☆ “とやまの明日を拓く!”には?
◇ スピード「意識」は当たり前!
スプリントトレーニングが「進化」しています。全国高校総体・女子総合で18回も優勝している「埼玉栄高校女子陸上部」監督の「ブログ」にもトレーニングの一部が紹介されています。「走り込みからの脱却」など、大変興味深い記事もアップされています。参考になれば「清田監督のどきどき日記」を“お気に入りに追加!”しましょう。
◇ 大会シーズンの「半年」だけで闘えるか?
外はいつも天気が悪い!走る場所がない!冬はじっくり筋力作りから!場所がある限り走り込みだろう!・・・などなどが「とやま」の一般的な現状です。一方では紹介したようなもともと強い人たちが、天候や諸条件に恵まれている上さらに「冬」にスピードを「意識」した練習を工夫しています。全国大会でそんな人たちと走ったとしたら・・・結果を聞くまでもありません。

◇ 敢えて「寒さ」に挑みましょう!
昔吹奏楽部でトランペットを吹いていた友人からこんな話を聞きました。屋外での練習は唇が震えるくらい寒かった。楽器を伝って垂れる唾液が「つらら」になって凍った日もある。でも全身で吹き続けた結果、春になって力強い「音」が出るようになったと・・・。時おり、凍てつくような寒さの中をスパイクで全力疾走してみましょう!きっと得るものは大きいはずです。
◇ スプリント「バトル」は「短い」距離でも十分効果があります!
「長い」距離を全力で何本も続けて走れば、体は持つ訳がない!本数が多いほどつらくなり自然に手を抜き、仮にこなしても受身になってしまいます。逆に「短い」ダッシュを「バトル」でやれば意欲的になれます。「闘争心」むき出しでワクワクしながら競い合えるし、記録更新をも期待できます。走りの「密度」と熱い「心」が良い効果を生み出すのです。
☆ “スピード「意識」のトレーニング”をも超えること!
寒い「冬」にこそ先頭に立って、ずばり“スピード「勝負」のトレーニング”やってみましょうか!