こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と秋の草花 -ニラ(韮)-

2021-10-13 10:18:22 | 秋の草花

今回は、ニラ(韮)だ。ん? ニラッて、野菜だろう? そうなんだが………。白くてかわいい花も咲くみたい。田んぼ道を散歩中にみつけたんだよ。ミョウガ(茗荷)もとりあげたしアーカイブとして,ふり返ってみよう。

ミョウガはこちら Link先 → 小次郎と夏の草花-ミョウガ(茗荷)-

<2016年9月22日> 田んぼコース(多久公園の近く)

◇ ボクの向こうに白い花が咲いているだろう? これ、ニラだって! 野生化したものだよね。

◇ 後ろに瀟洒(しょうしゃ)な建物が見えるよね。なんだと思う? 

◇ そう、南風小学校の校舎なんだね。 因みに、正門の方は「小次郎と桜 ー南風小学校ー」に出てくるよ。

南風小学校はこちら Link先 → 小次郎と桜-南風小学校-

しっかりおすわしてニラとコラボを撮って貰おうかな!

【経緯】

◇ ここは、(亡き)次郎クンがお気に入りだった散歩道の“(旧)田んぼコース”。農家の方しか通らない田んぼ道だが軽トラックがすれ違える巾はあるし舗装もしている。また、子ども達の通学路にもなっている。

◇ 矢印の場所がニラがある場所。

◇ この時期、田んぼ道では草花は殆ど見かけないが、散歩をしていると、あぜ道で米粒のようなかわいい花の群生を見つけた。うむ、雑草の“野花”と思った次第。で、調べると、「ニラ(韮)の花」と判明した次第。

うーん、キミとのコラボは分かったから、ニラをもうちょっとよく見せて!

◇ この一角のみに、まとまって咲いている。田んぼの中ではなく、あぜ道に!

◇ うーん、接写がぼやけてしまった。で、ネットの写真を借用する。

◇ ホー、こんな花なんだ! ちょっと勉強をしておこう。

【ニラ(韮)】

◇ ヒガンバナ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。

◇ 山間の道路脇や草むらに生える。

◇ 原種は東南アジアであるが、3000年以上前に渡来。

◇ 白色の花を散形状に20~40個の多数をつけ、花被片は5㎜~6㎜の狭長楕円形で先は尖る。

【由来】

◇ 独特の臭気があることから、においきらう(香嫌)がニラに変化したという説、

◇ 食べると美味しいことを美辣(みら)といい、それが後に転訛形の“にら(韮)”になったという説、などがあるという

――古くて新しい野菜、でもある。

◇寒い地方では、体が温まり精力がつく野菜として重宝がられていた。 

◇昔は家庭菜園での栽培だったが、現在は全国的に栽培されている。

◇カロチンとビタミンEが豊富。

 お終い。

 

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小次郎と秋の草花 -ノコンギク(野紺菊)-

2021-10-09 09:14:53 | 秋の草花

今回は、ノコンギク(野紺菊)だ。いわゆる野菊を代表する植物の一つ。因みに、“野菊”は総称という。「なんの花? “なんとか菊”というのかな?」の質問に、「多分、ノコンギク(野紺菊)。ヨメナ(嫁菜)、ユウガギク(柚香菊)かもしれないけど……」とのこと。後で調べて「野紺菊」と判明。

<2017年11月6日> 北九州 若松 高塔山

◇ こんな感じ。花は、直径2.5㎝ほどと余り大きくない。 近寄って見る。

◇ うむ、いわゆる “菊” のイメージだよね。

◇ 可憐だよね。 ところで“野菊”って? 調べてみた。

【ノギク(野菊)】出典:Wikipedia(抜粋)

◇ 野菊(のぎく)とは野生の菊のこと。よく似た多くの種があり、地域によっても様々な種がある。

◇ 一般に栽培されている菊は、和名をキク(キク科キク属)と言い、野生のものは存在せず、中国で作出されたものが伝来したと考えられている。
◇ しかし、日本にはキクに似た花を咲かせるものは多数あり、野菊というのはそのような植物の総称として使われている。
◇ 辞典などにはヨメナの別称と記している場合もあるが、植物図鑑等ではノギクをヨメナの別名とは見なしていない。
◇ 一般には複数種が混同されている。………。

