オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋のよもやま話

去年は100の山を愛し、今年は108の山に恋をする。
夏は太平洋の大波で泳ぎ続け、日本の自然を愛して66年。

メディア洗脳猿と現場獣の2極化

2024-01-19 10:42:57 | 身体障害者でもやる介護

 

 

 ・・・真冬並みの寒さだね~

 ・・・いまは真冬だが?

 こういう季節感のない馬鹿馬鹿しい会話は多い。

 バイクで朝・夜に走り回ってる俺は、完全防寒な姿でバイクに乗っているが、今年はヒーター付グローブを用意したが、気休めにはなっている。

 凍てつく寒風の中をバイクで走るのは、腰痛が治りかかってる身にはなかなかに姿勢を正して気合が要る。

 銀座で50年60年という永きを過ごして来られた80代後半の高齢の自営業者もあちこちに健在で現役だが、皆さんこの冬の寒さは堪えると、トボトボと街を歩かれている。

 足元がおぼつかないが、身内でも他人でも仕事は任せない、これが実情だろうな。

 老いはその人の生きて来た日常の総決算のようでもあり、自営の極意でもある。

 そのまんま行き倒れになるまで自営を続ける意志だけがある。

 キレイにポックリ逝くなら、それがエエんやで。

 

 コロナで儲けておった大病院が、勘違いした横柄で乱暴な医療で敬遠されつつあるが、これは田舎でもおなじことで、そんなメディア戦略だけで儲けていた大病院を他人事で凄いな~と見ていた高齢者が、いざ救急で運ばれて行って、その医療とも言えない酷い守銭奴ぶりに愕然とする、こういうことが多くなっている。

 ・・・コロナのワクチンは、あんたが最初から言っていた通り、嘘だったのか?

 気が付くのが遅いが、当たり前、そういうことだな。

 ワクチンうったからインフルエンザや感染症に罹らなかったのではなく、そうであるならばナニもしなくても罹らなかったと言う話。

 宗教とおなじで弱い心の拠り所を求める猿だけが、自意識過剰さを利用されてる。

 腰椎が何か所か老朽化してしまった89歳の爺様が、いまそんな感じだ。

 動けなくなってるから他の臓器不全になる怖れがあると警戒していた通り、朝方に息苦しくなって救急搬送されて、その訳を聞いてまた笑うしかなかった。

 腰痛でトイレに行くのが面倒だからと、水分を摂らないで我慢しているうちに、腎臓がおかしくなり肺に水が溜まり、持病の心臓も衰えてしまってのことだ。

 コロナで儲けた大病院は、あくまでも今後も色んな金儲けに繋げようとマニュアル通りの対応を始めて、医師らが無知な老人を脅して囲い込みを始めている。

 すべてお見通しの動きだから、ケアマネージャーと連携して、在宅医療をあくまでも考えていると、今現在の救急医療はお願いするが後のことは自分たちで考えてあると、大病院の言う今後の対応は丁寧にだが拒否しておいた。

 間抜けな患者を医療漬け、メディア奴隷を薬漬け、そんなマニュアルが存在する訳で、あなた方が英雄視していた連中が実は大悪党だったと、気が付けばまだ増しなほうだぜ。

 それぞれがそれぞれの日常で、痛い目に遭うまでは変わらない、これが猿な日本人さ。

 自業自得とは言っても、笑えない惨状がやって来てる。

 次は呑気に笑っているあなたの身やあなたの身内に、厳しい現実がやってくるさ。

 群れの中で安穏と衆に従って何事もなかったのは、ただただ運が良かっただけだぜ。

 これからは個々人が受けた現実の尻拭いを個々人がやらなければいけなくなる。

 世界でもお笑いの日本人、大騒動はこれからだ。

 在宅医療の為の自宅の改造はすでに始めている。

 俺が暇な時間を使っては片道1時間走って、大工仕事を始めている。

 その間も患者の容態は刻々と変化して行くが、やれることは無駄になろうともやっておく、これが大事。

 ケチで勿体ないとか、こういう場面ではいっさい言わない。

 公共のサービスもすべて利用させてもらってる。

 病院や医師の医療行為や患者の無知や高齢者の甘ったれた生き様に腹が立つことは多いが、淡々と、進めている。

 

