こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎とハマボウ(黄槿) - 一日花の生涯 -

2018-07-31 21:55:36 | 小次郎とハマボウ(黄槿)

ハマボウは一日花。朝に咲いて夕方には萎む。その付近を紹介しよう。

< 前々日 >

◇ 2、3日後に開花する状態。

< 前日 >

◇この程度だと、ほぼ、翌日に開花する。

< 当日 7:30 >

◇ もう、だいぶ開いている。

< 当日 10:10 >

◇かなり開いた。

< 当日 12:10 >

◇ お昼頃だ。

< 当日 13:10 >

◇ うーむ、これ以上は開かない? 

< 当日 15:30 >

◇ 少し萎みかけている?

< 当日 19:00 >

◇ まだ、空は明るいが、もう夕方。だいぶ萎んできた。

< 翌日 7:00 >

◇ 色も黄色から橙色になってきた。

< 翌日 19:00 >

◇ 花びらの萎みが顕著。

< 三日後 >

◇ 花びらは落ちてしまった。このあと、中央部が盛り上がり、実→種子となる。

ん?、「小次郎とハマボウ」なのに、今回は小次郎が出てこないぞ! うむ、猛暑だし、花の生涯には興味がないのでボクは昼寝中なんだ。

◇ 猛暑の昼間は“昼寝”に限る。スヤスヤ………。

【写真一覧】

◇泉川(雷山川) 群落

◇1日花の生涯

◇種から花が咲くまで2年

◇ 庭のハマボウ 

 

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小次郎とハマボウ(黄槿) - 花が咲くまで2年 -

2018-07-29 11:44:43 | 小次郎とハマボウ(黄槿)

ハマボウを種子から育てて花が咲くまでを紹介する。ボク(小次郎)、ズーッと見守ってきたよ。苗木はかわいいねえ! ん? ボクの方が可愛いって? 世辞でも嬉しいなあ!

< マイナス1年目(種子) 2014年 >

◇ 種。2014年9月採取

< 0年目 2015年 >

◇2015年6月 プランタンに蒔いたのが4月だがキチンと発芽した。 

◇ ズームしてみた。一生懸命、土を押し上げて伸びてきたようだ。

◇2015年10月 もう秋。余り大きくならない。ハマボウは塩生植物(海岸・塩湖岸など、塩分の多い土地に生育している植物)なので、育つか? 不安になる。

< 1年目 2016年 >

◇2016年5月 冬は枯れ枝みたいになっていたが、若葉が出てきた。

◇2016年7月 夏になって葉も増えてきたが枝が細い。 ボチボチ地植えが良いかも。

◇ 7月20日に地植えした。レッドロビン(生け垣)と沈丁花に挟まれ目立たない!

◇ズームしてみる。

◇ 一ヶ月後(8月28日)にはずいぶんと大きくなった。一番大きいのはボク背丈を超えそうな勢い。

◇ 初冬(11月30日)に、鉢植えと育ち具合を比較してみた。※鉢植えの葉は殆ど落葉している。

< 2年目 2017年 >

◇2017年7月 始めて花が咲いた。うむ、満2年で咲いたことになる。因みに、ネムノキは3年だった。

◇ズーム

◇ 別な角度

◇ 花を手前に。ん? ボクは引き立て役か? ま、いいか!

◇ 午後2時 一日花(朝咲いて、夕方しぼむ)なので、一番開いている時刻だ。

【写真一覧】

◇泉川(雷山川) 群落

◇1日花の生涯

◇種から花が咲くまで2年

◇ 庭のハマボウ 

 

 

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小次郎とハマボウ(黄槿) - 自宅の庭 -

2018-07-26 21:14:17 | 小次郎とハマボウ(黄槿)

庭のハマボウ(3年目)に花が咲いた! 内湾の海岸に自生する塩生植物だが、水やりに注意すれば庭木としてもそだつ!

◇ 道路側から見上げてみた。

◇ ん? どこに咲いている? 遠景だとよく見ないと分からない。

◇ 内側から。2輪だけ。日当たりが関係している? やっと、ボク(小次郎)が登場。

◇ 花の形を見てみよう。

【ハマボウ(黄槿、浜朴)】

◇ アオイ科・フヨウ属。内湾海岸に自生する塩生植物

◇ 原産地は日本・韓国。西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布。

◇ 7-8月に黄色い花を咲かせ、花は同属のハイビスカス、ムクゲ、フヨウに似る。 ※ 花は、朝開いて夕方には咲き終わる一日花。

◇ 名前の由来:「ハマボウ」は「浜(ハマ)辺に生える朴(ホオ)の木」の意味から。「黄槿」は「黄色の槿(ムクゲ)」の意味から。これ、誤用とも言われる。

◇ もう一本あるよ。ん! これ、ネムノキでは? そう、中央の太いのはネムノキ。その横にハマボウもあるよ。探してみて! ほら、1輪咲いていだろう?