うーむ、ややこしい。ノコンギク(野紺菊)についても勉強しておこう。また、ヨメナとユウガギクとの違いも。

【ノコンギク(野紺菊)】

◇キク科・シオン属。

◇原産地:日本。各地で普通に見られる高さ50㎝~1m程の多年草。

※ いわゆる野菊を代表する植物の一つ。“野菊”は総称。

◇花期は8月~11月。

◇花は直径2.5㎝ほどで、花びらの色は淡い青紫色。

◇名前は、野に咲く紺色の菊から。

 【ヨメナ(嫁菜)、ユウガギク(柚香菊)との違い】

◇花でヨメナと区別するのは難しい。違いは、

  ○葉の表面:ノコンギクはざらつくが、ヨメナはつるつる

  ○冠毛:ノコンギクは6㎜、ヨメナは0.5㎜。

   ※ 冠毛:花の後にできる白い綿毛 タンポポを思い浮かべるとわかりやすい。

 ◇ユウガギク(柚香菊)との区別は、名前由来の「柚子の香り」の有無だが、その香りは、微か(かすか)。

 

<2019年11月11日> 若松 高塔山

◇ 小次郎は、野紺菊には興味がなさそう。「パパ、勝手に観賞して楽しんでね」

◇ こじんまりと咲いているのもいいね!

◇ ズーム

 

お終い

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小次郎とヨルガオ(夜顔)-パッと開花するヨルガオ-

2021-10-04 20:40:37 | 秋の草花

以前取りあげたこともあるヨルガオ(夜顔)。今回は、夕方にパッと咲く様子と共に紹介する。因みに、夕方に開花し、夜明け前にはしぼむので半日しか咲いていない。※ 開花の動画(YouTube)のLinkも最後の方にあるよ

<2021年9月10日~25日> 自宅

◇ まずは、小次郎とヨルガオのコラボだ。時間は夕方の5時30分。うむ、バッチリだね。

これ、以前紹介したお家から種を頂いて、育てたものだ。

以前のヨルガオはこちら Link先 → 小次郎と秋の草花3 -ヨルガオ(夜顔)-

初めて一輪咲いた!(9月10日)

◇ 大きな花

◇ 15㎝はあるねえ。

◇ 小次郎クンは観賞しているのかな? いや、外が気になっているようだ。

2輪咲いた(9月17日)

◇ 角度と変えて観賞しよう。

◇ 正面から

◇ 上から

◇ 側面から

◇ズームイン。

改めて、ヨルガオについて、ユウガオとの違いも含めて勉強しておこう

【クイズ 出典:ウエザーニュース(2017/2/06)】

4つとも名前も花も似ているが、一つだけ“仲間外れ”があるという。わかりますか?「花びら」がポイントらしい。色は関係ない

【答え:夕顔】

◇ ユウガオだけが “ウリ科”で、他の三つは “ヒルガオ科”。

◇ ポイントは花の形。花びらはいずれも5枚だが

  ヒルガオ科:繋がった花びら(合弁花)

  ウリ科  :別れた花びら(離弁花)

今回取りあげているのは、花びらが繋がっている → ヨルガオ(夜顔)

【ヨルガオ(夜顔)】

◇ ヒルガオ科サツマイモ属(ヨルガオ属とも)の つる性一年草。本来は「多年草」だが、寒さに弱いため園芸的には1年草として扱われる。

 ※ ヨルガオを「ユウガオ」という人も多いが、ユウガオはウリ科の野菜(かんぴょうの原料)で花が似ているが別の種である。

◇ 原産地は、熱帯アメリカ。明治初期。観賞用に栽培されている。 

◇ 花は、ロート形で夕方から咲き始め翌朝にはしぼむ。

白色と赤色があり、各々「シロバナヨルガオ」「アカバナヨルガオ」と呼ばれる。

シロバナは直径15㎝ほどの大輪咲き。アカバナは別名ハリアサガオ(針朝顔)とも呼ばれ、5㎝ほどの極小輪である。いずれも芳香がある。

◇ 開花時期:7月~10月頃。

 【由来】

明治初期に入ってきた新しい植物だが、夕方から白色の大きめのアサガオに似た花が咲く特徴から、博物学者の田中芳男が『ヨルガオ(夜顔)』と命名したといわれる。

 開花はあっという間!?