 テレビや新聞を、物事が起きたことを知る単なる情報網として見ているのならば結構だが、その解釈や感情誘導、説明や話の持って行き先にまで入って行ってると、そりゃ~単細胞な猿は言われるがまんまの思考と感情移入で行動まで管理される。

 ボ~っと見ている暇人らの、浅はかな日常は、これから社会という枠組みが崩れ落ちて行く中で、どうなってしまうのか?

 考えるだけで、ゾッとするわい。

 

 本業の仕事もイロイロと忙しくなって来ている。

 昨日は88歳の独り暮らしの婆様の通院に付き合って、色んな話を担当医としてきたが、今の高齢者たちは見栄や体裁が老いても凄いのが多くって、自分は!自分は!と、とてもじゃ~ないが素敵な老人ではなくなっている。

 その生きて来た自意識過剰な日常が、すべて老いて露呈しているような哀れなことよ。

 昭和の時代から、サラリーマンや公務員には、幸せな時代が長過ぎたんだろうよ。

 その意味は、現場で介護をあちこちでやってると解ることだが、貴方任せで生きてる連中は、またまた同じ高齢化をして行くんだろうが、その時代はもっと厳しい扱いを受けることになるだろう。

 甘っちょろい話だが、劣化している日本人には仕方の無いことでもある。

 

 


前期高齢者が後期高齢者らを介護

2023-10-16 10:55:37 | 身体障害者でもやる介護

 

 

 いつも週末は、自分で描く天気図があんまりよくないとなると、あちこちの高齢者を連れ出して日本の自然や四季を体験できる場所へと車を走らせる。

 道や場所には半世紀にわたる経験と知識を溢れるほど持っているから、運転しながらも愉快な話を延々として聞かせてる。

 それだけでも、ボケ老人には強烈な刺激になる。

 こんなとこ、初めて来たよ、初めて見たよ・・・そんなとこばかり。

 日本とはこういう島国なんだと、語るよりも見せて感じさせる、これ以上の感動はないだろう。

 子供たちにもやって来たこと、いつも現場に自分の足で出掛け、自分の目で見て、考える。

 画面や紙面だけで満足するような猿にはなるな、そういうことさ。

 

 90歳前後の高齢者をあちこちで面倒を見て、ともに動いていることが多い俺なんかは、70歳から80歳代の高齢者との違いについて、よくよく考えさせられることは多い。

 いまの70歳後半から~80歳代の高齢者たちは、兄弟が多い戦後の産めや増やせやの世代だから、親たちは早く死んでいたり、長男・長女に介護はまかせて、高齢者たちとは親しく付き合ったことがない高齢者が多い。

 老いとはどういうものか? どう老いて行くのか? まわりとの付き合い方や、不自由になってゆく自分の老いた身体をいかに上手に扱うのか? 

 頭デッカチな知識と情報だけは持っていても、若い時分から自分の老いについての準備が出来ていなかった高齢者たちが、幼稚な騒動を起こして来る。

 しかも大勢で群れて流されて生きて来た世代だから、個々の日常のことでは自分ではナニも出来ずに考えられずに、猿マネばかりで素敵な老人を演じようとするだけの哀れなことになってゆく。

 経験がないから洗脳メディアからの情報だけで、偉そうな能書きは多くとも、良いように老いた消費者として玩具にされていても気がつくこともなく、挙句には自意識過剰なだけの嫌な高齢者として煙たがられて、寂しい老後を死ぬまで過ごすパターンが多くなる。

