こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と夏の草花-スカシユリ(透百合)-

2022-01-16 14:36:37 | 夏の草花

今回は、スカシユリ(透百合)だ。花びらの付け根が細く、茎の基部が透かして見えることに由来する。日本に自生するユリの一種で中部地方以北に分布。イワユリやハマユリの別名はスカシユリの野生種が岩場や海浜に自生していることに由来する。

<2021年12月23日> 美咲が丘 ※ 12月23日の百合? 誤記? いや、確かに冬の百合だよ! 

◇ ん? 12月23日? 冬だよね。今年購入して植えた由、本人(透百合)は咲く時期を間違えたのかもしれない。

  ※ 種類・品種にもよるが、百合は“5月~8月”に花を咲かせる品種が多い。因みに、スカシユリは6月~8月に咲くユリだ

全体をみてみよう。

◇赤みを帯びた花は結構目立つ。

花に着目しよう

◇ スカシユリの大きな特徴は「上向きに咲く」「香りがない」こと。一般的なユリは下向きの花と強い香りがある。確かに上向きに咲いている。

◇ 「透かし」の由来になっている“花びらの付け根が細く、茎の基部が透かして見える” は、確かに根元は細いけど、“透かして見える” 程じゃない気がするけどね。 ちょっと勉強をしておこう。

【スカシユリ(透百合)】

◇ ユリ科ユリ属の海岸や砂礫地や崖などに生える多年草。

古より栽培・育種の対象になっており、交配の母種として使われることが多い。

◇ 原産地は日本。中部地方以北に生育する。太平洋側と日本海側の個体群に分けられる。

・太平洋側は「イワトユリ(岩戸百合)」「ハマユリ(浜百合)」と呼ばれる

・日本海側は「イワユリ(岩百合)」と呼ばれる。

・分化した変種で山地生のものは「ミヤマスカシユリ(深山透百合)」、「ヤマスカシユリ(山透百合)」と呼ばれる。

◇ 開花時期は5月~8月。 太平洋側5月~6月 日本海側7月~8月 茎の頂に、直径10cm程度の、赤褐色の斑点を持つ橙色の花をつける

 【由来】

和名の「透かし」百合は、花被片の付け根付近がやや細く“隙間が見える”ことから。

【百合の分類】

百合は100種以上の原種があり、そのうち15種が日本に自生しているが大きくは、

「①山百合」「②鉄砲百合」「③笹百合」「④透百合」4つに分類される。(画像はネットより)

【「こたじろう」の百合】

百合の花は結構取りあげたよね、小次郎クン? ん? ボク(小次郎)覚えてない!

※ 野萱草は、ユリ科ワスレグサ属なのでちょっと違う?

※ 「小次郎と〇〇 (〇〇は花の名前)」で検索して思い出そうかね、小次郎クン?

<2022年1月4日>

寒さが厳しくなってきた年明けの様子をみてみよう。

◇ 寒さで? 萎れた花びらもある。

◇ 頑張って咲いてね!

お終い。

 

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小次郎と秋の草花ーイソギク(磯菊)-

2022-01-07 20:05:10 | 秋の草花

今回は、イソギク(磯菊)だ。日本固有種の野生菊で、海岸(磯)の崖や岩場などに自生することから“磯菊”と呼ばれる。(花が少なくなる)晩秋から初冬にかけて黄色のかわいらしい花を咲かせる。

<2021年12月10日> 美咲が丘

◇ ん? なんの花? “キク”とは思わなかったよね。小次郎クン。一旦引いて全体を眺めてみよう。

◇ ここは、美咲が丘3丁目。うむ、ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)があったところだよ。

ヒマラヤ雪の下はこちら Link先 → 小次郎と春の草花-ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)-

花に着目しよう

◇ 花びらがないので、一見、キク(菊)とはおもえないね。ちょっと、勉強をしておこう。

【イソギク(磯菊)】

◇ キク科キク属の多年生の海浜植物。古い和名に「岩菊」「泡菊」がある。古くから栽培され、花が小さいので菊人形の着物によく使われる。

◇ 原産地は日本。

・紀伊半島の固有種

・太平洋側:犬吠埼(千葉県)~渥美半島(愛知県)及び伊豆諸島。

・日本海側:丹後地方(京都府)~山口県の海岸。

◇ 開花時期は10月~12月。 茎の先端に黄色くて丸い花(頭花)がまとまって付く。目立つ花びら(舌状花)はなく、筒状花のみ。

◇ 花の色は、黄色のみ。

◇ 葉の縁に見える白い筋は、葉裏に密生している白い短毛がわずかにみえている。

【由来】

和名の「磯菊」は「磯に生える菊」に由来する。

 【古典菊】

◇ 日本の伝統的な“中輪”の菊を「古典菊」と呼ぶ。なお、さらに遡れば元々は中国で霊薬として栽培されていたものといわれる。

◇ 日本では平安~鎌倉時代の「嵯峨菊」と「伊勢菊」が伝統を受け継いだ品種とされる。

※ ネット情報

◇ 現在では、江戸時代に作られた「肥後菊」と「江戸菊」が古典菊として知られる。

磯菊は“菊人形”に使われるとのこと、調べたみた(ネット情報)

