こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と桜 - サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です -

2019-04-21 22:49:31 | 小次郎と桜

小次郎と桜シリーズの最後は 『サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です』 だ。

まずは、次の写真を思い起こしてもらいたい。

「ゆめ咲公園(20180330)」、「うん? ボクの頭で遊ばないでよ!」「因みに萼ごと落ちているのはスズメのせいだってさ………」と書いた。今回は、その解説だ。

◇ この時期、5分咲き程度。桜が散る時期ではない! ちょっと拡大してみる。

◇ 地面の桜の花を小次郎の頭に乗っけて遊んでしまった。

◇ 落ちている花は、花びらではなく、萼がしっかりついている。

◇ 萼ごと落ちている花を持ち帰り、グラスの水に浮かべてみた。これだと、家の中でも楽しめる。これ、結構長く持つ。

 

<サクラ、花ごとボトボト - 蜜を吸うスズメの仕業です- 出典:朝日新聞デジタル(2010年4月12日)>

ヒラヒラと花びらが舞うサクラの散り方に「異変」が起きているという。花の蜜を吸うことを覚えたスズメが、萼(がく)ごと花を食いちぎっているからだという。その結果、ツバキの花のように、萼(がく)毎、花が落ちることとなる。

 サクラには、メジロやヒヨドリなども集まり、花の中にくちばしを深く入れて蜜を吸う。しかし、くちばしが太く短いスズメは同じように吸えないため、がく側から吸い取ろうと花ごと食いちぎる。

 スズメのえさは、雑草の種子や虫などだが、冬を越えたこの季節は種子もあまり残っていない。虫もやっと出始めた時期で食べられるものが少ない。 で、サクラの蜜を吸う行動が徐々に広がってきているという。

<NHKのニュースでも紹介してたいた>

NHKでは、(萼ごと落とすのは)間違いのない。が、本当に蜜を吸っているのか? は、疑問ではある? とも。

 

ちょっと調べてみた。

スズメとメジロの桜の花に対する写真を示そう。うむ、スズメは萼の裏側を噛んで、ちぎっているし、メジロは花びらの方から、くちばしを突っ込んでいる。

< くちばしの形 >

◇ 確かに、スズメのくちばしは太くて短いし、メジロは、細くて長い。スマートでもある。

萼をくわえている写真だけでは、よく分からない。で、「ビデオ画像」を探してみた。あった、確かに、萼の後ろをかみ切っていた。 

映像では、スズメは、萼の後ろを噛み、次から次へと桜の花をちぎっ ては投げ、ちぎっては投げている。そして、桜の花は根本からくるくる回りながら 次々と落ちている。

うーむ、美味しい蜜を萼の方から噛んで吸っているとも言えるが、花びらの方から、じっくり、吸えない腹いせに、頭にきて、かみ切って捨てている様にも見え、遊びのように思えないこともない。ま、真偽の程は、スズメに聞くしかない! 


【写真一覧】

◇ サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です

◇ 花びらの絨毯 福岡県糸島市 2016年4月5日

◇ 山桜 福岡県糸島市 2018年3月30日、4月3日、2015年3月31日

◇ 東荻浦踏切 福岡県糸島市 2019年4月4日、208年4月2日、2017年4月13日

◇ ほし咲き公園 福岡県糸島市 2018年3月30日、2017年4月9日、2016年4月2日

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

 

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - 花びらの絨毯 -

2019-04-20 10:37:07 | 小次郎と桜

今回は、花びらの絨毯(じゅうたん)を紹介する。桜の花のじゅうたん(絨毯)もキレイだが、散った後に雨や風があるとすぐ汚れてしまう。 で、一押しの2016年を。

<2016年4月5日 -桜のトンネルと笹山公園->

◇ ここは「桜のトンネル」と紹介した。

◇ ボクもポーズを取ってみる。うむ、決まった!