5時ちょっと前のパパとママの会話

パパ:このつぼみ、いつ開花するんだろう? ねじれが広がっている気がする。カメラでも持ってこよう

(部屋に戻ってスマホを探す)

ママ:「お父さん! 花が咲いたよ! すごい!」

(急いで庭へ)

パパ:すごい! さっきまでつぼみだったよね。あっという間に開花するんだ。

別な日にじっくり観察。

◇ まもなく開花するつぼみを見ていると、小次郎が「なに見てんの?」とやって来る。

◇ 16:50(開花1時間前) ねじれの内側の白色が見えるようになる。

◇ 17:36(開花5分前)

◇ 17:36(5分前)の拡大 この程度にねじれが広がると数分程度で開花する。

開花は、ちょっとした風がトリガーになる。

◇ 17:41(開花10秒後) 一気にこの程度まで開く

17:41(開花20秒後)

◇ 17:41(開花30秒後) みるみる開いていく。

17:42(開花90秒後) 落ち着いてくる。

17:50(開花8分後) 満開。

21:35(夜中) 妖艶な美しさがある。

◇ 夜中の小次郎とヨルガオ

◇ (翌朝)5:34 夜明け前にはしぼみ始めている。 うむ、開花時間は、12時間と短命!

【動画】

開花の様子はこちら Link先 → 小次郎とヨルガオ(夜顔)ーパッと開花するヨルガオー

お終い

 

 

 

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小次郎と夏の草花-ミョウガ(茗荷)-

2021-09-30 10:01:56 | 夏の草花

今回は、ミョウガ(茗荷)だ。そう、食用として利用されるミョウガ。ショウガ科ショウガ属の多年草だ。若松で「ミョウガの花を見たことある? 丁度咲いているよ!」とのこと。咲いている状態を見たのは初めて!

<2021年7月23日> 若松・高塔山

◇ 採取した後に小次郎クン。うーん、独特な匂い(香り)がするからなあ。

◇ あーあ、そっぽ向いちゃった。嫌いなのかな? ま、現在もミョウガを食用として栽培しているのは、日本、台湾、韓国など一部の国だけというからね。

咲いている所。※ 小次郎は同行せず。

◇ 矢印の先の山肌にあるんだって。ん? この写真、前にもあったよね。そう「ハス(蓮)」で紹介したよ。

ハスはこちら:Link先 → 小次郎と夏の草花 -ハス(蓮)-

◇ これは、まだ、花が咲いていない。ま、食用にはいいけどね。

◇ これは、花がしおれかかっていたり、倒れている。

◇ おー、これは、キレイに開いている。一つ見つけると、他にもあった。

◇ 近づいて撮影。雑草もあって、撮影しにくい。ミョウガは湿気のある薄暗いところを好む。ジメジメした薄暗い場所にいるにもかかわらず、真っ白な美しい花を咲かせることから「忍耐」という花言葉がある。

◇ 採取して、離れた砂地に(撮影のために)指してみた。

◇ うむ、バッチリ。  ここで、ミョウガについて勉強しておこう。

通常「花みょうが」「みょうが」と呼ばれるものが花穂(かすい)で、内部に開花前の蕾が3〜12個ある。この部分を「花蕾(からい)」とも呼ぶ。若芽を弱光で薄紅色に着色したものは「みょうがたけ」と呼ぶ。

 ※ 花穂(かすい):穂(ほ)のような形に群がって咲く花。例、オオバコの花

 ※ 花蕾(からい):株の中心や先端に出来る蕾(つぼみ)。例、ブロッコリー

【ミョウガ(茗荷)】

◇ ショウガ科ショウガ属の多年草。

日本の山野に自生しているものもあるが、人間が生活した場所以外では見られないこと、野生種がなくゲノム解析からアジア大陸から持ち込まれて栽培されてきたと考えられている。

◇ 原産地は東アジア。渡来時期は古く、魏志倭人伝(3世紀頃)に記載がある。

◇ 元々は中国やインドから日本に入ってきたとされるが、現在もミョウガを食用とし栽培しているのは、日本、台湾、韓国、など一部の国だけという。

◇ 開花時期:7月~10月

【由来】

◇ 大陸からショウガとともに持ち込まれた際、香りの強い方を「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼んだ。これが後にショウガ・ミョウガに転訛したとの説が有力である。

 ※ ウ音便化:メノカ → メンガー → メウガ → ミョーガ 

<おまけ>

「俗説(故事)」と「俗信」がある。紹介しておく。ま、ネット情報だけどね。

【俗説(故事)】

釈迦の弟子に、周利槃特という特に頭の弱い者がいた。自分の名前すら忘れるので釈迦が「槃特」と書いた旗を作らせ背中に背負わせてやった。しかし旗を背負ったことさえも忘れてしまい、とうとう死ぬまで名前を覚えることができなかった。