 親しく兄弟のようにベタベタと育てた子供らに一目置かれることもなく、老いてもベタベタと子供や孫にくっ付いて、ゼニカネだけの繋がりに甘んじているようなのが多い。

 群れて楽ばかりを求め、他人や社会とのコミュニケーションを磨いて鍛えて来なかった報いが、利用されるだけの受け身な老後となって我が身に戻って来ているようでもある。

 生きることに個の厳しさというものがナニも無く、これでは世界大転換期の生き様について若者らが参考になるものはな~んもない。

 これから10年以上もの間にそんな高齢化を進めて行けば、介護の姿も一気に殺伐としてくるだろうし、身内の者の負担はどんどん増えてゆくだろう。

 そこに怪しいコロナワクチン接種の被害も、ジワジワと拡がってくる。

 貴方たちの未来は、日本という国家が面倒を見てくれると思っているのか?

 あまりにも安易な集団心理、それがこの国の衰退の元にもなっている。

 そもそもコロナという怪しい病名で国民を脅し上げて、怪しいワクチン接種を推奨していた国家が、どうして幸せな老後を与えてくれるのか? とは考えない。

 そのうえ借金・負債で雁字搦め、メディアで流れる胡散臭いスターや成功者の話に夢を見て、宝くじを買って住宅ローンを払い続けるようなことだろう。

 つまらない生涯、そうは思わないのか?

 

 金を出して、喜んで洗脳されに出掛けているような、馬鹿馬鹿しいメディア介在の日本社会では、まともなニュースや報道などは、どんなに金を払ってたって手には入らないようになっている。

 常に監視され、常に歪められ、常に導かれるような段通りが出来上がっている。

 最初から自分自身で楽しみは作るしかないのに、金を出して買っている消費至上生活は、退屈だぜ。

 ただね、ガキの時分からそういった行動力は鍛えておかなければ、大人になってからでは無理な話さ。

 親や大人や学校や社会で流されて洗脳されて生きて居ては、気が付いた時にはもう戻れない。

 

 さて、公的な介護を受け始めた高齢者は、我がままな子供と同じで、知らない第三者がズカズカと日常生活に入り込んでくることを毛嫌いすることから介護は始まるが、否定的で他社排除な日常生活だった人たちが多いから、それをお願いする身内にも強い気持ちと行動がなければ、匙を放り投げて放置してしまうというになる。

 介護や看護をお願いするには、まず身内がそんな懸命な姿勢を見せてなければ上手く動いてはくれない。

 そこで高齢な親に金を工面してもらってるとか、財産をアテにしているとか、胡散臭い下心な気持ちが入ってくれば、結局は強いことも言えず、ボケた高齢者と共倒れになることもある。

 俺にはそんな引け目や負い目がまるでないから、ガンガン引っ張って行く。

 まわりも巻き込んでガンガン介護や看護を進めて行く。

 知識が無い、経験も無い、マニュアル通りにしか生きられない、メディアの又聞き・盗み見だけで解決できる話ではないのだが、なかなかね、仕事もありナニやらもありで後回しになって、放置という結末が多くなっている。

 こういう社会を作ってしまってのは、他ならぬ高齢者たちだし、放置してしまう子供を育てたのは高齢者たちだし、そう考えれば自業自得ではあるが、俺は関係なしにガンガン笑って引っ張って行く。

 介護や看護は、やってる方がまず楽しんでいなければ、ナニも前には進まない、そういうことだ。

 ということで、今朝も6時から高齢者の通院に付き合って、昼から仕事になっておるがな。

 

 


仕事に介護に雪山登り、忙しいぜ

2023-02-27 10:47:51 | 身体障害者でもやる介護

 

 90歳を前にした独り暮らしの高齢者たちや、管理している賃貸物件にもたくさんいるが、そんな高齢者たちを連れ出して、日常に必要なモノを買うのに付き合ったり、仕事の合間にも時間をとって出掛けている。