◇ 絨毯の上を歩いてみよう。とても贅沢な気分で、気持ちがいい。

◇ 足元を拡大してみた。

◇ 花びらがびっしり。

◇ 花びらもキレイだが、すぐに酸化して茶色に変色してしまう。

ここからは「笹山公園」だ。「桜のトンネル」から20~30分で行けるんだ。

◇ 笹山公園の入り口。

◇ 坂道にもびっしり。

◇ 中間地点。トイレのあるところ

◇ 頂上直前。風のせい? で、花びらが少ない。

【写真一覧】

◇ 花びらの絨毯 福岡県糸島市 2016年4月5日

◇ 山桜 福岡県糸島市 2018年3月30日、4月3日、2015年3月31日

◇ 東荻浦踏切 福岡県糸島市 2019年4月4日、208年4月2日、2017年4月13日

◇ ほし咲き公園 福岡県糸島市 2018年3月30日、2017年4月9日、2016年4月2日

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

 

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - 山桜 -

2019-04-19 21:32:50 | 小次郎と桜

今回は、山桜。山桜も違った趣があるよね。ボクの散歩コースの一つの田んぼコースにもあるよ。宮地岳の麓(ふもと)沿って歩くと見られる光景だよ。

<2018年3月30日、4月3日>

◇ 竹藪の中に一本。残念ながら近寄れない!

◇ ここにも一本。斜面のだいぶ上。ここも近寄れない。

◇ 見上げて観賞。うーん、首がいたくなりそう。

◇ ボクを見たら? 

やっぱり遠景で鑑賞しよう。

◇ この距離がいいかもね。

じつは、もう少し、近寄れる所にもあるよ。

◇ ほら、ここは、ボクと一緒でも構図がいいし、手前に小川があるけど近くまで寄れるよ。 近づいてみよう。 ちょっと山桜について勉強しておく。

【ヤマザクラ(山桜)】

◇ ヤマザクラ(山桜)は日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれている。

◇ サクラの仲間では寿命が長く大木になる。

◇ 多くの場合、葉と花が同時に展開するので、 これがソメイヨシノと区別する大きな特徴となる。

◇ 百人一首の一句を思い出して見る。 

 『もろともに あわれと思え 山桜 花より外に 知る人もなし(前大僧正行尊)』

意味:私がお前をしみじみ愛しく思うように、お前も私のことをしみじみ愛しく思ってくれ。山桜よ。私にはお前のほかに知る人もいないのだ

うーん、ボク、難しくて分かんない!

◇ もう少し!

◇ うん? キミが目立ちすぎだ!

そういえば、だいぶ前に、望遠で撮ったのがなかったっけ?  

<2015年3月31日>

◇ オオッ、この写真が良い。3つの桜を一望に見られる。 右の桜にズームインしてみる。

◇ 山桜もいいねえ。 もう少し、ズーム。

◇ うーん、キレイ。

【写真一覧】

◇ 山桜 福岡県糸島市 2018年3月30日、4月3日、2015年3月31日

◇ 東荻浦踏切 福岡県糸島市 2019年4月4日、208年4月2日、2017年4月13日

◇ ほし咲き公園 福岡県糸島市 2018年3月30日、2017年4月9日、2016年4月2日

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - 東荻浦踏切 -

2019-04-18 22:02:02 | 小次郎と桜

今回は、JR筑肥線の「東荻浦」踏切の桜。木の数は少ないけど見事だよ。垂れ下がった枝の桜と 電車のコラボがいいねえ。ん? ボク(小次郎)がジャマだって?

<2019年4月4日>

◇ 木が大きいのでボクが目立たない。東荻浦踏切は車は通れない。電車とのコラボは、一瞬なのでなかなか撮れない。

◇ 木に着目してみよう。大きな木の枝が斜面から張りだしているのがいい。

◇ 桜の木は複数あるが、整然とは植えられてない。ま、これもいい。

前年をみてみる。

<2018年4月2日>

◇ 電車とのコラボが撮れたのはこの一枚だけ! 先頭車両が入ると良かったのだが………。ま、贅沢というもの。で、ネットから電車の写真を借用した。JR筑肥線の勉強をしておく。

【JR筑肥線】

◇福岡(姪浜)-佐賀(伊万里)までのJR九州の鉄道路線

◇律令国の「筑前(福岡県の西部)と「肥前(佐賀県・長崎県)」の頭文字をとったもの。

◇他にも九州には、  

・筑豊線(ちくほうせん):筑前-豊前  

・日豊線(にっぽうせん):日向ー豊前  

・肥薩線(ひさつせん):肥前ー薩摩、など

◇最寄り駅の「筑前前原駅(ちくぜんまえばるえき)」の「筑前」も同様 ◇因みに「原」を“はら”でなく“ばる”と読むのも九州の特徴。

 

◇ 地図で位置を確認しておく。

◇ 枝が垂れ下がっている構図がいいよね。ここでは、この構図が一押しだ。

さらに前年をみてみる。

<20417年4月13日>

◇ 手前の緑はツツジ。これも、大きくて見事だよ。ツツジは、「小次郎とツツジ-東荻浦踏切ー」 で、紹介しているので見てね。

◇桜の花越しの踏切の構図がいい。もう一枚!

