こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と雪 ー 雪じゃ!2020年 ー

2020-12-31 14:59:28 | 冬の風物

今日は2020年の大晦日。「数年来の猛烈な寒波!」「年越し寒波で元日は全国極寒日」などと言っている。朝の散歩では雪が舞っていて、ウッドデッキでは雪も積もった。

<2020年12月31日>

◇ うーん、ボク(小次郎)のドッグランは、殆ど積もっていない。椅子などにちょっとだけ。散歩時は結構、雪が舞っていたけどね!

◇ ウッドデッキには、それなりにある。

◇ 小次郎クン、お座りして冷たくない? ん? パパが「お座り!」って言ったんでしょ。うーん、ゴメンね。

ズームインしてみよう。

◇ この雪は、なんて呼ぶのかな? ざらめゆき(粗目雪)だとおもう。ちょっと勉強しておこう

【積雪の分類(Wikipediaより抜粋)】

日本雪氷学会では、雪質によって積雪を次の9種類に分類。

①新雪、②こしまり雪(小締まり雪)、③しまり雪(締まり雪)、④ざらめ雪(粗目雪)、⑤こしもざらめ雪(小霜粗目雪)、⑥しもざらめ雪(霜粗目雪)、⑦氷板(- 板状・層状の氷)、⑧表面霜 - 積雪層の表面に発達する霜、⑨クラスト - 積雪層表面にできる再凍結によってできた固い層。

因みに、新沼謙治の『津軽恋女」という歌の歌詞には「~津軽には七つの雪が降るとか~」とある。そこでは、

①こな雪、② つぶ雪、③ わた雪、④ ざらめ雪、⑤みず雪、⑥ かた雪、⑦(春待つ)氷雪

うーん、こっちも風情が感じられていいねえ。

◇ ウッドデッキの方が溶けにくいみたいだね。出も、午後には、全てとけてしまった。

<2020年2月17日>

雪と言えば2月にも雪が降ったので思い起こしてみる。うーん、時期としては「昨冬」と言った方がよいのかなあ?

◇ この時は、あられ みただね。

◇ 小次郎は、もうちょっと、降らないかなあ! という雰囲気

◇ うーん、これも、ざらめゆき、かな?

2020年以前の「雪」については、こたじろう(太郎、小太郎、次郎、小次郎)のアーカイブを、順次、紹介するね。 

 

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小次郎と秋の草花ーヒャクニチソウ(百日草)ー

2020-12-28 21:58:12 | 秋の草花

今回は、ヒャクニチソウ(百日草)。学名はジニア。キク科で、夏~秋までの百日という長い間咲き続けるという。昔ながらの「盆花(ぼんばな)、供花」としても知られる。花の寿命が長いことからウラシマソウ(浦島草)やチョウキュウソウ(長久草)の別名もある。因みに、今では、品種改良されて5月~11月と、百日どころではない長い期間花が咲き続ける花となっている。

<2020年11月10日>

◇ 花の形は、“菊”のイメージだよね。で、お家の方に、雛菊みたいに、“なんとか菊”というのですかね? と、聞くと。これ、百日草ですよ、との回答。うむ、笑われそうだね。思い起こすと、田舎では、盆花(ぼんばな)として植えられていたのを思い出す。

【盆花(ぼんばな)】

◇ 盆に供える花。「菊」「リンドウ」「キンセンカ」「ミソハギ」「キキョウ」「スターチス」「カーネーション」「グラジオラス」「ホオズキ」「センニチコウ」「鶏頭」など。なお、これ以外がダメというわけではない。

  ※ 田舎では旧盆用の供花として畑に百日草を植えていた農家が多かった記憶がある。

◇ 古くは盆の 10日前後に山からとってきた花のこと。その行事を盆花迎えという。盆の精霊が盆花を依代 (よりしろ) として,山から家々へ迎えられるとされる。

ズームアウトしてみる。

◇ ここは、美咲が丘のとあるお家の前。丹精を込めて育てておられて、毎年、きれいに咲いている。

花をよく見てみよう。

花について勉強しておく

【ヒャクニチソウ(百日草)】

◇ キク科ヒャクニチソウ(ジニア)属の一年草。

 ※ 花の寿命が長いことからウラシマソウ(浦島草)やチョウキュウソウ(長久草)の別名もある

◇ 原産地はメキシコ。日本へは江戸末期にアメリカから渡来したと言われる。

◇ 草丈は30~90cm。茎の先端には単独の頭状花序をつける。

 ※ 花をよく見ると、外側の舌状花弁の根元に雌しべが、中央に管状の花が見られる。

◇ 開花期は5月中旬~11月上旬。鮮やかな花弁の色は、白・ピンク・赤・オレンジ・黄色・褐色、等がある。気温が少しずつ下がってくる時期には、花弁の色が鮮やかに変化するのも特徴の一つ。