 土曜日も日曜日も、そんな週末にしてやった。

 山はお休み、いつも写真ばかりを見せてやってるから、梅の名所をぐるっとまわって少しは歩かせて、会話もたまったモノをたっぷり愉快に吐き出させて大笑い。

 都会の名所なんざこういう時でもなければ足すら向かわないお子ちゃまの娯楽だが、テキヤのオヤジ連中とは昨今の裏話は出来る。

 俺の行くところ、餓鬼の頃から笑いが絶えない。

 おかげで肺活量を使えてない。

 ちょっと都会は息苦しい。

 週半ばにでも、雪山でゲロ吐くまで歩いてやろうと想っている。

 

 金(ゴールド)や銀(シルバー)の底値がジワジワと上がっているのはここ数年の光景だが、その途上の上下動でも日本の円建ての価額は円安のおかげでもっと上がって行ってる。

 為替との兼ね合いとは言うが、世界の国家の中でもぜんぜん金(ゴールド)を所有してない日本国と、日本人には縁の無いお話なんだろうから、余計に遊ばれている。

 周旋屋の仕事でも、ひとが興味を示さないことほど、旨味は多いんだが、ね。

 みみっちく談合したり、陰気で姑息な賄賂やインチキなどせずとも、悠々と独占できる。

 独占でもなくって、みんながやらずに逃げていることだから、仕方の無いことなのよね~。

 

 独りで老いて行く高齢者や、長年連れ添った相手が病に倒れてたり、亡くなったり、孤独な日常に陥ってしまった高齢者の資産や財産を目当てにした、優しい介護を申し出る詐欺もあちこちで起きている。

 そこまでいかずとも、似たようなことは社会のあちこちにある。

 肉親であっても、子や孫であっても、金目当てだけで寄り添っている景色は嫌と言うほど見ることばかり。

 形式的な風習や習慣は、それを隠れ蓑にするにはちょうど良い。

 日常の付き合いもロク無い癖に、金の匂いがすると集まって来るコガネムシ。

 卑怯者らの、浅はかな欲望だが、そんなことでは自分たちもいずれもっと酷い扱いを受ける、当たり前のことだ。

 浅はかな、お里の知れている人生の、最期までそんな人間模様、ナニが楽しくて生きて来たの? 聞いてあげる。

 人間の欲望の解決を終えてない高齢者の方も、フラフラして事件・事故の被害者になっている。

 老いてボケたから騙され引っ掛かっているのではなく、その生涯が問題意識なく流されて来た人たちの高齢化だ。

10年も20年も前から言ってきてるが、団塊世代の家の中身はただの自意識過剰、今まさに花盛り。

 これからが佳境と言っても良いだろう。

 ベタベタ薄気味悪い余韻を残した大量に群れている世代、これは一つの国をも滅ぼすくらいに、一律になっているが、俺の前後の世代だから昔からの景色ではある。

 


老いて最期まで見守ってやること

2022-11-28 11:57:27 | 身体障害者でもやる介護

 

 金曜日の夜から熱が38度近くまで上がったまんま、普通に食事も摂って仕事もして介護もしていたが、原因だと解っていた尻の痔ろうがパンパンに腫れていた肉を突き破って皮も破り、あらかじめ当てていたガーゼに血と膿を噴出させたのが土曜日の午後、別に午後の紅茶を飲みたくなった訳ではないが、拭いても拭いても噴出して、結構な血液を喪失してしまったから、昨日はまだまだ括約筋の辺りが痛くって、しっかりと栄養だけは摂っておいた。

 一気に熱も35度台に落ち着いた。

 近所のベテラン看護師のオバちゃんも、苦笑いするしかない野蛮オヤジ。

 山はお休みで、山用の4駆で爺様のとこへ顔だけ出しておいて、婆様を買い物に連れ出した。

 今朝もバイクに乗ると痛みはあるが、腫れが引いたので楽ではある。

 医者にもかからずに、こうやって生きて居る。

 女性用のナプキンを、パンツに当ててはいる。

 自然と、内股になってる? な訳も無いわよ。

 ザイルとか、アイゼンだとかタイヤチェーンの手入れだけはキチンとしておいた。

 