◇ 4月13日でこの状態。ここは、山かげなので開花も遅いようだ。でも、だいぶ散り始めているし、葉も目立つようになってきた。

◇ この構図で、電車が写ると一番いいのだが、そうは問屋が卸さないよね。

【写真一覧】

◇ 東荻浦踏切 福岡県糸島市 2019年4月4日、208年4月2日、2017年4月13日

◇ ほし咲き公園 福岡県糸島市 2018年3月30日、2017年4月9日、2016年4月2日

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

 

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - ほし咲公園 -

2019-04-17 22:07:26 | 小次郎と桜

今回は、ほし咲き公園の桜。これで、美咲が丘の4つの公園の桜の紹介はお終い。あと、「踏切」、「山桜」、「桜の花のじゅうたん」、「花ごとはスズメの仕業」も順次紹介する予定だよ。

※ ここの桜は、2017年の夏の強風で痛み、以降の樹勢が弱いように思える。因みに2019年撮影分は、ない。

<2018年3月30日>

◇ ここ、美咲が丘で一番の高台。故に強風の影響を受けやすい。 「一番高い」ので空に近い。故に “ほし咲き” と命名いした。と、勝手に思っている。 

前年をみてみる。

<2017年4月9日>

◇ 公園の入り口。

◇ この年も、結構長く咲いていた。

◇ コーちゃん、桜がキレイだね! 小次郎は、「コジロー」、「コーちゃん」、「コー」と短く呼ぶこともある。

さらに前年

<2016年4月2日>

◇ この頃の樹勢が一番のように思える。うーん、写真ではあまり差が分からないなあ。

◇ おー、君の顔がでかい! ん? 主役はボクだ! って?

【写真一覧】

◇ ほし咲き公園 福岡県糸島市 2018年3月30日、2017年4月9日、2016年4月2日

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

 

 

 

 

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - ゆめ咲公園 -

2019-04-16 20:59:10 | 小次郎と桜

今回は、ゆめ咲公園の桜。 「はな咲公園」 から 「みず咲公園」 そして (今回の)「ゆめ咲公園」。 あと、もう一つ「ほし咲き公園」が残っている。

<2019年4月5日>

◇ 右端に、「ゆめ咲公園」の表示がある。 左側は「アセビ(馬酔木)」だ。アセビは白い花なんだが………。「小次郎とアセビ」もみてね。

◇ この桜の木はお気に入り。毎年観賞しているんだ

◇ ちょっと引いてみる。手前がこんもりしているので、桜の花をしっかり観賞できるのが一押しの理由だ。

◇ ここだと、桜の花を上からも見ることもできるんだ。

◇ 花の合間にボクがいる構図。バッチリだろう?

以前のもみてみよう。

<2018年3月30日>

◇ 同じ場所だが………。一年の差は、分かんない!

◇ うん? ボクの頭で遊ばないでよ! 

因みに、萼ごと落ちているのは、スズメのせいだってさ。落ちているのを拾ったので、枝から取った訳ではありません。あしからず! スズメが萼ごと食いちぎる話しは、別途、取り上げる予定。

◇ ズームイン。

さらに前の年。

<2017年4月9日>

◇ この角度だと公園の確認はしっかり出来るが、桜が目立たない。

◇ 看板の傍の桜。

◇ こんもりした位置なので、胸の位置で楽しめる。

◇ 「コーちゃん、カメラはこっち!」、「うん、分かっているよ!」

◇ やっぱり、この構図が一番!

【写真一覧】

◇ ゆめ咲公園 福岡県糸島市 2019年4月5日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

 

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - みず咲公園 -

2019-04-15 21:35:28 | 小次郎と桜

今回は、みず咲公園の桜。傍に多久川が流れている。上流に500m程いくと、(桜の)「多久川」編で紹介した場所となる。

<2019年4月5日>

◇ 桜、庭石、蘇鉄とのコラボがマッチしてる。 ん? ボクもマッチするだろう?

◇ 少し、近寄って見る。後ろが多久川だ。うーん、これだと川は分かんない!