 ※ 百日草は、花弁が丈夫で色あせしにくいのも特徴。長く色あせない(若々しい)ことから「Youth-and-old-age(若さと老年)」とも呼ばれる。

【由来】

◇ 百日草:開花期間が長いことに由来する。

◇ ジニア:ドイツの植物学者の名前に由来する。

他の色もある。逆方向から眺めてみる

◇ 白色の前で撮影

◇ 白の百日草。ん? お友達でもいるのかな? 小次郎君!

◇ ん? 下方の白っぽいのは? うむ、ボク(小次郎)のシッポだよ。

◇ 白もいいねえ。

◇ オレンジ色も!

以前の写真は? あった、あった!

<2017年11月11日(同じ場所)

◇ 3年前で、ボクもずいぶん若いんだけど………。区別出来るかな?

◇ 花に至っては、2017年でも2020年でも全く違いが分からない!

お終い。

 

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小次郎と秋の草花-マツバボタン(松葉牡丹)

2020-12-25 23:37:33 | 秋の草花

今回は、マツバボタン(松葉牡丹)。名前の由来は、細い葉を「松葉」に、花を「牡丹」に見立てたもの。別名、ヒデリグサ(日照り草)、ツメキリソウ(爪切り草)などと呼ばれる。

<2020年10月7日>

◇ ここは、とある方のお家の前。因みに、黄色はキバナコスモス(黄花秋桜)だよ。

※ 黄花秋桜はこちら → 小次郎と秋の草花ーキバナコスモス(黄花秋桜)-

花をよく見てみよう

◇ ふーん、こんな花なんだ! 牡丹の花に見立てたらしいが、花の大きさは、松葉牡丹=3cm程度で、牡丹の花=10~20cmの大きさで、存在感は大きく異なる。松葉牡丹の勉強をしておこう。

※ 牡丹はこちら → 小次郎と春の草花3ーボタン(牡丹)-

【マツバボタン(松葉牡丹)】

◇ スベリヒユ科・スベリヒユ属の一年草。花は昼間に咲き、夜には閉じる。

  ※ ホロビンソウ(不亡草)、ヒデリグサ(日照り草)、ツメキリソウ(爪切り草)などの別名がある。

◇ 南アメリカ原産で、アルゼンチン、ブラジルなどに自然分布。日本へはオランダ経由で江戸時代末期に渡来。

◇ 開花時期は6月~9月。花茎3㎝ほどの花を次々と開花する。花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白、複色と多彩。また、一重の他、八重や6㎝の大輪の品種もある。

 

【名前の由来】

◇ 松葉牡丹」は細い葉を松葉に、花を牡丹に見立てたもの。

◇ 別名の、「日照り草」は真夏の直射日光でも花を咲かせることに由来。「爪切り草」は茎を指しておくだけで発根する性質から。

 

◇ 小次郎の足元だけでな、後ろの方にもあるね。草丈は5~15cmで地面と這うように咲いているし、葉は長さ1~2㎝なので他の草花と競合しないみたいだね。

他にもあったよ。

<2017年9月22日>

◇ ここは、メモリアル伊都國前原斎場の近く。ブロック塀と側溝のフタのわずかな隙間に頑張って咲いている。すごいね、ボクも頑張ろうっと! 因みに、ここはオシロイバナ(白粉花)も咲いていた所。

※ 白粉花はこちら → 小次郎と秋の草花ーオシロイバナ(白粉花)ー

◇草丈は5~15cmと言うけど、ここは草丈の高さも結構ある。うむ、野生化で生きる力が強くなっているのかな?

◇ 花も凛(りん)としているように見える。

小次郎も再度おでまし。

◇ 小次郎は、まだ撮影は終わらないの? と言う感じ。ま、夕方の6時前で帰ったら夕飯だしな。

この撮影で帰ろうかね、小次郎君。

お終い。

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小次郎と秋の草花ーヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)-

2020-12-19 14:16:02 | 秋の草花

今回は、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。旧属名のボゴナムで流通することも多いという。開花期は4月~11月なので「秋の花」とは言えないかもね。でも、草木が枯れて“緑”がなくなる時期(秋)は、この花は目立つんだな!

