掛川市の大須賀浄化センターに平成16年に建設されたヴェス
タス660kW風車が1年以上ぶりに運転を再開したようです。
この風車は下水処理場に建てるということで、経済産業省で
はなく国土交通省の補助事業(補助率55%)として建設され
たもののようです。
故障から普及まで1年以上かかったのは地元の方のブログな
どを読むと、保険あるいはクレーム対応での修理を交渉して
いて時間がかかり更にはデンマークから技術者を呼ぶのにも
時間を要したとのことです。
残念ながら市のホームページを見ても故障に関する情報は掲載
されていないようなので詳しいことがわかりません。
自治体風車に求められる大きな役割の一つは情報公開だと思う
のですが・・・
今日は、某コンサル会社の方2名が風車のことで来庁しました。
風車建設にあたりどのような法律をクリアする必要があり、現在
どういった問題が起きているのかを調べているようです。
事務分掌が変更になり風力発電のことは隣の係が担当することに
なったので4月から視察や見学の対応をすることは無くなったの
ですが、建設開始当時からの内容を知りたいということでしたの
で今日は助っ人であやふや(苦笑)な記憶を頼りに話をさせても
らいました。
明日から故障停止中の風車2号機、3号機の修理が始まります。
タス660kW風車が1年以上ぶりに運転を再開したようです。
この風車は下水処理場に建てるということで、経済産業省で
はなく国土交通省の補助事業(補助率55%)として建設され
たもののようです。
故障から普及まで1年以上かかったのは地元の方のブログな
どを読むと、保険あるいはクレーム対応での修理を交渉して
いて時間がかかり更にはデンマークから技術者を呼ぶのにも
時間を要したとのことです。
残念ながら市のホームページを見ても故障に関する情報は掲載
されていないようなので詳しいことがわかりません。
自治体風車に求められる大きな役割の一つは情報公開だと思う
のですが・・・
今日は、某コンサル会社の方2名が風車のことで来庁しました。
風車建設にあたりどのような法律をクリアする必要があり、現在
どういった問題が起きているのかを調べているようです。
事務分掌が変更になり風力発電のことは隣の係が担当することに
なったので4月から視察や見学の対応をすることは無くなったの
ですが、建設開始当時からの内容を知りたいということでしたの
で今日は助っ人であやふや(苦笑)な記憶を頼りに話をさせても
らいました。
明日から故障停止中の風車2号機、3号機の修理が始まります。