◇ 公園の端までいってみる。ガードレールの手前が多久川。

◇ 左の赤い実の木は「クロガネモチ(黒鉄黐)」だ。クロガネモチは、「小次郎と赤い実の草木」シリーズで紹介しているよ。

◇ 後方の山は標高131mの宮地岳。頂上には宮地嶽神社がある。

【宮地嶽神社】

◇福岡県福津市の総本山の分社

◇1867年(慶応3年)に分霊。交通安全の神社

 

◇ みず咲公園は、庭石の配置が見事。日本庭園みたい。うん? 今回は桜が主役だぞ!

昨年をふり返ってみる。

<2018年3月30日、4月3日>

◇ みず咲公園には、サッカーゴールやバスケットのポールも設置されていて、子供や若者にも人気がある。

◇ この構図、「桜とサッカーの子供たち」のタイトルをつけてみよう。昨今の公園は「球技禁止!」などの制約が多い中、子供たちに人気があるのもうなづける。 そばを多久川が流れているので“みず咲”と名づけたのだろう、と、思っている。 

◇ 公園と川の間の“この道”を川沿いに行くと、(桜の)「ー多久川-」の場所となる。

◇多久川に降りる階段があり、子供たちはザリガニ採りなどの水遊びをしている。

さらに以前をみてみる

<2017年4月9日>

◇ 大きな一本の木とのコラボも見事。

【写真一覧】

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月2日、2017年4月9日。

◇ みず咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、4月3日、2017年4月9日

 

小次郎と桜 - はな咲公園 - [parts:eNoztDJkhAMmY3OmJIuUFNO0lBQTQwNTU3P7ksqCVNtcAGlcB7s=

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小次郎と桜 - はな咲公園 -

2019-04-13 21:19:37 | 小次郎と桜

今回は、公園の桜を紹介する。美咲が丘には、「はな咲公園」「みず咲公園」「ゆめ咲公園」「ほし咲公園」の4つがある。

まずは、はな咲公園。

<2019年4月3日>

◇ 遊歩道の脇の桜。こんもりとしたところは、ツバキ、そして藤棚もある。

◇ ズーム。

◇ ボクよりは、桜にズームしたら?

◇ 桜の手前の生け垣はツツジだよ。 

◇ 桜の間の竹もいいね。

◇ 奥は荻浦神社に続いている。うむ、神社への抜け道だ。※ 荻浦(おぎのうら)神社は 「ロウバイ(蝋梅)」の紹介でも出てくるので、そちらもみてね。

◇ 荻浦神社は、奥の階段をのぼっていくのだが………。薄暗いのでママはここを通っていくのは嫌だって! 

はな咲公園には、(復元された)「砂魚塚、坂の下古墳」も あるよ。 簡単に紹介しておく。

【砂魚(はぜ)塚、坂の下古墳(福岡県糸島市美咲が丘)】

◇ 紀元6世紀中頃の前夫後円墳

◇ 美咲が丘一帯を治めた首長のもの

◇ 美咲が丘の造成時に石室を移し復元、

以前の年のサクラもふり返ってみる。

<2018年3月30日、4月2日>

◇住宅街を望む構図

◇ 前方の山は可也山。桜とのコラボが決まっているね。

◇ママと一緒。左の濃い緑の木はツバキ。

◇ 可也山を望む別な角度。赤い遊具は、ローラすべり台のスタート場所。

◇ 桜、遊具、可也山とのコラボ。

◇ 桜にフォーカスしてみる。

さらに、前年

<2017年4月9日>

◇ ローラすべり台がよく分かる構図。むろん、桜もフレームに入れてみた。

◇ 荻浦神社へ続く階段の場所。ボクは、この手前にいるんだけど………。

◇ これ、「ターザンロープ」という遊具。知っている? ボクは遊べないんだ! だって、ロープを掴めないしね。ん? 主役は奥の、サ・ク・ラ、だよ

【写真一覧】

◇ はな咲公園 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年4月2日、2017年4月9日

小次郎と桜 - はな咲公園 -

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小次郎と桜 - 南風小学校 -

2019-04-12 16:00:14 | 小次郎と桜

今回は、南風小学校の桜を紹介する。ボクは、正門 → 校庭の周辺 → 南風公民館前 → 田んぼ の散歩コースもお気に入りだ。例年は入学式の頃は葉桜になっているのだが、今年はまだ、咲いている。