◇ ズームしてみた。

◇ さらにズーム。うむ、庭の花だから接写も容易!

【写真一覧】

◇泉川(雷山川) 群落

◇1日花の生涯

◇種から花が咲くまで2年

◇ 庭のハマボウ 

 

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小次郎とハマユウ(浜木綿) - 南風台 -

2018-07-23 20:47:51 | 夏の草花

南風台の道路脇のハマユウ(浜木綿)。花弁が細いので、いわゆる“ハマユウ”と思う。

◇ ハマユウは結構大きい。

◇ ズームしてみた。

◇ このハマユウは糸島市が植えたものだと思う。

◇ 銘板も設置されている。

◇全体として丸みを帯びている。

【おまけ:きょろちゃん】

◇異常な猛暑が続いていますね。うむ、まずは写真を見てもらいたい。

◇おー、小次郎は元気そうじゃないか、結構なことだ! という話しではない。横に鎮座する“きょろちゃん”の話しだ。

◇これ、家庭用の「かき氷器」。確か1978年(40年前)に購入したもの。最近は使ってないが、久しぶりに再登場だ。現在、限定3年で復刻版が売られているらしいが、これは昔のもの。うむ、家でかき氷を作れば、少しは猛暑しのぎになるかもね。

 【きょろちゃん】

 1976年(昭和51年)、『大人も子供もかき氷作りを楽しめる、そんな団らんのきっかけに!』と生まれた。自宅の氷で簡単にかき氷が作れ、ハンドルを回すと目が左右にきょろきょろと動くのがチャームポイントで子供たちの人気になった。

【写真一覧】

◇ 糸島市 南風台

◇ 北九州市若松区 高塔山 (後半4枚)

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小次郎とハマユウ(浜木綿) - 若松(高塔山) -

2018-07-21 22:00:45 | 夏の草花

ハマユウ(浜木綿)と言えば「海岸の砂地に生息する」イメージだか、高塔山にも咲いていた。※ 花びらが大きいし、“インドハマユウ”かもしれない。

◇ボク(小次郎)が目立たない。後ろにちゃんといるよ。

◇花をよく見てみよう。

【ハマユウ(浜木綿)】

◇ ヒガンバナ科・ハマオモト属の多年草。別名ハマオモト(浜万年青) * 「ユリ科」とする分類もある。
◇ 原産地:日本、韓国。千葉県の房総半島から沖縄の広い範囲に自生。温暖な海浜で見られる海浜植物。道ばたや公園、庭に植えられることもある
◇ 開花時期は7~9月。
◇ ヒガンバナと同じくコリンという毒を持ち、食べると吐き気や下痢と催す。

【名前の由来】
◇ 「浜」に咲く「木綿」の意味。木綿(ゆう)は、楮(こうぞ)の木から取った白色の繊維。神事のとき榊につけて使われる。

◇ ハマユウってどんな臭い? クンクン。

◇前に回ってみよう。うむ、やっとボクの方が目立つ!

【写真一覧】

◇ 糸島市南風台

◇ 北九州市若松区 高塔山(後半4枚)

 

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小次郎とネジバナ(捩花) ー 自宅&ほし咲き公園 ー

2018-07-18 22:30:20 | 夏の草花

ネジバナ(捩花)が咲いた。らせん状に花をつける変わった花だ。公園の雑草の間にも咲いていた。

◇ ん? 花にピントが合ってない! ま、主役はボク(小次郎)なので良しとして頂戴。

【追加1】 にピントが合ったものを追加(2018年7月19日撮影)

【追加2】 ◇ 一番上の花に着目したものを追加(2018年7月19日撮影)

◇ ラン科・ネジバナ属の多年草。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる。別名はモジズリ(綟摺)。
◇ 開花時期は4~9月。小さな桃色の花を多数細長い花茎に密着させるようにつける。

◇ ねじれ方は、①右巻きと左巻きがあり、比率は、ほぼ1対1。②中にはねじれないものもある。③途中でねじれ方が変わる個体もある。

◇ 花が小さいのでボク(小次郎)は伏せているんだよ。


◇ 散歩で公園の雑草に紛れて咲いているのをみっけた。ここは「ほし咲き公園」

◇ 遠目には花とは思えない。

◇ よく見ると右巻きと左巻きがある。うむ、個体差=個性?