 寝てるばかりになっている爺様を、毎日何度も顔を出して、髭剃りをしてやったり、ベッド脇でゆっくり話をしてやったりしている。

 ナニも食べる気力もなくなって、飲む栄養ばかりを口にしているが、寝てるだけだからそれでもそんなに空腹感がないようで、毎日の介護士や看護師に怒鳴ったり文句を言ったりも、なくなってきた。

 卒業した中学が同じひと回り後輩の銀座の歯科女医にも入れ歯を作り直してもらったり世話になってるが、顎を使わずに噛まなくなると脳の動きも衰えて、老いは進んで行くと言ってる。

 俺のことをいつも お兄ちゃん と呼んでる女医だが、そういう自営のオバちゃん連中は、近所には増えて来てる。

 実の妹らが去年に近くに両親を連れて来ているのに、いまだに一度も顔を出さない不思議な連中だから、他人でも気の利く妹たちの方が、よほどに有難いし、可愛いもんだ。

 気力が失せてきて、婆様にだけは小言を言っているが、動けないしオムツの交換や身体を自分で洗えなくなってしまってるので、余計に体力も落ちて瘦せ細って来てる。

 無駄に施設や病院に入れるつもりはないが、終わりの見えない介護で、婆様と俺の負担が増えてはいる。

 おなじような年代の人間には、そんな話を聞かせてやってる。

 とっとと施設にぶち込んで、牢獄の中で狂わせてしまってる話の方が多いな。

 俺の場合は家を出たのも10代だったし、実家の借金まで肩代わりして完済してやってるし、山の獣とおなじで生きるのに邪魔な感傷など持ち合わせていないので、孝行とかとはチョイと違う冷ややかな感情がいつもある。

 親や家や学校で受けた無意識の根底に潜む洗脳教育を、10代ですべて一度破壊し尽くしているから、完全に価値観の違う別の生き物になってしまってるせいだ。

 なんで悲しむんだろう? なんで泣くんだろう? なんで怒って、なんで喜んでるんだろう? ・・・すべてを一度、乱暴に破壊し尽くした。

 気は付いたことは、人間社会のすべてが、猿芝居だったということ。

 その流れで、誰も見てやれないから、俺が責任をすべて背負ってやってるだけで、だから笑いはするが、哀しいとか辛いとか、辛気くさい想いはいっさいない。

 自分を愛し過ぎてる大人たちは、他人を許せなくなり、自分など曝け出して放り投げて生きてる俺なんか、他人を愛することが生きてる意味にもなっている。

 そうしてまだまだ体力はあるし、隙間に山にも登り続けている。

 

 もともと、オリンピックにしても各種競技大会にして、貧しい奴隷たちにチャンスを与えて・・・頑張れば良いことがある!!・・・と応援しながら煽って競わせて、それを高みの見物して賭けの対象にしていたのが王族や富裕層の余暇の楽しみでもあった訳だが、闘牛の牛や競馬の馬と扱いはたいして変わらなかった。

 現代ではオモシロイ光景が広がっていて、貧しいどころか優遇されて守られて育った一芸馬鹿たちがもっと富裕層になっているにも関わらず、逆に貧しいまんまの観衆が諸手をあげて必死に応援している訳だ。

 挙句に負ければファンやサポーターは暴徒化して暴れる、王様や富裕層の余暇の楽しみ方は勝ち負けなんて暇潰し、それを知らない貧しい民の、哀れで可哀想な景色だ。

 別に勝負に負けたって、楽しみは幾らでもあるだろうに、それしか楽しみが無い猿らは、絶望して、すべてを失ったりするんだろう。

 暗記や記憶もそうだが、記録だって、猿の洗脳に使われる小細工だから、どうでも良いことだ。

 一芸馬鹿の金持ちに金を出して、ますます貧しくなってる猿な観衆とは? これは山の猿の世界でも聞いたことのない喜劇だろう。

 音楽や絵画や芸術の古典から現代まで、すべてそんな猿芝居。

 奴隷がなけなしの金をわざわざ金持ちに貢ぐために、必死に日々を我慢の労働に費やしている。

 変態を通り越した精神異常? みんなでマゾになれば正常値は上がる? 

