリを判別する仕様になっているようです。また昨年12月に出た機種の流用品なので4月から義務化されたSIMロック解除の対象にはなっていなかったりします。さらにソフトバンク版AQUOS CRYSTAL Xでは抱き合わせで付属していたharman/kadon社製Bluetoothスピーカーは添付されていなかったりしますが、在庫再利用機種故後述する通りのハイスペック機であるにも関わらず一括購入価格が46000円程度と安価になっているのは魅力的なんじゃないでしょうか。

機種としては同年8月に発表された「AQUOS CRYSTAL」のハイスペック版。初代AQUOS CRYSTALが当時買収した米Sprint社と共同開発したモデルだった(そのため米Sprint向けの”AQUOS CRYSTAL”も存在します)故日本独自機能であるワンセグチューナーやおサイフケータイ機能といったものは省かれており、そのスペックもSnapDragon 400/HD液晶を搭載したミッドレンジ機そのものだったのですが、AQUOS CRYSTAL X/Yは無印版CRYSTALのフレームレスデザインは継承しつつワンセグ・おサイフケータイ機能を搭載し、スペックも同じ時期に発売したXPERIA Z3などと同じSnapDragon 801 2.5Ghz/画面解像度FHDに変更したハイエンドモデルになっています。また最近のシャープ機には必ず搭載されている人工知能を搭載した音声アシスタンス機能エモパーも搭載。さらにXPERIA Z3シリーズ同様ハイレゾ音源の再生にも対応しています。搭載OSはAndroid 4.4.2”Kitkat”。5.x.xLolipop端末が日本でも今年の夏モデル以降から標準OSとなり、間もなく6.0 Mashmallowもリリースされますが極端に古いというわけでもなく十分なのではないでしょうか。

フレームレス液晶はやっぱり無印版AQUOS CRYSTALの時からそれだけで魅力的に感じるくらい良さ感がありますし、現在のSnapDragon 810機が発熱問題で微妙な感じになっているのもあってSnapDragon  801が安定して無難なうえに十分ハイエンド、なおかつワンセグやおサイフケータイも搭載しているので現行ワイモバイル端末の中ではたとえ親会社の在庫流用品とはいっても魅力的な端末になっているのではないでしょうか。

ただし最近のAndroid端末ではAOSPブラウザが搭載されていない機種も多く、Chromeが標準ブラウザ(+ワイモバイル系統の端末の場合Yahoo!Japanが提供しているY!ブラウザも標準搭載済み。302HWにも入っていましたが正直いらない)のですが弟の場合GL07SではAOSPブラウザを利用していたのでブックマークの移行に一苦労しそうですが、GL07Sより明らか大幅にスペックアップしている機種なのですべてが別次元レベルに快適になっているのではないでしょうか。

なおGL07Sに関してはデータ移行後うちが引き取ることになっています。一回手放したかつてのメイン端末が返ってきちゃったよ…

スペック的には今となってはクアッドコアとはいえもともと微妙だったK3V2ですが一応SIMフリー機(ただしdocomoのLTE回線は基本的には使えない)ではあるので何かには使えそうな気がします。

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Android Wear 1.3更新開始。対話型ウォッチフェイスとGoogle翻訳をサポート。

2015-08-22 12:47:44 | Android

GoogleからAndroid Wear向け最新FW、Android Wear v1.3がリリースされています。ベースOSは前バージョンAndroid Wear v1.2同様Android 5.1.1 “Lolipop”のままであるものの、今バージョンで対話型のウォッチフェイスをサポートし、端末単体でGoogle翻訳をサポートするなど新機能が追加されています。

例の通り準備できたデバイスから順次OTA経由で更新可能となりますが、待ちきれない方はこちらからOTAファイルをダウンロードしてadb Sideloadでフラッシュすることも可能です。

DSC_0191

またSmartWatch3 SWR50特有の話をするとストックウォッチフェイスに新たに「クラシック」が追加されます。子のウォッチフェイスは歩数も確認可能でデザインもシンプルなアナログ時計で非常にいい感じになっています。

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