小次郎とネジバナ(捩花) ー 自宅&ほし咲き公園 ー

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小次郎とフェイジョア

2018-07-15 17:44:23 | 夏の草花

◇福岡県糸島市 2018年6月4日撮影
◇開花期:7月~8月らしいが6月初めには咲いていた。
◇熟した果実は美味しいが、落ちちゃうので収穫のタイミングが難しいという。

 

◇ 花は、分厚い花弁の外側は白い綿毛が生え、内側は薄紫色、鮮やかな赤いおしべが特徴

◇かなり引いて、ボクがやっと分かる。うーむ、存在意義が薄い!

◇ズームイン。

◇ もっと近づくと、見上げる形になった。

 

◇別なお宅に、上から見下ろせるものあった。

【写真一覧】

小次郎とフェイジョア

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小次郎とアジサイ - 若松高塔山公園 -

2018-07-12 16:12:09 | 夏の草花

北九州市若松区高塔山公園 2018年6月30日撮影。福岡県内で有数のあじさい(約70,600株)を誇る。「若松あじさい祭り」は20回目。ま、6/17、18で、もう過ぎちゃった!

◇ うむ、ボクの頭より大きい!

◇ アジサイと共に響灘(ひびきなだ)も望めるよ!

◇ おー、キレイに整備されている。

◇ 展望台の広場。

◇「河童封じの地蔵堂」だよ。

◇ うむ、アジサイとは関係ない!

◇ 本題のアジサイを眺めていこう。

◇「野外音楽堂」に連なる斜面にもアジサイが一杯。

◇ あとは、写真一覧を見てね。アジサイだけでなく、ボク(小次郎)も見てよ!

【写真一覧】

◇ 多久公園 福岡県糸島市

◇ 高塔山公園 北九州市若松区

 

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小次郎とアジサイ(紫陽花) - 多久公園 -

2018-07-09 10:15:32 | 夏の草花

梅雨真っ最中のこの時期アジサイは忘れてはいけない。コロッと忘れていた。イカン! ※6/12撮影のもの。

6/29には「関東甲信 早すぎる梅雨明け 6月は初めて」とニュースも。糸島はいつ頃明けるかな?

◇ 小次郎とのツーショットが難しい。 ちょっとズームアウトしてみる。

◇ うん? ぽつんとあるんだな。

◇ ちょっと移動すると、沢山あるよ。

◇ズームイン

◇ もっとズームイン 次は、遠景

◇ デカいアジサイだ。

◇白が多いが赤紫も。

【写真一覧】

◇多久公園 福岡県糸島市

◇高塔山公園 北九州市若松区

 

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小次郎とネムノキ(合歓木) - 花が咲くまで3年 -

2018-07-04 21:07:09 | 小次郎とネムノキ(合歓木)

ネムノキを種子から育てて花が咲くまでを紹介する。ボク(小次郎)の身長と比較してみてね

< 0年目 2014年>

◇ 春に植えた種が発芽して4ヶ月。10数㎝の高さ。とてもかわいい。

◇ ズームしてみる。うむ、葉は成木とほぼ同じ。夜にはちゃんと葉が閉じる。

< 1年目 2015年 >

◇ 4月30日 まだ、ボクの方が高い。 ※ 左は冬の養生が悪くて枯れてしまった!

◇6月15日 ボクの身長近くになった。うーん、ボチボチ地植えにすることにした。

◇ 9月14日 地植えにすると、3ヶ月でボクの2倍の高さになった。すごい!

< 2年目 2016年 >

◇ 6月28日 生け垣の倍以上の高さになった。今年で2年目だ。

<  3年目 2017年 >

◇ いやー、もうボクの身長は比較の対象にならない。

◇ おおー、3年目で、初めて花が咲いた。

◇ 花の数はホンのわずか

◇ 花もしっかり開いた。

< 4年目 2018年 >

◇ 4年目だし、沢山の花を期待したが………。チラホラしか見られない。うーん、昨年の剪定の影響か?

◇ 探すとあちこちにチラホラは見つかる

◇ 摘んで、日本酒のグラスに活けてみた。

【写真一覧(順不同)】

◇花が咲くまで3年

◇多久川

◇荻浦神社

 

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