 とくに世界でも島国日本という閉鎖された変態の国家は、それがますます酷くなって、メディアに煽られるがまんますべてが欧米の猿マネ、観衆は貧しい立場へと追いやられて行ってる。

 一芸馬鹿にだけは、ヤケに甘ったるい社会、これは新種の金儲けフェスティバル詐欺をメディアが覆い隠しているインチキゴッコだ。

 スポンサーになってる企業群も、ただの阿呆でしかないが、変態にモノを買わすには効果はあるみたい。

 日本は敗戦後、自ら進んで世界でも稀に見る良い子の植民地になって、アメリカに貢ぎ続けているが、こりゃ~国民もまた可笑しな民族性を歪めて行ってる。

 バカバカしくって、俺は笑っている。

 芸能人に群がってる猿な連中もおなじやな。

 どんどん国民性は、堕落して行ってる。

 安っぽいね。

 

 人助け、お世話をする、手を貸す、面倒を見る・・・までは、一人の人間が両手を広げて出来る範囲のことだが、これが事業だの、大きな規模になって組織が出来上がってしまうと、慈善事業が偽善事業に様変わりしてしまう。

 メディアに取り上げられてる話は、すべてが偽善事業の方だ。

 利益も無いのに、自腹で宣伝広告をしてくれるような者は、最初からメディアには近づかない。

 猿の利益強奪ゴッコに付き合う必要も無いし、名を売ることも興味が無いからだ。

 大小メディア自体が困るような話題は、決して報道されこともないメディアなんて、その生い立ちは河原乞食だ。

 所詮は芸の無いチンドン屋なんだから、偉そうに街を歩いてること自体恥ずかしい、間抜けやな。

 そうやって儲けて猿が金を持ったところで、使い方を知らんだろう。

 せいぜい楽しい老後を期待しておるぜ。

 皆さん惨状とも言える終わらない高額医療の玩具にされて、喜々と奇声を発してるだろう。

 それで疑問を感じないのは、しょせんは猿でしかなかったから、お似合いよ。

 ゼニカネの為にだけ頑張って生きて、名を売ることだけに死にモノ狂いになって頑張って生きている。

 良かったね~。

 

 まだまだ株式や為替や商品市場には、大波乱はこれからだよ。

 インフレは2024年まで続くし、それまでは日替り定食、ならばコツコツ猿な社会で愉快な日銭稼ぎに精を出すべよ。

 さ、笑って行くさ。

 


介護の徒労感を癒すものはナニ?

2022-03-04 10:19:57 | 身体障害者でもやる介護

 

 ・・・日本人は島国の猿ばかりだ~って言うけど、いい歳してねんじゅう発情してるあんたはどうなんだ??

 春を感じる陽気になって、コートやダウンを着ずに、セーターだけで自転車をこいで銀座の街を走り回っているが、よくアチコチで言われては、決まって答えている。

 ・・・俺は、発情してる猿を弄ってる、ゴリラだ・・・と。

 参ったか。

 

 黄色い猿の群れを教育から日常まで洗脳しまくってきた欧米諸国が、コロナ規制を撤廃し始めているが、この国は蔓延防止の延長を決めている。

 なんでそこだけマスクをはずさないのか? 顔を隠して欧米に対して、なんか卑屈になることを陰でやってるからだろうよ、正直になりなさいよ。

 