<11月5日(2019年)(ゆめ咲公園)>

◇ うーん、こんな花なんだ? ズームアウトしてみよう。

◇ 岩とのコラボがいいねえ。でも、これ、野生みたいだよ。もうチョイ、ズームアウト

◇ ここは、ゆめ咲公園の入り口。再び、ズームイン

◇ 小次郎君、カメラ目線にしてよ!

◇ よーし! ん? メインはヒメツルソバだけど………。

◇ うーん、これ花なの? とも、思う。ちょっと勉強をしておこう。

【ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦】

◇ タデ科イヌタデ属の植物の一種の多年草。別名はカンイタドリ、ポリゴナム

◇ 原産地:ヒマラヤ。明治時代にロックガーデン(岩を配置した庭)用として持ち込まれた。

◇ 花は、小さい花が球状に集まった集合花で、金平糖のような形である。

 ◇ 花は、5月~秋にかけて咲く。なお、真夏には花が途絶えるが秋になると再び咲かせる。また、四季を通じて咲くものもある。

◇ 名前の由来は、花も葉もソバ(蕎麦)に似ていて、近縁種に白い花のツルソバ(蔓蕎麦)もあることからこの名前が命名された。

【ゴミステーション近くにも】

◇ ここはゴミ集積所の傍だよ。こんな感じで咲いている。

 

◇ うーむ、金平糖ってこんな形だっけ?

<11月15日(2019年)(駐車場)>

◇ 駐車場の中央部分に植えているんだってさ。ん? 勝手に入っていいの? ちゃんと許可は取っているよ。

◇ びっしり生えているね? そう、増えすぎて困るぐらい(お家の方、談)だそうだ。

<11月23日(2017年)(こんな所にも)>

ブロック塀との隙間にも!

◇ どこにヒメツルソバがあるか? 分かる? 僕の足元だよ。

◇ ボクの顔も凜々しいだろう? そうだけど………。

◇ 頑張って咲いているねえ!

◇ ブロック塀のホンのわずかな隙間にも、頑張って咲いているよ。

<12月18日(2016年)ふれあい通り>

◇ ふれあい通りと歩道の間の生け垣にも咲いている。 ここ、小次郎君がクンクンして教えてくれたんだ。

◇ 小次郎君が目立ち過ぎ! 花にズームインしよう。

◇ 今時期(12月18日)は、枯れ葉も少ない。

お終い。

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小次郎の生活ー ドッグラン 2020ー

2020-12-09 22:24:38 | 小次郎の生活

3年おきにボク(小次郎)のドッグランの人口芝を張り替えて貰っており、今年(2020年)は張り替えの年となる。前回は2017年9月だった。

<2020年10月~11月>

◇ 完成後に芝生でツーショットの記念撮影。パパ、ありがとう!

【人口芝の張り替え】

◇ 期間 :2ヶ月(2020年10月~11月)

◇ 総工費:¥35,000円(芝の材料費と釘)

 幅182cm(¥800/m)×15m

 幅120cm(¥640/m)×20m

 幅 90cm(¥400/m)×20m

 幅 60cm(¥300/m)×5m

◇ 張り替え周期

  最初の設置:2011年4月

  二回目張替:2014年4月

  三回目張替:2017年9月

  四回目張替:2020年11月 ← 今回

【張り替えた場所(住宅の配置図)】

【庭 ①】

◇椅子に座っての記念撮影。

◇ 玄関から回ってきてみた。うーん、歩き心地も問題ない!

◇ 庭も結構広いなあ。

【ウッドデッキ②】

◇屋内からはウッドデッキ経由で庭にでることが出来る。今回は、ウッドデッキも全面に人口芝を張ったので、パパやママもスリッパを履かずにでても問題ないそうだ。

◇階段部分も人口芝を張ってある。

◇こんな感じでウッドデッキ経由で庭にでるんだよ。ん? 動画は使わないの? ウーン、そうだねえ。

【家の周りを一周してみよう】

① → ③へ

◇ ここを通って行くんだよ。

◇ハマボウの紅葉も終わってだいぶ落葉している。

◇ ここには“柵”も設置している。理由はあとで説明しよう。

◇ ここで通学する子ども達とやり取りするんだよ。「あ、犬だ! かわいい!」なんて言ってくれるので、ボクは「ワン、ワン」と返事をするんだな。

◇ あ、柵が閉じられてしまった。

③ → ④

◇ 角の倉庫について「ん?走るのに邪魔だな!」の雰囲気

◇ うーん、「このブルーシートも片付けて欲しいなあ!」と見上げている。

④ → ⑤

◇ ここは、お隣との境界で一番狭いところ。ここも材料置き場? 