周梨槃特の死後、墓から見慣れない草が生えていた。そこで「名」を「荷う」ことから、この草を茗荷と名付けた。という、俗説もある。

【周利槃特(しゅりはんどく)】

◇ 釈迦の弟子。兄の摩訶(まか)槃特と共に仏陀(ぶっだ)の教団に入る。

◇ 兄が聡明なのに対し愚鈍なことで知られ、短い詩を4か月かけても覚えることが出来ず兄から還俗するようにいわれた。

◇ しかし、釈迦から一本のほうきと「塵(ちり)を払い、垢(あか)を除く」という言葉与えられ、精舎を掃除するように言われます。

◇ これが、釈迦が周利槃特に与えた唯一の修行でした。

◇ 彼は、掃除をひたすら繰り返し毎日続けて、ついに大悟して阿羅漢果を得た。

 ※ 阿羅漢果(あらかんか)

 「阿羅漢」とは仏教における最高の悟りをえた聖者のこと。その位を「阿羅漢果」という。この位では煩悩を断って再び生死の世界に流転しない。

【俗信】

◇ 俗に「食べると物忘れがひどくなる」と言われ、落語にも宿屋の夫婦が預かった金のことを忘れさせようと飛脚にミョウガを食べさせる『茗荷宿』という噺がある。

◇ だがミョウガを食べることによる記憶への悪影響に学術的な根拠はない。

◇ むしろ、ミョウガの香り成分には集中力を増す効果があることが判明している。

 お終い

 

 

 

 

 

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小次郎の生活-歯磨きー

2021-09-26 10:20:08 | 小次郎の生活

ボク(小次郎)の歯磨きの動画公開 NEW!(2021年9月26日) ※ URLは末尾。

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みんな~ 歯磨きをしているかな? 大事だよ。ボク(小次郎)の歯磨きを紹介しよう!

<2019年12月27日>

<歯周病>

犬は、むし歯は殆どないが、歯周病は多い。人と同じく、歯垢→歯石が原因で歯周病になる。動物病院でも「ワンちゃんも歯石になるので、出来るだけ歯磨きをしましょう」という。で、ボクも歯磨きをしている次第。

<歴代のワンちゃんの歯石状況

(パパによる)歴代のワンちゃんの歯石状況を示す

初代の太郎:歯石が出来やすい体質だった。出来た歯石は、脂肪腫の除去手術で全身麻酔をした時に、併せて歯石除去も行った。

二代目小太郎と三代目次郎:指サックを用いた歯磨きを時折やったが、嫌がるので、止めてしまった。もっとも、時折歯のチェックをしたが、そんなに歯石が溜まることはなかった。

四代目小次郎: 就寝前に「歯磨き代用のガム」を噛んでおり、大丈夫思っていた。が、4才半の時、口を調べると、奥歯(臼歯)や前歯はきれいなのだが、“犬歯が汚れて膨れた”ようになっている。特に右上の犬歯の“歯ぐきの近く”が膨れて太い!?

 ん! とビックリして、ツメでひっかいたりコンコンとたたいてみたりする。ツメでは剥がれないが、どうもおかしい! で、針金を切るときに使うニッパで挟んでみるとパリッと剥がれた。どうも歯石になりかけのようだ。で、慌てて歯磨きをキチッとしなければ、と思った次第だ。

 

◇ 小次郎くんの歯石だ(2015年1月11日ー4才10ヶ月ー)

◇ ニッパで剥がれた歯石 ※ ニッパは危険なので、よい子はマネをしてはいけません!

 

慌てて歯磨きをキチッとしなければ、と歯磨きをすることとした

<歯磨きブラシ>

指サックもあるが、歯ブラシの方が効果は大きいので、ブラシを使うことにする。

◇ 小児用の歯ブラシ。写真は半年ほど使って、ちょっと毛先がへたれてきている。

<歯磨きの様子>

1.歯磨きの開始前

 歯磨きをするよ! とペーストとブラシを見せる。うーむ、迷惑そうな顔をしている。

2.犬歯

 まずは犬歯を磨く。上の犬歯はあごの外へ出ているので磨きやすい。

◇ 犬歯が一番汚れていたので、しっかり磨く。

◇ (奥の)臼歯

 嫌がるでの、出来るだけ口を閉じた状態で、唇を持ち上げて磨く、

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それから一年半、毎日、朝食後にキチッと歯磨きをしている。最初は、犬歯中心だったが、(奥の)臼歯もしっかり磨くようにしている。