<2019年4月5日>

◇ 校門の前。桜もしっかり咲いている。

◇ 校門に着目して欲しい。二つの門がモダンだな。「太陽の塔」と「風の塔」というらしい。南風小学校について勉強しておく。

【南風(みなかぜ)小学校】

◇ 平成12年(2000年)開校

◇ 空間が広がるオープン教室(注1)で、中庭にはカラータイルやウッドデッキがある。   

注1:教室と廊下の仕切りがない教室

◇ 校歌に英語の歌詞が入っていることで知られる。   

 ♪ ~south wind’s smiling face~♪

◇ 正門には「太陽の塔」と「風の塔」の2つの塔が並ぶモダンな作り。

◇ コミュニティスクール(注2)に指定

注2:保護者や地域のニーズを反映させるために地域住民が学校運営に参画できるような仕組や考え方を導入した学校。  

※ 糸島には「東風小学校」もある。 東風は「はるかぜ」と読む。

 

次に校庭の方に、(外から)回ってみる。

◇フェンス沿いに桜が植えられている。2000年開校なので、桜も「若木」と言えるかもしれない。

◇ ボクの位置から見上げてみた。 桜にズームしていこう。

◇ 4月5日だが、まだ、しっかり咲いている。

◇ ソメイヨシノは、やっぱりいいねえ!

◇ 花、そのものをしっかり見ておこう。

昨年(2018年)もふり返ってみる

<2018年4月1日>

◇ 子供たちがいないなあ? うん、まだ、春休みだな。

◇ さくらだけでなく、ボクもしっかり撮ってよ!

 

◇ びっしり咲いているなあ。

◇ 歩道側にはみ出ているものいいねえ。でも、花の後は、はみ出ていると言うことで剪定されてしまった。

【写真一覧】

◇桜 -南風小学校- 福岡県糸島市 2019年4月1日m2018年4月1日

◇桜 -桜のトンネル- 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇桜 -多久川- 福岡県糸島市 2019年4月6日、2018年4月3日

◇桜 -笹山公園- 福岡県糸島市 2018年3月30日

◇桜 -大浦神社ー 福岡県糸島市 2019年4月4日、1日 2018年3月30日 

 

 

小次郎と桜 - 大浦神社 -

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小次郎と桜 - 桜のトンネル -

2019-04-10 21:48:33 | 小次郎と桜

今回は、“桜のトンネル”の紹介だ。散歩では通りすぎるだけだが、桜の季節は観賞しながらゆっくりと通っていくんだよ。気持ちがいいモンだ。

<2019年4月3日>

◇ 住宅街と県道12号との間の、20mほどの連絡路だ。 場所を確認しておく。

【桜のトンネル(自称)】

◇ 南風台8丁目。お店(とんぼ・パティスリー リベルル)の横。

◇ 県道12号線(通称:みなにこ通り)と住宅街を結ぶ連絡道路。

 

◇両側にソメイヨシノが植えられており、さながら「桜のトンネル」となっている。

◇ 見上げると………。イカン、つい、よだれが出そうなになってしまった!

◇ 時刻は17時49分。夕日とのコラボもキレイ。夕日を眺めているボクちゃん。 県道12号から住宅街を望む角度。

今年もキレイだが、以前も紹介しておく。

<2018年3月30日>

◇ おー、見事。しばし、見とれてしまった。

◇ ママは、しばし、休憩。ボク、もう観賞済みだよ。

◇ 今度は、パパが休憩? 

◇ 幹からの小さな枝にも! これも、趣がある。

◇ 見上げてみた。

◇ いいねえ!

◇ もう、出発しようよ。

さらに、前年も紹介。この年が一番見事だったような気がする。

<2017年4月9日>

◇ ほらー、凄いだろう!

◇ この時、ボクは7才。若かった?

◇ トンネル様になっているだろう? ん? ボクが邪魔だって? わかったよ!

◇ う~ん、確かに桜だけの方がいいみたい。

【写真一覧】

◇桜 -桜のトンネル- 福岡県糸島市 2019年4月3日、2018年3月30日、2017年4月9日

◇桜 -多久川- 福岡県糸島市 2019年4月6日、2018年4月3日

◇桜 -笹山公園- 福岡県糸島市 2018年3月30日

桜 -大浦神社ー 福岡県糸島市 2019年4月4日、1日 2018年3月30日 

 

小次郎と桜 - 大浦神社 -

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