◇ ここにも“柵”がある。うむ、計2カ所に柵がある。閉めたとき様子を見てみる。

◇ 「開けてください、お代官様!」

【柵はなぜ設置?】

実は、小次郎は若い頃は、一旦庭に出ると、楽しくて?帰ってこない! 捕まえようにもすり抜けて家の周りを走り続ける。で、柵を2カ所設置して捕まえやすいようにした次第。ま、それも “今は昔”の話し。

⑤ →⑥(玄関)

 

◇ ハーイ、玄関に戻りました。

◇ 玄関を通過して、庭へ。これで、一周だ。お友達のワンちゃんと家の周りを追いかけっこすると楽しいよ。

庭の様子をもう少し見てみよう。

◇ ナンジャモンジャの周りもチェック。バッチリ!

◇ 逆回り

【工事はどうやる?】

芝生の切断は、カッターナイフで簡単に切れるよ!

◇ こんな感じ。

芝生の固定は、鉄製の五寸釘で、地中に打ち込む。ステンレス製ではなく“(錆びる)鉄製”がポイント。すぐ錆びて抜けにくくなる。

   ※五寸釘:長さが5寸(15.15cm)の釘。また、長くて大きい釘のこと。

◇ こんな感じで釘を打ち付けるだけ。

◇ (鉄製の)丸釘は1kg(100本程度)で数百円程度と安い。

◇ 人口芝はロールタイプで売っている。幅は5種類(182㎝、120cm、90cm、60cm、40cm)あるので、長さと組み合わせて張っていく。端っこはカッターナイフで切っていく。

お終い。

 

 

 

 

 

 

 

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小次郎と秋の草花ー ジンジャー ー

2020-12-05 23:00:29 | 秋の草花

今回はジンジャー、ジンジャー(Ginger)は英語で“生姜”のこと。和名はシュクシャ(縮紗)という。ん? ショウガは花が咲くのか? うむ、(鑑賞用)ショウガ(ジンジャー)と(食用)ショウガとは、共にショウガ科だが、属が異なる。

食用生姜はこちらを参照:→ 小次郎の生活ーショウガ(生姜)掘りー

<2018年9月17日>

◇ ここは、北九州市若松区の高塔山。チャノハナ(茶の花)を紹介したところでもある。ズームしてみよう。

◇ 花が咲いているのは一本だけ。

◇ 別な角度で見てみた。ところで、花の形は? ズームしてみる。

◇ 白のジンジャーは独特の甘い香りが人を魅了するという。ハワイでは「ハワイアレイ」に利用され香水にも使われる。で、“香り”をキーワードとして名前を覚えることとした。すると! “香りが良い” → “ジャスミン?” ん? 違うなあ? と「ジンジャー/ジャスミン」がごっちゃになってしまった。「次郎/小次郎」がごっちゃになることも………。年かな?

◇ うーん、複雑な花の形だね。

◇ ショウガ科の花は複雑となので言葉では表現しにくい。 ここでジンジャーの勉強をしておこう。

【ジンジャー(Ginger:生姜)】
◇ ショウガ科シュクシャ属
ジンジャーリリー(生姜百合)とも呼ばれる。ジンジャー(Ginger)は英語で生姜のこと。和名はシュクシャ(縮紗)という。
※ 白色:花縮紗(ハナシュクシャ)、オレンジ色:肉色縮紗(ニクイロシュクシャ)と呼ばれる。
◇ 原産地:熱帯アジア。江戸時代末期に「薬用」として渡来。可憐な花を咲かせるので観賞用としても栽培されるようになってきた。
◇ 花の形:複雑なので省略。
◇ 開花時期:8月~10月

角度を変えてもう一度見てみる。

◇4輪咲いている。

ところで、(食用の)生姜は花は咲かないの? 以前ネットにあった(2019年12月)ので再度紹介する。

※ 2020年12月現在、該当WEBは「Not Found」。ん? 削除された?

お終い

 

 

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