と、いうことで、奥歯の磨き方を紹介する。

1.ブラシを奥歯の外へ入れる。

2.ほっぺの膨らみをたよりに奥歯の位置を把握し、歯ブラシが歯を擦る音をたよりに、シュッ・シュッとみがく。小次郎くんも負担にならず、大人しいので時間をかけてじっくり磨ける。

3.奥歯の内側の下は、うーん、やっぱり短めなのは仕方がない。

4.奥歯の内側の上も………、同様。

 <歯磨きセット>

◇ 歯ブラシは幼児用で、(硬さは)普通。お値段は¥150円 1年~1年半で新しいのに交換。

◇ ペーストは、ワンちゃん専用を動物病院で購入。ワンちゃん専用で、¥1,200円~¥2,000円とお高いが味付けされてそのまま飲み込んでよい。

 ※ 小次郎に「グチュ、グチュ、ペッ! しなさい」は通じない。

 ※ お気に入りは「シーフード味」

<継続は力なり>

小次郎は現在9才半。5年続いている。歯ブラシは3本目、ペーストも3本目だ。うむ、「歯磨きも、継続は力なり! だよ、小次郎くん」

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<2021年9月26日>

◇ 11才半のボクの歯(2021/9/26)。ん?、そんなにキレイじゃないって?! フン!

NEW! ボクの歯磨き(動画)はこちら Link先 → 小次郎のハミガキ202100923

お終い

小次郎の生活-歯磨きー

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小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -

2021-09-23 21:38:21 | 秋の草花

ヒガンバナ(彼岸花)は「赤色が一般的だが白がある。また、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)とも呼ばれる」とのこと、探してみた。

<2021年9月16日> 美咲が丘

白の彼岸花

◇ ん? ここ、以前も………。そう、グラジオラスを取りあげたね。“剣”のような葉がそうだよ。

グラジオラスはこちら Link先 → 小次郎と夏の草花-グラジオラス-

◇ 真上から見てみた。

◇ 反対側から

◇ 白もいいねえ。

黄色の彼岸花  見かけることが少ない。今年も、同じお家のプランターの黄色の彼岸花だ。

◇ ここ、白色と黄色のコラボが見られたけど、今年は黄色だけ。

花にズームしていこう

◇ アッ、ボクがみえなくなっちゃった。

◇ 黄色もいいねえ!

ショウキズイセン(鍾馗水仙】

◇ ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

◇ 属名から「リコリス」とお呼ばれる。和名は「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」

◇ ヒガンバナによく似るが、葉の幅が11㎜以上と広く、花の色が鮮黄色である。

◇ 和名は、その様を厄病の悪神を追い払ってくれるという鍾馗様の長いひげにたとえて付けられたという。

◇ 別名に「ショウキラン(鍾馗蘭)」もあるという。ただ同じ名前の植物がラン科にもあるというからややこしい。「黄色の彼岸花」でいいじゃん、と、個人的には思う。

以下は、2018年

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彼岸花が赤色が一般的だが、白色と黄色もあるという。ちょっと探してみた。

◇ 若松の高塔山。9月17日撮影。糸島と比べて一週間位早いようだ。

◇ 糸島(美咲が丘)の田んぼ道に咲く「白の」彼岸花をめっけた。赤とのコントラストがキレイ。

◇ ちょっとズムイン。

◇もうちょっとズームイン。白色は、赤に比べてやさしげだ。

 【異名】 彼岸花は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、など、その数は1000以上にのぼる。これは、赤色の場合じゃないか? と、勝手に思う。だって、白色で“地獄花”って、合わないよね。

◇ うーむ、白も沢山あると壮観!

 ところで、黄色は、田んぼのあぜ道では見つからなかった! が、鉢植えを発見!

◇ お友達のワンちゃんがいたお家だ。もう亡くなったけど………。9月28日撮影

◇ 黄色もやさしげだな!うん。

◇ 黄色の彼岸花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)とも言うらしい。

 

【写真一覧】

◇ -白色と黄色編- 若松高塔山、糸島(田んぼ道)、糸島(鉢植え)2018年9月17日~28日撮影
◇ -自宅編- 2018年9月18日~27日撮影
◇ -福岡県糸島市三坂編- 2018年9月24日撮影

小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -

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小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 自宅(2021)-

2021-09-22 19:46:27 | 秋の草花

今年(2021年)もヒガンバナ(彼岸花)が咲いた。今年は、9月16日には満開となった。例年より7日~10日ほど早い。雨が多かったからかな?