 ・・・叔父さんが二人、特攻隊で死んるから、靖国神社に行きたい

 93歳になる爺様が前から言っておったから、婆さんの買い物ついでに人形町で鯛焼きを買って、日銀本店の傍を抜けて大手町から千鳥ヶ淵をまわり、お目当ての靖国神社の駐車場まで連れて行った。

 忙しい仕事の合間に、身体もあちこち傷んでる時に、わざわざハンドル握って案内してやった。

 千鳥ヶ淵なんざまだ冬の景色だった。

 ・・・あの奥まで参道を歩くのか? 行きはよいよい、帰りは無理だな~、ここで今日はええわ

 買い物で結構な距離を歩いていたから、そうなるだろうとは思ったが、駐車料金も障害者割引がなくて、しっかりとられたぜよ。

 帰りは国会議事堂の前を通ってやって、皇居、有楽町、銀座4丁目から歌舞伎座と、誰でも知ってる猿芝居の舞台を見せてやりながら20分ほどで戻ったが、さすがに疲れたようで、マンションに着いてスエットに着替えたら

 ・・・ところで、今日はどこに行ったかな~?

 ・・・なに言ってんのよ~、皇居のそばの湖に、カモがいたじゃないのよ~

 ・・・みずうみ? あれはおほりだろう、そんなことを言ってるようじゃ~、もうあんたも終わりだな~

 こういう二人の会話を年中聞いてると、徒労感が半端ないから、そっとしといて店に戻った。

 

 記憶に新しい話だと、アメリカ大統領選挙、日本のメディアなんてたいして関係も無いのにトランプの悪口を朝から晩まで流し、ユーチューブやツイッターまでトランプを締め出して発言を排除し、すべて無かったことにして、コロナのお陰か郵便投票で悪さして、認知のバイデンを当選させている。

 これは全世界の人間が白日の元に見ていた猿芝居だったろう。

 あなたはナニも考えずに、報道のまんま信じて、学習しなかったのか??

 ウクライナでも、バイデンは悪名高い。

 認知でもなんでも、支配者たちの命令ひとつで大統領にもなれる。

 酷い認知からカムバックした、うちのボケ爺さんもチャンスはある、ということだ。

 すべて日本の大メディア群は、アメリカの情報の垂れ流しで食べて来た。

 そんな連中の高い給料と、振り回されてる国民の貧しい生活と、疑問に思わないの?

 アメリカの悪口を言う者は、叩き潰され、スキャンダルで潰され、汚職や賄賂に冤罪、美人局で潰されて来た。

 政治家として立派にやっていても、メディアに煽られた国民に総スカン、変態変質者扱いされ、死んだ者すらいる。

 それても笑って生きて行ける強さと無神経さがないと、周旋屋はデキネーな。

 三途の川も、メディア次第。

 そのおなじ土俵にいて発言すれば、邪魔な敵になる。

 違う土俵にいれば、敵にもならない。

 これが俺の63年の生き方でもある。

 社会の敵味方すべてが、俺のお客様。

 大笑いだろう。

 

 田中角栄を懐かしむ日本人は多いが、その時に毅然として擁護したメディア関係者はひとりもいなかった。

 これが善良なる庶民様という、キレイごとの社会の本当の姿で、それ以上でもなければ、それ以下でもない。

 すでにロボットのように生かされて、餌で飼育されて、可愛い子や孫まで、どうぞ食べて下さいと差し出してる。

 おなじ苦労をするのでも、洗脳されて煽動されて生きる苦労と、自由自在に生きての苦労はぜんぜん違うモノだ。

 後悔の無い生き方とも、言う。

 

 30数年前の若い頃、これからは大企業化ではなくって、一家で一社の時代にしなければいけないと思っていたが、時代は逆行して現代に至っている。

 

 俺は自分の考えで自分の生を生きて来た。

 これからも、残り少ない生を、擦り切れきれるまで、後悔ないように生きる。