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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

エラゴンの冒険

2006-01-04 20:29:08 | 映画
「指輪物語」「ハリー・ポッター」シリーズ、そして公開待ちの「ナルニア国ものがたり」 原作は人気のベストセラー小説で、いずれも3部作(ハリポタは、もっとだけど。現在進行中だから)の映画化ですね。そういえば、PJの「キングコング」も後2作、続編が決まっています。楽しみ~♪

そして2007年(来年だぁ~!)に公開されるのが、「エラゴン」(2003年出版)という作品。普段、忙しさを理由になかなか本を読む時間が作れない私…。ご存知でしたか?映画化のことを知って、調べてみました。

原作を書いているのは、クリストファー・パオリーニ、1984年生まれの現在21歳のアメリカ人。高卒の15歳の時この小説を書き始め、2005年8月には第2作が出版。こちらも3部作だそうです。つまり、映画もね。

映画化権は20世紀フォックスが持ち、昨年の8月からハンガリーで撮影が始まった模様。主役の少年はオーディションで決まった、エドワード・スペリーアス、17歳。共演陣が豪華で、この手の映画には欠かせない(!)ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジャイモン・フンスー。他に闇の悪魔ダーザ役(悪役)に、ロバート・カーライルが決定。似合いそう~。

物語は、15歳の少年エラゴンが森中で、輝く古い石を見つけたことから始まります。この石から1匹のドラゴンが生まれ、やがてエラゴン少年とドラゴンは大陸を支配している皇帝と戦うことになるのです。

原作「エラゴン 遺志を継ぐ者」には、ドラゴンライダー、アーガイル、エルフ、ドワーフなど気になる言葉がいっぱい!なに?なに?なんなのぉ~?

ところが、原作小説はかなり部厚い本だそう。興味のある方は、公開前に一読を!時間のない私は、映画を待ちましょう。ちなみに映画の公式サイトは、まだです。楽しみです♪
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今年の注目作!

2006-01-01 17:33:28 | 映画
2006年、明けましておめでとうございます。昨年11月、長年連れ添った最愛の猫が亡くなり、本心、新年を祝う気にはなりませんでした。しかし、新しい年はやってきます。今年も、来年も、再来年も、永遠に。あと何回、新年を迎えられるでしょう…。

生涯現役で、映画を愛し、映画を見続けた淀川長治さん。きっと亡くなる時には、もう新しい映画が見れないことが、一番悲しいだろうな~と勝手に思っていました。実は私も、いつもいつもそう思っています。映画が大好き!猫も大好き!

なんだか暗くなりそうなので、気分を変えて!

さて、今年の春一番の話題作が、「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」です。この映画、04年の11月には製作発表があり、公開に先駆けてのキャンペーンが異例の速さで始まり、話題になりました。

「LOTR」のニュージーランドで撮影され、全米公開は05年の12月25日。日本の公開は、3月4日に決定済。J・R・R・トールキンの「指輪物語」、J・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズ、そしてC・S・ルイスの「ナルニア国ものがたり」 この3作は、永遠の人気名作シリーズですね。

最後に残った「ナルニア国物語」は、全7巻。第1章は映画化された「ライオンと魔女」、第2章「カスピアン王子のつのぶえ」、第3章「朝びらき丸 東の海へ」、第4章「銀のいす」、第5章「馬と少年」、第6章「魔術師のおい」、第7章「さいごの戦い」となっています。

「LOTR」と同じく、映画は3部作だそうです。そういえば映画の特殊効果を担当しているのは、WETA社(!)のリチャード・タイラー。「LOTR」のDVDでお馴染み♪ 監督は「シュレック1&2」のアンドリュー・アダムソン。ディズニー作品です。

新年を迎え、また今年も大好きな映画(他にもあるけど)をいろいろ書いていきたいと思っています。がんばらねば…♪ どうぞ、よろしく。
コメント (2)
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