<2021年9月12日> 自宅

開花が始まっている。

◇ まだ、つぼみが多い。

<9月13日>

◇ 1日毎に開花進む。

<9月14日>

◇ つぼみは殆どなくなった。

<9月16日>

満開!

◇ 見事だね! 改めて、彼岸花の勉強をしておこう。

【ヒガンバナ(彼岸花)】

◇ ヒガンバナ科・彼岸花属の多年草。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲorマンジュシャカ)とも呼ばれる。

◇ 原産地:中国の長江下流域。渡来時期は不明。一説には稲が伝わった頃と同じとも言われる。

◇ 開花時期:9月中旬。赤色が一般的だが白がある。また、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)とも呼ばれる。

 【特徴】

 有毒で球根にアルカロイドを多く含む。食べると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には死に至ることもある。

 ※ 致死量は10g。彼岸花の球根700個分で、間違って食べる事はなさそう。

 ※ 一部分にあるのではなく、花、葉っぱ、茎、球根の全てに含まれている。なお、彼岸花の毒は普通に触る程度では問題はなく、食べるときには毒抜きを行う必要がある。なお、球根は適切に用いれば薬になる。また水にさらして毒を除去して救荒食(飢饉に備えて備蓄した食べ物)にもしていた。

 ※ 彼岸花の球根は正確には鱗茎(りんけい)。ユリ,タマネギ,チューリップ、ニンニク、ラッキョウも鱗茎である。

 水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、目的は、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように。また、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためとされる。

 【名前の由来】

◇ 秋の彼岸の頃に咲くことから。なお、毒があり食べると「彼岸(死)」しかない、からの説もある

◇「曼珠沙華」は、法華経の仏典「まんじゅしゃか」からで、「天上の花」の意味。

 【異名】

死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、など、その数は1000以上にのぼる。

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以下は、2020年。

今年(2020年)も彼岸花が咲いた。満開は9月23日頃。毎年、この月日(9/20~9/25)が満開。あまりズレがない。すごいねえ!

<2020年9月23日>

◇ つぼみが2、3輪ある。 逆方向から撮ってみる。

◇ 小次郎は10才だよ。

◇1輪に着目してみる。ヒゲのように広がるのも見事。

以下は、2019年以前だよ

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今は、彼岸(2019年は9/20~9/26)の時期だし、彼岸花を取り上げよう。ま、既に「糸島三坂」「自宅」「白色と黄色」編を取り上げているが、今回は「自宅(2019)」編となる。

<2019年9月20日>

◇ まずは、小次郎とのコラボから。これ、必須だ。だって、タイトルは「小次郎とヒガンバナ(彼岸花)」だしな!

◇ まだ、つぼみもあるので、9/23日頃が満開? が、9/22の台風17号の影響でかなり倒れてしまった。

開花までを観察してみよう。そう、朝顔の観察日記みたいなものだ。

<9月13日>

◇ わずかに、赤い蕾の様なものが見える。

<9月15日>

◇ 一つのつぼみと思ったら、複数のつぼみだった。

<9月18日>

◇ 一つだけ、開花! 数個が開きかけている。

<9月20日>

◇ 満開に近い。まだ、つぼみも結構あるので、満開は9月23日頃と推定。 が、22日の深夜の台風17号で、かなりがダウンしてしまった。残念!!

植えたのは2015年。毎年の咲く時期を見てみよう。

<2015年9月20日>

◇ 左はしだれ梅。植えたばかりだ。

◇ 9月20日頃が満開。

<2016年9月23日>

◇ 9月23日頃が満開!

<2017年9月23日>

◇9月23日頃が満開

<2018年9月24日>

◇9月24日頃が満開。

うーん、我が家の庭では、毎年9月23日頃が満開! ほぼ、同じ時期! すごい!