【菊人形】

◇ 菊の花や葉を細工して人形の衣装としたもの。菊細工の一種。及び、その興行を指す。

◇ 起源は江戸時代後期に(江戸の)染井や巣鴨の周辺に流行した菊細工に遡る。

◇ 各地の菊人形展としては「二本松の菊人形(福島県)」「たけふ菊人形(福井県)」「ひらかた大菊人形(大阪府)」「南陽の菊まつり(山形県)」「岐阜 菊人形・菊花展(岐阜県)」がある。

パパは、子供の頃(昭和30年代)の(門司区の)和布刈の菊人形展が思い出されるそうだ。田舎のお爺ちゃんやお婆ちゃんは、毎年とても楽しみにしていたんだって。ボク(小次郎)からみると大昔だね。

ネットを検索してみた。あった! 

◇ 昭和33年の門司区の和布刈(めかり)の菊人形展。

※ 当時は門司市。昭和38年に、門司市、小倉市、戸畑市、八幡市、若松市の5市が合併し、九州初の政令指定都市となる。

改めて、磯菊をみてみよう。

お終い

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小次郎の生活-初詣(荻浦神社)2022年-

2022-01-02 14:55:49 | 行楽

みんな、初詣に行ったかな? ボクの2022年の初詣を紹介するね。コロナはオミクロン株が気になるよね。で、今年も(三者参りはやめて)一社だけ。それも、近場の荻浦神社を朝の散歩を兼ねてだ。ま、行ってない人は、ボクと一緒に荻浦神社を参拝しましょう。話しは変わるけど、犬もコロナに感染するのかな? ボクは(犬の)10種混合ワクチンを接種していてその中に「コロナウイルス感染症」のあるんだけどね。新型コロナには効果がないかもね。

昨年度(2021年)はこちら → 小次郎の生活ー初詣(荻浦神社)2021年-

<2022年1月元旦> 荻浦神社

◇ 荻浦神社の正面入り口。「いらっしゃい! 初詣ですね!」

◇ 正面階段を昇るとすぐだよ。気をつけてね。

◇ はい! 拝殿のまえだよ。ここでお参りしましょう。

その前に “手水(ちょうず)” をして手を洗い清めてね。

◇ 手水舎(ちょうずしゃ)は、水は止めて柄杓(ひしゃく)も撤去し、消毒ジェルを設置している。うむ、コロナ対策がバッチリだ。

【手水舎】

◇ 手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)とも呼ばれる。

◇ 神社、寺院の参道脇または社殿脇に置かれ参詣者が手や口を漱ぎ清める。その中に水盤が据え付けられている。柄杓が置かれており、それを使用する。柄杓にすくった一杯分の手水(ちょうず)を使い、一連の所作を行う。

◇  中央に水をたたえた桶の「水盤」が設けられ柄杓が置いている。 神社・寺院の入り口、参道、社殿の脇に設置されていることが多い。

お参り 

◇ お参りしたら、笹を一つお持ち帰り下さい。

◇ 「お参り」「笹のお渡し」もコロナ対策をしているよ。荻浦神社について、改めて勉強しておこう

【荻浦(おぎのうら)神社】

JR美咲が丘駅近くの小高い丘の上に鎮座。家から近い神社だが、社務所はなく、破魔矢やおみくじも売っていない。

◇ 祭神:天照皇大神、国常立尊、豊受姫神、菅原大神

◇ 境内社:保食神社(保食神(うけもちのかみ)は、日本神話に登場する女神)

◇ 由緒:昔は老松天神と言った。明治5年に「村社」に指定。

神社の周りを見学してお帰り下さい。

可也山側

美咲が丘側

◇ 左を昇って越えていくと美咲が丘のはな咲公園だよ。

お帰りはこちら。

◇ 階段を使ってお帰り下さい。

◇ 階段が苦手な方は、このスロープを下った行くといいよ。

お家で頂いた福笹を、玄関に飾っている。今年が良い年でありますように! ※ 神棚に飾るらしいが……、まずいかな?

【おまけ】

初日の出を見ましたか? ボクもみてないので、ネットを探してみた。

ダイヤモンド富士(SBSニュース)

高祖山に昇る初日の出(糸島ドライ部(Facebook))

お終い。

 

 

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