【写真一覧】

◇ 小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-自宅(2019)ー

◇ 小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-白色と黄色-

◇ 小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-自宅ー

◇ 小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-糸島市三坂-

小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -

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小次郎の生活ー 十五夜(中秋の名月)ー

2021-09-21 10:55:59 | 秋の風物

秋の風物詩と言えば十五夜。中秋の名月ともいう。稲や芋を収穫するじきでもあり、里芋を供えるので「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれる。田んぼを歩くと稲がしっかり育っている。夜中は、ボク(小次郎)とのコラボが難しいので月が上る夕方に撮ってみた。これもいいんだな! ちなみに、2021年は9月21日だってさ。過去の、中秋の名月 いつ? 調べてみた。

※ 2021年:9/21、2020年:10/1、2019年:9/13、2018年:9/24、2017年:10/4日、2016年:9/15 ずいぶん差があるねえ!

<2017年10月4日>

◇午後5時56分。田んぼに稲が実り、東の空に中秋の名月が浮かんでいる。夜の十五夜も美しいが、日暮れの残照とのコントラストもキレイ。うむ、小次郎は関心がないようだ。

◇稲穂が頭を垂れている。うむ「実るほど頭を垂れる稲穂かな!」だ。えーと、意味は? 

◇人格者ほど謙虚であるというたとえ。 稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になるものだ。一方、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。 類義として「米は実が入れば俯く(うつむく)、人間は実が入れば仰向く(あおむく)」がある

◇ まず、これで月見て欲しい。ん? 分かんない? ズームしてみよう

◇ これで分かるだろう? でも、小次郎が入らない。トレードオフだな。知恵を絞ってみよう。

◇ これでバッチリだ。 ま、再度、月をしっかり愛でてみよう。

◇ 夕方の茜色と白い月のコントラストがなんとも言えない。

◇十五夜は満月から2日ズレているのでちょっとかけている。 今度は小次郎とのコラボ。

ちょっと十五夜について勉強しておく。

【十五夜(中秋の名月)】

◇”秋の真ん中に出る月”の意。8月15日(旧暦)の月。この年(2017年)は10月4日

※ “仲秋の名月”という表現もあるが、“仲秋”は、「陰暦8月」を指すので十五夜の日に限定されなくなる。“仲秋”は、秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分する時に使われるので、旧暦8月全体を指す。対して「中秋」とは「秋の中日」=陰暦8月15日のみを指す。うーむ、ややこしい。

◇月見:平安時代に中国から伝わり貴族の間で広まった。庶民が楽しむようになったのは江戸時代。貴族のように月を眺めるのではなく、稲や芋などの収穫を感謝する意味合いが強かった。

◇ 食べ物やお供えは?
・ススキ(芒):白い尾花が稲穂に似て「神様の依り代」「魔除け」になる。
・月見団子:団子の数はピラミッド状に15個(十五夜)。一番上の団子が月(霊界)との架け橋になる。食べる事で月のパワーをもらう。
・農作物:里芋、栗、枝豆などを供える。里芋を供えることから「芋名月」の異名もある。

ちょっと田植えの頃をふり返ってみよう。

<2017年6月21日ー田植え->

◇梅雨の時期の田植え。ここは、まだ水が張っている状態。

◇ここは、田植えが済んだ直後のようだ。

◇ 田んぼコースの一角。左上にみえるのが美咲が丘の団。

◇ 田んぼをよく見ると苗を植えた直後なのが分かる。

◇ 公民館の近くに「苗代」もあった。

苗代(なわしろ、なえしろ)】

◇ 苗代は灌漑(かんがい)によって育成するイネの苗床。

◇ もともとは種籾(たねもみ)を密に播いて発芽させ、田植えができる大きさまで育てるのに用いる“狭い田”を指した。

◇ 今の時代は「プラスチック苗代」が主流。

◇ また、高速乗用田植機があるので、腰を痛める事が少なくなったという。

6月21日と10月4日を並べて見てみよう。

◇ 農家の方は、稲の生長を収穫の喜びを感ずるのだろう。

お終い。

 

 

 

 

 

 

 

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小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 糸島三坂編 -

2021-09-20 21:37:52 | 秋の草花

秋の風物詩と言えば「彼岸花と稲」があるよね。うむ、その紹介だ。散歩ルートからは遠いが、見事なところがある。ボクでも歩いて行くのはちょっと遠いので車で行くこととした。ん? キミ、免許持ってんの? いや、持っていないがお抱え運転手がいるよ。場所は糸島市三坂。自宅からは車で10分。三坂神社があるところだよ。

<2017年9月26日、2018年9月24日)糸島市三坂

毎年、9月下旬が満開だ。 ※ 2021年は例年より1週間程早い。

◇ まずは、ボクを中央に据えて!

◇ ちょっとズームアウト。 ん? キミがジャマだって! 分かった。風景だけを数枚。

◇ 手前は、まだつぼみ。満開はもう2、3日かな? そう言えば、昨年は9月26日頃が満開!

◇この写真にもチョコッと入っているけど………。やっぱり、ボクも入ろうっと。

【彼岸花(ひがんばな)】

◇ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲorマンジュシャカ)とも呼ばれる。

◇ 9月中旬に赤い花をつけるが、白いものもある。

◇有毒で、特に鱗茎(りんけい)にアルカロイドを多く含む。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には死に至ることもある。

 ※ 鱗茎:地下茎の一種。うろこ状の葉を多数,重なるようにつけているもの。ユリ,タマネギ,チューリップなどにみられる。

◇水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ようにと言われる。

もうちょっと、花を見てみよう。

◇ ん?彼岸花の間に、ピンクの花が! なんの花だろう?

【写真一覧】 

お終い

◇小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 糸島三坂編 -

 

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小次郎と春の草花-ジュウニヒトエ(十二単)ー

2021-09-19 10:38:06 | 春の草花

今回はジュウニヒトエ(十二単)だ。前回の「ムラサキシキブ(紫式部)」→「(宮中の礼装の)十二単」と連想したのだ。色も紫だし………。ま、季節は異なるけどね。因みに、由来は礼装の十二単(じゅうにひとえ)からだが、きらびやかではない。

<2021年4月11日> 美咲が丘

◇ こんな感じで咲いている。ん? 紫色は二つあるね? うん、一つはイチハツ(一初)だよ。ちょっと矢印を付けよう。

◇ 分かったかな? (アヤメ科の)イチハツが目立ってジュウニヒトエが目立たない。ここは、ムラサキシキブがあったところでもある。

一初 はこちら:Link先 → 小次郎と春の草花ーイチハツ(一初)-

紫式部はこちら:Link先 → 小次郎と赤い実の草木-ムラサキシキブ(紫式部)-

ジュウニヒトエの花をよく見てみよう。

◇ まっすぐに伸びて、花が重なっている様が、「十二単」に似ているといわれる。

 

◇ ん? 花は、キランソウ(金瘡小草)に似ているねえ!? 調べると、同じ「キランソウ属」だってさ。

キランソウ(金瘡小草)はこちら:Link先 → 小次郎と春の草花-キランソウ(金瘡小草)-

【ジュウニヒトエとキランソウ】

◇ 花の形や葉の形はそっくり。違いは、

◇ キランソウ(金瘡小草):匍匐(ほふく)性で濃い青紫色の花を咲かせる。

◇ ジュウニヒトエ(十二単重):茎は直立性で、花茎から穂状花序を伸ばし白~薄紫花を咲かせる。

ジュウニヒトエを勉強しておこう

【ジュウニヒトエ(十二単)】

◇ シソ科キランソウ属の常緑多年草。

  明るい林内や道端に生え、しばしば群生する。庭に植えられているのは、洋種のセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)で、花の色は青紫で葉は紫色を帯びる。

◇ 原産地:北米。渡来時期は、江戸時代(推定)。

◇ 開花時期:4月~5月

◇ 由来は、花が重なって咲く様子を宮中の女官の正装である十二単にたとえたもの

【おまけ】

礼装の十二単(じゅうにひとえ)について、勉強しておこう。ネット情報だけどね。

【十二単(じゅうにひとえ)】

◇ 平安時代後期に成立した公家女子の正装。昔は袿(うちき)の枚数を「単(ひとえ)」で表し、2枚重ねると「二単(にひとえ)」といった。

◇ 十二単の構成は、上衣から次の通り。

① 唐衣(からぎぬ):装束の最上層。

※ 皇后の唐衣は白。

② 裳(も):表衣の上から腰の後ろ半身のみを覆う。平安時代は、巻きスカートのように着用されたが、重ね着でこの着用が不可能となり現在の形となった。

③ 表衣(うわぎ):裳の内側の最上層。

- 打衣(うちぎぬ):表衣の下に着る。

- 袿(うちき):打衣の下に十数枚を重ねる、現在は5枚。

④ 長袴(ながばかま):裳の退化による前の開きを覆うために登場した。着用者の年齢によって色を異にする。

⑤ 単(ひとえ):装束の肌着にあたる。

お終い

 

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